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就活で業界は絞るべき?【考え方を提案します】

 

 

就活で業界は絞るべきなのかな?絞るか絞らないかのメリットとデメリットを知りたいな。あとどうやって絞ればいいんだろう?こんな疑問に今回は解説していきます。

 

就活では業界を絞るべき論が、あったりなかったりしますが、まあ結果論です。気になる就活生は絞ればいいくらいのこと。

・絞れば情報収集効率性は上がりますね
・絞れてないと人事的にあっちいくかな?と心配になる  

例:僕はITいく気満々だったが、コンサルいくかなと思われていたらしい(人事談)

 

結論、就活で業界を絞るべきかは、就活がどの段階なのか、内定状況がどうなのか、どの業界を考えているのか、就活の軸は何なのか?など複数の観点があり、一概には絞るべきとも絞らなくていいともいえません。

 

そのため、具体的な考え方や判断軸、メリットとデメリットを今回は解説するので、各自当てはめて考えてみてください。

 

ただ要約して結論を言うと、就活の中盤以降は業界は多くて2社にまで絞るべきかなと思います。情報収集の効率性や面接官への印象のためです。詳細は記事最後までおつきあいください。

 

就活で業界は絞るべきか?判断軸があります

就活で業界は絞るべきか?判断軸があります

 

就活で業界を絞るべきか絞らないべきかの論点は、いくつか判断軸がありそれによるとしか言いようがないです。一概に絞るべきものでもないです。まずは判断軸から。

 

就活がどの段階か

1つ目は自分が就活のどの段階にいるか?によります。就活を開始して間もない段階では、むしろ手広く業界を知っておくほうがよいです。この段階で絞るとあとで後悔する可能性すらあります。

 

一方で就活の中盤、目安として就活解禁される半年前ぐらいには、徐々に絞り始めたほうが賢明ですね。

 

なぜかというと、本格的に就活が始めるころには遅くとも自分なりの明確なロジックで業界選定できている状態になる必要があり、そのためにはある程度業界研究に時間がかかるからですね。

 

情報収集の効率性

なので2つ目の判断軸は、就活における業界研究の情報収集の効率性の観点です。就活はよく情報戦を言われますが、確実にその視点はあります。情報が多いほうが有利ですよね。業界特性とか企業のあるあるな面接だとかです。

 

就職活動はとても時間がかかりますし、就活生もいうてもまだまだ単位取得が必要じゃないですか。限られた時間の中で最大限の成果を出すためには、情報収集の効率性で言うと業界は絞ったほうが有利です。

 

1つ1つの業界にかけられる時間が増えますからね。この判断軸は割と重要かなと思っており、就活はいうても1社しか就職できないためたくさん内定をとっても意味がないです。

 

ロジックが通ればいいが最終的には絞るべき

ということなので、僕の考えは中盤以降は徐々に業界を絞り、最終的には業界を絞れている状態にすべきである、になります。

 

ただ極論を言うと就活は極端な話、優秀であれば内定が出るわけなので業界を絞ったから内定が出るわけでも、絞らないから内定がでないわけでもないです。ここは誤解しないようにしましょう。

 

僕の場合で言うと、IT業界とコンサル業界を受けて、それぞれ1社内定が出ましたし、僕の知り合いでは5業界ほど受けてそれぞれ全部から内定が出た就活強者もいます。(京大、体育会系)

 

なので就活の軸があり、そのから落とし込んで納得感のある説明ができれば絞る理由も特にないですし、優秀ならなおさらないです。

 

就活での業界の絞り方

就活での業界の絞り方

 

そのうえで、どう就活で業界を絞るべきか?を解説します。

 

基本は就活の軸から選定する

そもそも論をいうと就活でどの業界を受けるかは、結果論です。大事なのは就活の軸とその理由です。
軸の設定に納得感があり、そこから考えるとこの業界とこの業界だよね、と論理展開できれば複数あってもいいわけです。

 

就活で業界を絞れてないことで起こる弊害

基本的に内定数=エントリー企業数×内定率なので、業界が多いほど有利にも感じますが、違います。

 

人事や面接官の印象が悪くなる

端的にいうと面接官や人事からの印象としてはあまりよくはないですね。内定を出したい就活生に対しても、とはいえ本当に弊社に入社してくれるのか?は考えています。

 

この時2パターンに反応としては分かれます。1つは、就活の軸と業界選定が整合性がとれていなくて、
なんだか適当に就活しているのでは?こう思われたら、ほぼほぼ落ちます。

 

一方で業界は異なるけど、就活の軸としては納得感がある場合です。この場合は優秀で採用したい就活生なら、最終的に内定が出るとは思います。

 

ただし、面接後面談がセットされ入社意欲を確認されることはあると思います。僕はこのパターンでした。こういうように弊害もあるため、業界は絞らずにたくさぬけたほうがいいわけでもないです。

 

就活の軸から考えた業界の絞り方の例

例えば僕の場合は、コンサル業界とIT業界を志望していました。就活の軸と業界の絞り方の理由は以下です。

 

就活の軸:成長できる環境
選定業界:コンサル業界、ITベンチャー(最終的には大手のIT企業を選んだけど)

 

一方で例えば僕の友人ですと以下です。

 

就活の軸:安定感
選定業界:金融、公務員

 

このように就活の軸と業界の絞り方は整合性がとれているべきで、ある程度共通項がある業界が好ましいです。上記はあくまで例です。真似ないでください。自分で考えないとロジック破綻しますよ。

 

親和性があるか

最後ですが、絞り切らずに複数の業界をどうしても受けたい場合は、先ほどのように就活の軸との整合性がとれているかともう1つ観点があります。

 

それは業界間の親和性ですね。具体的に言うと、情報収集の効率性から出来るあd家親和性があるほうが何かと好ましいです。

 

これは就活の軸とも関連しますが、例えば僕のようにコンサル業界はとIT業界はある程度親和性があります。例えば、コンサルもITも共通してPDCAサイクルが早いですし、ロジカルに物事を考えるという共通点があります。

 

これが例えばですが相反する特性のある業界だと、ちょっと突っ込まれやすいかなと感じますね。テレビなどクリエイティブ要素の強い業界とコンサルとかだと、ちょっと違和感があります。そういうのはあまりおすすめはしません。

 

それでも絞れない場合

就活での業界の絞り方はこのような考えで大丈夫ですが、とはいえ理屈で分かっても1人では絞れないという方もいるかもです。

 

そういう場合は就活生仲間で相談しあうとか、あるいは就活のプロである就活エージェントに相談するなど状況に応じて動く柔軟性も必要です。

 

就活エージェントは無料で使えますし、登録後絶対にサービス利用しなくてはならないものでもないです。気軽に相談してみましょう。業界の絞り方や業界研究に好いてアドバイスをもらえますし利用して損はありませんよね。

 

参考:就職エージェントのおすすめとおすすめでないエージェントを紹介

 

まとめ

 

ということで僕の経験から、就活では業界を絞るべきか否かの話と絞り方について解説しました。ぜひ参考にしてみてください。

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