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IT業界やIT系職種の平均年収と年収を上げる方法を現役会社員が解説

  • 2019年3月15日
  • 2019年5月13日
  • 副業
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IT業界やIT系の職種または仕事の年収はいくらくらいだろう?年収を上げる方法は転職がいいのかな?そういった疑問にIT企業に5年務める現役webディレクターが解説します。結論、転職もいいですが最近のトレンドは副業だと思ってます。副業でも簡単に年収100万円あげられます。独立という手段も取れればかなり上がるんですが、IT人材は独立すると年収爆上がりでも解説しています。

 

IT業界の平均年収を職種別企業規模別で解説

 

IT業界の平均年収をIT系の職種別企業規模別で解説します。IT業界は基本的に高年収な業界ではありますが、職種別企業規模別でかなり平均年収に違いがあります。まずはその平均年収を解説していきますね。

 

エンジニア・SE・プログラマー

 

まずエンジニア、SE、プログラマーと呼ばれるIT職種の平均年収はかなりピンキリです。というのもスキルの差が凄くつくのと需要が高い職種なためであることが理由になります。

 

大企業でエンジニアやプログラマー、SEである方の平均年収は新卒で500万、30歳で100万円届かないくらい、35歳でマネージャになって1000万円ちょっとと言う感じだと思いますね。これは僕が務める企業でのテーブルなので信ぴょう性は高いと思います。

 

一方で企業規模が小さいスタートアップやベンチャーですと、平均年収が300万円からになるかと思います。ただイケてるスタートアップなどの場合はストックオプションと呼ばれる将来的に化ける可能性のある株をもらえることもあるので平均年収としては少ないですが、将来的に資産家になれる可能性もあります。

 

webプロデューサー

 

webプロデューサーも、平均年収の高いIT系の職種の1つです。僕はwebディレクターをやっていますが、webプロデューサは基本的に上位の職種なので新卒ではなれません。30歳で800万円、マネージャーで1000万円かなというのが大企業の場合の平均年収です。

 

一方で、小さい規模の企業ですと30歳で600万円、マネージャーで800万円くらいかなという印象です。webプロデューサー市場価値が高いので、転職で一気に年収を上げることができる職業だと思います。

 

webディレクター

 

webディレクターもIT業界では、年収が高い職業に位置付けられるかと思います。僕は新卒からこのwebディレクターをやっており、2019年で30歳くらいですけども、新卒で500万円、30歳で700万円から800万円、マネージャーで1000万円くらいかと思います。

 

小さい企業だと、新卒で400万円、30歳で600万円、マネージャーで800万円かなというイメージです。ただwebディレクターは、スキルアップしてwebプロデューサになることで年収アップができるのもメリットです。

 

webデザイナー

 

webデザイナーもIT業界では有名な職種ですね。ただ、webデザイナーは基本的に年収が低いのが難点ではあります。webデザイナーの平均年収は大企業の新卒で350万円、30歳で500万円、マネージャーで700万円くらいかと思います。

 

小さい企業だともう少し少なくて、新卒で300万円、30歳で450万円、マネージャーで600万円かなという印象ですね。ただ、webデザイナーの場合は副業で年収を一気に挙げられるのがメリットなので年収を挙げたい場合は、そういう取り組みがおすすめになります。webデザイナーの場合は、webデザイナーは独立で稼げる話も読んでおきましょう。

 

IT業界の年収は今後上がるのか?

IT業界の年収は今後上がるかですが、僕は職種によっては上がると思ってます。年収上がると思うIT業界の職種は、エンジニアやSE、プログラマーのようなプログラミングスキルがある人材、ビジネススキルのあるディレクターやwebプロデューサーですね。

 

エンジニアの年収は需要が上がるので増えるはず

 

エンジニアやプログラマー、SEのようなIT人材はプログラミングと言う大きなスキルがあるので将来的に年収が増えると思ってます。というか、今でも市場の年収相場として上がっています。

 

これは大きな理由として、プログラミングができるIT人材が不足しているという政府の見立てがあるのと、実際に僕がエンジニアなどの採用面談をしていて届く応募書類の月単価が10万円くらい上がってきているのでほぼ確実です。詳しくは、エンジニアの単価2019年最新傾向まとめでまとめていますのでお読みください。

 

webプロデューサー、ディレクターも増えると思う

 

またwebプロデューサーやwebディレクターといったIT業界の職種も、年収が今後増えると予想しています。これはマーケターのようなSEOができる方も対象になりますね。というのも、僕の会社でも同じなんですが採用が難しくなっており、スキルのあるIT人材が過去よりも減っており、採用環境が厳しいので年収が釣り上ると予想しているからです。結局、年収は需要と供給でほぼ決まるので今後同じ傾向が継続すると僕は予想しています。

 

IT業界の年収アップは転職だけじゃなく副業もおすすめ

 

