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大学3年生の時僕も就活が不安でした【努力でしか解決できません】

 

大学3年生だけど就活が不安だなぁ。夜も眠れないよ。この不安は解決されるんだろうか?こう言った悩みに大学3年生の時ちょうど就活に不安を覚えていた僕が解説します。

 

大学3年生の時僕も就活が不安でした。不安要素は、

・やりたいことわからない
・強みやアピールポイントなんてない
・コミュ障である

でした。 1つ目は長期インターンで職種理解を深める。 2つ目は長期インターン参加する。 3つ目も長期インターンで社会人慣れする。 と努力で全部解決しました。

 

結論として僕が大学3年生の頃持っていた就活の不安は、①やりたいことがわからない、②強みやアピールポイントがない、③コミュ障である、でした。でネタバレすると、全部長期インターン(10ヶ月くらい)に参加して解決しました。

 

大学3年生は就活で不安を覚える頃ですよね

大学3年生は就活で不安を覚える頃ですよね

 

大学3年生ってちょうど就活を意識して始める頃ですよね。僕が大学3年生の頃同じように就活に不安を覚えてました。今回はそこから書きます。

 

やりたいことがわからない

まずもって大学3年生で就活を始めると真っ先に思うのは、やりたいことがわからない、だと思うんですよね。普通の大学3年生ってそうだと思うんです。

 

だってサークルとかバイトに精を出してきた大学3年生が多いわけじゃないですか。普通はすぐにやりたいことは見つからないですよ。

 

僕も同じようにやりたいことがわからず不安を感じてました。この不安は正直実際に何かをやってみてこれ楽しい!と感じる以外に確からしい方法はないです。

 

大体の人間はやりたいことなんてないらしい

で、もっと現実的なこと言うと大体の人間はやりたいことなんてそもそもなくて、こう言う風にありたい、って言うタイプが大半らしいですね。

 

最近読んだ、【まとめ】転職の思考法の感想【マーケットバリューをあげろ】と言う戦略コンサルなどの経歴がある北野さんの本で書いてありました。参考にどうぞ。

 

強みやアピールポイントがない

大学3年生の頃に持っていた2つ目の就活の不安として、強みやアピールポイントがない、ってのがありました。体育会系でもないし勉強もできる方でもないし、特筆すべきものがなかったんですよね。

 

就活で何かと話題に出るガクチカ、これでES落ちや面接落ちする就活生って多いですし、僕もなんとかしないとって思っていたんです。

 

でも強みとかガクチカで話して評価される内容って、すぐには作れないんですよ。体感的には半年以上はコミットして初めて具体的な話ができると考えるべきです。

 

コミュ障である

最後は個人的な悩みとして不安視していたのですが、コミュ障だったんですね、僕。ましてや、ほとんど話す機会のない社会人とロジカルに話す必要があるじゃないですか。

 

かなり不安でした。面接で何話せばいいかわからないし、笑いをとる必要があるかもわからないし、とにかく面接で不安になりましたね。

 

しかも僕は都内の大学生ではなかったので、都内の就活している大学3年生がみんな強そうに感じてましたし、不安はより一層感じてましたね。これが僕の大学3年生の頃の不安です。

 

就活でなぜ不安になるのか?

就活でなぜ不安になるのか?

 

就活で感じる大学3年生の不安は解消するかあるいは出来るだけ不安が出ないようにするかに2択しか付き合う方法はないんですよね。まずは出来るだけ出ないようにするところから解説します。

 

周りの3年生と比較するな

今になって思うのは、不安の中でも感じるべき不安と感じるべきではない不安があるんでうすよね。例えば以下の通りです。

 

不安のタイプコメント
周りと比較して感じる不安感じる必要なし
自分と向き合って感じる不安感じるべき不安

 

これどう言うことかと言うと、大学3年生の他の就活生と比較して何か不安を感じても正直あまり意味ないです。どうせなら自分と向き合って不安を感じましょう。

 

就活は大学受験と違って別に偏差値など明確な順位が出るものではないです。自分が納得できる就職ができればいいだけです。周りと比較して不安を感じる必要性はないんです。

 

就活自体に時間をかけすぎない

あとは僕の振り返りとしてあるのは、就活自体に時間をかけすぎないってのはあるかなと思います。結構目の前のことにいっぱいいっぱいになり盲目的に就活自体に時間をかけがちですよね。

 

でも本来やるべきことは、自分が興味のあることを見つけて、それに全力で努力する、これだけなんですよね。これが就活だろと言われればそれまでなんですが、

 

結構大学3年生って周り見ながら、どの企業はどうだ〜とか言いがちじゃないですか。そんなことより研究に時間費やすでもいいです。そしたらそもそも不安はあまり感じません。

 

大学3年生の就活の不安をどう解決できるか?

 

最後に大学3年生が抱く就活の不安はどう解消できるか?を書きたいと思います。どの時期かにもよりますが、社会に呼び込むのが手取り早くかつ確実生が高いです。

 

就活が不安な大学3年生は、なんとか工夫して長期インターンに参加すると良いと思うよ。 コツとして、学生インターンがめっちゃいるところではなく、

自分でアポ取って1人だけ雇ってくれるところを見つける。 そうすると社員が放置せずそれなりに指導してくれながら経験を積めます。特効薬だと思います

 

社会に飛び込め

まず就活に不安を感じる大学3年生は、いち早く社会に飛び込みましょう。そもそも就活って順序がおかしいですよね。社会経験がないのに社会に飛び立つ活動を余儀なくされるわけですから。

 

何を言いたいかと言うと、最近はIT業界などに多い長期インターンなどをしていち早く社会経験をちょっとでもつめばだいぶ就活の不安は消えるんですよね。

 

そもそも内定すらもらえることもありますし、ガクチカもできるし、話すことも不安に感じなくなります。やりたいことが見えてきやすいのも事実です。就職後、なんか違ったパターンが一番悲惨ですからね。

 

それでもダメなら就活エージェントを使え

ただ人によっては時間がなくて長期インターンとかできない人もいるかもです。そうなると自力で何かしらやって不安を乗り越えるしかないです。

 

それでもいいですし、就活エージェントの様なところをうまく活用してもいいです。お金はかかりませんし、アドバイスももらえます。ただ紹介された企業の中から就職が必要になるので、

 

アドバイスだけもらうとか、興味のある企業なら就職するとか、冷静な判断が必要にはなります。まあうまく使えば悪くはないと思いますよ。

 

まとめ

 

と言うことで大学3年生の頃に僕が抱いた就活への不安と、不安の種類、不安の対処法などを解説しました。ちなみに、就職失敗したと感じても転職でやり直せます。頑張りましょう。

 

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