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就活はつらいです【悲報:社会人になってもつらいです】

 

就活がつらい、どうしたらいいのだろうか?辛さから一瞬でも逃れたいな、こんな気持ちの方へ無い内定から就活リベンジして3社内定した社会人5年目の僕が解説します。結論、就活が終わって社会人になっても辛さの本質的な原因はほぼ変わりません。しかしそこにヒントがあります

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

無い内定になった当時の僕も辛かったですし、今考えても人生で初めてなのだから辛いのは自然。 就活生の辛いは、①何やりたいかわからなくて辛い、②内定出なくて辛い、大きくはこの2つかなと。 ちな上場企業の管理職でも色んな文句で辛いし、社会人の大半は①をまだわかってないです

 

この記事を書いている僕も学部時代に無い内定を味わい就活に絶望しつらいなと思っていました。その時の経験と社会人5年の経験から先人が考える就活がつらいと思う就活生へ送るメッセージです。

 

就活がつらいのは自然なので安心しましょう
就活がつらい本質的な原因の1つは社会人になっても続きます
就活だけでなく人生の辛さをなくすには自分の幸福尺度が必須です

 

就活がつらいのは自然なので安心していい話

 

まず就活がつらいよ、と思っている就活生に向けて、就活がつらいのは自然なので安心していいですよということを伝えたいですね。

 

就活がつらいのは自然なので安心していい

 

本当にこれです。むしろ就活が余裕だった人はかなり少数派なのでノイズ除去していいです。安心していい理由として2つ解説します。

 

僕も当時就活がつらかった

まず僕の体験談として、僕自身も就活生当時は就活がつらいなとしか思ってませんでした。高い交通費を払い移動して汗をかきながら緊張もして面接を受け、受かる時もあれば落ちる時もある。落ちればなぜだろうと凹み、周りの人と比較して劣等感を味わいます。

 

たまにコンプレックスを刺激されることもあるでしょう。当時の僕の就活がつらいな〜というのはこんな気持ちからでした。就活というのは高学歴な大学生でも味わう可能性の高い人生における最初のハードルです。

 

大学受験よりも倍率も高いですし確率論だけでなく、事実上人生で初めて自分の意思で意思決定するという作業が就活です。大学受験はどこの大学を受験するか?というレベル感では自分の意思で選びますが、就活は別に東大生でも京大生でも大企業もいいですしベンチャーでも企業でもいい。

 

意思決定の自由度が違います。そもそも大学受験でいう偏差値みたいな客観的尺度がないので、自分の意思で決める必要があるのが就活がつらい本質的な一因です。大学受験は、偏差値が高い大学を受けるのが一定の合理性(研究予算もあるしいいことしかない)があるので、いいけど就活は違います。

 

人生で初めてなのでつらいのは自然

そんな人生で事実上初めて自分で意思決定するのが就活なんですが、初めてって誰でも混乱しますし難しいので辛くなるものです。

 

しかも就活は落ちることがほぼ前提となっているため、初めてでうまくいかない、自分が何したいかもわからないけど選ばないといけない、そして落ちる、そういう辛さが就活にはあります。

 

初めての就活で1社も落ちない就活生はほぼいないと思いますね。最初の1社で内定して就活終了するケースくらいじゃないでしょうか。とにかく、人生で初めて自分で意思決定する、しかも落ちることが普通という性質から就活はつらい、というのは極めて自然な気持ちの現れと思ってOKです。

 

就活つらいから内定取れたらやめる人も多い

そんでもって僕の知っている限りでは、就活がつらい、意味があると思えないという理由で内定取れたら1社で就活終わらせるという人も結構いました。

 

それはそれで合理的だと思っており、どのみち就職後働き始めてから徐々にやりたいことが見えるからそこから考えるというスタイルも全然大丈夫です。

 

自己分析とかしてても自己アピールするものがなくてつらいとか色々ありますからね。就活自体に意味がないという派の人は、やめちゃってもいいかと思います。事実上茶番ですからね。

 

就活がつらい本質的な原因の1つは社会人になっても続く

 

で僕がこの記事で一番言いたいのは、就活がつらいという理由は、①何したいかわからない、②内定取れない、この2つだと思うんですが、何したいかわからないってのは社会人になっても続きます。しかも大半の社会人は10年働いても何したいかわかってないです。

 

就活がつらいという理由は、①何したいかわからない、②内定取れない、この2つだと思うんですが、何したいかわからないってのは社会人になっても続きます。しかも大半の社会人は10年働いても何したいかわかってない

 

上記の通り。こんなもんです。まずそれぞれ解説していきます。

 

