IT転職サイト・エージェントのおすすめ【体験談と役立つ考え方も解説】

  • 2020年1月16日
  • 2020年1月16日
  • 転職
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IT業界におけるおすすめな転職サイトや転職エージェントってどこだろう?それぞれのメリットとデメリットや、転職における考え方や体験談なども知りたいな。こんな疑問に転職活動中の僕が解説します。

 

結論、ITにおけるおすすめな転職サイトや転職エージェントは、ビズリーチ、ワークポート、リクルートエージェントです。今回は転職者の年収やスキルレベルに応じておすすめを紹介します。

 

またIT業界への転職における考え方を有名な本から解説も合わせてしたいなと思っており、体験談に合わせて転職の参考になると嬉しいです。

 

IT転職・エージェントのおすすめ【目的・レベル別】

 

IT転職におすすめなサイト・エージェントですが、3つほどあります。年収やスキルによって変わるのでメリットとデメリットも解説しますね。

 

高年収ならビズリーチ

高年収ならばビズリーチが最有力でおすすめな転職サイトです。IT業界以外にも強いので、ITから他業界への転職でも使えます。

 

メリット

ビズリーチのメリットですが、年収の高い人向けになっており、高年収の転職で、さらに年収アップした転職を実現したい人におすすめです。

 

またビズリーチは、プラットフォーマーなので企業から直接DMももらえますし、転職エージェントからも転職の提案をもらえるため、かなり選択肢が広がります。

 

高年収な人なら、ビズリーチ1つで転職が献血するくらい楽で、おすすめです。僕はビズリーチを5年ほど使っており、年収750万円を超えるとハイクラス会員になれるのですが、さらに高い年収レンジの転職のお誘いをたくさんもらえています。

 

デメリット

デメリットは、ある程度高い年収(500万円くらい)か、あるいは知名度の高い企業が現職じゃないとなかなか転職のDMが届かないです。

 

また、本機でよい転職をしたい場合は、ビズリーチに課金するという手段があり、より多く転職の誘いが届くのですがお金がかかります。課金しないでもビズリーチは使えますし、普通にお誘い多く届きます。

 

若手はワークポート

若手だったりそこまで年収が高くない場合は、ワークポートがおすすめです。というのもワークポートは、もともとIT業界に特化しており専門性が高いことと、転職エージェント型なので専属のアドバイザーやキャリアコンサルタントがみっちりサポートしてくれます。

 

メリット

ワークポートのメリットは書いた通りですが、IT業界に特化していたため今もなお高い専門性があります。初めてのIT転職で活用すると良いアドバイスが得られると思います。

 

またエージェント型なので、転職初心者とかどう転職活動すればいいか分からない方でも職務経歴書の書き方とか、面接対策とかちゃんとフォローがあるのは心強いかなと思いますね。

 

デメリット

ワークポートのデメリットはというと、僕も面談に言ったのですが、年収の高い人とかだとちょっと向いていないかなと思います。

 

理由としてIT業界で働く人で年収の高い人と、ワークポートのアドバイザーではさすがに転職者のほうが知見もあり、自己判断で転職したほうがいいかなという印象です。

 

ちなみに僕はワークポートでは、年収のあがる転職求人の提案もうけましたが、ちょっと現職の経歴と離れるかなという感じなのでお断りしました。

 

全般的にはリクルートエージェント

3つ目は年収の程度やスキルレベルに問わず、全般的におすすめな転職エージェントである、リクルートエージェントですね。圧倒的な知名度のある大手転職エージェントです。

 

メリット

リクルートエージェントを使うメリットは、やはり何といっても圧倒的知名度と大手転職エージェントであるという安心感、そして提案の精度ですね。

 

僕の友人2人もリクルートエージェントで転職したのですが、2人はIT業界からコンサル業界への転職をしていました。

 

IT業界への転職にもそれ以外の業界への転職でも全般的におすすめできるのが、リクルートエージェントですね。鉄板なのでとりあえず登録したほうがいいレベルです。

 

デメリット

デメリットはというと、特にリクルートエージェントはデメリットがないです、しいていうなら、全方位的な転職エージェントなので何かに特色のある転職エージェントのほうが好きな場合は、他を使いつつ併用するといいかなと思います。

 

補足:未経験からIT転職する場合

なおIT業界への転職は昨今ITエンジニアを中心にすごく増えており、特に未経験者や初心者が多いです。ここでは補足として、初心者や未経験者がITエンジニアとして転職する場合を解説します。

 

独学

1つは独学で未経験からIT業界へ転職する方法です。ただ中途での転職でノースキルから独学してIT転職するのは結構ハードル高いかなと思います。

 

というのも年齢次第ですがノースキルで転職は難しいですし、独学で転職で評価されるレベルのスキルを身に着けるのはそこそこ才能次第にもなりかねません。

 

ただ年齢次第なので20代などIT業界で好まれやすい若手な年齢ならば、未経験からいきなり転職して転職先で猛烈に頑張ってキャッチアップするという方法もあります。

 

プログラミングスクールを使う

それ以外にはじゃあどうしたらいいかというと、プログラミングスクールを使うっていう方法もあります。プログラミングスクールといっても、この場合は実質的には転職エージェントでして、転職エージェントの役割+プログラミングを教えてくれるという感じです。

