就活出遅れは厳しいです【出遅れ別で対策も変わる】

 

就活で出遅れたけどどうしよう、そもそもいつからが出遅れなのかな?出遅れたらどうなるのかな?こんな疑問に元無い内定で就活リベンジして3社内定したIT業界5年の僕が解説します。結論、何も自己アピール材料がなくて解禁半年前だと出遅れで就活は厳しいです。

 

もう7月ですね。就活は出遅れるとかなり厳しい戦いになるから、早期に動きたいところ。それだけでも結構有利になる。 就活に役立つことを特にしてない中で出遅れるとかなり無理ゲーなので、うまくやらないと就職浪人とか妥協、あるいは転職前提の就職という考え方が必要になる。

 

僕も学部時代に就活に出遅れて無い内定になりました。しかしそこからリベンジして3社内定しIT業界で5年働いています。

 

就活で出遅れはアピール材料なしで半年前からが該当
出遅れるとなぜ就活が厳しくなるか
出遅れ別の就活方法

就活で出遅れはアピール材料なしで半年前からが該当

 

就活で出遅れは、結論、アピール材料がない状態でだとかなり厳しいですし、いわゆる就活解禁の半年前体と出遅れに相当しますね。

 

アピール材料がない状態でだとかなり厳しいですし、いわゆる就活解禁の半年前体と出遅れに相当

 

上記の通り。大前提は、形式的な就活の出遅れは半年前から始められるかどうかですが、本質的な就活の出遅れという意味では1年前からです。

 

就活出遅れ①自己アピール材料がない

まず一番大事なことを言います。就活は面接や企業説明会などの参加みたいな形式的な就活なら半年前から始められるかが目安です。

 

しかし就活で一番大事なのは、頑張ったこと、すなわち自己PR材料です。その中から、人生でやりたいことや企業が採用したくなるあなたの強みができてくるので、そういう意味では1年前から頑張る必要があります。

 

つまり、いわゆる説明会とかサマーインターンなどの就活を半年前から始めていても、頑張ったことがない状態だと本質的な就活では出遅れています。これは僕がなぜ当時無い内定になったのか?を読むとよく理解できます。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

就活出遅れ②面接対策などが出遅れる

一方で巷で言われる就活の出遅れは、こちらの面接対策や自己分析、企業研究などの形式的ないわゆる就活です。

 

これはこれで大事なんですが、やればわかりますが正直いくら自己分析しても企業研究してもやりたいことなんて分からないですし見つからないですよ。だって、働いてないんだもん。おかしいじゃないですか?やってないのに考えたらこれがやりたいと思ったって。(近しい経験があれば別ですよ)

 

この形式的な就活の出遅れの目安は、いわゆる解禁から数えて半年前くらいですね。半年前くらいに始めれば自己分析や企業研究などで考えれば時間としては十分です。しかし、大事なのはこの形式的な就活じゃなくて自己PR材料となる本質的な頑張ったことです。

頑張ったことなしで半年前から始めるが出遅れで一番きつい

ということで、就活の出遅れは下記のように分類できまして、一番厳しいのは、頑張ったことなしで面接対策などを半年前くらいから始めている就活生ですね。

 

パターンコメント
頑張ったことなし、就活は半年くらい前から始めた一番厳しい
頑張ったことはある、就活は半年前から始めたなんとかなる
頑張ったことはない、就活は1年前から始めた最初の半年で頑張ったことを作るべき
頑張ったことはあり、1年前から就活を始めた就活無双できる

 

こんなところですね。いわゆる10社内定みたいなスーパー就活生は、一番下に相当しまして入学後から体育会系部活に所属し高学歴みたいな人ですね。出遅れでやばいのは、一番上の何も頑張ってなくて就活も半年前から始める就活生ですね。

出遅れるとなぜ就活が厳しくなるか

 

では、そもそもなぜ出遅れると就活が厳しくなるか?結論、そもそも就活は実態は人生トータルの実力で見られているからなのと、人生で初めてだからPDCAで改善するのが生命線だから、ですね。

 

そもそも就活は実態は人生トータルの実力で見られているから
人生で初めてだからPDCAで改善するのが生命線だから

 

上記の通り。それぞれ解説します。

 

そもそも就活は人生トータルが実力につながる

そもそも就活は人生トータルの勝負です。大学入学後の数年での勝負じゃないです。これは自明でして、就活では高学歴の方がなんだかんだ有利ですし、体育会系みたいな数年に渡り継続して努力している就活生が有利ですよね。

 

これはすなわち、高校などから努力して受験勉強したか、スポーツなども頑張ってきたのかということです。それは継続性になりますし、その過程で色々な経験をしているので有利なんですよね。

