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就活生の企業の選び方【ランキングで選ぶな】

就活ではどう企業を選んだらいいだろうか?選び方が知りたいな。そんな疑問に答えます。就活生でビジネス経験がないので、企業の選び方を上手に行うのは難しいですよね。僕もなかなかできませんでしたが、元無い内定から3社内定した僕が社会人5年の経験も含めて解説します。

 

就活生が企業の選び方を社会人目線と同じレベルの視点で行うのは正直難しいと思う。 長期インターンするとか身近に相談できる社会人いないと、働いた経験ないのになかなかできん。 わいもできてなかった。ただ選び方ミスると代償なかなか高くつくから今日記事にしますわ。

 

結論、何を求めるか?を決めて、フィットする会社を選ぶ、という当然の内容になります。すいません。なのでそこは個人次第です。ただ事例として僕の場合を紹介しますし、社会人目線での企業の選び方を解説しますのでぜひどうぞ。

 

就活生の企業の選び方

では早速就活での企業の選び方を解説します。企業の選び方は、社会人経験がそもそもない就活生にはかなり難しいと思います。ある程度理解が進むように、僕の経験上で企業の選び方を解説していきます。

 

就活での企業の選び方でざっとでる視点は、 成長性、ステージ、配属リスクなど人事制度らへんかなと 大事なのは、選び方が合理的である裏側のメカニズムを説明できるかどうかもあり 成長するほうがよいけど、なぜ成長性なのか?例えば組織規模拡大するほうがポジション出来るから出世しやすいとか。

 

就職で何を求めるか

結論、身もふたもないものの真理なのでいうと、自分自身が就職で求めるもの次第で変わります。お金なのか、職種なのか、スキルアップなのか、ワークライフバランスなのか、などです。まずは何を求めるのか?が決まらないと企業選びのしようがないので、そこから固めましょう。

 

自分自身が何を求めるのか?は就活の軸だったり、自己分析の世界です。それらの内容は、以下の記事で詳細に解説しているので読んでみてください。この記事では、どっちかっていうと軸が定まっている状態でそこからどう企業選びするか?や社会人目線での選び方の視点を解説します。

 

 

企業の成長とステージは結構大事

企業の選び方で1つ大事な視点があるとすれば、企業の成長とステージは重要です。成長は組織規模の拡大につながり、ステージは行える仕事の質に関わります。前者を深掘りすると、基本的に成長している企業の方が社員数も増えるので新しいポジションが増えて出世しやすい構造になります。

 

逆に成長が乏しい企業を選ぶと、先輩が退職しない限りずっと昇進できないです。給料は上がるかもですが、いわゆる管理職などになりにくくなります。その対応策として、企業が組織再編したりするのって、割と箱を動かして新しいポジション作りすること多いんですよね豆知識です。

 

後者のステージを深掘りすると、ステージによって仕事の質って若干変わるんですよね。例えば、ベンチャーとかだとどんどん投資して売上伸ばす段階なので売上上げる系の仕事が多いです。

 

一方で成熟期に入ると、利益成長のために、今度はコストカット系の仕事が増えます。コストカットなのかあるいは生産性向上ですね。大企業に多いですね。

 

両方とも大事な仕事ですし、市場に評価される仕事ですが質という意味では変わりますね。企業の選び方の視点として覚えて損はありません。

 

職種の粒度で選ぼう

あと補足としてですが、今回は企業の選び方ですが本質的に就活では職業選びという視点の方が大事です。というのも、同じ企業でもいろんな職種がありますし、総合職採用だと必ずしも希望している職種で就職ができません。これはいわゆる配属リスクです。

 

一方で配属リスクがなく、職種という観点では固定して採用時で保証されているような企業もあります。ネット系やIT系に多いですね。そういう企業では、選考が職種ごとに分かれていたり希望をできる限り叶えてくれる企業が多いのでそういう視点で選ぶのもアリですね。

 

就活生の間違った企業の選び方

 

就活生の良い企業の選び方だけでなく、間違った企業の選び方もアンチパターンとして解説したいと思います。ただここは結構知られていて、ネームブランドで選ぶ、将来変化を気にせず選ぶ、の2つですね。

