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就職活動で全滅したらどうするべきか【全滅前になんとかすべき】

 

就職活動で全滅したらどうしよう、どうするべきなのかな?全滅したくないから全滅しないための方法が知りたいな?今回はこういった疑問に元無い内定で就活で見事に全滅した僕が解説します。結論、全滅する前のリスクマネジメントが大事です。

 

就活で全滅するとメンタルにくるのでできるだけリスクマネジメントしながら納得内定できるように行動できるのが理想。 とはいえ難しいので僕自身も無い内定になったけど、全滅したら就職留年するか、大学院進学するか、どこまで妥協するかの3択しかないから、リスクマネジメントは大事。
全滅後に僕は就活リベンジして3社内定取れたので、そこからどうするべきかも合わせて解説できると思います。

 

就活で全滅する人の特徴は3つ
就活で全滅したその後の選択肢
就活で全滅しないための方法
まず自分が就活で全滅する就活生の特徴に当てはまるかから確認しましょう。これは僕が実際に全滅した当時の特徴も含めて一般論と合わせて解説します。

高望みしすぎ

1つ目の就活で全滅する就活生の特徴は、何といっても高望みしすぎ、ですね。圧倒的にこれです。高望みっていうのは相対的に自分の実力よりも人気な難易度の高い企業ばかり受けているような状況です。

 

実力に自信があれば人気企業ばかり受けていても1社くらいは内定取れるかもしれませんが、そうでない就活生はあまりに全滅するリスクを抱えています。

 

毎年毎年就活で全滅する人は出てくるわけですが、なぜ出るかというと就活生目線ではなかなか選考を受ける企業のバランスを考えにくいんですよね。例えば、人気企業の倍率を知っていますか?それが大学受験と比較してどれくらい倍率高いか知っていますかそういうことです。人気企業だと200倍は目安になります。

 

大学受験だと、そもそも模試で合格判定しやすいので倍率が下がるんです。しかし就活では受けないとわからないためかなりの就活生が人気企業に群がります。そして僕のように全滅します。

 

ガクチカ(自己PR)が魅力的じゃない

2つ目の就活で全滅しやすい就活生の特徴は、ガクチカが魅力的じゃないです。ガクチカはいわゆる自己PRのことですよね、学生時代に頑張ったことです。

 

自分では頑張ったとしても就活市場における、ガクチカは結構厳し目に見られます。例えば僕の場合は、海外インターンシップに挑戦したことをガクチカとしてアピールしました。けど結論全滅しました。受けが悪すぎました。

 

なぜかと振り返ると、そもそも期間が2ヶ月と短いので頑張った期間が短すぎた。海外なのでいうて誇れるような成果がなくて、参加したこと自体がゴールになっていた。

 

企業がそこまで海外インターンに関心を持っていなかった。すぐに新卒に海外派遣するような企業もほぼない。ということで全滅しましたね。

 

自分の中ではそんな挑戦する就活生少ないだろうと思っていたけど、そもそも需要のない自己PRしてもまじで無意味でした。

 

そこから僕は、国内の長期インターンに切り替えて1年スパンでコミットして成果も出して、自己PRして就活リベンジに成功した感じです。

 

 

就活の軸がブレブレ

あと最後の就活で全滅しやすい就活生の特徴ですが、就活の軸がぶれぶれですね。はい、当時の僕のことです。当時の僕は、総合商社、戦略コンサルだけ受けており、いわゆるミーハーでしたし、そこに就活の軸は皆無でした。

 

流石に全滅はやばいと思い直し、人材系なども受けるも時すでに遅し。なぜ人材なんだ?って話です。就活の軸がぶれると、面接でも選考状況を聞かれて好印象だったとしても、こやつ記念受験か?と勘ぐられますし、落とされるリスクが高まります。

 

そもそも就活の本質は自分は何をして生きていきたいのか?を探すことなので、軸がぶれぶれでは話になりません。全滅も当然です。

 

就活で全滅するとどうなるのか?どうするべきか?

 

次に就活で全滅してしまうと、その後どうなるのか?どうすべきかを解説します。理想はリスクマネジメントして全滅しないことなので、その辺は記事後半で解説しています。結論、3つしか選択肢ないです。自分に合うものを選びましょう。

 

まずは全滅した要因を振り返る

どうするべきかでいうとまず、振り返りが必要です。なぜあなたは就活で全滅したんですか?大体多い理由は、全滅する特徴であげたので当てはまると思います。なので振り返りとしては、深堀りを大事にして今後どうするべきかを考えていけば大丈夫です。

 

 

他の企業は知らないけど、新卒入社後暫くは定期的に同期で集まり研修という形で各自の振り返りを行います。 1年目は自分の課題の深掘り、2年目は今後伸ばしたいスキルの深掘りetc 社会人でこれだけやるのだから、就活生は例えば1年というスパンの中でも隔週くらい振り返り行って然るべき。

 

社会人も振り返っています。就活生も全滅を避けるために適宜振り返りましょう。

 

就職浪人または休学する

大きくは妥協するかしないか何ですが、まずは全滅しても妥協したくない人向けです。多いのは就職浪人するか、休学するかですね。

 

