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就職活動の後悔で一番避けたいのはやりたいことミスです【他はカバー可能】

 

就職活動中だけど後悔したくないなあ、先輩にどんな後悔があるか聞いてみたいなあ。こんな疑問に元無い内定から就活リベンジで3社内定した僕が答えます。結論、やりたいことがやはり違った、これだけは後悔として回避すべきです。他はカバー可能です

 

就活で後悔したことといえば、突き詰めると自分がやりたいことを見出せずに就職すること。これに尽きるかと。 お金とかなんとかなら転職と副業でリカバリーできる。けど、やりたいこと違ったってのは1stキャリアとして残るから消せないんだよ。 ゆえに就活生は色々試してどんどん絞っていくこと。

 

僕は2回就活していて、就活中にやりたいことを必死に行動して模索したため、第一志望にも内定もらえましたし後悔も特にないため5年継続勤務中です。ただ1回目の就活でやりたいことわからないまま就職していたら後悔していただろうなと思います。

 

就職活動の後悔で回避すべきはやりたいことがわからないままの就職です
就活でそれ以外に後悔してもOKな理由
就活で後悔しないためにすべきは行動のみ

 

就職活動の後悔で回避すべきはやりたいことわからないままの就職

 

まず結論、就職活動の後悔として一番多くかつ一番してはいけない後悔が、自分は何をしたいのかわからないままの就職です。メタ的にいうと、やりたいことが仕事ではない場合は、いかに気楽に働けるかを軸に就職活動するといいという意味です。

 

異業界転職は色々しんどい

理由の1つとして、やりたいことがわからないまま妥協して就職すると、本来関心のない業界へ就職していることを意味しますよね。なぜならやりたいことがわかっていれば第一志望企業に内定もらえずに就職できなくとも、別の小さい企業などへの就職は軸をずらさなければできるからです。

 

で、業界自体を誤るとなぜ後悔として大きいかというと、異業界転職になるので結構しんどいですよ。第二新卒での転職であってもしんどいです。なぜなら異業界なので未経験なわけですし、なぜ別の業界へ?と詰められます。

 

しかしこれがやりたいことさえわかっていれば同じ業界へ就職しますよね普通は。そうすると、下記の記事でも紹介したように結果的に人気上位な企業へ就職できなくても相対的に良い仕事を任され転職市場でリベンジ転職なんていくらでもできるのです。

 

参考:就活で妥協は実はありです【あまり知られていない鶏口牛後戦略がおすすめ】

 

目的意識が芽生えて来ない

2つ目の理由として、やりたいことがわからないまま就職すると悶々と時間だけが過ぎて目の前の仕事に対する目的意識や問題意識が自分の中で芽生えないので貴重な新卒1年目を正直無駄にしてしまう可能性が高いです。真面目であれば、とりあえず頑張るでしょうけどもどうしても作業的になり付加価値の追求を怠るでしょう。

 

そうなると他の同期とも差が出ますし、普遍的な成長においても遅れが出ます。これは結果的に転職においても不利に働きますよ。本当に。だってすぐ転職せずとも、なぜ3年も経って今更異業界へ転職を?となりますし、1年目でも同じように質問されます

 

さらに目的意識が薄い中で働いても成長が遅くなるのでどうにも八方塞がりになりやすいです。働き始めるとわかりますが、やりたいことをやるってのは最強なんですよ。お金もらいながら伸ばしたいスキルを伸ばせますからね。ドラクエでいえば、魔法戦士になりたいのに関係ない踊り子のスキル伸ばしているようなもんです。

 

就職活動でそれ以外は後悔してもOKな理由

 

次に本当にそれ以外に後悔ってないのかを考えてみまっす。正確には、後悔はいくらでも他にもあるけど、避けるべき後悔はやりたいことがわからないままの就職だという主張です。結論、他の後悔は転職でだいたい解決可能です。

 

だいたい転職で解決可能だから

就活でどんな後悔があるか列挙してみます。

 

給料が低い
労働環境が悪い
出世スピードが遅い
社員が優秀じゃない
会社の行き先が危ない
転勤で飛ばされた

 

この辺が就職活動における後悔で多いと思います。全部転職で解決可能なのですよね。いや、転職すれば解決できるとは言ってないですよ?転職が有効な解決策であると言っています。

 

だからこれだけみんな転職するわけなんですがね。でお分かりの通り、普通に考えて転職では同じ業界や同じ職種での転職はキャリアアップにもなりますし、成功確度も高いのでいいんです。

 

