web系に関わる情報を 専門家が毎日発信!

就職活動を諦める気持ちは分かる【内定取れば挽回可能】

https://twitter.com/now_recruit/status/1156095083420110849?s=20

 

就活を諦めるくらい落ち込んだ、でも諦めるとどうなるのか知ってから諦めようかな。こんな疑問にかつて無い内定になり一度就活を諦める決断をしたことのある僕が解説します。結論、諦める気持ちは分かりますが、一旦諦めて既卒になるのは絶対ダメです。

 

就活を諦めるとゆう言葉の意味合いは2つある。
1 第一志望または第一志望群を諦める
2 就活そのものを諦める
前者は全然就職後に挽回可能なんで、諦めるのは良いし、場合次第でそのほうがよいキャリアつめることもある。 しかし後者の諦めるはだめ。既卒になるとか詰むよ本当に。ダメ絶対

 

僕は一度就活を諦めたものの、その後リベンジして3社内定取れています。また就活では諦めるという意味が、第一志望を諦めると就活自体を諦めるの2つあり、どっちなのかにもよります。

 

僕も実は就活を1度諦めました
就活を諦めるの意味は2つある
就活を諦める前にすべきこと

 

就活を諦める気持ちは分かります

 

就活で諦める気持ちはわかります。というのも、僕も学部生時代に一度就活を諦める判断をしたからですね。まずはそこから話します。

 

僕も1度諦めました

僕は学部生時代に、就活をして無い内定になり一度就活を諦めることにした経緯があります。初めての就活、社会人と接する機会も少なくて面接で緊張する、就活の軸も何にすればいいかわからない。などで、かなり就活が辛かった記憶があります。

 

いくつか最終面接まで進んだ企業もあったものの、ここの企業でいいのか最終的にわからず、それが面接官に伝わってしまい落ちましたよね。

 

他に就活をしていた同級生は、次々と僕が志望していた企業に内定を取って行き、自分はクズなんだなと落ち込みました。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

6月までしばらく(当時は4月が解禁)就活を継続したものの、やはり就活の進捗が芳しくなく最終的に諦めるということにしました。そのためどうするか考えた結果、既卒になるのも詰みそうだし、就職浪人もしたくないので大学院進学をすることにしました。

 

就活を諦めるは2つの意味がある

 

ここまでが僕の就活を一度諦めた話です。ここで諦めるという意味を正確に理解しましょう。実は就活を諦めるは2つの意味があります。第一志望群を諦めるの意味と、就活自体を諦めるの意味です。

 

第一志望群を諦める

第一志望群を諦めるのパターンは、特に問題ないです。そもそも就活は落ちる方が確実に多いですし、おそらく第一志望群を諦めることになった就活生は数多いです。

 

それだけではなく、就職活動は必ずしもランキング上位の企業に就職するのが合理的なわけではないです。なぜかというと、新卒の中でも企業目線でいうと上位入社と下位入社がいて、前者はいわゆる出世コースなんですよね。

 

なので、いわば第二志望群に就職しても上位層として結果的に就職できればそれはそれで勝ち組になれるチャンスなんですよ。これについては、下記記事で詳細に解説していますのでどうぞ。

 

参考:就活で妥協は実はありです【あまり知られていない鶏口牛後戦略がおすすめ】

 

就活自体を諦める

一方で、就活自体を諦める方はダメ絶対です。僕のように大学院進学や就職浪人してリベンジする前提の一旦諦めるはいいですよ。

 

でも、諦めるつまり就活はもうしないで卒業する、これはダメです。それは既卒になるという意味になりますが、既卒でまた就活再開したくなってもかなり厳しくなるからです。

 

日本において新卒切符というのは貴重で何についても未経験なのにポテンシャル人材として採用されますよね。これが既卒だと企業次第ですが、そういうわけにもいかなくなるので就活諦めて既卒になるのはちょっとお勧め出来ないです。

 