あなたがもし自分の年収がIT業界の平均年収よりも低いな、年収あげたいなと思っていれば普通は転職が選択肢として考えると思います。最初は僕も年収をあげたくて転職を考えていましたが、結局転職に失敗して今は副業をすることで年収アップを成功させています。結果的にこれは成功だったなと思っているんですが、なぜ転職だけじゃなく副業あるいは独立が年収アップにおすすめなのかを解説します。IT企業の代表職種であるプログラマーとかでいうと、プログラマーは独立すべき件でも解説しています。

 

リスクなし

 

まず転職はリスクを伴いますね。年収アップする転職はなおのこと、高い年収になるので企業からの期待値も上がります。なので、前の企業と同じように成功できるかも不明ですし、企業によってカルチャーも違うので最初は絶対に苦労します。

 

一方で、副業の場合は本業を継続しながらなので、基本的にそういったリスクがないです。これが大きいですね。リスクがない一方で、空いた時間であなたのITスキルで副業をできるので、年収アップが容易です。

 

簡単に年収が100万円単位でアップ

 

でも副業ってそこまで年収上がらないんじゃないの?と思うかもしれません。しかしそこが違うんですね。これは僕が実際に副業で稼いでいて年収が一気に700万円から1000万年に額面ベースで上がっているので確実にあってます。年収額面ベースで1000万円だと手取りで700万円くらいなんですが、僕は今700万は手取りでもらってます。

 

例えば、前の僕は年収700万円だったんですけど、副業で年に150万円くらい稼げていて、しかも副業の場合は経費を出せば納税しなくて済むので、まるまる手取りになります。これは本業で年収アップした場合は納税になるのでかなり違います。

 

おすすめの転職及び求人サイト

 

では、副業や転職で年収アップするためのおすすめな求人サイトなどを解説しましょう。ここでは筆者が実際に転職含め相談したくて登録した結果、結果的に副業紹介になりがっつり年収アップに成功させた求人サイトを紹介しましょう。

 

プロの副業ホールハート

 

まず1つ目のIT業界おすすめの年収をアップさせることができる求人サイトは、プロの副業ホールハートです。ホールハートは、毎月10万円レベルで稼げるので年収でいうと120万はミニマム年収アップが期待できる求人サイトです。

 

ホールハートでは、エンジニア、ディレクター、プロデューサー、デザイナーとIT業界のほぼすべての職種の求人があるので、案件も見つかりやすいと思います。

 

参考:【副業体験談と評判】プロの副業ホールハートで月10万稼いだ

 

Workship

 

Workshipも年収アップしたいIT企業の会社員におすすめな求人サイトですね。workshipは、比較的スキルの高いIT人材向けの求人が多いので、単価も高いため年収アップの幅が200万円とかのレベルで可能です。

 

エンジニアやデザイナーなどworkshipもIT企業のあらゆる職種で求人があるので、スキルに自信があればぜひ登録しておくことをおすすめします。年収アップに近く求人は、取り合いなのですぐに面談した方がいいですね。

 

参考:Workshipは副業やフリーランスで稼げる!評判口コミまとめ

 

midworks

 

midworksも年収アップが期待できる求人サイトです。midworksは、転職や副業と言うよりは独立やフリーランスのための求人サイトです。midworksは、正社員のような安定感のある働き方とフリーランスの自由な働き方の両方を実現しつつ、年収アップするがコセプトなので非常におすすめです。

 

エンジニアやデザイナーの案件が多いので、IT企業でエンジニアやデザイナーをしていればぜひ登録しましょう。年収200万円、300万円レベルで年収アップしている事例が多数紹介されています。

 

参考:midworksで副業やフリーランスする評判を徹底解説!

 

案件ナビ

 

案件ナビは年収アップしたいエンジニアやデザイナーといったIT人材におすすめな求人サイトです。特にJavaに強いです。案件ナビも年収アップが期待できる求人サイトでして、300万円単位で年収アップに成功している事例が多数あります。

 

エンジニアやデザイナーは登録しておくと年収アップのチャンスが多数あると思います。転職だけじゃないというのを知って欲しいですね。

 

転職して年収アップしてもあまり人生は変わらない

 

最後に年収アップの手段として転職を考えている人は本当に多いんですが、年収アップだけが目的の場合の転職はあまりおすすめしてません。と言うのも、年収が上がる理屈が結局あなたのIT人材としてのスキルを今のIT企業よりも高く買ってくれるIT企業があっただけで、ずっと辛い仕事をする可能性があるためです。

 

一方で、副業であれば楽でストレスの少ない仕事をするものの、高い単価で稼げるので効率の良い年収アップにもなりますし、本業での年収アップもそのうちに期待できるためです。

 

僕は今副業していますけど、年収アップとして選んだ手段が完全にあっていたなと思ってますね。将来的に独立も出来ますし、転職は手段でしかないと本当に思いました。

 

まとめ

 

ということでIT企業の平均年収を企業規模別職種別で解説しつつ、年収アップの方法として転職ではなく副業や独立することでリスクヘッジしつつ本業と合わせて年収を上げる方法を解説しました。あなたも今すぐに楽して年収アップです!

 

参考:IT副業を1年やった体験談とおすすめエージェント

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