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ITで独立すると年収アップする話【1000万円狙えます】

ITで独立したい!エンジニアやwebデザイナー向けにITスキルを生かして独立してフリーランスになる方法と始め方やどれくらい稼げるかを解説します。スキルがあればすぐに独立できますし、なければスキルをつけつつ副業で経験を積むという方法が鉄板のおすすめです。IT独立に関心がある方は、IT副業まとめも合わせて読むことをおすすめしています。

 

IT独立はおすすめな件

 

IT独立はマジでおすすめです。ITと言うとエンジニアやプログラマー、webデザイナーが浮かぶと思いますが、あなたがそれらITに関連する職種であればすぐにでも独立したければ独立しましょう。まずその理由を解説します。

 

とにかく稼げる

 

ITで独立するととにかく稼げます。スキルがあることが前提にはなりますが、稼げます。例えばエンジニアやプログラマーのようなプログラミングスキルがある方であれば、フリーランスになれば年収1000万円も全然夢じゃありません。webデザイナーですとうまくやれば年収800万円は狙えるんじゃないかと思います。

 

ストレス減る

 

またIT独立がおすすめな理由として、ストレスが減るという理由も大きいです。あなたは今サラリーマンであれば、長い長い通勤で心身を疲弊しているでしょうし、上司と馬が合わなければストレスを抱えていることでしょう。これは筆者も同じです。筆者の場合は、徒歩15分で会社に歩いていますけどね。

 

ただ、IT独立すると在宅で仕事もできますし、何より煩わしい人間関係から解放されます。独立したメリットの1つですよね。なのでIT独立はおすすめなんですね。

 

IT独立は将来性がある

 

とはいえIT独立って将来性あるの?まだまだ稼げるの?と思う方もいるでしょう。これは結論、まだまだ将来性ありますと言えますね。これらの理由は、IT市場全体がまだまだ伸びることと、個人でも稼ぐ手段が多くある、この2つが理由だと考えてます。

 

IT市場が盛り上がる

 

IT市場はまだまだ盛り上がります。例えば、世界でいってもGAFAと云うIT系のビッグカンパニーがいますよね。GAFAはgoogle、Apple、Facebook、Amazonの略称です。これらの会社が潰れることはないですし、むしろ毎年いろいろなサービスを出していて市場を盛り上げています。

 

日本で言っても、softbankや各社を中心にキャッシュレス決済が盛り上がっていますよね。基本的に市場があるところに大企業が大きな投資をして仕事が生まれると云うメカニズムがあるのですが、ITはあらゆる市場に掛け合わせできるのでまだまだ伸びると思ってますね。

 

個人でも稼げる

 

またIT独立では個人でも稼げるというのが最大の醍醐味です。これがメーカーのような業種だと、在庫リスクもありますし、何より初期費用が大きいです。しかし個人レベルでできるIT独立として、例えば開発受注やアフィリエイトのような仕事は個人でもできますし、何より初期費用がかからないので個人で稼ぐには最適です。

 

そのため、IT独立は市場も盛り上がり仕事が増える一方で、個人でも稼ぐチャンスがあるので将来性は抜群だと思ってます。

 

IT独立におすすめな職種

 

IT独立いいじゃん!と思った方が、ここから紹介する職種であればまさにIT独立のチャンスだと思います。現実にはそこらじゅうにITスキルを生かして独立して会社員時代の頃だと信じられない年収を稼ぐ人もいます。筆者も数年後にはなりたいものです。

 

エンジニア・SE・プログラマー

 

IT独立の代表格は、エンジニア、SE、プログラマーと云うプログラミングスキルがあるIT職種でしょう。いわゆる手に職の代表例でして、独立してもそこらじゅうに案件があるので稼ぐのに困ることはないと思います。

 

webデザイナー

 

webデザイナーもIT独立の代表例ですね。webデザイナーの最大のメリットは、在宅で仕事がしやすいと云うところでしょう。筆者の友人にもwebデザイナーで独立している方が多数いますが、フリーランスとしての仕事以外にも個人で受注して稼いでおり、個人受注の仕事は在宅で行うことが多いみたいです。

 

webデザイナーの場合は、LP作成やバナー作成などが中心的になることが多いですね。webデザイナーの方は、webデザイナーフリーランスまとめも読むといいでしょう。

 

IT独立の始め方

 

IT独立の始め方を次に解説します。これは非常に大事でして、独立では稼げるチャンスが増える一方で、独立なので仕事がない状態になるリスクもはらんでいます。上手にリスクをヘッジしつつ、独立して稼ぐ方法を解説します。

 

まずは副業で経験と実績を積む

 

まずIT独立をすぐに行う勇気がない場合は、副業レベルで個人で稼ぐ経験を積むことが重要です。筆者もwebディレクターとして副業を行っていますが、行う前だと想像もできなかったフリーランスや独立というイメージが湧くことができています。筆者の場合は、まだ安定していないので会社員を続けていますけどね。

 

副業経験を積めば、ITで独立するイメージが湧くので、もっと現実的に捉えられると思いますね。また副業時代の経験が生きてくるというところもあると思いますね。

 

フリーランス独立へ

 

そしてスキルがあるのですぐにでもIT独立したい、フリーランスになりたい方はここから始めましょう。また副業経験を積んだ方も、いよいよフリーランスになる段階になります。

 

フリーランスでIT独立するときには個人受注をするかエージェントに登録して案件獲得するかのどちらかがメインになります。ブログなどでアピールができている方は個人受注も狙えますが、いかんせん不安定にはなると思います。

 

