就活はいつから?3パターンある【遅いと手遅れ感】

 

就活はいつからだろう?内定取るためには、何をすべきかな?そんな疑問に無い内定から就活リベンジしてコンサルや広告、ITで3社内定した僕が解説します。結論、3パターン考え方があります。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

この記事を書いている僕は、就活がいつからなのか本質的な部分を誤解して学部生時代に無い内定になってしまったため、その体験談を踏まえて本当の就活はいつからなのかを解説します。

 

就活は形式的には4年の6月から
企業の採用活動は1年〜半年前倒しが基本
人気企業に内定する大学生はさらに1年前倒しが普通

 

上記の通り。就活がいつからなのかの考え方はこの3パターンです。そして、1番上だと思っている人は、一番無い内定になりやすい。当時の僕ですね。

 

就活がいつからなのかは3パターンある

まず就活がいつからなのか?いつから始めるべきかは、結論3つの考え方があります。下記の通りです。

 

就活はいつから始めるべきか?答え
形式的な就活生目線のいつからの考え方4年の6月
企業の採用活動からのいつから考え方さらに半年〜1年前(3年の6月)
人気企業で内定取るためのいつからの考え方さらに1年前(2年の6月)

 

上記の通り。なお、僕は学部生時代に4年の6月からという流れに合わせてしまい結果的に無い内定になりました。

 

皆さんには同じ過ちをして欲しくないので、就活がいつからなのか?いつからすべきか?何をすべきかを解説します。

 

就活はいつから?4年の6月は無い内定就活生の考え方

 

まず1つ目の就活はいつから?という答えは、4年の6月という考え方ですね。これは無い内定になりやすい就活の始める時期感です。

 

就活は形式的には4年の6月だが無い内定になりやすい

 

上記の通り。

 

形式的な就活解禁は4年の6月

形式的には企業が面接を始めるのは、4年の6月に合わせて開始しています。5年前くらいは4年の4月でしたが、学業がおろそかになるとかで6月になりましたよね。あんまり変わってない気がしますがw

 

実際には3月あたりから説明会、エントリー、ES提出などが始まるので事前準備的には3年の3月から始めるというのが1つ目の就活はいつからなのかの考え方です。

 

遅すぎて無い内定になりやすい

しかしこの就活の始める時期感は遅すぎてかなり無い内定になるリスクが高いです。特に、なまじ高学歴で人気企業に就職したい就活生は厳しいですね。

 

僕も同じミスをしましたが、遅すぎです。記事の後半で解説していますがこの就活を始める時期感だとよほど大学生時代に頑張ったことがないと手遅れ感満載です。

 

このパターンだと面接でバシバシ落ちる確率がだいぶ高いです。一応下記の記事で面接で落ちる確率を減らすための対策記事を書いていますが、厳しいかもです。

 

参考:一次面接で落ちる理由TOP3と対策【結構深刻と捉えよう】
参考:二次面接で落ちる理由と対策【深堀りに耐えろ】
参考:最終面接落ちる理由と対策【ショック受ける確率を減らす】
参考:面接のコツまとめ【就活時体験談と採用担当目線で解説】

 

企業目線では就活は半年~1年前から始まっている

 

就活はいつからなのか?次は企業目線での就活はいつからなのかです。結論、企業目線では就活は半年〜1年前から始まっています。

 

企業目線では採用活動(就活生にとっての就活)は、半年〜1年前から始まっている

 

上記の通り。特に徐々に企業の採用活動は前倒しされてきており、優秀な就活生の確保のためにどこも早くなっています。下記を見てみましょう。

 

引用:https://data.recruitcareer.co.jp/research_article/20171222001/

 

6月時点で半分くらいの就活生が、何らかの内定をすでに持っていることがわかります。これは実際には多くの企業が前倒しして採用活動をしているためですね。

 

また、下記の株式会社ディスコ調では、主要企業1339社のうち85%が18卒の新卒採用で6月より前に面接開始した、と答えていたりもします。

引用:https://www.disc.co.jp/wp/wp-content/uploads/2017/07/kigyoureport2017071.pdf

 

またここ深掘りして、日系大手企業、ベンチャー企業、外資系企業で分けて解説します。

 

日系大手企業

日系大手企業は経団連に所属している企業がほとんどなので、各社一斉に採用活動を解禁します。そのため、冒頭で解説下通りのスケジュールになりますね。とはいえ、各社インターンシップは半年前に開催していたりすることにも注目です。

 

3年6月~3年2月:インターンシップが始まる
3年3月~4年5月:企業説明会、ES提出が始まる
4年6月~:面接開始、内定出しが始まる

 

上記の通りのような流れですね。これが一般的ではあります。夏休みに遊ぶのか、就職活動で精を出すのかはあなた次第です。

 

 