 

ネームブランドで選ぶ

就活生にできればして欲しくない企業の間違った選び方は、ネームブランドですね。結果的にネームブランドがあるのはいいですよ、でも選び方の入り口としてネームブランドから入るといわゆる大手病になり学部生当時の僕のように無い内定になるリスクにつながります

 

また本質的には、就活は大学選びと違いランキングで選ぶものではないので、ネームブランドで選ぶことはそもそも合理的ではないのですよね。

 

大学選びは、偏差値で選ぶのは教育の質の高さや研究費に比例するのでいいですが、企業選びではそうではないです。鶏口牛後な側面もあり、よく考えるべきです。かなり大事です。関連記事として、鶏口牛後な選び方もありです。という記事を書いているのでどうぞ。

 

 

将来変化を考えずに選ぶ

あと地味に将来変化、外部環境の変化、業界構造の変化を意識せずに企業や業界を選ぶと大変なことになりますね。一昔前でいうと、航空業界や航空系の企業は人気でしたが今では苦戦していますよね

 

最近でいうと、自動車業界ですね。自動車業界は、あの豊田自動車の代表が終身雇用は正直もう厳しいと発言しましたよね。自動車業界は、シェアの流れだったり、グーグルのような自動車業界じゃない企業が参入してきたりかなり外部環境の変化で苦戦し始めています。

 

こうなるともはや安定雇用はなくなってくるので、こういう視点でも考えて選ばないと危険ですね。

 

僕の就活時の企業の選び方

 

ちなみに最後に僕の就活時の企業の選び方を参考に話します。とてもシンプルです。僕の就活時の企業の選び方は、金と主体的に働けるか?です。なお、選び方は内容と選考企業によって正直に話すべき場合と建前的に話した方がいい場合があります

 

まずは金っすね。わかりやすい指標です。お金つまり年収を分解すれば、以下のようにできると思います。

 

年収=本業年収+副業年収

 

なので副業できることは必須の条件でした。面接ではそういう視点では話してないですが。また本業年収の高さや、昇給カーブ、昇給の仕方も選び方としてチェックしましたね。年功序列だと年取らないと年収高くならないので、そういう部分も選び方として気にすべきです。

 

こういう視点でいうと、IT業界やweb業界はマジでおすすめでして、副業OKな会社多いですし、副業需要高いですし、独立や企業も狙えるからです。詳しくは、下記記事をどうぞ。

 

 

自分の意思で仕事ができる

あとは自分の意思で仕事ができることですね。トップダウンで指示が来る構造だと、楽しくないですし何よりも受け身に気づかぬうちになるのでスキルアップしにくくなり、市場評価も上がりづらく転職にも響きそうだと考えて、自分の意思で仕事ができるような企業を選びましたこれも選び方として正しかったと思います。

結構前にこんなツイートもしていて、自分の意思を持って仕事ができる環境じゃないと仕事がめちゃくちゃつまらなくなりますし、スキルもアップしませんよ。
結果、市場評価も上がらず給料も増えにくくなる。企業選びの大事な視点ですね。典型的なのは事務系作業の公務員です。

 

選び方は内容と選考企業で話すかどうか決めるべき

最後ですが、就活生の企業の選び方を解説したものの、これをまんま正直に面接で話す必要があるかは内容と企業次第です。例えば、ワークライフバランスを選び方の軸として持っている場合に、正直に話すべきかは割と話すべきではないです。

 

というのも、正直面接官の立場的にワークライフバランスを意識している就活生は働く気あるのかな?と思いますし、面接通過とした場合に誰に何を言われるかわからないので落とす可能性が高まるからです。

 

一方でお金とかであればわかりやすいですし、社風とかも大丈夫です。この辺は常識的な範囲内で考えればわかるので慎重に話しましょう。

 

まとめ

 

ということで、就活生の企業の選び方を解説しました。選び方を間違えると結構第二新卒とかでの転職は簡単ではないのでできるだけファーストキャリアとして企業の選び方は検討して選ぶと良きですね。

 

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