転職で年収上げたい場合のコツと注意点【知って損なし】

 

年収上げたいなー、転職でもしようかな?転職で年収上げるコツとか注意点を知っておきたいな!こういうニーズにキャリアコーチの鈴木さんの考え、転職エージェントとの面談、転職で年収上げることで有名なmotoさんの本などから得た知見を解説していきます。また転職してきた人の中で出世していく人とできない人の差分も周囲の事例から解説していきたいと思います。

 

これは同意すねぇ!

転職で年収あげたい気持ちはかなり分かるけど、先方提示年収よりあげてもあくまで給与テーブル通りの成果を期待される。

そのとき成果だせないと評価下がって年収さがるリスクあり 無理にリスク負わず、慣れてから年収あがるように握るのもよい。

この辺は、moto本にも書いてある

 

今回の記事の読後感は以下のような感じになる予定です。

 

自分は転職時に年収上げるべきか転職後にあげるべきか判断しやすくなる
②転職で年収を上げるコツと注意点

 

でははじめて行きます。

 

転職で年収あげたい場合は転職時にあげるか転職後にあげるかの2

 

まず転職で年収上げたい場合に考えたいのは、転職時に年収を上げたいのかあるいは確度が高ければ転職後に年収上がるパターンでもいいのか?どっちなのってところです。これはいろんな違いがあるので、どっちを自分は選ぶかは議論の余地があります。

 

転職時に年収を上げる場合

1つ目は暗黙的にほぼ選ばれている選択肢ですが、転職時に年収を上げる場合です。そもそもの転職の動機が年収を上げたい、なので当然ですよね。

 

でもですね、このケースは結構難易度高いです。例えば、年収アップ前提だと選択肢が限られる、転職後に求められる成果も高くなる、などですね。

 

転職時に年収をあげられるにこしたことはないですが、それは結構リスクもありまうし、失っているものもあるということを知っておいて損はないですね。

 

実際に僕が市場価値把握のために、ワークポートという転職エージェントに相談に行ったときは、年収アップが期待できる求人は1つだけでした。

 

 

確度高ければ転職後でもいい場合

一方で確度高ければ転職後に年収があがるケースの場合は、選択肢も広がりますし面接官の印象もよくなるので、内定も出やすいです。これは僕が面接官なのでわかります。年収アップを第一優先にするのは全然変ではないですし、わかりやすいのですが、仕事内容自体が第一優先ではないのだなと感じます。

 

また、同じレベルの人材がいてそちらが仕事内容が第一優先であればそっちに内定出します。当然ですね。年収をあげたいといってもこういうケースの転職って実は結構多いです。

 

後半にも解説していますが、最初は慣れてほしいという狙いもあるので年収維持あるいは少しだけアップで転職してもらい、そこから成果を出して年収上げる前提のオファーって結構多いです。内定出す側の視点で言えば。

 

なので、まずはどっちなのか?をきめておくところから考えないと、現実的に内定をとれる可能性もあって魅力的な求人を用意するのは難易度高いのです。転職できないと元も子もないですからね。

 

転職で年収上げたい場合に知っておきたいコツ

 

次に転職で年収上げたい場合に知っておきたいコツをmoto本の知見も含めて解説します。結論は次の通り。①企業のニーズと自分ができることを紐づける、②転職先選びの基準はあくまで年収を伝える、③転職後に年収上がるでもいい場合は、前提条件を確認するですね。

 

企業のニーズと自分ができることを紐づける

まず転職もマーケティングの要素があるので、転職先検討企業の人材ニーズとしてどのようなニーズがあり、そのニーズに対して自分のできることの何がどのように紐づくか?はかなり重要です

 

なので、面談時や面談前の転職エージェントとの会話からどのようなニーズがあり、自分のスキルの何が役立ちそうかヒアリングすることが1つ目のコツですね。

 

この辺もmoto本にて記載があります。

 

転職先選びの基準はあくまで年収を伝える

2つ目もmoto本からの知見ですが、年収を上げたい場合における転職先企業選びの基準はあくまで年収にしましょう。そのほうが、一貫性がありますし、わかりやすいです。

 

ただそのうえで、転職時点で年収アップしたいのか、その後に確度高く年収上がるのであれば大丈夫なのかもすり合わせておくと、比較的スムーズに転職が成功するかと思います。

