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内定もらいやすい業界は3つ【飛びつくのは注意】

 

内定もらいやすい業界ってどこかな?早く内定がほしいよ、とはいえ就職で失敗はしたくないな。そんな疑問に今回は答えていきます。結論、内定もらいやすい業界は、IT業界、サービス業界、業界じゃないけど飛び込み系の営業職です。ただ、内定もらいやすい業界は注意が必要なのでその点もデメリットやリスクとして解説します。

 

内定もらいやすい業界は、 IT、サービス、業界ちゃうけど飛び込み営業かな。 共通するのは人手不足なこと。ただ、ITは確かに人手不足だが、後者二つと違いまだまだ付加価値つけれて生産性あがるから、狙い目なんは事実。 後者二つは、なかなかスキルアップしにくいし、おすすめはしないかなあ。

 

この記事を書いている僕は今回紹介する内定もらいやすい業界の中のIT業界で働いています。なのである程度構造的に解説できると思われます。

 

内定もらいやすい業界は3つです

 

内定もらいやすい業界ってのは確実に存在します。結論として、IT業界、サービス業界、業界じゃないけど飛び込み系の営業職です。

 

IT業界

1つ目の内定もらいやすい業界は、IT業界のエンジニア職です。なぜかってうと圧倒的に人手不足だからですね。経産省も下記のようなITエンジニアについての不足見立てを出していますし、実際に不足しています。

 

IT人材の需給に関する推計 【参考図1】
・マクロな規模でのIT人材(IT企業及びユーザ企業情報システム部門に所属する人材)は、現在の人材数は約90万人、不足数は約17万人と推計された。今後2019年をピークに人材供給は減少傾向となり、より一層不足数が拡大する。
 ※報告書本編では、IT市場の成長率と生産性向上見込みについて、シナリオ別に推計を実施している
・情報セキュリティ人材は、現在約28万人、不足数は約13万人であるが、2020年には不足数が20万人弱に拡大。
・先端IT人材は、現在約9.7万人、不足数は約1.5万人であるが、2020年には不足数が4.8万人に拡大。
引用:経産省エンジニア不足

 

またITエンジニアのスキルであるプログラミングは、体系だてられていていくつも本が出ていたりするので、未経験者でも内定を出してもられる業界なので内定は比較的もらいやすい業界になってるといえます。

 

サービス業界

2つ目の内定もらいやすい業界は、サービス業界です、ここでいうサービス業界は介護や宿泊、飲食などです。

 

IT業界と共通して人手不足です。しかもIT業界よりも特定スキルを必要としないため就職難易度的にも高くないため内定をもらいやすい業界といえます。

 

ただなぜサービス業界が人手不足かを考えると、正直ブラック気味であるってうのは否めないかと思います。なので個人的には内定はもらいやすいですが、個人的にはおすすめしないかなーと。

 

業界じゃないけど飛び込み営業職

3つ目は業界じゃないですが、飛び込み系の営業職も内定もらいやすいです。理由は人手不足っていうよりも、希望する人が少ないので相対的に人手不足になってる感じですね。飛び込み営業は正直人によっては精神を病むと思うので、そういう意味ではおすすめしないっすね。

 

とはいえ、営業としての成果を出せれば給料の歩合だといいですし、確かなスキルであって誰にでもできるものではないので選択肢としてはなくはないかと思います。

 

ちなみに僕の兄貴は飛び込み系の営業職で精神病んだなので、まじでおすすめしないっす。内定もらいやすいのはそう言う理由があって希望者が少なくなるから相対的に内定出やすいことが多いんですよ。

 

内定もらいやすい業界の注意点

 

内定もらいやすいこと自体は就職活動においては、メリットなもののデメリットを無視するとかなり後悔すると思います。なのでデメリットを解説します。端的にいうと、人手不足な理由があるんです。

 

相対的にブラック

まず分かりやすいのは労働環境がブラックってところですね。ブラックゆえに人がすぐやめる、希望者も少ない、人手不足、このループになりやすいです。

 

