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就活の職種の決め方・選び方【無い内定から上場企業内定の僕が解説】

 

就活の職種の選び方を知たいな。どんな判断軸で選べばいいんだろうか?先輩たちの事例や体験談も含めて知りたいな。ついでに就活生におすすめな職種も知れると嬉しいな。こんなニーズに、学部時代の就活で職種の選び方を間違えて無い内定になり、そこから就活リベンジして上場企業内定を得て不死鳥のようによみがえった僕が解説します。

 

就活における職種の選び方や決め方は、やはり長期インターンや自分でやってみる、これが最強

僕はコンサルとアプリ企画開発をやって、どっちも内定とったけど、最終的に後者を選んだ

やってみて新たに気づく部分は多いし、納得感も上がるし、ガクチカになるからそゆ意味でも最強っすね

 

結論、就活生のように仕事経験がない中で正しく職種を選ぶのは至難な技です。僕も一度選び方を間違えました。そのうえで結論は、長期インターンや自分で実際にその職種で仕事経験を自分で積むのがベストです。今回は就活生の職種の選び方を僕の体験談踏まえて解説します。僕はコンサル志望からIT職種へ変化しました。

 

就活における職種選びの重要性

 

まず就活生にとって職種選びはとても重要です。会社選びよりも重要で、職種選び>業界選び>会社選びの順で重要ですよ。理由を解説します。

 

職種で年収が決まりやすい

まず就活では職種で年収が決まりやすいです。なので、職種選びはとても大事です。もちろん、やりたいことに直結しますから、その観点でもとても重要です。

 

なぜ職種で決まるかというと、まず業界で収益性は決まりやすいので、業界が大事なんですが、業界によって職種も変わるじゃないですか?

 

そのため、職種選びは業界選びも内包していると考えられますよね。収益は結局みんなの給料の原資なので年収に直結します。業界や職種でなぜ収益性が変わるかは以下の記事をどうぞ、ポーター先生やmotoさんも解説しています。

 

 

職種変更はリスクを伴う

もう1つは新卒での職種選びを間違えて、就職してから職種変更するのってリスクがあります。普通に未経験からの転職なので転職成功可能性も低いですし、ゼロからのスタートなので少しもったいないですよね。

 

良くも悪くも最初の職種がファーストキャリアになりますからね。また日本では新卒切符というのはかなり貴重です。大体の日系企業はなんだかんだ新卒を優遇する(出世させる)ので、職種の選び方を間違えると厳しい出世競争になります。

 

就活の職種選びは難しい

あとは就活生が職種選びを適切に行うのって相当難しいですよ。僕も一度間違えて無い内定になりました。何で難しいかというと、そもそも働いてないですからね。なので自分に向いているのが何かとか選び方とかって普通は分からないです。

 

じゃあ就活でどんな職種の選び方をすればいいのか、どんな選び方をすると良くない結果になるのか体験談踏まえて解説します。

 

就活の職種の選び方【体験談】

 

就活での職種の選び方を解説します。僕は選び方を間違えて一度無い内定になったので、その反省を踏まえて解説します。

 

まずは目星を付ける

まずは自分が関心のある職種で目星を付けるのが最初の選び方の手順ですね。既に関心のある職種があれば大丈夫ですが、無い場合はまずどんなものがあるかから把握しましょう。

 

例えば、以下のような職種が一覧としてはあります。詳しくは本や別途ネットで検索してみる必要があります。

 

バックオフィス系経理や法務など専門性の高い職種もある。
しかし、事務職や総務は基本的におすすめではない
営業新規営業やルート営業か、何を売るかで同じ営業でもかなり異なる
エンジニアいわゆる手に職な職種。個人的なおすすめ
データサイエンティスト昨今話題な職種。市場価値も高く稼げる。その分スキルレベルが高くなるのは難しい
コンサルいろんなコンサルがある。基本的にスキルレベルの高い就活生憧れの職種

 

ざっとこんな感じですかね?他にも色々あるものの、メジャーなものはこんなところでしょうか。あとは本などでおごなってもらえると助かります。

 

基本は伸びる業界の職種を選ぶ

あと、職種選びのコツとして基本的に僕は伸びている業界の中から職種を選ぶのをおすすめします。

 

理由としては業界で収益性が決まると一緒で、結局伸びている職種じゃないと年収あがらないですよ。それに伸びている業界の中から職種を選べば貴重な経験もしやすいです。

 

伸びているっていうのは市場規模でもあるのですが、生産性つまり1人当たり市場規模が増えているかも重要です。これが増えていれば要するに年収も増えやすいですからね。代表例は技術進化の早いIT業界ですかね。

 

長期インターンor自分でやってみる

就活生の職種の選び方は、ここからが重要です。ここまでで関心のある職種を選べたら、次はできるだけ実際に長期インターンあるいは自分でやってみるなどして体験してみましょう。

 