 

20代であればプログラマカレッジITCE Academyなど、紹介された企業の中から転職先を選ぶという制約はあるものの、無料でプログラミングを学べてITエンジニアとしての転職を狙えます。

 

自由に転職先を選びたい場合は、Tech AcademyなどでITエンジニアとしての転職の相談から始めるとよいですね。こちらは相談は無料なので気軽に相談してみましょう。

 

IT転職を成功させるために知っておきたい話

 

ここで1つ、IT業界への転職を成功させる、失敗しないための知っておきたい話を2つします。とても有益なのでぜひです。

 

そこそこ転職に関する思考法とかノウハウの本を読んだけどおすすめは、

・転職と副業のかけ算
・転職の思考法
・天職は寝てまて

が特に良かったです。内容もそれぞれよくてどれもおすすめ。転職検討者は是非読みたい書籍だと思います。

 

転職には思考法がある

まず転職って聞くと失敗したくないなとか年収上げたいなとか、そういう思惑ってありますよね。でもどうしたらいいか分からない、僕もそうでしたが、転職には思考法があり、判断軸に沿って考えるべきものだという本があります。

 

博報堂、戦略コンサル、ITベンチャーの役員という経歴でまさに転職のプロとでもいえる方なんですが北野さんという著者でして、転職では、①伸びる業界、②自分が活躍できる企業、を選ぶべきなどの方法論を小説仕立てで解説しておりとても有益です。

 

書評も書いており、【まとめ】転職の思考法の感想【マーケットバリューをあげろ】を参考にどうぞ。とても有用な転職における考え方を学べます。

 

副業OKなIT企業への転職がおすすめ

もう1つあります。2017年ころに政府が副業解禁時代といったり、トヨタ社長が終身雇用を守るのは限界だ、年金2000万円問題があったりしました。

 

何を言いたいかというと、せっかくIT転職をするなら副業OKな企業への転職を狙ったほうが良いですね。単純に収入も増えますし、企業に頼らず生きていくこともできますし、老後の趣味や資金にもなります。

 

また副業でスキルアップすることで本業でも良い循環が出るため、よいことづくしかなと思ったりしています。まだIT業界の中とはいえ副業OKな企業数は少ないですが今後増えるかなと思っています。

 

現状の主要な副業OKなIT企業は、副業OKな企業まとめ【高年収企業も多くダブルで稼げる】にまとめていますのでどうぞ。

 

motoさん

またこの文脈でもおすすめの本があり、転職の際にとても参考になります。motoさんという転職インフルエンサーの出した本で、転職と副業のかけ算ってのがあります。

 

こちらも転職後、副業を始めていく場合はとても参考になりますね。これも書評を書いており、【書評・感想】転職と副業の掛け算のmoto本を現リクルート社員が読んだ参考にどうぞ。

 

温度感によらず転職サイト・エージェントには早く登録すべき理由

 

最後ですが、僕ももともとはこの考えを持ってませんでしたが、転職を検討している場合は温度感に関わらず、転職サイトや転職エージェントは登録し情報収集から始めるほうがよい結果を得られますね。

 

市場価値とニーズを把握できる

温度感(すぐ転職したいか、来年したいかとか)に関わらず転職サイトや転職エージェントを使い始めたほうがいい理由は、現状の自分の市場価値と企業のニーズが分かるためですね。

 

それを把握することは要するには、年収をいくらまであげたいとかいう転職のゴールがある場合に実現のための道筋を考えやすいですよね。知らずに数か月後に転職したいからと言って、そのタイミングで転職サイトや転職エージェントを使い始めてももう遅いです。

 

転職ではIT業界に限らずですが、転職で評価される職務経歴書や実績を作るには数カ月ではとても足りないので、早い段階で使い始めるのはむしろ合理的かなと思いますね。

 

僕も年収アップのオファー増えました

最後ですが、僕はIT転職活動中で主にビズリーチを使っていますが以下のように現職の年収よりもアップする年収レンジの転職のDMがいくつも届いています。

 

 

今回紹介した転職における思考法や考え方などを参考にして、しばらく頑張ったら年収があがるIT転職のオファーが増え始めました。みなさんもぜひ参考にしていただきつつ、早いうちから転職活動を始めるのがおすすめですね。

 

IT転職でおすすめの転職サイト・エージェントおすすめな人
ビズリーチ高年収な人、同年代の中ではスキルレベルの高い人
ワークポート若手の人、あるいは転職初心者な人
リクルートエージェント全般的におすすめ
プログラマカレッジ 無料でプログラミングを学びITエンジニアに転職したい人(違約金も無料なのがおすすめポイント)
ITCE Academy無料でプログラミングを学びITエンジニアに転職したい人(受講中の住居費も無料なのがおすすめポイントで地方から状況したい人におすすめ)
Tech AcademyITエンジニアになって自由に転職したい人におすすめ

 

まとめ

 

最後ですが、おすすめのIT転職サイトとエージェント、IT転職時に知っておくと役立つ話をしました、ぜひ良いキャリア設計ができるといいですね。

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