就活が不安で眠れない泣きたいときの原因と改善策の話

 

就活が不安で眠れないよ、面接で落ちると泣きたい気持ちになる。こんな悩みを持つ就活生に向けて当時同じ状況だった僕が原因と改善策を解説します。

 

就活で不安な時、僕はこんな感じでした

・抜毛症で眉毛を抜いちゃう
・眠れない

対策として、

・ランニングして日光を浴びる
・長期インターンで実績と自信を作る
・マイスリーを飲む

社会人になっても出世するたびに不安になります。不安との対処法を自己発見したのは役立っています

 

結論、不安を感じるのは普通です。なおさら就活のような人生で初めての大事なイベントでは当然です。まずはそこを理解しましょう。

 

そのうえで、就活で不安に感じ眠れなくなる原因は、①ストレスとプレッシャー、②自信がないので不安という部分が多いかなと思っており、改善策は、運動と日光浴、長期インターンで自信をつけることがあげられます。

 

また本質的なこととして、就活後の社会人人生でも出世していけば責任が増えてどのみち不安と向き合うことにもなります。なので、就活時代にうまく不安と向き合う方法論を自分で考えるのも意味があることなんですよね。

 

就活が不安で眠れない原因【体験談含め】

 

僕も就活では不安で眠れない時、泣きたい気持ちになった時があります。体験談込めて原因を解説します。

 

ストレスとプレッシャー

まず一番強い原因は、ストレスとプレッシャーかなと思います。自分の実力が評価され、受験時代におけるストレスやプレッシャーあるいはそれ以上のストレスやプレッシャーを人によっては受けるかもしれません。

 

僕の場合は、不安になると眉毛を抜いてしまう抜毛症という症状があり、夜に眠れないときは、
眉毛を抜きながら過ごしていたため眉毛がなくなったこともありますw

 

内定を1つでも取れば心は軽くなる

そりゃそうだと思うかもですが、就活は内定を1つでも取ればだいぶ心が軽くなります。これは社会から認められたという自分自身への自信になることもありますし、本命に落ちても就職先があるという心の余裕双方に現れますね。

 

僕も本命とは別で早い段階で内定を取れたことが本命企業との面接で不安にならずにすんだ大きい要因かなと振り返ってまして、夏のインターンでITベンチャーなどから早期内定をもらうのは結構重要な就活での戦い方かなと思いますね。

 

自信がなくて不安になる

2つ目は、自信がなくて不安になるというものですね。多くの就活生は、社会経験がない(人によっては企業でのインターンを早い段階からしており自信がある就活生もいる)ため、だいたい自信がありません。

 

そうなったとき、ふと他の就活生と比較して自信をなくし不安になりやすいです。僕自身もその状況にありましたが、長期インターンに参加してだいぶ自信がつきました。

 

この改善策は記事後半で解説するので、最後まで読んでもらえればと思います。だいぶ変わりますよ。短期インターンでも良いですが、割とお客様扱いされがちなので長期の方がおすすめ。

 

落ちると泣きたいよね

眠れないという時って落ち込むパターンもありますよね。特に就活では面接で合否が出るという、酷なイベントが就活生には避けては通れないので、落選すると自分が否定されたようにも感じて落ち込み眠れなくなることもあります。

 

僕は実際に泣くほど落ち込まなかったのと、むしろそれをバネにして頑張れましたが、そうではない就活生は素直に泣きたい気持ちを吐き出したほうが精神的にはいいかなと思いますね。

 

こういう時は就活仲間と励まし合って乗り切るってのが一番かなと思います。泣くだけで回復する人もいるかもですが、やはり他者からの励ましもあった方が頑張れると思います。

 

就活な不安で眠れないときの改善策

 

そんなわけで就活生は不安を回避するのは難しいですし、眠れないことは回避しづらいです。そう改善できるか紹介します。

 

ランニングしながら日光を浴びる

1つは眠れない事象について、生理的な観点での改善です。やはり運動と日光浴はストレスの解消だったり、体内時計を正常に戻すことが作用として期待できるのでおすすめです。

 

就活は元気でハキハキした方が好まれるというのもありますし、不安とか泣きたいという気持ちとは別で普通に健康管理としてもやった方が何かと就活で得することは多いかなとも思います。

 

人の第一印象は見た目が90%とも言いますし、短時間の面接で自分のアピールを正確にするのも結構大変です。見た目もあげていった方がいいですね。

 

長期インターンで自分を追い込む

もっと就活特有の要因に対する改善策という意味では、もう企業での長期インターンに参加して自分を追い込み、自信をつけるという方法ですね。

 

やはり不安というものは、自信と関係しますから何かと努力して自分を安心させるレベルでの何かよりどころがないと難しいものです。

 

僕もそうでしたが、就活生は社会経験がないだけですっぐに成長できます。1つの成功体験で驚くほど変わりますし、そういうものなのでここは1つ挑戦も検討してくださいね。

 

長期インターンに参加しよう

なので僕は長期インターンに参加すれば就活での不安な気持ちは結構自信に生まれ変わるかなと思っており、無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】で解説していますが、

 

当時の僕も不安でいっぱいでしたが長期インターンを経験して社会人慣れなしましたし、自信もできましたし、副産物として自分がやりたいことも納得感ある形で考えるきっかけにもなりました。

 

マイスリー(軽い睡眠薬)を飲む

3つ目は今現在の僕もやってますが、薬に頼ることですね。どうしても眠れないとかすぐに効果が欲しい場合は、睡眠薬でマイスリーがおすすめです。

 

副作用も軽いですし、依存性もないですし、内科行けば服用できますからお試しください。よく眠れます。

 

眠れない以外にも不安とかそういう精神系の場合は、デパスという薬が結構役立ちます。僕は今でもたまに服用しますがこちらもあまり副作用がなくおすすめです。

 

就活で不安な気持ちと向き合うのはキャリア的にも得になる

 

最後ですが、就活生だとどうしても就活での不安を短期的なとらえ方だけしてしまいがちですが、長期的な見方をするとどう不安と向き合うか?というセルフマネジメントの訓練にもありますよ。

 

出世するともっと不安ですよ

どういうことかというと、就活で成功して志望企業へ就職してもその後出世していけば、どのみちもっと不安な気持ちと向き合う必要が出てきます。

 

不安への対処もスキルなんですよね。出世すれば責任も増えるので、不安との向き合い方を就活生の時に身に着けるのも決して悪くはないです。

 

就活生だと就職直後に慣れない仕事で成果を出すという状況になりますから、就活生である今のうちに不安や泣きたい気持ち、眠れない状況に対する対処法を編み出した方が長期的に得策かなと思う次第です。

 

まとめ

 

ということで就活が不安で眠れない時、泣きたいときの原因と改善策、それから就活の段階で不安との向き合い方を身に着けるとキャリア的にいいですよ、という話でした。

 

参考:就職エージェントのおすすめとおすすめでないエージェントを紹介

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