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ITフリーランス最初の失敗を現役フリーランスが解説【初心者向け】

 

こんにちは、なうです。今回はITフリーランスの失敗についてフリーランスとして一番最初の案件で月単価90万円をとれた現役フリーランスの僕が実体験を解説します。

 

✔︎この記事の信頼性
僕は2020年10月かリクルートをやめて独立し、ITフリーランスになりました。コロナの中で高単価案件を獲得できたものの案件探しや実際の業務では色々失敗もありそれらを紹介したいと思います。僕が実際に使ったフリーランス求人サイトのおすすめは、フリーランス求人サイトのおすすめと初めての選び方【現役フリーランスが実体験で解説】をどうぞ。

 

ITフリーランス最初の僕の失敗は、

・意外と案件取れない

・企業は保有スキルにうるさい

・参画回答はすぐしないとならない

・フリーランスへの期待値は企業によって異なる

ですかね。特に商談スケジュール調整は難しいし、少しでも人材要件から外れると商談すらされないし、結構厳しめでした。

 

結論は上記の通り。なんとかなるだろうと思ってましたが、結構苦戦しました。1ヶ月のITフリーランス案件探しの中で色々失敗しやっと希望通りの案件で成約できた感じです。詳細は、フリーランスのwebディレクター年収相場【僕は1080万円です】をどうぞ。今回は案件探し〜業務の始まりの中での失敗を超初心者向けに解説します。

 

ITフリーランスとしての失敗【超初心者向け】

 

 

ITフリーランスとしての失敗を超初心者向けに僕の実体験で解説します。

 

転職と違ってITフリーランスは1ヶ月前からじゃないと応募すらできない

まず最初の誤算というか失敗は、ITフリーランスは転職と異なり1ヶ月前からじゃないと応募すらできませんでした。今回の前提は週5フルタイムの客先常駐スタイルの単価高めの働き方なんですが、

 

転職の場合は割と3ヶ月前からとか現職在職中から転職活動をしても大丈夫なので、段取りよく進めればスムーズに転職活動ができます。しかし、ITフリーランスは異なるんですよ。

 

僕も知らなかったのですが、ITフリーランスの案件の場合は、基本的に業務開始になる1ヶ月前からじゃないと応募もできないみたいで、3ヶ月くらい前にフリーランスエージェントに相談した僕は、2ヶ月後を目処にまた話しましょうと言われました。

 

結果的にニート期間ができた

で結果的に、1ヶ月前から応募して商談して成約して業務開始となると、かなりスムーズに決まらないと無理なんですね。僕は後述する参画意思の回答をすぐしなかったがために、

 

1つ目の成約をボツにしてしまいその後苦戦して、結果的に退職してから1週間ほどニート期間が発生してしまいました。そもそも案件探しでなかなか決まらない時点で精神的にも良くないんですよ。

 

意外と案件取れない

2つ目は、意外と案件取れないもんなんだなという甘い見積もりによる失敗ですね。正直僕は、余裕だろと舐めてたんですよね。ITフリーランスを採用していたこともあり、自分自身のスキルというか評価を高く見過ぎでした。

 

これはITフリーランスになったの失敗だったかなという思いもよぎりましたが、2020年9月はコロナによって大量の契約を切られたITフリーランスが多く労働市場にいた時期だったんです。

 

そのため、需要と供給が崩れてなかなか案件取れない時期でもあったみたいですね。ちょっとタイミング的に良くなかったのもありますが、なかなか取れなかったのは失敗の1つです。

 

企業は保有スキルにうるさい

これは深堀りすると、企業はだいぶITフリーランスにもとめる保有スキルや経験にうるさいです。少しでも人材要件から外れると商談すらされませんし、1つだけスキルが足りないだけで落とされます。

 

僕の場合はSQLがそこまで得意じゃないんですけど、そのSQLのスキルだけで落ちたこともあります。正直転職の場合だと、地頭とか伸び代含め評価されると思いますが、ITフリーランスは即戦力でドンピシャで何ができるかしか

 

求められていないためこういうふうになるんでしょうね。会社員時代にもっと幅広いスキルと経験をしておけば良かったなというのも失敗の1つですね。

 

参画回答はすぐしないとならない

3つ目が、ITフリーランスとして最初かつ最大の失敗でした。ネタバレすると実は僕は案件探しで1発目の案件で実は希望条件でオファーもらってたんです。けど、1発目ですし他も探したいじゃないですか?で数日回答保留にしてて3日後くらいに確認したら

 

「もう充足してしまったようです…」との回答が。えええと思いました。めっちゃ萎えました。それならすぐ回答くださいって言えよって話ですし、なんならエージェントも把握してないってどゆことって思いましたが、もう後の祭り。

 

何も言わないエージェントを過信したのも僕の失敗ですし、楽●グループの企業でしたが商談で何も確認しなかったのも僕の失敗といえば失敗です。これによって1ヶ月も後に苦戦するとは思いませんでした。

 

フリーランスへの期待値は企業によって異なる

 

で、そこから1ヶ月を通してやっと希望通りの案件で成約し安堵したわけです。で最後は、業務開始後の失敗についてです。ここも誤算部分ですが、ITフリーランスへの期待値は企業によって変わるってところです。

 

どういうことかというと稼働するまでの僕は完全に前職のリクルートでのITフリーランスの位置づけが世間的な一般だと思い込んでました。つまり、社員が重要業務を行い、ITフリーランスはその指示のもとで作業をしていくってイメージです。もちろん優秀な人には重要業務も一部任せたりはしますがあまりありません。

 

そう思い込んでたんですけど、僕がITフリーランスとして一番最初に入った企業はいわゆるスタートアップ企業で、なかなか良い人材が正社員で入社しないからおそらく僕にフリーランスとして白羽の矢を立てたんだと思います。

 

僕が入ったポジションで社員もいないため、社員ばりに重要業務を中心に今こなしています。例えば、〇〇に関する方針策定とアクションプラン検討、その推進みたいな感じです。普通はこんな上流の検討は社員がやるんですけどね。失敗というかまあ誤算です。まあその分単価が高いのかもです。ちなみに僕はギークスジョブで成約しました。以下の記事も参考にどうぞ。

 

参考:【感想】Geechs job(ギークスジョブ)の評判と口コミを体験談から解説

 

文化が違う企業や業界はやめておけ

ちなみにITフリーランスとして案件を選ぶ際は、前職とまるで文化が異なる企業や業界はやめておけ!と声を大にして言いたいですね。僕の場合は、金融業界の商談を受けてもしそこに入っていたらめちゃ案件選びで失敗してたなと思います。

 

というのもIT業界ってたとえばWEB系だと私服は当たり前、出社時間も遅い、堅くないみたいなところがあるんですが、とある金融企業の商談に行ったらまるで違いました。スーツ着用、出社は8時、めちゃ堅いというかITフリーランスに対して偉そう、という感じ。

 

他にもこういう業界が異なると自分の職種への理解度がないので、無茶振りや飛んできたりしてストレスがたまるリスクもかなり高いです。結局選ばなくてよかったですが選んでたらゾッとしますね。まずすぐ辞めて失敗経験の1つになっていたでしょう。

 

まとめ

 

ということで今回は超初心者向けにITフリーランスとしての僕の失敗を紹介しました。最初の頃はこの辺を意識すればまず案件選びの失敗はなくなるかと思います。

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