原因①何したいかわからない

まず就活がつらいの原因の1つには、何したいかそもそもわからん!というのがあります。そしてこれはかなり本質的でして、社会人になっても続きます。

 

就活生はそもそも業務経験がない中で就職先を選ばないといけないというよくわからない就活システムが日本社会です。確かドイツではインターンが豊富で技能職だとインターン前提だったりしますよね。

 

日本もインターンがあったりはしますが、どっちかっていうと企業の採用活動が趣旨のインターンなので数日で終わったりします。これで選ぶのはかなり限定的な判断材料しかなく難しいです。こういう意味でも就活がつらいのは自然なのですよね。

 

で一番知って欲しいのは、就活生が何したいかわからないという理由でつらいのは、社会人になっても続くということです。大半の社会人は何をしたいか本質的にはわかってないです。ここでいう何をしたいかは、明日が休みだとしてもしたい仕事(対価としてお金を得られる活動の何か)は何か?ですね。

 

社会人10年でもわからずとりあえず新卒就職した会社で働いている社会人なんてたくさんいます。カフェをやってみたい、タピオカ売ってみたいて言いながら働くコンサルもいます。

 

ちなみに、どうしても何したいかわからない就活生は、逆に何はしたくないか?で考えると結構出てくると思います。それで選んでも十分です。

 

原因②内定取れない

先ほどの原因はほぼ人生でつきまとうレベルのつらいなので就活生がつらいのは当たり前です。一方で就活生固有のつらい原因としては、内定が取れないってのがあると思います。

 

これは他人と比較してつらいとかもありますし、内定取れないと落ち込みますからつらいのは当然です。ここについてはもう自力をつけて頑張るしかないです。本ブログ(weblife-forjob)では、とりあえず就活で内定取れなくてつらい場合は、就活サービスを頼ることを推奨してたりします。

 

何したいかわからなくてつらい場合も同様で、一旦内定の取れた会社に就職し転職前提で働くのも悪くはないです。ITから化粧品業界へ転職することもありますし、可能性を広げられる職種に就職すれば一旦はOKです。

 

参考:IT/Web業界への就職はおすすめすぎます【業界人がデータで解説】

 

就活だけでなく人生の辛さをなくすには自分の幸福尺度が必須

 

じゃあ就活の辛さを取り除くにはどうしたらいいかでいうと、形式的には就活サービスを頼るのがおすすめでして、本質的には他人の目標を自分の目標にしないことが最重要です。

 

他人の目標を自分の目標にしないことが最重要

 

上記の通り。人生のレベルで辛さが減っていきます。これは僕個人の体験談でもあります。

 

失敗談:他人の目標を自分の目標にしない

まず就活でつらいことの大半は、他人の目標を自分の目標にしているケースが多いです。例えば大手病もそうですし、内定取れても周りのもっとすごい就活生と比較してつらいなーと思うのも該当しますね。

 

僕の場合もやれ総合商社とかやれ外資系コンサルとか、いわゆる就活強者が内定する所を目標にしてしまっていて無い内定になり就活がつらいと思っていたたちでして、自分で自分の首を絞めていたようなものです。

 

今思うとかなり無駄でした。今自分も当てはまるなと思う方はいますぐ自分の目標を持ちましょう。何したいかわからない人は、今したいことを頑張るでOKです。人生ずっと同じこと(同じ業界)で働く前提なんてないですし、3年ごとに業界を変える人も居ます。(軸は一緒なこともあるけど)

 

自分の幸福尺度を持つと人生の大半は攻略している

で、自分の目標を持つってのは根底には自分の幸福尺度を持つってことに繋がります。これが一番重要です。就活どころじゃなくて人生の大半を攻略できます。

 

例えば僕は就活がつらいと感じていた頃の目標が今では下記のようになっています。

 

就活生当時:20代で年収1000万円(一応達成したけど)
今:ストレスなく年収600万円の方がいいかも

 

こんな変化ですね。言わずもがな、目標が変わると正しい打ち手も変わるので、辛さも減って行ったりします。就活がつらいなと感じている人は、自分なりの本当の目標は何かを考えるといいです。

 

ただ考えても自力が足りなくて内定取れなくて就活がつらい場合は、自力をつけるか就活サービスを頼る他ないですし、何したいかそもそも不明な場合は見つけるしかないですけどね。やりたいことが多い方は、絞ってまずは1つ1つクリアすることが現実的です。

 

まとめ

 

ということで就活がつらいのは自然な反応なので安心していいですし、就活がつらい原因の1つである何したいかわからないは基本的に社会人になっても続きます。というお話をしました。

 

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