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就活で面接対策しないで内定取る人もいる【本質的対策は日々の努力】

 

就職活動で面接対策しない人でも内定って取れるのかな?どういう人なんだろう?面説対策しないとどういうリスクがあるかな?こんな疑問に元無い内定から就活リベンジして3社内定した僕が解説します。結論、就活で面接対策しないで内定取る人います。本質的対策は日々の努力だからです。

 

僕は社会人6年目ですが、入社して研修していた頃あまりに優秀な同期に絶望しました。そんな彼らに話を聞くと面接とかほぼしてない。そして大学生当時の日々の努力が圧倒的な人ばかりでした。今回はその当時の話と社会人目線での経験から就活で面接対策しないでも内定取れる人の理由と対策しないリスクなどを解説します。

 

就職活動で面接対策しないでも内定取るのは日々の努力の賜物
就職活動における本質的対策は日々の努力です
とはいえ面接対策もしましょう

 

就職活動で面接対策しないでも内定取るのは日々の努力の賜物

 

就職活動で面接対策しないでも内定取れる人はいます。僕の内定者同期でいうと15%くらいはそんな感じの人でした。そして彼らはなぜ面接対策しないでも内定取れるかというと日々の努力であるからってだけでした。平凡な理由ですいません。

 

面接対策しないで内定ゲットは日々の努力が必須

まず面接対策しないで内定ゲットは正直かなりすごいです。普通は面接対策しておくのが就活生のデフォルトだからです。ここでいう面接対策は下記の想定で書いています。

 

FAQの洗い出し
その回答の磨き込み
逆質問の準備

 

要はあらかじめ回答を準備しておくってことですよね。しかしですね、面接では思わぬ質問も来ますし面接官もバカじゃないので変化球を投げてくるのが普通です。ゆえに日々努力をせず面接対策だけしていても対抗するのは困難な場合があります。

 

それに引き換え、日々の努力、例えば長期インターンで実践的に社員と同等に働くなどしていると社会人のレビューを受けながら自分の頭で考えるので臨機応変かつリアリティのある受け答えが自然とできるようになります。僕の優秀な動機は一様に、起業、ベンチャー長期インターン、研究で受賞などしていました。ちなみに僕はコンサルの長期インターンです。

 

努力なしで面接対策もしないは愚の骨頂

そういう人たちは面接対策を特にしなくても内定取れますが、就活生の中には日々の努力もせずに(したくても何らかの理由でできないケースも含む)面接対策もしないで内定取りたいっていう真性堕落な就活生もいるかもです。

 

努力なしで面接対策もしないという本当に素の状態で内定もらえる企業は相当やばいと思います。まあ自分が東大卒だし地頭いいんで!っていう就活生はまだチャンスはあるかもです。しかし、そんな就活生見たことないっすよ。

 

格好つけたいのか理由はわからないっすけど、人生の1度しかない新卒の切符をそんなに適当に使う理由がないと思うんすよね。就活で頑張って志望企業に入るほど人生でコスパの良い投資はないはずなんです

 

就職活動における本質的対策は日々の努力です

 

ではもう少し就職活動で面接対策しない場合における必須かつ本質的な日々の努力について深掘りします。

 

形式的な面接対策だけだと危険

 

就活生は深掘りに耐えるために、なぜに対する理由付けが目的化して、だいたいロジック通ってないこと山の如しだ。 なんで?だけじゃなく、本当に?も唱えよ。社会人もあるあるだが、理由はあるけどロジック通ってないことあるぞ。 ロジック通ってるか?も唱えよ。内定が近くであろう。

 

まず就活生が面接対策と聞くと、先ほどあげたような想定問答集的な物を思い浮かぶと思います。しかしそういう対策を僕は形式的な面接対策と呼んでおり、それだけだととても危険です。

 

上記のツイートの通りでして、社会経験のない就活生だけで面接官が納得するロジックを構築するのは困難です。いっちょまえに理由づけしても、ロジック通ってないなと思われて面接落ちることって多いです。社会人でさえ、理由づけしてもロジック通ってないから提案通らないこと多いですからね。