ベンチャー企業

ベンチャー企業はまた違った採用活動になるので、ベンチャー志望の場合は就職活動をいつからすべきかも変わってきます。というのも、経団連に所属していない企業ばかりなので内定を出すのも早いからです。4年の6月を待つ必要がないからですね。

 

3年6~8月:サマーインターンシップ(優秀な学生にはここでも内定を出す)
3年12~2月:秋・冬インターン(優秀な学生にはここでも内定を出す)
3年1月~:企業説明会、ES、面接

 

ベンチャーによってまちまちですが、大枠は上記の通り。日系大手企業よりも早いですし、内定をバシバシ出します。ベンチャーは就活生の一定数で、就活が面倒だから早めに優秀な学生がいるのを知っているので、内定出して自社で囲おうとします。

 

僕もSpee●というITベンチャーのサマーインターンで40名くらいの中から最優秀をとり、確か後日のランチご馳走面談でうちに来ない?と事実上の内定出しをいただいたことがありました。

 

ただ、ちょっと足を突っ込むと面倒そうなのでその時はやめておきましたが…。まあ、長い就職活動で1社でも内定があるのは余裕にも繋がり本命との戦いにも有利なのでおすすめではあります。

 

外資系企業

3つ目は外資系企業です。外資系企業も外資なので採用活動が早いです。またGoogle、背略コンサルなど難関企業中心なので独特の就活になりますね。

 

3年6~8月:サマーインターンシップのエントリー、選考、サマーインターンシップ実施
3年10月〜12月:秋冬インターン、企業説明会、企業エントリー、ES、採用選考
3年12月~2月:内定

 

上記の通り。外資系企業の特徴としては、早いだけでなくて面接ってよりもインターンからの内定が多いことですね。コンサルを中心にジョブと呼ばれるインターンで内定をバシバシ出します。

 

就職活動として内定をもらうプロセスが日系とかなり異なるので、早めに動き出しましょう。ケース面接も対策しないと難しいですし。

 

以上が企業目線での就職活動はいつからなのか?の答えですね。日系か、ベンチャーか、外資かでかなり変わりますし、共通して3年の夏には動き出すべきです。このタイミングならまず無い内定はやり方次第でまぬがれます。

 

外資系企業とかだとグループディスカッションが多いので、下記の記事で対策しておくといいかもです。

 

参考:グループディスカッションの練習方法【就活生同士は限界あるよ】
参考:グループディスカッションの進め方【コンサル内定者が事例付で解説】
参考:グループディスカッションの評価ポイントと上げ方【簡単です】
参考:グル—プディスカッションテーマ別対策【事例付き解説】

 

人気企業や第一志望内定希望は2年の6月から就活しろ!

 

最後です。人気企業や第一志望企業に是が非でも内定欲しいのであれば、2年の6月から就職活動しろ!です。これは僕の無い内定学部生時代からの就活リベンジした体験談でもあります。

 

人気企業や第一志望に内定撮りたいなら、2年の6月には就活開始すべき
それらの内定者は無意識にも大学入学後から就活開始している
3年6月までの1年あれば十分に戦える準備期間となる

 

上記の通り。なぜさらに1年前の2年の6月から就活を開始しべきなのか解説します。

 

人気企業内定者は無意識に大学入学後から就活している

1番の理由は人気企業に内定取るようなスーパー就活生は、無意識にも大学入学後から就活しています。ここでいう就活とは、企業説明会参加とかだけではなくて就活に役立つエピソード作りがメインです。

 

入学後、体育会系の部活に入部
都内のベンチャーでアルバイト開始
友人と起業
etc

 

僕が知る限りでの人気企業(総合商社、戦略コンサル、投資銀行など)で内定を撮りまくる就活生は上記の通りのような感じです。つまり入学後すぐに就活に役立つ活動を開始しています。

 

これらがライバルとなるのでそういった企業で内定欲しい場合は、すぐ活動しないと勝てないですね。断言します。よほど地頭に自信があれば別ですが…普通は無理っす。

 

2年の6月には開始すれば戦える

え、でも、もう2年生になっちゃったよ、無理なのかな?と思う方もいるかもです。結論、2年の6月に何らかの就活に役立つ行動や活動を開始できれば十分に戦えます。

 

これは僕が無い内定だった学部生時代から振り返りと対策を行い、院進学後に就活リベンジしてコンサル、IT、広告と内定をとった経験から断言できます。

 

僕の場合は院進学後すぐに都内のインターン募集していないコンサルに問い合わせして、インターンを勝ち取り、その時の成果を中心に話して3社内定取れました。1年もあれば十分に戦えます。

 

まとめ

 

ということで就職活動はいつからなのか?を3つの考え方で解説しました。この記事を読んだらまずすることは行動ですよ。どこでもなんでもいいので成果を出せる取り組みをして就活で有利に挑みましょう。

 

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