 

内定後に年収交渉の話し合いが起きることがありますが、この時に年収が第一基準と伝えておけば臆することなく年収交渉ができますからね。

 

転職後に年収上がるでもいい場合は、前提条件を確認する

3つ目のコツは、転職後に年収があるがパターンでもよい場合は、どういう前提条件がクリアされれば年収アップになるかを握っておきましょう。でないと、約束違うやん?となりかねないので、これは絶対に抑えておきたいコツです。

 

タイミングを見極める

4つ目の転職で年収を上げるコツは、タイミングです。タイミングは2つ意味があって、マクロな経済動向におけるタイミングとミクロな転職先企業の人材探しの進捗具合に分かれます

 

前者はシンプルに景気が良いときは年収アップのオファーが出やすいです。後者がコツに近くて、転職先企業の人材探しが難航してれば比較的年収アップのオファーは出やすいですよね。年収アップという魅力を出してでも人材をとりたいですからね。

 

実際にこれはよく行われています。

 

年収の高い業界や職種に転職する

最後のコツは年収をあげたい転職において王道であります。年収の高い業界や職種に転職することです。医者に転職できれば、そりゃ年収上がるよね、と同じ理屈です。

 

ただ医者にはだれでもなれないので、自分の転職可能性が高くかつ平均年収の高い業界や職種を見つけるのが大事になります。僕のおすすめは、あくまでIT業界なのですが、理由は以下の記事を読んでもらえるとよきです。

 

未経験でも比較的転職しやすい、副業もしやすい、年収も高めであるからです。以下の記事でよりIT業界の魅力がわかるように解説しています。

 

 

以上が、転職で年収を上げたい場合に知っておきたいコツですね。

 

転職で年収上げたい場合の注意点

次に転職で年収上げたい場合に知っておきたい注意点を採用サイド目線で解説してみます。結論、転職時に年収アップだと転職者側への期待が最初から高くなるのでプレッシャーが付きまとうことに注意です。キャリアアドバイザーのえさきさんも申しています。

 

成果が期待されてプレッシャーになる

https://twitter.com/tossy_Careeeer/status/1162988982235328512?s=20

これはよく考えればわかることですが、人材を採用する企業はその人材の給与によってどれくらいのどんな成果を出してくれるかの期待値がありますよね。

 

当然給料が高いほうが高い成果を求められます。これは基本的に基準が給与テーブルとして決まっていることが多いです。

 

これが転職する側にとって何を意味するかというと、年収上げたいがばかりに年収交渉などをして無理に高い給料の状況で転職すると、自分で期待値を釣り上げているのと一緒になるんですよね。

 

転職したての頃は、慣れもないですから結構最初から高い成果を出せない可能性が高いです。なので、それも見越して企業側では割と実力よりやや低めの仕事から慣れてもらうようにしているケースもあるんです。

 

それを自分から年収上げたいから釣り上げると、高い期待値で評価せざるえなくなるので、もし成果出せないと次の査定で評価が下がって年収が下がるリスクもあります

 

企業的には、転職したてはまずは年収維持で入ってもらい、慣れが見られ成果も出たら年収を上げていくというパターンをとりたいことが多いので、そういう選択肢も持って転職すると現実的ですね。

 

年収上げた場合の転職ではまずは仲間を作る

もし転職時つまり転職先の企業へジョインする段階ですでに年収をあげて転職する場合は、以下のことを気を付けると良いです。

 

①その年収だとどの程度の成果が期待されるのか、それは自分ですぐ出せそうか
②転職先のキーマンつまり声が大きい人あるいは、意思決定のメカニズムを知る
③助けてくれる人を作る、助けられる関係を構築する

 

このあたりですね。これは転職と副業のかけ算で有名なmotoさんの本でも紹介されています。転職上げたいからと言って、転職アップのオファーがもらえることをゴール設定にすると思わぬ落とし穴が待ってたりします。

 

 

実際に、期待できるほど成果出てないので一旦の年収も下がり、かつ周囲の目も厳しめになることもあるので注意するにこしたことはないですね。

 

まとめ

 

ということで転職で年収を上げたいなら知っておきたいコツと注意点を解説しました。転職で年収あげるのもスキルの1つです。コツは掴んで損なしです。

 

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