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就活失敗は回復可能です【事例と対応策を元無い内定が解説】

 

就活失敗したらどうしよう?就活失敗しちゃったよ、どうすればいいんだ?!今回はこんな疑問に元無い内定の僕が解説します。結論、就活に失敗しても回復可能でして、先人の事例がいくつかあります。今回はそれを紹介しつつ失敗の原因と対策を解説します。

 

僕も学部時代に元無い内定で就活失敗しましたが、就活リベンジしてコンサル、IT、広告と3社内定しました。その経験を生かして解説していきます。

 

・就活失敗しても回復可能な事例を紹介
・就活失敗の原因は事前回避可能
・就活失敗した場合の対応策

 

就活失敗しても回復可能な事例を紹介

 

まず就活に失敗しても回復可能なので大丈夫です。ここではいくつか事例を紹介したいと思います。なお、就活の失敗は下記の2つに分かれますが、それぞれ回復可能です。

 

・無い内定で就活失敗
・希望の就職先に内定取れず失敗

 

上記の通り。それぞれ解説します。

 

moto_recruitさんの事例

1つ目は希望の就職先に内定取れず就活に失敗したパターンです。moto_recruitさんという方をご存知でしょうか?motoさんの経歴は下記です。お世辞にも就活に成功したとはいえないですよね。(失礼ごめんなさい)

 

・新卒でホームセンターに就職し年収XXX万円
・しかし、その5回ほど転職して今は31歳で本業年収1000万円
・しかも副業年収は4000万円

 

どうみても就活には失敗していますが、その後回復しています。motoさんの場合は戦略的に市場価値を上げていき転職を繰り返して年収アップを実現しています。なので就活に失敗してもそこから頑張れば全然回復可能です。

 

ちなみにこの人ですね。

 

 

高学歴でも就活失敗した自分の事例

2つ目として、僕の就活失敗した体験談を話します。僕は旧帝大レベルの国立大学出身でして、まあまあ高学歴なほうでした。しかし、それでも就活には失敗して学部生時代は無い内定で落ち込んでいました。

 

高学歴でも就活は厳しい戦いで、高望みしてたいした地力もないのに総合商社とか外資系コンサルとかだけ受けていても余裕で落ちました。今思うと就活失敗は失敗するべくしてしたようなものです。

 

就活の軸もないのでせっかく最終面接にいっても本当にこの会社に行きたいのか?と面接中に考えてしまい、案の定落ちたこともまあまああります。

 

無い内定のまま大学院進学に切り替えて、学部時代の就活経験を振り返り対策を作り大学院での就活では3社内定(うち1社が勤務中のリクルート)とれました。

 

当時の失敗やそこからの対策など具体的な話は、下記の記事にまとめています。

 

参考:無い内定の末路とその後【失敗体験談を語るけどハッピーもあるよ】

 

就活失敗の一般的な解釈

なお就活失敗おける一般的な解釈を社会人5年の経験も踏まえて話すと、日系では新卒優遇が多い、年収でいうと全然回復可能、ですね。

 

・日系大手企業は新卒優遇が多いので失敗は少し痛い
・年収では、転職で回復可能

 

上記の通り。

 

日系大手企業では、正直新卒が出世しやすいです。なので就活で失敗すると、ちょっとそこに転職で入社することはいくらでも可能ですが、不利です。なぜ新卒優遇かというと、口コミで広がって新卒採用で有利になるためですね。

 

しかし年収だけでいえば全然回復できますよ。市場価値を上げていけばよいだけですし、motoさんがそれを物語っていますよね。

 

就活失敗はむしろ良いこともある

ちなみに余談ですが、就活失敗はむしろ長期的にはいいこともあります。中でも第一志望じゃない企業に落ちて、第二志望の小さ目な企業などで内定した失敗ケースです。

 

どういうことかというと、鶏口牛後という言葉通りでして、小さい企業の出世コースにのったほうが、市場価値につながる魅力的な仕事を任せてもらえる可能性が高いからですね。

 

これがむしろ就活成功して、第一志望企業の下位ランクとして入社するとあまり魅力的な仕事をあかせてもらえず、飼い殺しになるなんてケースも最悪ありえます。

 

こういったリアルな戦略的な就活論は僕は、下記の波頭亮さんの本で学びました。元マッキンゼーで新卒1人目で、中身もかなり役立ちますよ。

 

 

ということでここまでは就活の失敗における事例や。一般論を語りました。次は、とはいえ失敗回避はしたいと思うので、どう就活の失敗をさけられるか解説します。

 

