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就活うまくいかない?特徴と対策を元無い内定が体験談で解説

 

就活がうまくいかないな、どうしよう?特徴とかある程度分かれば事前に早く対策できるのにな?今回はこういった疑問に答えます。

 

僕の学部生時代は典型的な就活がうまくいかない就活生でして、無い内定になりましたそこから就活リベンジして3社内定とり、いまではIT大手で働いているのである程度解説できると思ってます。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

・就活がうまくいかないときの僕の体験談
・就活がうまくいかない主要な要因は形式的な就活しかしてないことが原因
・就活がうまくいかないときの対策は働くが推奨

 

就活うまくいかない典型的な過去の体験談

 

まずは過去に典型的な就活がうまくいかない就活生だった僕の体験談から共有します。大きなトピックは下記ですね。

 

・形式的な就活だけしていた
・結果大手病となった
・地方大学で社会人慣れしてない

 

上記の通り。それぞれ解説します。

 

形式的な就活をしていた

まず個人的に一番大きいのが、形式的な就活ばかりしていた、ですね。

 

形式的な就活ばかりしていた

 

形式的な就活とは下記です。就活は本質的な就活と形式的な就活の2つあります。

 

本質的な就活形式的な就活
長期インターンや長期アルバイトで
・明確な成果を出す
・自分がやりたいことを根拠ありきで明確化する
・あるいは自分でトライする(webサイト作るとか)
・自己分析ばかりする(自己分析は良質なインプット=行動がないと結構無駄)
・面接対策ばかりする(話せる内容を上げるほうが優先)

 

こういった違いがあります。なぜ形式的な就活だけすると、就活がうまくいかない可能性があがるかというと、結局台本を覚えるみたいになるので話せる内容の質をあげるべきでした

 

そして形式的な就活だけしていると、次に解説する弊害もおきてしまい、結果的に就活がうまくいかない可能性があがります。

 

大手病になっていた

形式的な就活で、就活本などを読み漁っていた僕は、結果的に自分の就活の目標が他人の価値観に基づく他人の目標に代わってしまっていました

 

就活の本とかって大手総合商社とか外資系コンサルどやぁとか多いと思うんですが、そういうところに内定とるのが自分の目標になっていたんですね。内定とる友人たちはそれぞれの目標で就活をしていたというのに。。。

 

大手病は就活がうまくいかない代表例です。就活生だと自分の実力も客観的にわからないですし、高望みしますし、競合となる就活生の分析もしないので陥りやすいです。

 

地方大学で社会人慣れしていなかった

また僕固有ですが、地方大学出身で社会人慣れしていなかったのも、就活がうまくいかなかった理由だと思ってます。いちいち面接で緊張しますし、何もいいことがないです。これでは実力があっても就活はうまくいかないですね。

 

これかなり多くの就活生に当てはまるのではと思っており、記事の後半でも解説しますが、企業で長期インターンするとかなり劇的に改善されます。

 

具体的には、社会人が身近に思えます。普通に就活生みたいに愚痴ってますし不満もありますし、ギャグもいって滑ってます。安心してください。履いて、、、あれ?

 

就活がうまくいかない時ってメンタル面でも負のループに入りますが、社会人慣れして笑って冗談でも言えるようになると面接官の印象もよくなりますし、気持ち的にもよくなります。

 

就活うまくいかない人の特徴

 

ではもう少し、就活がうまくいかない人の深堀りをしたいと思います。僕の経験でいうと、下記ですね。予兆もわかります。

 

・本質的な就活をしてない
・動き出しが遅い、手遅れ感があります

 

上記の通りっすね。就活強者は意図せず本質的な就活(体育会系にあるような)、例えば入学後からバリバリ何かを頑張るをしていたりします。

 

本質的な就活をしていない

まず入学後は基本遊んでいる大学生は、みんなの動き出しに合わせて形式的な就活を頑張りだしても、マジで就活うまくいかないですよ。

 

就活がうまくいかないのはすごいシンプルで、料理でいうと食材は悪いのにテクだけ磨いている状態ですね。そりゃなかなかおいしい料理はできないですし、食材が一流(長期インターンとか体育会系みたいな)な就活生には劣ります。