しかし、異業界未経験での転職って結構ハードル高いですよ?自分が経営者あるいは面接官だと思って考えれば自明ですよね。なので、そういう意味でも社会人のパイセンとしてやりたいことがわからないままの就職だけは回避すべきって言っているんです。

 

余談:住む場所は後悔しないために会社の近くに住め

ちょっと話がそれますが私は引っ越し癖があって働き始めてから5年間で4回も引っ越しています。その知見からいうと、会社の近くに住むのが絶対に後悔しないためにおすすめです。しかも経済合理性もあると思ってます。

 

 

新卒でどこに住むか悩んでいる内定者には、会社の近く、歩いて15から20分でいけるとこが出来ればおすすめ。 交通費をもらいつつ歩いて家賃に回し、満員電車を回避し、金曜夜から日付変わるころまでたまに残業すればリターンのほうがでかいよ。 どうせ残業するんやから、休日深夜手当もらうほうよいよ

 

こんなツイートをしたんですけど、僕なりの絶対的真理です。割と僕も近くに住むってコスパ悪くねと就活中に考えていましたがむしろ真逆でして後悔しています。具体的には下記の構造です。

 

①会社の近くに住むと時間が1時間/1日節約できる=時給2000円と考えればこれだけで2000円の時間を入手できる
②交通費もらって歩けば家賃に当てられる=だいたい毎月1万円がただでもらえる
③満員電車を回避できる=満員電車は戦地の兵士並みのストレスらしい
④家から近いので終電を気にしなくていい
⑤しかも金曜に土曜深夜になるまで残業すれば休日深夜手当がもらえるのでがっぽり残業代がもらえる(たまにでいい)

 

ざっくりこんなもんです。でも東京駅が勤務地だとして日暮里に住むよりも築地とかに住む方がいいってわけです。日暮里と築地でも同じマンショングレードで家賃2万円くらいしか変わらないですし、②だけでその半分ですよ?余裕でリターンの方が大きいですって。

 

これが僕のした後悔の1つっすね。近く住めばよかた。近く住んでいるときは安定して引っ越しせずにすみましたし、ほぼ同じエリアにずっと住んでます。

 

就活で後悔しないためにすべきは行動のみ

 

で、就職活動で後悔してはならない内容ってのは、自分が何をしたいの?ってところだけなんですが、じゃあそれをどう回避できるかを解説します。結論、就活生はビジネス経験がないのでわからないことは当たり前です。なので、ガシガシ行動するのみです。

 

人は選択を回避したい欲求がある。疲れるから。 でも選択をしないとゆう選択を、思考停止でしている事実も認識せなあかん。 その場合は、選択しないことでおきるリスクは考慮せなあかん。 転職でも就活でも内定無しでなやんでても全て同じ。

 

こんな呟きしましたけど、まじで行動のみです。サマーインターンに参加する、OBOG訪問する、企業説明会にいく、長期インターンに参加などあります。やりたいことを見つけて後悔をなくすという意味でいうと、長期インターン>サマーやウィンターインターン>OBOG訪問>企業説明会の順番でおすすめっすね。

 

なぜって、正直長期的に実践型でやる長期インターンって得られるもの超多いんですよ。僕の場合も、長期インターンで自分がやりたいことを逆説的に理解できて後悔せずにすみました。コンサルの長期インターンで自分はコンサルじゃない!事業をやりたいんだ!と気づきましたし。下記記事の通りで、結果的にその経験自体も、就活での自己PRで使えたので何の後悔にもなってません。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

一方サマーやウィンターインターンなどは短いので職種理解くらいにしかならないかもです。自分がやりたいことって苦しいこととかも踏まえて何がしたいか?なので短期間でそれはわからないですよ。企業説明会は耳当たりのいいことしか言わないので意味はない。それくらいならOBOG訪問かなって感じです。

 

長期インターンも時間がないし、OBOG訪問を気軽にできるパイセンもいないってなると、第3者としてアドバイスをくれる就活エージェントを頼るのも無きにしも非ずです。

 

就活エージェントだと特定の企業をおすすめするわけではなく客観的に向いていそうな企業や職種のアドバイスをくれるので後悔しないための参考程度に活用できます。キャリアチケットとかだと無料ですし使わない後悔より使って後悔した方が人生一度の就活ではいいと思いますよ。

 

まとめ

 

ということで就職活動で絶対避けるべき後悔はやりたいことがわからないままの就職であり、それ以外は転職で解決可能というお話でした。あ、まじで会社の近くに住むのいいですよ。快適すぎて絶対後悔しません。

 

参考:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】

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