 

なので何も頑張ったことがないのに、さらに出遅れている就活生はまじで死にますよ。就活かなり厳しいですからね。しかし、僕みたいに正しく頑張れば無い内定から3社内定できるフェアな世界とも言えますね。

 

初めてだから改善が就活の生命線

もう1つ就活で出遅れると厳しい戦いになるかでいうと、そもそも就活生は人生で初めての就活ですよね?就職浪人は別にしてね。

 

ということは、初めてだと人間だいたい何か失敗したりするんですよね。でも就活は例えば面接で失敗したら落ちてもう同じ企業でのチャンスはないですよね。

 

なんで、就活はやりながら課題を改善して昨日の自分より今日の自分の方が企業にとって魅力的な状態にしていくことが必須なんですね。その点でも出遅れるとその分だけ改善するチャンスが少なくなるので、不利なんですよ。

 

これはかなり大事なことでして、就活は最初はダメダメでも正しく努力して改善すれば内定取れる戦いなんですよね。僕はそれを証明したつもりですね。

 

参考:就活全落ちのその後は長い目で見ると全然逆転可能【体験談で語る】

 

出遅れ別の就活方法と出遅れたらどうなるか

 

じゃあ出遅れた僕はどうしたら?でいうと、結論として出遅れ別で就職方法は変わりますし、出遅れて対策なしだと普通に無い内定で就職浪人になりますよ。

 

出遅れ別で就職方法は変わりますし、出遅れて対策なしだと普通に無い内定で就職浪人になる

 

正しく行動すればOKです。でも人気企業は難しいかもです。

 

出遅れたら無い内定だし就職浪人

まずですね、就活に出遅れて頑張ったこともない場合は、かなり無い内定リスクが高く就職浪人などになる可能性が高いです。

 

 

就職浪人は、いわゆる大学受験の浪人よりもメンタルに来そう。戦いは厳しくなるわ、周りは働いてるわ、模試と違って客観的に安心できる指標もない。 やりたいことや挑戦したいことがない限りは就職して転職リベンジがよいと思ったりする

 

高学歴でも無い内定なんていくらでもあるので認識すべきリスクですね。しかも就職浪人とか既卒の就活ってかなり厳しいので覚悟する必要がありますよ。基本は絶対やめましょう。

 

下記の記事でも書いていますが、出遅れて就職浪人するともっと就活が大変になるのでなるべく避けましょうね。

 

参考:既卒の就活は厳しいです【現実直視して長期的行動が稼ぐキャリアの鍵】

 

自己アピールがあれば出遅れても挽回できる

とは言え、自己アピール材料があれば就活は出遅れても大丈夫です。証拠として僕の友人は、体育会系に所属していてまともに就活の時間が取れなくて普通の就活という意味では完全に出遅れていました。

 

とは言え、体育会系だったので頑張ったことや自己アピールみたいないわゆる企業が本当に知りたいことはかなり話すことがあったので、当時企業説明会に奔走して間違った時間の使い方をしていた僕を尻目にバシバシ内定を取り出しました。

 

そして見事、僕が無い内定になった時には、5社は内定を持っていましたね。なので、就活自体に出遅れても頑張ったことがあれば全然挽回可能です。

 

自己アピールもなく就活出遅れは就活サービス頼るしかない

じゃあ頑張ったことや自己アピール材料もなく就活にも出遅れた当時無い内定になった僕のような就活生はどうしたらいいかでいうと、結論、就活サービスを頼るしかないですね。無い内定になるのが怖いのであればですけどね。

 

僕はもうキャリアチケットのような就活サービスを頼った方がいいと思っており、というのも就活では1つでも内定を取れると気が楽になるので、頼って内定のある状態で就活した方が合理的だと知っているからですね。しかも無料ですし。

 

これが頼らずに就活出遅れた人が就活しても無い内定になって徒労に終わる可能性は結構高いです。そして就職浪人、あるいは既卒で就活したらもっと大変ですよ。

 

キャリアチケットのような自己分析や面接対策、企業紹介などを無料でしてくれるサービスでもいいですし、エンジニアを目指していれば完全無料就職支援付きプログラミングスクールに代表されるような未経験でもプログラミングを無料で教えてくれてしかも正社員内定率95%のようなスクールを頼るのもありですね。

 

参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】

 

まとめ

 

ということで就活で出遅れたらかなり厳しい。特に頑張ったことがなく就活を半年前から始めている場合は要注意です。言わずもがなですが、もっと出遅れている場合はかなり手遅れなので注意しましょう。僕のように無い内定にならないようにしてくださいね。今回は以上です。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

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