就活失敗の原因は事前回避可能

 

就活失敗の原因は大きく分けて、下記の通りでして事前に回避可能です。対策をするタイミングにもよりますが、、、。

 

就活失敗の原因対策
高望み大手病で就活失敗就活ポートフォリオを組む
アピール材料がなくて就活失敗長期インターンをしよう

 

上記の通り。戦略的に就活をするなら、ポートフォリオ(内定の取りやすさとかバランスをとる)を組みつつ、第一志望企業に内定を取りために戦略的にアピール材料を用意する、でOKです。

 

就活ポートフォリオを組む

1つ目の就活の失敗の原因を回避する方法は、事前に就活ポートフォリオを僕なら組みます。というか組みました。

 

就活ポートフォリオとは、造語ですが、概念的には下記ですね。

 

●ポートフォリオの考え方
①内定難易度と志望度合いのマトリクスでバランスをみて志望企業を配置する
②内定難易度が高い企業ばかり狙わない
③出来るだけ同じ業界で揃えたほうがいい
④メリットは、第一志望企業に挑むときに
⑤既に内定をとれる確率があがるので精神的に余裕ができます
⑥デメリットは特にないです。

 

上記の通り。例えばこのように組むと就活の失敗として多い、高望みして無い内定という失敗は回避しやすいです。

 

出来れば長期インターンで実績を出す

とはいえ先ほどの方法では、無い内定といいう就活の最大の失敗は避けられますが、第一志望企業に内定を取りたい場合は、また別の対策が必須ですね。僕のおすすめは、長期インターンで成果を出してアピールする、ですね。

 

ただこの方法は、時間がかかるので3年春あたりであれば使える方法です。これについては、下記の記事で詳細に解説済みなのでよければどうぞ。時間がない、あるいはすでに3年冬だとこの方法では就活の失敗は回避しづらいので、次に別の方法を解説します。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

就活失敗した場合の対応策

 

じゃあ時間がない場合に就活の失敗リスクをどう考えればいいのか?結論、時間と今の実力次第ですが、厳しめの戦いになるとおもったほうがいいです。そんなに就活はイージーゲームじゃないです。

 

ここでは2つの方法があります。

 

就活失敗のパターン対応策
・満足できない就活失敗の場合→許容する一旦第一志望じゃなくて就職して転職前提で頑張る
・無い内定で就活失敗の場合→就活サービスを頼る無料で就活支援を受けられるサービスは多いです

 

上記の通り。それぞれ見ていきましょう。

 

いったん就職してスキルアップして転職

こちらはmotoさんのパターンですね。この就活失敗後の成り上がりパターンは結構多いと思います。
新卒3年で退職率30%なんていいますし。もはや普通かもしれません。

 

大事なのはどんな時間軸でどんなスキルをつけていき、いつ転職(自分を転職市場に売るか)という視点です。この辺については、基本的にはスキルの掛け合わせがおすすめでして、本業と副業を同時並行で回すことで実現できます。motoさんのツイッターもフォローすると有益です。

 

就活サービスを頼る

2つ目は無い内定で就活失敗したパターンの場合です。時間があれば長期インターンなどで地力をつけるほうがいいですが、時間がない場合はもう就活サービスに頼るほうが賢明です。

 

ここで頼らずに無い内定のまま卒業あるいは就職留年するのは結構就活においては厳しくなります。第二新卒の就職は厳しいって記事でも解説していますが、あまりおすすめしません。

 

参考:第二新卒の就活は厳しいです【体験談をベースに方法も語る】

 

就活サービスでは、無料ですし自己分析や面接対策だけでなく、企業紹介もあるので効率的に就活を進めること可能です。おすすめはキャリアチケットでして、評判も悪くはないです。

 

 

https://twitter.com/4was0t55muKw7oU/status/1138834586715140097?s=20

 

IT業界やエンジニアでの就職を考えていれば、完全無料就職支援付きプログラミングスクールもかなりおすすめでして、正社員内定率が95%以上です。ただデメリットもあるので下記の記事でよく理解しましょう。

 

参考:プログラミングスクールは無料な理由を知ってから受講すべき

 

おすすめは、中でも就職先に優良企業が多いプロエンジニアと学習中の住居も無料提供していて地方の人も受講しやすいITCE Academyですね。

 

参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】

 

まとめ

 

ということで就活の失敗事例やとらえ方、回復可能というお話と失敗を回避する対策などを話しました。まあ、早く動くに越したことはないんですが、入学したら遊びたいですよね。うまくバランスをとりましょう。

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