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就職するならどの業界がいいか?判断軸を解説【個人的にはIT業界です】

 

就職や転職をするならどの業界がいいんだろう?どう考えて選べばいいのかな?こんな疑問に無い内定から就活リベンジに成功して今はアラサーで年収800万円の僕が自分の考えを書いていきたいと思います。

 

就職や転職するならどの業界ってのを考えると

・将来性がある
・自分の得意や強みが企業や業界の優位性(KFS)である
・ナレッジワークである(誰でもできる仕事だと経験は評価に繋がりにくい)

あたりで考えています。ポイントは、企業にナレッジがあれば誰でもできる仕事は選ぶなってところ。

 

僕の結論は上記の通りです。この考えは自分の経験に加えて、北野唯我さんの転職の思考法やmotoさんの転職と副業のかけ算で出来上がりました。それぞれ書評も書いています。

 

参考にした本書評url
転職の思考法【まとめ】転職の思考法の感想【マーケットバリューをあげろ】
転職と副業のかけ算【書評・感想】転職と副業の掛け算のmoto本を現リクルート社員が読んだ

 

どっちも就職にも通じる内容があるので、とても参考になります。ぜひ読んでみてください。それでは就職するならどの業界がいいのか?を考えていきたいと思います。

 

就職・転職するならどの業界がいいのか

就職・転職するならどの業界がいいのか

 

早速就職や転職するならどの業界がいいのか?を考えるために、そもそもそう考えたらいいかを書籍と経験を元に解説していきます。基本的には以下の考えになります。

 

就職するならどの業界か?を考える軸理由
伸びている市場伸びている市場は基本的に、市場価値につながる経験を得やすい。その職種の需要も増えるので高年収になりやすい
自分の得意や強みがその業界のKFSである使える予算に影響する予算は大きい方が良い経験ができて、高年収になりやすい
ナレッジワークである企業にナレッジさえ貯まれば誰でもできる仕事が多い業界だと、自分のスキルや経験を高年収に転換しにくくなる

 

こんなところですかね。それぞれ解説していきます。

 

伸びている業界(市場)

まず1つ目は伸びている市場あるいは業界を選べ、と言う話です。これは、伸びている市場だと後々のキャリアにつながりやすい良い経験だったり、市場価値が上がりやすい経験を得やすいと言う話と、

 

伸びている市場の職種や経験を持っている人材は、市場が伸びているだけに需要も上がるので年収が上がりやすいと言う2つの話があります。これは基本となる考えかと思いますね。

 

どう業界を見つけるか

じゃあどう見つければいいかで言うと、北野さんなどの本では、複数のベンチャーが参入しどの企業も伸びている業界や市場が良い、とされています。理由として、ベンチャーは参入するってことは着眼点が良いし、

 

どのベンチャーも伸びていれば基本的に業界自体が伸びているため、と言うことです。なかなか眼から鱗な判断軸ですよね。

 

 自分の得意や強みが業界のKFSである

2つ目は、自分の強みや得意なことがどの業界のKFSであること、ですね。KFSって言うのはKey Factor for Success の略語でして、日本語では最重要成功要因です。要は、ビジネス成功するための鍵ですね。

 

なぜこの視点が就職するならどの業界がいいか?で重要かと言うと、伸びている業界の中でもとりわけ重要な職種ってあるんですよね。全てが重要なわけではないので。

 

でもって、企業はビジネス成長するために重要ポイントに予算をガンガン集中して投下しますよね。で予算は多いほど良い経験を積みやすいです。つまり、予算が多いほど年収もあげやすいです。

 

ナレッジワークである

3つ目の就職するならどの業界がいいか?の判断軸は、個人的なものですがナレッジワークであることですかね。伸びている業界でも職種によっては型が決まればあとは人工知能(AI)でOKなのでリストラ!ってシナリオもなくはないです。

 

人工知能(AI)に代替されない

 

2020年において大事なキーワードは人工知能(AI)に代替されないことってのがあると思います。銀行が代表的で、事務職など大規模なリストラが進んでいますよね。

 

就職も転職も将来性っていうのは1つのキーワードとして考えて動きたいですよね。 リストラやAIによる代替など仕事についての話題が事欠かない昨今、

将来性や将来動向を考えずに活動して後々苦しむのは自分ですし、 誰も助けてもくれない。未来はどうなるか?を考えつつ動いていきたいものです。

 

この流れは銀行だけに止まらないと思っており、自分の仕事や業界は人工知能つまりAIに代替される仕事か?を考えるのは非常に重要です。

 

企業にナレッジがあれば誰でもできる仕事は選ばない

これは個人的な僕の経験則ですが、企業のビジネスモデルや業界特性によっては、組織にナレッジが貯まれば誰でも仕事は回る様になる、ってのは正直あります。

 

例えば営業職はあるなと思っていて、どう営業すれば売れるか?がわかればコミュ力があれば営業職は割と誰でもできるものです。営業マンが若いのはそう言う理由です。

 

これだと自分が培ってきたナレッジとかってあまり評価されなくなってしまうので、ナレッジワークであることもとても重要だなと感じます。

 

2020年で言うと就職するならどの業界なのか

2020年で言うと就職するならどの業界なのか

 

じゃあ2020年で言うと、就職するならどの業界がいいのか?については、僕が身を置いているってのもありますが正直やはりIT業界やweb業界かなと思うわけです。

 

ITやweb業界などテクノロジー系

ポジショントークと言わればそこまでですが、それでも2020年は引き続き就職するならどの業界かと言われたら、ITやweb業界かなと思いますね。いくつか理由はあります。

 

副業もできる

まず2020年はさらに副業という働き方が加速するかなと思います。数年前に副業解禁と政府がいい、トヨタが終身雇用守れないといい、銀行がリストラを宣言する、、、この状況ですよ。

 

この状況で言うと、個人でどれだけ本業とは別で収入を確保できるか?でかなり生活の余裕も変わります。それで言うと、圧倒的にITやweb業界が副業しやすいんですよ。

 

エンジニアしかりマーケターしかりデザイナーしかり、ITやweb業界における職種の多くは副業需要が高いです。これが1つ目の就職するならwebやIT業界をおすすめする理由です。

 

他市場をのっとれる可能性すらある

最後ですが、日本の国内市場ってそもそも人口が減るので基本的に縮小なんですよね。一部シニアとか医療とか成長業界はあるわけですが、基本的にどの業界も縮小が見えています。

 

となると他の業界に進出するしかないんですよね。(国内前提で考えれば)それで言うと、サイバーがアベーマTV始めたりと、他業界に進出してますよね。アマゾンプライムもしかりです。

 

こう言う様にIT業界やweb業界って他業界を取れる可能性があるんですよね。そう言う意味でも就職するならどの業界か?と言われたら僕はIT業界やweb業界かなと思うわけです。

 

まとめ

 

と言うことで就職するならどの業界か?ってのを関連書籍や僕の経験則から解説してみました。もしIT業界などに興味が出れば、エンジニアやマーケターなど検討してみましょう。

 

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