長期インターン自体は、各種企業インターンでの参加でもいいですし、企業に直接アポしてもよいです。意外と面接くらいはしてくれますよ。僕も直接アポしました。

 

これなぜ大事かというと、次の体験談でも解説しますが、実際にその職種で働いてみないと、分からないんですよ。結論、僕はコンサルという職種脂肪からIT系の企画職へ関心が変わり結果的に就活は成功しました。今も勤続6年しています。

 

体験談:僕はコンサルからIT職種へ変化しました

僕の就活での職種の選び方の体験談を話します。もともと学部時代に最初の就活をしたころは、職種もきまっていなかったので全部落ちたんですよね。最終面接に進んだものもあったのですが、志望度合いが低いのがばれて全部落ちました。結果的に、これは次の就活リベンジにつなったのでよかったのですが。。。

 

もともとはいわゆるミーハーだったので、コンサル希望でした。コンサルってなんか格好いいじゃないですか笑で、実際にコンサルでインターンでもしようと思って、アポとって面談して長期インターンを始めたんですよ。で感じたのが、結論としてコンサルという職種はめちゃくちゃ大変だと

 

オフィスに泊まって仕事をすることもあるし、泥臭しい、提案しても実行するかもわからないという感じだったんです。

 

で並行して僕はIT業界やweb業界の職種にも関心があったので、こっちは友達とプロダクト開発してみようと思ったんですね。で、そっちはかなり楽しかった。友達とやったっていうのもあるとは思うんですが、やはりコンサルと違って自分で検討して自分で実行できるんですよね。自分はこっちの職種だなって確信しましたね。

 

 

好きなこと嫌いなことで選ぶ

そんな感じで一番いい就活における職種の選び方は実際にやってみる、なんですよ。でもみんながみんなできるものではないです。なので、他の選び方としては好きなこと嫌いなことを洗い出してそれをもとに選ぶってのもあります。

 

ただ嫌いなことを避けるために選ぶのは面接ではそのまま言えないので注意です。そういう意味では、実際にその職種をやってみて選ぶ場合は納得感も高いですし面接官の評価も高くなります。

 

好きなこと嫌いなことで職種を選ぶというのは、例えばスーツで外営業は嫌だから内勤とか、そういうイメージですね。

 

補足:単純労働な職種は避けるべき

補足として、これからの将来を考えれば単純労働な職種は避けるべきですよ、例えば事務職ですね。金融業界を筆頭に事務職はリストラされて、AIに代替されています。やめたほうが無難です。

 

法人の財務データをパソコンに打ち込めば、自動的に貸し出せる限度額が出てきますから、それに従って融資をしているだけです。そういうレベルの銀行員は、AI時代に真っ先に淘汰されます。私は『銀行の仕事に将来はない』と見切りをつけて、辞めました
引用:銀行員大リストラ時代

 

いや〜怖いですね〜。今から銀行員や事務職目指すのは本当にリスキーですよ。まじでおすすめしないので要注意です。

 

就活生におすすめな職種

 

では最後に僕個人が考える就活生におすすめな職種を紹介します。選び方として、伸びている業界の職種であり、個人で稼ぎやすい職種を選んでいます興味が持てたらの前提ですけどね

 

エンジニア

就活生におすすめな職種の筆頭は、エンジニアですね。エンジニアはいま、人でも足りないので各社が給料などをアップして採用していたりします。

 

業界的にも伸びているので良い職種だと思います。就活生がエンジニアを目指すなら、時間もあるので独学でもいいですしプログラマカレッジのような無料プログラミングスクールでもでもいいと思います。

 

 

エンジニアになってスキルをあげてフリーランスになれれば若くして年収1000万円も狙えるのでありですよ。エンジニアは一番コスパの高い職種だと思いますね。

 

webマーケター

あとはwebマーケターもおすすめな職種です。例えばSEOというスキルは、かなり市場価値の高いスキルですし、個人でも稼ぎやすいスキルです。副業需要も高いので稼げる職種です。

 

以下のマナブさんとかは、SEOスキルを極めて個人で月収300万円ほどはSEOスキルで稼いでいます。夢のある職種ですよね。

 

https://twitter.com/manabubannai/status/1116666460649050112?s=20

 

営業

あとは、個人で稼げる職種の代表格である営業ですかね。営業はなくならない仕事ですし、個人で稼ぎやすいですよね、高い成績を残せればインセンティブたくさんもらえます

 

就活生でも営業職は、インターンで経験しやすい職種なのでどの職種を選べばいいか分からない人はとりあえず営業もありです。ただ向き不向きがあるので自分が営業職に向いているかは自問したほうがいいですよ。普通に向いていない人は鬱になる人もいるので。

 

まとめ

 

ということで、就活生の職種の選び方や決め方を解説しました。それでもやはり不安な場合は、キャリアチケットのようなキャリアアドバイザーにアドバイスをもらえるサービスを使ってもよいかと思います。

 

参考:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】

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