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就活で落ちるのは当たり前【体験談】

 

どうも、なうです。就活では落ちるのが当たり前です。僕自身も、学部生時代の就活は10社以上受けて全部落ちました。でも、そこから大学院に進学し就活リベンジして上場企業へ内定を取れました。今日はそんなお話をします。

 

就活って落ちるのが当たり前ですよね。僕も80%くらいは落ちましたし、学部生時代なんかは全部落ちました。 落ちるのは当たり前と思った方が気持ちも楽です。希望する企業から1社受かればOK、という活動と捉えた方が気持ちも楽です。 無い内定でもそこからリベンジして1社内定取れればOK

 

上記の通りで就活は落ちるのが当たり前、希望企業から1社内定を取れればOKと楽に捉えましょう。具体的に、体験談と対策を解説します。

 

就活は落ちるのが当たり前です【体験談】

 

まず僕自身、就活では落ちるのが当たり前かなと思っており、学部生時代は全部落ちました。無い内定ですね。

 

学部時代の就活は全部落ちた

学生時代の就活は全部落ちるという悲惨な経験をしました。10社以上受けて、2社ほど最終面接までいきましたが、その2社どっちも落ちました。

 

友人とかは普通に内定をもらっていて自分は何かが足りなかったんだろうなと思いましたけど、落ちるたびにまあいいやと思ってしまい、結局その後も落ちることが当たり前となってしまいました。

 

その後、大学院へ進学して学部生時代の悪かったポイントを対策して大学院では就活リベンジに成功し上場企業へ就職できましたが、それでも落ちることの方が多かったですね。

 

就活では落ちることがあって当たり前と思うべし

そもそも就活って落ちることが本当に普通であり当たり前です。本当に優秀な就活生は、90%以上の内定率だったりしますが、多分平均すると70%くらいは落ちるんじゃないかなと思います。

 

僕が就職した上場企業でも、倍率は100倍以上なのでつまり99%は落ちるわけです。なので、落ちるのが当たり前なんです。

 

受かることはすごいことなんですね。そう思っておかないと就活を乗り越えるメンタリティにはなれないと思います。就活ではまず落ちるのが普通なこと、僕みたいに最終的に内定とった人でも落ちるのが普通だったことを覚えてもらえるといいかなと思います。

 

補足:なぜ就活はこんなにも落ちるのが当たり前なのか?

そもそも就活ではなぜこんなに落ちるのが当たり前なのか?を自分目線以外で考えたことはありますかね?自分視点だとレベルが足りないって話だと思うのですが、それ以外にもあります。

 

受験って、偏差値があるじゃないですか?なので模擬試験で合格できそうな大学を受験しますよね?でも就活って偏差値ないんですよ。

 

なので、内定する確率も不明なまま人気企業や大手企業ばかりを受験する、でも努力は足りてない、みたいなことになるので落ちるのが当たり前なんですね。構造的には、これが就活では落ちるのが当たり前な理由です。いくらでもエントリもできますし。

 

就活で落ちないために当たり前にできるようにしたいこと

 

で読者のみなさんとしては、落ちるのが当たり前と思うのはいいとしても、内定取りたいよというところなので、どうするといいか?就活での僕がおもう当たり前基準をお話しします。

 

志望動機は行動とセット

まず志望動機は行動とセットでエピソードを作りましょう。御社ではこんなスキルが身につきそう!とか出来るだけダメです!

 

他にもなんとなく受験してそうだなと思われるような薄っぺらい志望動機も当たり前のように就活では落ちる要因になります。僕の場合も内定目前でしたが、志望動機がうすぺっらいため落ちたことがあります。

 

内定をとるひとは当たり前のように具体的かつ納得できる志望動機を用意しています。就活の当たり前基準の1つです。

 

ガクチカもインターンがおすすめ

就活では当たり前のようにガクチカ、つまり学生時代に力を入れたこと、を聞かれますよね。そして、これがない就活生は当たり前のように落ちちゃいます。

 

僕自身もそうでした。しょうもないエピソードしかなかったです。まあ大学生でそんなアピールできるようなことがある方が普通じゃないんですけど、これはもう就活の当たり前なアピール活動です。

 

2020年の今では昔よりも当たり前のようにインターンを学生の時からする人が増えています。僕自身もインターンをアピールにしましたが、働くことをすでに経験しているので就活での当たり前レベルが上がってとても有効です。是非トライしましょう。

 

1次面接ばかりで落ちるのは当たり前ができてないからです

ちなみに就活生によっては、最終面接で落ちるとか、1次面接で落ちるとか、悩みは様々かもです。その中でいうと1次面接ばかりで落ちるのは就活で求められる、上記2つが当たり前レベルになってない可能性が高いです。

 

これらが当たり前レベルになってないと絶対値の基準で落ちることになります。最終面接だったら合格基準だけど他に良い就活生がいて落ちるとかはありますけど。

 

なので、1次面接で落ちることが当たり前になっている人は、一次面接で落ちる理由TOP3と対策【結構やばいと捉えよう】でも読んで対策をしっかりすべきです。

 

就活で落ちるなら人の力も当たり前に借りよう

 

上記は個人でできる対策でしたが、今では就活で人の力を借りて内定をとる人も当たり前に存在します。こういう人は当たり前のように、自分で落ちるなら他人の力を借りているので恥ずかしがる必要もないです。

 

就活エージェント

例えば、就活エージェントとかってありますよね。こういったエージェントは、専属のメンターやカウンセラーがついて、就職のアドバイスやES添削、企業紹介などをしてくれます。

 

おそらくですが本当に就活で落ちることが当たり前になっている人は、基本中の基本が欠けている可能性が高いので、自分ではもしかしたら解決できないかもです。

 

なので、こういう第3者と共に就活に挑戦する方が内定をとることを考えると有益かなと。キャリアパークなどであれば無料で、いろいろな相談ができますし、内定がなくて焦っている就活生にはおすすめですね。

 

無料プログラミングスクール

あとはもしIT業界に興味があれば無料プログラミングスクールも有益です。こう言ったスクールは、内定率が90%後半とかの水準なので入校できれば当たり前のようにエンジニアとして就職はできます。

 

しかも無料でプログラミングも学べますので一石2丁です。ちなみに無料な理由としては、提携企業から就職先を選ぶ必要があるためなので、自由には選べません。

 

有名どころとしては、プログラマカレッジのような無料かつ違約金もかからないスクールがおすすめですね。詳細は、プログラマカレッジで就職しないはアリ?違約金なし【評判・口コミも】などをどうぞ。

 

まとめ

 

ということで、就活で落ちるのは当たり前ですよ、というお話をしました。僕自身も90%は落ちましたけど、就活は1社内定を取れれば良い活動なのをお忘れなく。

 

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