IT業界の就職/転職活動で資格は必須じゃない【ITパスポートで必要十分】

 

IT業界に就職/転職したいけど就職/転職活動中にとっておいた方がいい資格ってあるのかな?どれくらい有利になるんだろう?おすすめの資格があれば知りたいな。こんな疑問に新卒で大手IT企業に就職しIT業界歴5年の僕が解説します。

 

IT業界の就職活動で必須な資格は特にないですね。強いていうと、ITパスポートくらいあればって感じだけど、内定後で十分です それよりインターンとか頑張った方が就活自体では有利。

長い目で考えるなら、応用情報技術者試験とってプロマネ資格とか取れるようにしておけばいいくらい。

 

結論は上記の通りで正直、IT業界で就職/転職で資格は必須じゃないです。 ITパスポートくらいで十分です。少なくとも優先度は低い。あるに越したことはないですが。

 

資格取得も内定後で十分なのでインターン頑張った方がいいですよ。でもググると資格はこんなのがおすすめ!って出るけどなぜだろう?と思いましたよね?その理由も解説します。

 

IT業界の就職/転職活動で資格は不要【ITパスポートで十分】

 

結論、IT業界の就職/転職活動で資格は不要ですよ。とってもITパスポートで十分です。

 

IT業界では資格よりスキルが重要

IT業界での就職/転職活動では資格よりスキルとかガクチカ=学生時代に力を入れたこと、こっちの方がはるかに重要です。理由として、IT系の企業って、専門職が多いんですよね。

 

webマーケターならSEOやリスティング運用、ディレクターならディレクションスキル、webデザイナーならUI/UXデザイン、エンジニアはプログラミングとかなりそれぞれの職種で専門性があります。

 

なので、資格を持ってる就活生よりもスキルや実績のある伸び代高い就活生の方が内定取れるんですよね。これは転職でも一緒です。

 

実際に僕もIT業界では人気な大企業に就職していますが、当時IT関係の資格は持ってませんでした。持っていてTOEICでしたし、面接でTOEICの点数なんて質問もアピールも一切してません。本当に不要ですし、インターンとか論文頑張った方が良いですよ。

 

そんなわけで僕の就活生時代は資格取得ではなくてガクチカを磨くことに精をいれていました。無事に人気IT企業に内定したわけですが僕はもともと無い内定でした。

 

当時の内容は、無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】を読むといいですよ。

 

どのみちITパスポートくらいは取らされます

持っているとしてITパスポートくらいで十分です。ITパスポートはITリテラシーがどれだけあるかの資格ですけど、とても初歩的なので1週間勉強すれば余裕で合格できるレベルの資格です。ITパスポートで十分です。

 

あとどのみちIT系企業に就職/転職するとITパスポートって正式に就職する4/1までに取ることを推奨されたりもします。

 

これはIT関係の仕事を行う上で最低限の会話ができるための知識としてベンチマーキングされているからなんですよね。

 

ITパスポートなら知識の整理としていい

僕はIT業界への就職/転職活動では資格は不要だし、他のアピールを頑張った方がいいと思ってます。とはいえ、ITパスポートならいいかなと思っており、

 

それは知識の整理として役立ちますし、結局就職/転職までに取ることもありますし、業務に役立つ部分もあるからですね。

 

それ以上の応用情報技術者とかは就活/転職のためだけに取得するほどの資格としては、オーバースペック感がありますのであまりおすすめはしませんね。

 

趣味で取るとかそういう自分なりの別の目標があれば良いと思いますよ。

 

ITパスポートは後々の最難関資格取得の入門にもなる

あとITパスポートは、プロジェクトマネージャー資格とかITストラテジスト資格のようなIT関連の最難関資格として知られる資格の入門的な位置付けです。

 

プロマネ資格とかってIT業界の転職で有利になりやすい資格としても認知されてるので資格取得しておくと、スムーズにそういった最難関資格の取得にスムーズに移行できます。

 

こういった資格はグレードの下がる資格に合格していることが前提だったりもするので、後々に役立つという部分もありますね。

 

ググるといろんなおすすめIT資格が出てくる理由

ここで皆さんの疑問として、いやでもググるといろんな記事で就活/転職活動におすすめなIT関連の資格がたくさん出るけど?って思ったかもです。

 

あれば全部ネタバレすると、SEO対策というGoogleの検索で上位に表示されるように各社がコンテンツを充実するために書いているだけで、就職/転職活動で持っていると有利になるおすすめなIT資格なんてほぼないですよ。

 

就活生はそういう知識も持った上で情報に流されずに頑張るべきです。

 

IT業界への就活/転職活動ではスキルアップしつつ資格取得が効率的

 

そんなわけでIT業界への就職/転職活動ではスキルアップが一番効率的なんですが、資格をそれでも取りたい場合はスキルアップの過程で資格取得するのが効率的ですね。

 

スキルアップの過程で資格取得が効率的

例えば、プログラミングの学習をしながら基本情報技術者試験の学習をするなどは、相乗効果もありますのでおすすめです。

 

基本情報技術者試験はITパスポートの1つ上の資格で、プログラミングやアルゴリズムの問題もあるので知識の棚卸しとしても良いです。

 

ただ単体で取るのは非効率なので、プログラミング学習の合間として勉強するとかが良いですね。

 

面接でもプログラミングの勉強をしているとアピールすると、本当にやる気があるのか?を確かめるために資格についての質問もなくはないですし。

 

資格取得は手当にもなることもある

あと企業によってはIT関連の資格を持っていると、手当が出る場合もありますよね。とはいえ、月に数千円とかのレベルだと思いますし、スズメの涙ではあるものの資格を持っているだけで給料が増えるのであれば取得するに越したことはないです。

 

僕が就活生ならプログラミングを学びつつ資格取得の勉強もできるような、エンジニアカレッジのようなインフラに関するLPICという資格の取得をしつつプログラミングやサーバ構築の学習も無料でできるようなところとかいいんじゃないかなーと思いますね。

 

以下に取材した時の記事も載せておきます。こういう資格取得の仕方が一番効率的かなーと思います。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

まとめ

 

ということでIT業界への就職活動で資格は不要というお話をしました。資格取得よりもスキルアップを優先した方がいいですし、取るならスキルアップと並行して効率的に学習したらいいと思います。IT業界での転職なら以下のワークポートがおすすめです。

 

参考:ワークポートの評判実際に確かめました【転職初心者向け】

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