なので、初心者やまずは安定感を重視したい方は、エージェントに登録して案件獲得するのが精神的に安定しますね。ITでフリーランス狙いの場合は、IT/Web系のフリーランスの始め方でも詳細に解説しています。

 

起業も可能

 

IT独立では、ワンチャン起業も狙えると思います。筆者もゆくゆくは起業するつもりですが、安定感重視なので安定してから考えています。起業すると、経営者ですから年収の天井はないですし、働き方もある程度自由にできますよね。まあ、いきなりはリスクが高いのでまずはできるところから始めるのがいいと筆者は思ってます。

 

IT独立のためのおすすめエージェント

 

IT独立としてまずはエージェント登録して案件獲得を考えたいなと云う方向けに、筆者おすすめのIT独立のためのエージェントを紹介します。ここで紹介するエージェントは、筆者が実際に副業案件を獲得したエージェントもあるので体験談も公開しています。副業レベルであれば、プログラミング副業サイトおすすめまとめでも詳しく解説しています。

 

プロの副業ホールハート

 

IT独立の1歩としておすすめなのは、プロの副業ホールハートです。ホールハートは、いきなりフリーランスはちょっとハードルが高いけど、副業レベルであればトライしたいなと云う方におすすめです。

 

もともとは転職エージェントでしたが、時代の流れに沿って副業案件も開始しています。目安時給相場も高くて2500円なので毎月10万円は確実に狙えます。筆者もホールハートから案件紹介してもらっており、プロの副業ホールハートの体験談と評判まとめで紹介しています。

 

参考:【副業体験談と評判】プロの副業ホールハートで月10万稼いだ

 

workship

 

IT独立で稼ぐたいモチベーションが大きい人は、workshipもかなりおすすめです。workshipは、スキルが高めの人材向けのエージェントでして、副業レベルからフリーランス独立レベルまで様々案件があります。

 

またハイスキルなだけに、時給単価や案件単価も高くて時給でいうと3000円や3500円などもゴロゴロありますね。workshipではwebデザイナーやエンジニア、プログラマー向けの案件が多くあってIT独立にはおすすめです。workshipでも筆者は案件をもらっており、workshipはフリーランスで稼げるでその様子を紹介しています。

 

参考:Workshipは副業やフリーランスで稼げる!評判口コミまとめ

 

midworks

 

3つ目はmidworksです。midworksはフリーランス中心の案件なので、IT独立を考えている人は登録必須なエージェントです。midworksはコンセプトも面白くて、正社員のような安定感だけでなく、フリーランスのような自由な働き方の両立ができるを目指しています。

 

また単価の高い案件が多いので、IT独立をすぐにできるスキルのあるエンジニアやwebデザイナー、プログラマーは年収アップが期待できます。HPにも年収アップの事例がたくさんあって参考になると思いますね。midworksについては、midworks評判まとめも耳寄りです。

 

参考:midworksで副業やフリーランスする評判を徹底解説!

 

案件ナビ

 

案件ナビもIT独立を考えているエンジニアやプログラマー、webデザイナーは登録必須なおすすめエージェントです。案件ナビは、javaが得意なのでjavaが使えるエンジニアやプログラマー中心ですが、webデザイナーの案件もあります。

 

案件ナビも単価が高くてIT独立の動機が、稼ぐことであれば登録して損はありません。すぐに年収アップが期待できると思いますね。

 

IT独立で多い仕事内容

 

IT独立ではどんな仕事があるかも解説しましょう。主にエンジニア、プログラマー、SE、webデザイナー向けの仕事が多いですが深堀してその仕事内容を解説していきます。

 

プログラミング開発案件

 

IT独立の代表例であるエンジニアやプログラマー、SEの場合ですとプログラミング開発案件が仕事内容の代表になります。他にもレビューなどもなくはないですが、主には実際に開発する仕事が多いです。

 

開発案件の場合は、会社員時代の仕事と同じで案件レベルで見積もりなどを行っていき、納品をしていくイメージの仕事内容になりますね。ただ、会社員時代よりも楽な内容が多いかと思います。というのも難しい案件はやはり正社員にお願いするためですね。とはいえ、難しい案件もやりたい場合はお願いすればできる可能性もあると思いますね。プログラミングスキルに必要なレベルは、プログラミング副業レベルまとめも読むと理解が進みます。

 

LP作成・バナー作成案件

 

webデザイナーの場合は、LP作成やバナー作成が中心的な仕事内容になりますね。これらはwebデザイナーの中心的な仕事内容ですから、ほぼ経験していることと思いますね。

 

スキルが高いwebデザイナーであれば、html/cssレベルの実装もあると思いますし、CVRアップを狙った提案もできると仕事内容の幅が広がりますね。

 

IT独立で1000万円は狙える年収レベル

 

最後にIT独立で狙える年収レベルってどれくらいかを解説します。筆者はエンジニアやプログラマー、webデザイナーのフリーランス独立している方を本業で採用していたりするので彼らの年収を知っていますが、月単価100万円を超えるケースが多いです。

 

特にエンジニアやSE、プログラマーに多いですね。なのでプログラミング開発ができる方は1000万円は狙える範囲内かと思いますね。webデザイナーですと若干単価が落ちますが、それでも月単価70万円は狙えるんじゃないかと思います。webデザイナーの場合は、個人で受注しやすいのでもっとトータルでは増えるかと思います。

 

まとめ

 

IT独立のまとめに入りたいと思います。スキルがあれば独立したほうが稼ぐチャンスが大きいのがITのメリットですね。今はスキルがない場合は、プログラミングスクールなどに通ってスキルをつければすぐに投資回収ができると思います。

 

参考:PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】

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