 

就活生だけだとどうしても理由づけすること自体が目的化して、事実上面接対策しているようでしない状態に近くなりがちです。念のためですが面接対策自体を否定しているわけではないです。やったほうがいいですがやり方次第で危険ですと言っています。

 

面接対策というより振り返りが大事

 

他の企業は知らないけど、新卒入社後暫くは定期的に同期で集まり研修という形で各自の振り返りを行います。 1年目は自分の課題の深掘り、2年目は今後伸ばしたいスキルの深掘りetc 社会人でこれだけやるのだから、就活生は例えば1年というスパンの中でも隔週くらい振り返り行って然るべき。

 

もう1つ本質的な就職活動の対策は日々の努力である理由ですが、面接対策だけに固執すると日々のPDCAへの意識が弱くなります。しかし日々努力していれば、自然とPDCAして自己改善していくのでそれが本質的な面接対策になり内定にも近づきます。

 

上記ツイートの通りですが、企業によっては新卒入社後5年間は毎年研修という形で各自の振り返りを行います。時には宿泊を伴いお金をかけてがっつりやるんです。これはつまり企業として人事部として、振り返りがどれだけ大事かを示唆していますよね。

 

その点で、面接対策するとかしないとか固執していると振り返りに意識が向かないっすよ。社会人1年目が、査定対策で明日は上司に何をPRしようか?などはあまり考えてないっすよ。たまにいますけど…。社会人でこれだけやるので、就活生は例えば1年という就活のスパンの中で隔週とか最低限毎月の振り返りをするのが本質的な面接対策と言えると思います。

 

日々の努力で面接対策も効率化される

 

最後ですが、僕の主張は就活で面接対策をするかしないかというより日々努力せよという主張です。で、日々努力するメリットとして日々の努力はいわゆる面接対策の効率化にもなります。

 

良質な材料があってこその調理

それは例えるならば、美味しい料理を作るには、調理方法だけではダメで美味しい素材や食材が必要ということと近似です。つまり、良質な食材(日々の努力による経験や考えの磨き込み)があると、そこまでがっつり面接対策せずとも美味しい料理(評価の高い面接)ができるんです。

 

どれくらい効率化されるかはなんとも言えませんが、例えば努力なしで面接対策だけすると答えられないような質問などにも柔軟に対応しやすくなりますよね。

 

僕の場合も、面接終了後に気になるサービスあるかとか聞かれて、普段友達とアプリ開発していてそういうディスカッションしていたので難なく答えられました。そっちの方がはるかに合理的なのは明らかです。下記の記事なども参考になるかと。

 

参考:大学3年の就活生がやるべきこと【インターン参加×長期行動が最強です】

 

面接対策するなら社会経験ある人としよう

で最後に、じゃあ日々の努力はするとして、どういう風に面接対策するといいかというと、色々あるんですが社会経験のある人、できれば志望企業で働いているレベルの同等の人と面接対策するのが好ましいです。

 

理由は簡単で、就活生だけで面接対策しても気づかないポイントがあって漏れます確実に。そうなると面接対策しないのと近くなっちゃいます。

 

対して、社会経験があれば的確にロジックエラーにも突っ込めますし、なんだかんだ有益なアドバイスをもらえるものです。例えば、長期インターンなどしてメンターを捕まえるとかしましょう。僕の場合は、飛び込みした長期インターン先のコンサルの人に就活生当時からビシバシ鍛えられました

 

とは言え社会人を捕まえるのは結構大変なので、そういう場合はキャリアチケットのような無料の就活エージェントに面接対策を依頼するなどしてもいいかもしれません。無料ですし、向こうは就活生を内定まで導くことで企業からお金をもらっているので面接対策を一緒に頑張る動機があります。

 

まとめ

 

ということで就職活動で面接対策しないで内定取るには日々の努力が必須という話をしました。企業ごとに面接対策しなくてもすみますし、面接対策しないで日々の努力でカバーするって方法論もありだとも思いますね。

 

参考:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】

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