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転職は怖いですね【初めては特に】

  • 2019年12月14日
  • 2020年1月19日
  • 転職
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転職活動するけど初めてだから怖いなあ、みんな怖いものなんだろうか?実際に転職した人の声が知りたいな。こんな疑問に自身も初めての転職活動中の僕が実際に転職した友人にインタビューしました。

 

転職したいけど、初めてだとなかなか怖いよね。人見知りだからビビってるんだけど、 友達に聞いたらある程度リサーチして、あとは飛び込むしかないとな。

現職にとどまっても状況変化しずらいなら、あとは決断と行動だね。 しばらくはリサーチ期間として転職活動を頑張るしかないね。

 

結論、初めての転職はやはり怖いみたいですね。僕はかなりビビってますが、とはいえ転職済みの友人は怖いという気持ちよりも「やりたいこと」をやるために転職に踏み切ったとのことです。当然ですね。

 

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転職は怖いですね特に初めては

 

僕は特に感じていますが、転職は怖いですね。特に初めてだとそう感じます。友人の体験談もふまえて怖いポイントを紹介します。

 

馴染めないリスク

1つは転職先の職場に馴染めないことですよね。人間関係は仕事の悩みではつきものですが、転職してゼロスタートになるとそれはもう怖いですね。

 

そもそも人生における悩みの大半は人間関係なので、馴染めるかどうかは付き合い続けるしかないものの怖いですね。

 

人によっては人間関係をゼロクリアできるので、怖いっていうより楽しみ!な人もいるかもですが、僕みたいにコミュ障だと怖いという気持ちしかないですね。

 

活躍できないリスク

もう1つ転職で抱く怖いという気持ちとして、活躍できるのか?というものがありますね。個人的には、これは結構重要です。

 

そもそも転職する目的にもよりますが、たいていは年収アップやよりスキルをつけて市場価値をあげたいっていうケースだと思います。

 

そんな場合になかなか自分が転職先で活躍できないリスクを感じると、ちょっと踏み切れないですよね。でもこれって別に転職しなくてもずっと活躍できるかは現職でも保障されてないのでまあ自分自身といえば自分自身の問題なんですよね。

 

退職を伝えるのも若干怖い

あとは僕の場合は初めてなので、転職先への怖いという気持ちよりも現職へ退職を伝えるという怖さもなくはないですね。

 

まあ大丈夫でしょうけど、慰留を促されることもあるでしょうし、なんでか?深堀されることもあるでしょうし。

 

推薦で就職した人とかだと、何言われるか分からないので怖い人もいますよね。ちなみに僕の友人がそのパターンですね。

 

大手を捨てるのも怖い

僕自身は、現職は大手企業にいるもののスタートアップに転職しようかなと考えており、行ってしまうと大手企業の良い部分を捨てることにもなるのでその辺は若干怖いなーと感じています。

 

なんだかんだ安定していますし、住宅ローンを借りる時など社会からの信頼もありますし、なんだかんだ知名度があると得する時はあります。

 

しかし転職してベンチャーとかに行けば、今までとは異なる訳なので比較してしまうと怖さは感じなくはないです。安定さも大事だったりしますからね。

 

友人のケース:体験談

友人は既に転職経験済みですが、やはり初めては怖かったようです。特に推薦で就職しているため、印象も悪くなるのかなという気持ちもあったみたいです。

 

とはいえ、何年かたってからだと特に問題ないようなルール?があるようでそれから転職したので特に問題はなかったようですね。

 

転職が怖い気持ちはある程度対策出来そう

 

転職は特に初めてだと怖いものの、ある程度ケアできるものかなとも思っていて、僕は以下をやる予定です。

 

社員を紹介してもらう

一番有効なのはその企業の社員を何人か紹介してもらうってことですよね。直接聞けばある程度はわかりそうです。

 

ただ、断られることもありますし、むしろ良いことをいえと指示される可能性もあるのがネックです。

 

なので僕の場合はTwitterなどSNSで、企業名で検索してその企業で働く人を直接仕入れるみたいな方法を模索中ですね。割と有効なやり方かと思います。

 

ビジネスモデルや活躍している社員から推測する

2つ目は転職先で活躍できないという心配ですね。このリスクは怖いですよね、活躍できないとスキルもなかなかつかないですし、市場価値につながる面白い仕事も任せてもらいにくくなります。

 

ただこの懸念は割と考えやすいかなと思っていて、ビジネスモデルから推測するとか、現状活躍している社員の特徴をヒアリングするとかで、なんらか考察はできそうですよね。

 

例えばエンジニアなら、技術力が競争優位性になってる会社だったり、CEOがエンジニア出身だったりなどのチェックは割と重要です。

 

企業の口コミサイトを見る

一番試しやすいのは、企業の口コミサイトをみて評判や口コミをみるってことですね。最近だとVokers(OpenWork)が有名で、いろんな企業の口コミが見れます。

 

このサイトは、いろんな観点で口コミが乗っているのと、実際にその企業に所属していた証として、たしかその企業のメアドでの承認が必要なので、信ぴょう性も高いです。

 

また口コミの投稿のタイミング的に、退職手前で行うことが多くて、ステマ感もなくある意味から口になりやすい構造なのでおすすめですね。

 

転職に不確実性は排除できない

 

最後ですが転職で不確実性はどこまでいっても、排除しきれるものではないです。なので怖いという気持ちとは付き合いつつ決断が必要なものだと思いますね。

 

怖い気持ちは排除しきれない

自明ですが転職で不確実性は排除しきれません。なので、怖い気持ちはうまく付き合う必要があります。

 

冒頭で紹介したようなやり方もあるものの、僕の友人もそうですが現職の環境にとどまることよりも不確実性はあれども転職して道をきりひらく、というマインドがまず大事そうですね。

 

怖いと思ってもまずは行動

怖いと思ってもある程度リサーチしてケアしたら、あとは行動しないと何も変わらないです。動かずにいるのも時間が無駄に過ぎますからね。

 

僕が使った所感で言うと、以下のような感じですね。代表的ではあるのと、正直そこまで案件に差はないのででいくつか登録しておけばOKです。

 

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僕は転職活動中なので、他にも使っていこうと思っており適宜更新したいと思っています。動き出してから見えてくるものもあるかと思っており、転職活動においてはグズグズするより行動した方が得るものは多いかなと思いますね。

 

まとめ

 

ということ初めての転職活動は怖いけど、ある程度リサーチすればケアできること。最後は決断と行動が重要ですね、という内容の記事でした。

 

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