 

本質的な就活っていうのは、長期間で何かに取り組み、成果を出すことです。その行動の中で、自分が何をしたいか、何に向いているか、長所など自己分析的なこともいつのまにかできますしかも納得感のある形で。

 

それを形式的に自己分析をうんうんしていても、ほぼ意味ないですし就活もうまくいかないです。

 

動き出しが遅い、手遅れ感

もう1つ就活がうまくいかない人の特徴として、動き出しが遅いというものがありますね。僕の肌感では有名企業などに内定する就活生と就活がうまくいかない就活生の動き出しの差はこれくらいあります。

 

うまくいく就活生うまくいかない就活生
入学後すぐ(体育会系or意識高い系)
or
2年目あたり(動き出し早い普通の大学生)
3年夏〜冬(いわゆる企説説明会とかだけ頑張っている状態)

 

普通に考えてまともに戦えないです。就活がうまくいかないのも当然だと思いませんかね?じゃあ、もうおれ手遅れじゃん!とか私はまだ2年生だから間に合うかも!ってなると思いますので、それぞれに就活がうまくいかない可能性を下げるための対策を解説します。

 

就活うまくいかない人が取るべき対策

 

就活がうまくいかない人の対策は、時期にもよりますが下記がおすすめです。

 

・長期インターンにいって地力をつける
・就活サービスを頼る

 

上記の通り。前者は時間をある程度作れる人、後者は急ぎなケースですね。

 

長期インターンで地力をつける

まず就活がうまくいかないで悩んでいるけど時間はある、あるいは就活がうまくいかないのは怖すぎてどうにかしたい2年生や3年生春くらいであれば、長期インターンの挑戦をおすすめします。

 

長期インターンをなぜおすすめするかというと、

 

メリットデメリット
・お金をもらえる(バイトにも近いので)
・長期でコミットするのでPDCAを回して成果を出しやすい
・社会人なれもしやすい(短気は就活生向けのイベントにも近い。お客様に近い)
時間がかかる

 

この通りなんですが、他の手段とも簡単に比較してみると、

 

他の手段との比較
・短期インターンよりも成果を出しやすいし、
普遍的な就活アピールに使える
・飲食店では成果を出しにくいしスキルも付きにくい
・論文は社会人慣れしにくい

 

こんな感じですね。中でも少数精鋭の企業の長期インターンは、社員からいろんな指導をもらえる可能性が高いです。

 

 

僕がそうでした。一方で学生インターンが多いと社員と接する時間も少なうなりますし、下手したら学生がリーダーやってたりして学べることが少ないのでおすすめしません。

 

参考:無い内定の末路とその後【失敗体験談を語るけどハッピーもあるよ】

 

それでもダメなら就活サービスを頼る

先ほどのは時間がある就活生向けの就活がうまくいかない対策なので、時間がない場合は就活サービスを頼りましょう。無料ですし、いろいろな相談や企業紹介をしてくれます。

 

おすすめは、キャリアチケットでして、評判も下記の通りで悪くはないです。

 

https://twitter.com/4was0t55muKw7oU/status/1138834586715140097?s=20

 

 

就活サービスでは、キャリアチケット以外にもあってエンジニアを目指していれば、完全無料プログラミングスクールなどもありかと思います。正社員内定率も95%ですし、数年働いてフリーランス転身すれば年収1000万円も20代で狙えます

 

完全無料就職支援付きプログラミングスクールでいうと、プロエンジニアとITCE Academyがおすすめですね。プロエンジニア就職先に大手も多いところ、ITCE Academy住居まで無料提供ってところが魅力です。下記の記事でまとめています。よければどうぞ。

 

参考:プログラミングスクールは無料な理由を知ってから受講すべき
参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】

 

まとめ

 

ということで典型的な就活がうまくいかない就活生だった僕の体験談と、うまくいかない就活生の特徴と対策を解説しました。今回は以上です!

 

参考:第二新卒の就活は厳しいです【体験談をベースに方法も語る】

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