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就職活動で有利に進む要素【資格はほぼ不要です】


 

就職活動を有利に進めたいな、どういうことが有利になるんだろう?資格取得は有利になるのかな?こんな疑問に元無い内定から就活リベンジして3社内定した僕が社会人経験も踏まえて解説します。

 

就活で有利に進めるには、 社会人慣れ ロジカルシンキングをビジネスで使って成果出す 志望企業で好まれる人材像を把握し、エピソードに盛り込む 資格は不要 エンジニアやデータサイエンティストなど固有職種は、関連する論文や専攻だと俄然有利になる。 有利にあまりならないのは、英語やTOEICです

 

結論、就活で有利に働くことは7つほどあり、一方で英語や資格などは職種にもよりますがそこまで有利に働かないです

 

僕もここを誤解して英語を頑張りましたが、有利にならず徒労に終わりました。(なんども言いますが職種によります。外資系はまあ役立つかと思いますが、そこまで有利にはならないでしょう)

 

就活で有利に働く要素は7つ
資格は就活で有利になると誤解されている
就活を有利に進める方法

 

就活で有利になる要素

 

では早速、就活で有利になる要素を7つ解説します。自分はどれが不足しているか、どれを取りに行くか戦略的に考えましょう。

 

社会人とのビジネス会話慣れ

まず就活生全般に言える普遍的な有利に働く要素として、社会人とのビジネス会話の慣れがあります。つまり、社会人とロジカルコミュニケーションができるか?です。

 

ロジカルコミュニケーションというのは、

 

①論点に対して話す
②結論から話す
③論理がピラミッドストラクチャ構造かつMECEになっている
④根拠がある

 

のような感じですね。普段、こういう会話を就活生はしてないですし、ましてや社会人慣れもしてないので面接で緊張するという結果に繋がりやすいです。なので、こういう部分を慣れておくだけでも就活で非常に有利になります。

 

慣れてないだけなんですよ、慣れれば誰でも出来ますから。こういうのって。僕も不慣れでしたが、後述する長期インターンで徐々に慣れて内定取れましたし。

 

ロジカルシンキングで成果を出した経験

次に就活で有利に働くのは、先ほどのロジカルシンキングを使って成果を出した経験ですね。いわゆるガクチカ、自己PRとして使えるんで俄然有利になります。

 

有利どころか内定に直結するレベルですね。面接で質問される内容の多くは、ガクチカなので。
さらにロジカルシンキングで成果を出す経験ができると、そのまま面接で使えますし、面接官との対話もロジカルに話せるようになるのでもう有利すぎます

 

 

体育会系部活動

3つ目の就活で有利になるものは、体育会系の部活動がありますね。ただ全員できるものでもないので、無視しても大丈夫です。

 

特に営業職で有利に働きますが、営業職じゃなくても有利に働きます。なぜ体育会系部活動が有利になるかというと、集団行動ができる、ガッツがある、継続性がある、などいいことづくしなんですよね。

 

インターンの参加

ちょっと毛色が変わりますが、サマーインターンやウィンターインターンなどの参加も有利になりますね。下記のつぶやきを見て見ましょう。

 

 

 

サマーインターンなどの参加ももちろん有利に働く。志望度アピールにもなるし、事実上ツバつけの意味合いもある。 注意点は、アカンと思われるリスクだけど、そんな過敏になる必要はない。 ちなみに、参加しないと不利かと言われたら、そんな不利ではない。 わいは、サマーインターン参加してない

 

早めの就活スタート

また全般的に言えることですが、早めに就活スタートすることも有利に働きます。目安は1年前とかですね。

 

早いと有利なのは自明なので具体的になぜ有利かというと、早く動き出す分軌道修正つまり就活の軸を変えることや、志望業界を変えることもできるからです。

 

実際に僕も1年前から動き出し、最初の半年はコンサル志望、後半からIT業界志望に変わりました

 

またそれだけでなくて、毎日の努力に対して振り返る時間も潤沢にできるので、自分の強みや弱み、弱みの改善など自己分析と分析による改善PDCAが回しやすくなるのも有利になるのもポイントです。

 

専門スキル

専門スキルも就活では職種次第で有利になります。特に、エンジニアやデータサイエンティストなど専門性の高い職種はもはや専門スキルがないと話にならなかったりもします。企業にもちろんよります。

 

 