サービス業界なんてブラックなのは常態化していたりしますし、飛び込み営業もブラック気味ですし、ITエンジニアは企業によりますがSESという客先常駐スタイルを中心にブラックな話題が多いですよね。

 

なのでこの辺は、内定もらいやすいといえども企業選びとしては注意深くしないとなりません。業界的にブラックだと、早期離職してもまた同じような業界にしか普通は転職できません。つまり地獄アリ状態になっちゃいます。

 

転職できるスキルつきにくい

あとIT業界は当てはまらないですが、スキルがつきにくいです。特にサービス業界ですね。特定スキルよりもその業界でしか通用しないスキルが中心だと思います。そうなると転職もしにくいですし、稼ぎづらいですよね。

 

一方でIT業界はエンジニアのプログラミングというスキルは稼げます。副業ニーズも高いですし、フリーランスで稼ぐITエンジニアもいます。

 

ちなみに安易に内定もらいやすい業界に就職して、スキルがつかないまま数年経ってから転職を試みても第二新卒の転職は甘くないですよー。ほぼ他の業界への転職はきっついです。その辺をよく考えたほうがいいっすね。

 

参考:第二新卒の就活は厳しいです【体験談をベースに方法も語る】

 

内定もらいやすいしおすすめなIT業界に就職するには

なのであくまで僕なら内定もらいやす業界の中から選ぶとすれば、IT業界ですね。いやいやIT業界は内定もらいやすいかもだしスキルも付くかもだけどブラック企業会議できなくない?と思うかもしれません。

 

IT業界だとブラック就職しても転職で回避可能僕のIT業界に5年勤めてる経験での考えでは、確かにITもブラックはありますが、スキルがつくので転職で回避が可能というところがあります。また、業界全体が構造的にブラックではなくて企業に正直よります。

 

なので、スキルアップして転職すればブラックであるという懸念は払しょくできるかなと思うのです。これが他の内定もらいやすい業界であるサービス業界とかだと難しいと思います。

 

内定もらいやすくおすすめなIT業界への就職目指すなら

 

内定もらいやすい業界とはいえ、未経験からだときついんじゃないの?そう思うかもしれません。この点でもIT業界がおすすめでして、未経験者を中心とした完全無料就職支援付きのプログラミングスクールってのもあったりします

 

就職支援付きなので、内定もらいやすい業界だけでなく、面接対策や自己分析などの手伝い、企業紹介もあるためさらに内定もらいやすくなります。しかも完全無料でもあるのもポイント高い。

 

未経験なのでまずはSESという客先常駐からのキャリアになるケースは多いですが、それでも現実的に内定もらいやすくてキャリアとしても魅力的なのはIT業界かなあと思うわけですね。

 

内定もらいやすいIT業界のエンジニア職を目指すのであれば、プロエンジニアかITCE Academyがおすすめですね。前者は違約金までも無料なため途中でスクール解約してもなお無料です。ちなみに、取材までしているので興味あれば読んでみましょう。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

とはいえプロエンジニアは東京は半蔵門の研修センターへの通学が必須なので遠方かあだと少々厳しめです。一方で、ITCE Academyでは通学中の住居まで無料で提供してくれているので遠方の人にもおすすめなんですよね。

 

ITエンジニアは内定もらいやすいですし、副業でも稼ぎやすい、フリーランス独立も狙える、スキルが着くので転職もできると言う内定もらいやすい業界の中ではかなり狙い目です。

 

SESはブラックと言われやすいですが、数年後に転職してホワイト企業行けばいいですし、そもそもSESが全てブラックではないのでご安心を。

 

参考:客先常駐新卒就職でもホワイト現場で働ける方法【体験談とともに解説】

 

まとめ

 

ということで内定もらいやすい業界は、IT、サービスあたりなんだけど、おすすめはIT業界ですって話でした。サービスは真面目におすすめしない。

 

生産性が上がらないから給料を上げることができない。給料をあげられる業界は基本的に生産性が上がって労働時間あたりの付加価値が高まる前提なんです。今回は以上です。

 

参考:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】

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