繰り返しですが、就活を諦めて既卒になるのは本当に厳しくなりますよ。周りで就活している同級生もいませんし、企業からの目線も1度諦めたのだなと厳しくなります。既卒にも新卒採用の門を開けている企業も増えていますが、まだまだ少ないのが現状ですし。

 

参考:既卒の就活は厳しいです【現実直視して長期的行動が稼ぐキャリアの鍵】

 

内定取れれば挽回ができる

もう1つ就活を諦めて既卒になるのをオススメしない理由があります。何かと言うと、就活はとりあえず内定取れば終わりますし、就職後頑張れば転職してより条件の良い企業に就職することはいくらでも出来ます

 

下記の記事を読めば諦める前に、内定を取ることの重要性が何より大事なことをもっと理解できるかと。

 

参考:就活全落ちのその後は長い目で見ると全然逆転可能【体験談で語る】

 

読めばわかりますが、就活生のうちだと目の前の就活で精一杯になるので、諦めずにとりあえず内定を取って就職後頑張って逆転するという発想が希薄化しますよね。僕もそうでしたし、就活生のうちからそこまで長期的ビジョンで行動できる人はまずいません。

 

だからこそ言いますが、就職後の努力次第でキャリアはいくらでも変わりうる可能性は残っています。諦める前に内定を取り、その後頑張るのです。例えば、下記のmoto_recruitさんなんて新卒就職は地方のホームセンターのレジうちですよ?

 

 

その後もキャリア構築を諦めずに転職を繰り返して、30前半で年収1000万円超え、副業年収はもっとあります。まあ特殊な例すぎますけどね。

 

就活を諦める前にすべきこと

 

なので就活自体を諦めることは気持ちはわかるものの、ここは踏ん張っておくのが長い目で見るといいんですよね。とはいえ、メンタルやられて諦める気持ちになっている方は、最後に2つだけチェックしておきましょう。

 

内定取れない理由を振り返る

就活を諦めようとしているってことは、おそらく当時の僕と一緒で内定を取れてないんだと思います。で、そういう場合は今一度なぜ自分が内定取れないのか?を冷静に考えて見る必要があります。これは避けられません。

 

なぜならどのみちあとで就活再開する場合に、なぜ内定を取れなかったのかの要員がわからないと対策が取れないからです。

 

無鉄砲に諦めて再開は同じ過ちを繰り返し兼ねませんし、それこそ2回目も諦めることになる方がメンタルにきますよ。面接で落ちる理由なのは下記記事でまとめておりますのでどうぞ。

 

参考:面接のコツまとめ【就活時体験談と採用担当目線で解説】

 

活用できるものは活用しきる

2つ目は活用できるものは活用し切りましたか?ということです。活用すればなんとかなるものを、活用しないで諦めるのは流石に勿体無いです。

 

ここでいうところの活用するのは、就活エージェントですね。無料で、就活生1人1人にフィットする企業の紹介、面接対策、自己分析の支援、ESの添削など一通りやってくれるのが強みです。

 

また早く内定が出る部分もあり早くて1週間で内定が出る企業紹介もあります。こういう成功体験を得られると自信がついて諦めるのが勿体無く感じる就活生も出る可能性すらありますよ。

 

有名どころはキャリアチケットです。僕自身は当時こういうサービスがなかったのか知らなかったのかわからんですけど、使わずに諦めてしまったクチですね。

 

まとめ

 

ということで就活で諦めるのは2つの意味合いがあり、どっちか次第で行動も変わります。既卒になるパターンの諦めるは本当にオススメしません!

 

諦めて既卒になっても就職しやすい業界は得てして何かしらよくない理由があります。例外はエンジニア就職だと思っており、エンジニアはシンプルに人手不足なので既卒でも就職しやすいので検討の余地はありです。

 

参考:既卒向けプログラミングスクールは完全無料就職支援付きがおすすめ

最新情報をチェックしよう!