この場合は、1年延命できるのでそのまま就活してもいいですし、僕が推奨している長期インターンシップ参加戦略してもいいと思います。ただ、妥協したくないというわけなので、就活を継続するよりもガクチカを磨く方を優先すべきかなーと思いますね。

 

1年就活自体を継続しても正直、優良企業がどこまで残っているか不明ですし、全滅した要因次第ですが大体はガクチカの魅力不足だと思うので、ガクチカ磨きのために長期インターンで地力つけるのをお勧めしますね。

 

参考:就職浪人のメリットとデメリット【理解して選ばないと後悔します】

 

大学院進学する

2つ目は大学院進学です。僕はこれを選びました。というのも、就職浪人すると就職で全滅したんだなって企業に思われるので正直そのデメリットを撮りたくなかったためです。

 

大学院進学すれば、普通に進学したと思われるのところがメリットです。それ以外は、特に休学や就職浪人と変わりないです。

 

妥協する

あとは妥協するっていうのが妥協してでも就職一旦したい就活生向けですね。妥協というとネガティブなイメージがありますが、就活において妥協は必ずしも悪いことではないです。

 

なぜかというと、就活の本質はやりたいこと探しであり、特定の企業に内定して就職することではないのでランキングは気にする必要ないです。

 

さっきのはあくまで理想論ですが、合理的な側面として妥協した方が内定者の中で上位に入りやすくなり市場価値につながる魅力的な仕事を任される可能性も高まります

 

そして結果的にランキング上位の内定者下位層よりも数年後の転職市場で評価されたりもします。これは下記記事を読むと理解が深まるので是非。

 

参考:就活で妥協は実はありです【あまり知られていない鶏口牛後戦略がおすすめ】

 

既卒はダメ絶対

就活で全滅したらどうするべきかでいうと、既卒になるのはだめ絶対!です。どうしても既卒にならなくていけない理由がない限りは、とって欲しくない選択肢です。というのも、既卒は就職浪人よりも休学よりも大学院進学よりも圧倒的に内定とりづらい立ち位置なんです。

 

最近は企業によっては既卒でも20代だと新卒扱いで採用する企業も増えていますが、それでも主流ではないので就活で苦戦しやすいポジションなんです。できればやめましょう。

 

参考:既卒の就活は厳しいです【現実直視して長期的行動が稼ぐキャリアの鍵】

 

就活で全滅しないためにどうするべきか?リスクヘッジ編

 

では最後に就活で全滅しないために、どうすべきかリスクヘッジとしての部分を解説します。

 

企業ポートフォリオを練る

これまずは何よりも大事なのは、企業ポートフォリオですよマジで。オススメは、ここからなら1社は内定取れるやろ!っていう企業をサマーインターンして早期内定をもらうことです。そうすると、後がだいぶ楽になりますね。でも結構早期内定は難しいので、下記のバランス感がいいと思います。

 

 

就活全滅しないようにでいえば、 企業ポートフォリオとして、本命20パー、中堅50パー、妥協30パーが目安やないかな。 あとは、ガクチカの磨き込み、選考企業を減らせればガクチカに時間回せるから手当たり次第やなくて絞り込むのも有効な手法になる。 と波頭亮さんが就活の法則で語っていたわ

 

このようにポートフォリオを組んで全滅回避しましょう。

 

ガクチカを磨きこむ

受ける企業のバランスを決めたらあとは、ガクチカの磨き込みですね。就活はほぼガクチカで決めると言っても過言じゃないです。

 

何をガクチカにすべきかは正直なんでも良いと言えばいいんですが、全滅リスクを回避するという意味でいうと、長期インターンシップ参加がおすすめっすね。

 

というのも、ワンチャンスその企業から内定もらえる、ガクチカとしても魅力的だし相当な自力がつくためです。私も何も隠そう、長期インターンで自力をつけて全滅からリベンジできた口です。是非お試しあれ。

 

就活エージェントを頼る

それでも、それでも!!!就活で全滅しそう、あるいは全滅だけは勘弁願いたい!という場合は、もう就活エージェントを頼るのも立派な選択肢です。

 

就活エージェントと聞くと怪しい?と思うかもですが、就活生で結構利用されており評判も悪くないです。無料なので損もしません。

 

こう言った就活ージェントは企業からお金もらっているので、就活生の負担は何もないです。面接対策や企業紹介など色々と助けてくれます。

 

中でもオススメはキャリアチケットですかねー。早い人で1週間で内定までいけますし、就活エージェントとしては有名どころです。

 

あるいはエンジニアにもし興味があれば、プロエンジニアのような完全無料の就職支援付きプログラミングスクールも悪くはないかと思います。エンジニアは不足しているので内定取りやすいですし、無料でプログラミングを学べるのが魅力です。下記記事を見ると就活生がスクールでプログラミングを学んでいる様子を知れるので是非。

 

 

プロエンジニアだと東京の研修センター受講がマストなので、ITCE Academyのような住居も無料提供してくれるスクールの活用もありですね。

 

まとめ

 

ということで就活で全滅する人の特徴やどうするべきかを解説しました。全滅してからでは遅いのでなるべく早めに対策していくと良きです

 

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