エンジニアであればプログラミングですし、データサイエンティストだと統計ですよね。webマーケターならSEOですね。なので関連する講義や研究活動はがっつり有利に働くので、ちゃんと頑張っておくといいですね。

 

 

志望企業が好む人物像の情報

最後は志望企業が好む人物像を明確に知っておくと、有利になります。どう有利になるかでいうと、例えば、自己PRの時に微妙に好みそうな人物像にチューニングできるんですよね。

 

例えば、僕は実際に志望企業では主体性のある人物が好まれると知っていたので、長期インターンする企業を求人サイトから探さずに、募集してないけど興味のある企業でインターンしたかったので自らアポ取りしました、ということを話しました。

 

結果、突破力あるね!という評価になり有利に面接を進められましたね。下記記事に具体的に書いていますのでどうぞ。

 

 

就活で有利になると誤解されがちなもの

 

一方でにわかに就活で有利になると思われているものの、実際はそこまで有利にならないものを解説します

 

英語(TOEIC)

就活で有利になると思われているが、実際はそこまで有利にならないものの代表格は英語です。誤解ないようにいうと、職種次第で多少は有利になりますよ?外資系コンサルとか。でも、英語よりもロジカルシンキングの方が有利になりますね。

 

あと、就活塾では英語を頑張れ!というけど?と思うかもです。甘いです。就活塾がなぜ入会者に英語頑張れというのか?メリットを考えるとわかります。

 

就活塾は労働集約的なビジネスなので、経営合理性で言えば就活生1人1人に当てる時間をいかにへらせられるかが大事なんです。

 

それでいうと、ガクチカのフォローだと個別になるので時間がかかりすぎます。英語だと勉強せい!で終わります。だからです。

 

資格

資格も対して有利になりません。もちろん、会計事務所や会計系コンサルなら簿記取るとかは役立ちますよ?でも有利にはなりません。

 

だって後からいくらでも資格は取れますので。実際に、多くの業界では内定者に対して入社前にこの資格取得しといてね!っていうの多いですよ。

 

金融なら証券アナリスト、会計なら簿記、ITならITパスポートとか。役立ちますよ?でも有利にはならないです。

 

サークルの代表経験

最後はサークルの代表者経験ですね。厳しいですが、正直いって大学のサークルの代表経験でビジネスに役立つレベルのリーダーシップも養えると思わないですし、ありきたりです

 

もちろん何かすごい誇れる成果があれば別ですよ?一般論として対して役立ちませんし、有利にもならないです。

 

有利になるとすれば、サークルのOBOGから就活情報を得られやすくなるくらいです。

 

就活を有利に進める具体的な方法

 

最後に僕が実践して、無い内定から就活リベンジして仮説通り、有利に働いた方法を紹介します。結論、長期インターンが万能です。

 

長期インターンに挑戦する

長期インターン、就活に有利になりますよ。冒頭で有利になる要素で紹介した通りで、

 

①社会人とのロジカルコミュニケーションになる
②専門スキルがつく
③ガクチカにもなる
④お金稼ぎにもなる
⑤業務理解になり、やりたいことがわかりやすくなる

 

というところでとても普遍性のある有利な試みになります。実際に僕はこれで内定を取れました。注意点として、できれば求人サイトに出ている企業じゃない企業で長期インターンした方がいいです。というのも、数多あるインターン生に埋もれて飼いならされます

 

これを自分でアポ取りした企業で長期インターンできると、手塩にかけてもらえてとてもよく指導してもらえます。僕がそうでした。社員5名のコンサルの小さい会社でしたので。

 

就活サービスをうまく利用する

最後に長期インターン挑戦する時間がないや、もう手遅れ感あるわ!という就活生もいると思います。そういう場合は、就活サービスをうまく利用しましょう。無料で企業紹介、面接対策、などなど手伝ってもらえます

 

これは、あまりOBOGがいなくて就活を有利に進めるための情報が得られない場合にオススメな手段ですね。

 

早い人だと1週間で内定も取れるスピード感なので早く内定欲しい就活生にも便利ですね。キャリアチケットがそういう就活サービスだと有名ですね。就活は遅れるほど手遅れリスクにつながるので、こういう活用も早いに越したことはないです。

 

まとめ

 

ということで就活で有利になることと有利になると誤解されがちなもの、有利に進めるための方法を解説しました。参考にどうぞ。

 

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