ITエンジニアの転職は当たり前です【むしろ自然】

IT業界にいるけどIT系の人材(エンジニア)の転職って当たり前なのかな?転職が多くなると不利にならないかな?こんな疑問にIT業界で5年働く僕が解説します。

 

結論、IT人材の転職はもはや当たり前になってきていると思います。理由としては、IT業界は変化が速いこと、

 

またITエンジニアなどでも数年でその職場で経験できることの大半は吸収できるので、成長速度が落ちてくる前に転職するなどは、もう当たり前のこととして考えても妥当です。

 

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IT人材(エンジニア)の転職は今後もっと当たり前になる

 

IT人材(ITエンジニア)の転職は今後、今後もっと当たり前になると思いますよ。

 

理由①そもそも文化的にITは転職多い

そもそもIT業界って他の業界と比較すると、雇用の流動性が高い、つまり転職が当たり前にある業界です。

 

理由としてスタートアップがおきやすい業界なので、新しい企業がよく出るので循環がはやかったりするのと、

 

ITエンジニアを中心に人材不足な傾向があるので、各社採用意欲が高いってのがあります。現状でも当たり前に近いですが、今後もっと当たり前になると思っており、深堀していきます。

 

理由②IT業界は昨今変化が速い

2つ目は最近のトレンドとして、IT業界は本当に変化が速いです。アップルやアマゾンがTV業界を駆逐しようとしていますし(Youtubeも同じ思想)、

 

グーグルは自動運転技術で自動車業界の駆逐を狙ってます。また、金融事業も始めようとしてたりもしますよね。

 

こういう動きから、同じIT業界内でも他業界の知見とか異職種の知見とかを持っているIT人材は重宝さえるんですよね。

 

そういう部分からも今後、IT人材は転職などで他分野や他業界の知見を複数持つことは当たり前になってくるかと思ってます。

 

理由③得られる経験は数年で吸収できる

また同じ職能や仕事は早くて1〜2年、職場によって5年とかでほぼほぼ得られる経験やスキルは吸収できる可能性が高いです。

 

もちろん、部署移動や職種変更、メンバーからリーダー、リーダーからマネージャーとかの変化があれば別ですが、そうでない限りはほぼほぼ吸収できます。

 

なので思考停止して無駄に現職に留まるのは、あまり得策ではないです。むしろ時間がモッタイナイまであります。これはITエンジニアに限らず、IT人材全般に言えます。

 

IT人材は異業界からも需要がある

 

これは僕の過去のツイートですが、ITエンジニアに限らずIT人材って異なる業界からの需要も高くなってきており、

 

異業界へ転職することさえも当たり前になってくると思います。この場合は、コンサル業界ですね。高年収での面談のお誘いが来てました。

 

他にも金融業界からも面談のお誘いが来たりなど、IT人材は引く手数多ですね。毎年のようになんちゃらTechというワードが出てきます。

 

ITエンジニアに限らずIT業界にいると、異なる業界への転職は加速し当たり前になりそう。

 

補足:ITエンジニアの最初の企業は1年で転職という話も

ITエンジニアでもそういうことは言われており、以下の動画のようにITエンジニアは最初の企業は1年で転職したほうがいいという解説もあったりです。

 

 

こちらはテック系ユーチューバーの勝又さんです。プログラミングやエンジニアのキャリアに関して良質な情報を発信してますし、

 

元営業からエンジニアになり今では高単価案件をガシガシ獲得している信頼性の高い方ですね。

 

勝又さん曰く、ITエンジニアは最初の企業は1年で転職すべきということを行っており、得られるスキルが徐々に目減りする話、

 

ITエンジニアは転職して給料が上がりやすい話、人脈も転職した方が広がるのでキャリア形成に有利な話、などをあげています。

 

ITエンジニアは転職するのが当たり前なのかな?大丈夫かな?と心配している方はぜひ一度は視聴してみる価値はあると思いますよ。

 

とはいえITエンジニアは転職はしすぎていいのか?

 

ここまで読むとITエンジニアの転職は今後ますます当たり前になるかもなと思うものの、転職しすぎてもいいのか?と懸念が出るかもですが内容次第です。

 

ジョブホッパーと思われないか?

一番はいわゆるジョブホッパーに思われないかん?という懸念ですよね。ジョブホッパーっていうのはいわゆる頻繁に転職を繰り返すために、うちに入社してもまたすぐに転職するのではないか?

 

という懸念からなかなか採用されなくなるという心配が含まれるワードですよね。その点でいうと、転職インフルエンサーのmotoさんも次のように語っておりジョブホッピング自体は懸念するものではなく

 

 

意味のある納得感の高い転職であれば特に問題はない様子です。基本的に年収が上がる転職の場合は、価値を認められて転職できているので問題はなさそうですね。

 

何歳までに転職したほうがいいのか?

もう1つ何才までに転職した方がいいのか?という点もあります。IT業界に限らず転職は35才が限界説と言われており当たり前かのように思われがちですが、実際はそうでもないようです。

 

35才と言われるのは管理職になるかその手前が35才が日系企業では多く、日系企業では中途採用でいきなり管理職にするのはあまり多くないので35才までに転職しておけと言われやすいんだと思います。

 

とは言え特にITエンジニアは手に職ですし管理職というよりもプレイヤーとしても市場価値が認められやすい職種なので、そこまで年齢は意識せずに普通にスキルアップを頑張る方が得策そうです。

 

ブラック企業や沈む船からは転職して脱出しよう

 

最後ですがこちらは著名なコンサルタントであり、本も何冊も出している山口周さんです。山口さん曰く、沈む笛からは脱出すべしというようなことを言ってますね。

 

沈む環境にいるくらいなら転職するのが当たり前

IT業界はスタートアップがどんどん出てくる側面があるだけに沈む企業が出てくるのも多いです。

 

僕も感じますが沈む企業にいてもスキルアップに繋がる経験は得にくいです。そしてこれは結構まずいです。

 

そんな環境にいても変化の早いIT業界において取り残されるリスクが高まるわけですから、沈む船やあるいはブラック企業からは転職して当たり前ですよね。僕も虎視眈々と転職機会を探っています

 

キャリアのためにも転職を選択肢に

転職は現状のキャリアの課題を解決する選択肢の1つです。エージェントが言うように転職じゃなくて異動が最善策の場合もあります。

 

これは個々人の価値観や状況に左右されるので、自分は転職した方がいいかどうかは色々と詳しい人や先輩に相談すると良いと思います。自分だけで考えていても結論が出ない場合は特にです。

 

ITエンジニアの場合は、ワークポートがIT業界に強いので僕も一度面談して相談させてもらいました。

 

人気:ワークポートの評判実際に確かめました【転職初心者向け】

 

他にもテックアカデミーなどでもITエンジニア専門のキャリア相談ができるので状況を変えたい方は試してみて損はしないと思います。

 

転職活動で失敗しても得ですよ

いざ転職活動してみて失敗したらどうしようと言う方もいるかもですが、転職活動で失敗するのは当たり前ですし、むしろしておいたほうがお得です。

 

僕自身も社会人2年目で転職活動をして失敗しましたが、その経験があって今行なっている転職活動では前よりも現実的かつ将来を踏まえた企業選定の軸ができています。

 

過去に失敗してなかったら多分過去と同じ企業を選んでまた失敗していたと思います。この失敗をアラサーでするのはなかなかしんどいです。

 

つまりどのみち転職活動するなら早いうちにして転職活動自体の経験を積んだ方が得なんですよね。

 

まとめ

 

と言うことでIT業界は天職は当たり前かどうかを考えてみました。まだまだ業界動向も変わりますし、

 

ITエンジニアを取り巻く環境も新しい言語やサービスが出てくると変わると思います。状況に合わせて臨機応変に生き延びたいものですね。

 

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