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就職活動の不安は消えません【行動による自信で緩和するしかない】

 

就活が不安だなあ、眠れない、泣きそうだ、どうしよう。こんな疑問に対して元無い内定者で当時の当事者として不安だった僕が解説します。結論、就活で不安は無くなりませんし、誰でも感じますし、社会人になっても不安自体は無くなりません

 

学部生時代は、就職活動が不安で抜毛症になりました。もともと抜毛症でしたけど、不安で再発し眉毛を一部失いましたw

そして、結果的に無い内定になりました。不安はどこまで行っても消えないので消すという考えより緩和するって方が現実的なのかなと今になって思いマフ。

 

なので不安とどう付き合うか、できるだけ緩和するためにどうしたらいいかという論点設定で解説していきます。僕自身も無い内定に結果的になった学部生時代の就活ではかなり不安でした。そして最終的に無い内定になりました。でもそこから就活リベンジして、3社内定取れたので何かしら解説できそうです。

 

就活では不安は誰でも感じるもの
就活の不安の要因を探る
就活の不安は行動で緩和しよう

 

就活で不安を感じる理由:誰でも感じます

 

まず就活では誰もが不安を感じます。理由は端的にいうと、就活が1度きりなのと初めてだからです。

 

人が不安を感じるメカニズム

まずなぜ就活で不安になるのかを話す前に、人はなぜ不安になるのか?これを理解しましょう。下記を見ると、不安は考え方によって生まれているということがわかりますね。

 

例えば、「地震」という出来事に対して【死んでしまうのではないか】
と考えると、不安が高まります。

一方で、「地震」という出来事に対して【備えているから大丈夫】
と考えると、不安は高まりません。

同じ「地震」という出来事でも、考え方が違うと、
そこから感じる不安も変わってくるのです。
引用:不安を感じるメカニズム

 

なので考え方次第なんですが、これを就活で考えると自分の中である程度大丈夫だ!と不安を緩和するだけの自信が必要になりますね。今回はこの自信をどう獲得すればいいかにフォーカスして話します。

 

不安は面接で出るので、本当に対処すべき事柄なんですよね。自信がありそうな就活生はそれだけでも魅力的に映りますし、不安が出ているとその逆でちょっと頼りなく感じて評価も落ちがちです。

 

就活は1度きりだから

先ほどのメカニズムを理解すればすんなりとわかりますが、就活って基本的に1度きりですよね?しかもその1度きりなのは、日本では新卒切符は重要視されていますし、大切に使いたいという動機にもなります。そうなると普通の精神の持ち主であれば、志望企業を前にすれば普通は不安になるものです。

 

実際には、僕のように1度無い内定になっても就職浪人か大学院進学して、2回目の就職活動を行うことも可能です。その場合は、1回目の経験が確実にいきてくるので、僕のように的確に振り返りして対策を行い、リベンジすれば1回目の就活は無い内定でも2回目は3社内定など全然あり得ます

 

ただ既卒にはならないほうがいいです。既卒の就活はもっと難しくなります。不安レベルも多分かなり高まります。出来るだけ避けましょう。

 

参考:既卒の就活は厳しいです【現実直視して長期的行動が稼ぐキャリアの鍵】

 

就活自体が初めてだから

もう1つ重要な理由がありますね。就活という行為自体が、普通は全員初めて、ということです。僕みたいに1度就活をしたものの無い内定になり2回目の就活というパターンであれば別ですが、普通は初めてですよね。しかもいろんな初めてがあります。

 

レールに乗るのでは無く自分で意思決定する
ランキングなどそういう指標じゃなく自分なりの軸を持つこと
社会人と話す

 

などあげればいろんな初めてがあります。就活に限らず、人間は初めてな行為に対して不安になります。

 

ましてや人生で重要なイベントであり、しかも基本的に1度きりなんですから、不安がない方がおかしいです。ちなみに僕は不安になって、抜毛症という症状が悪化しました。おかげで眉毛がなくなりました

 

不安になるとそういう事象が出るので、人間は面白いですね。抜毛症に関してはもうしょうがないので、抜き続けましたね。気がすむまで。

 

就活の不安の要因をまずは探ろう

 

今現在、就活で不安を感じている場合は、少しでもその要因を特定して対策を打てるようにしておくのが賢明です。ここでは、プロセスごとに不安につながる要素を解説してみます。

 

ES(エントリーシート)

ESについては、もう論理構成とアピール内容、そして志望動機に分解できます。ESではそこまで不安になることはないと思いますが、わかりやすい論理構成になっているかだけ確認しておきましょう。

 

参考:就活面接の志望動機はこれで攻略【体験に基づく事例あり】

 

GD(グループディスカッション)

次はGDことグループディスカッションですね。GDでは、対面での選考になるので徐々に不安レベルが上がりますね。

 

もう慣れと練習でしかこの不安は消せないため、少しでもレベルアップできるように日々努力を重ねていくしかありません。下記記事も参考程度にどうぞ。

 

参考:グループディスカッションの練習方法【就活生同士は限界あるよ】

 

面接

就活で不安を感じる多くの要因は、面接にあります。ほぼ経験しないようなビジネスコミュニケーションが求められる。しかも自己PRなんてものもさせられます。

 

面接も行ってしまうと、人生トータルの努力でしか不安をかき消すことはできません。なのでもう練習などしておくことしかできないわけです。いいアドバイスがなくてすいません。下記記事も参考程度にどうぞ。

 

参考:面接のコツまとめ【就活時体験談と採用担当目線で解説】

 

就活で不安を感じる場合は行動でしか緩和されない

 

最後ですが、就活における不安は人生トータルでの努力に依存します。特にその中でも、行動による努力が大きい分岐点になります。本などをいっぱい呼んでも大して不安は消せません。

 

行動で不安を緩和する

一番は行動で不安を緩和することです。OBOG訪問などで社会人と話す場合の緊張感を減らす。社会人とのビジネス会話になれる。自己PRで何を突っ込まれても大丈夫なように、行動をベースにした取り組みを話す。などなどです。

 

本質的だと思っており、本当に行動による努力は何よりも強いです。自信を持って取り組んでいけばOKです。

 

実際に僕は特に何も行動せず望んだ学部生時代の就活は無い内定と散々な結果になったものの、長期インターンという行動を取り組んだ大学院生時代の就活では特に不安を感じず3社内定できたので、それなりに信ぴょう性はあるんじゃないかと思っています。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

スキルをつけて不安を緩和する

あとは実践的なスキルを身につけておくと自分の中での軸足ができるので、不安に感じることが減ると思います。例えば、エンジニアのような職種の就活生って他の職種と違ってプログラミングという確立されたスキルがあるので軸足があるんですよね。

 

未経験の場合は不安は感じるでしょうけども、エンジニアでプログラミング経験のある就活生って、やはり軸足があるので大体の人は自信があるように感じています。

 

エンジニア志望だけど未経験で不安を感じている場合は、無料で学べるプログラミングスクールなどもあるので検討してみるといいかもです。

 

スクールによっては無料で就職支援もしてくれるスクールもあり不安であればお試しはありだと思いますね。下記記事で実際に未経験でエンジニア志望の就活生が学んでいる様子を垣間見れますよ。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

それでも不安なら人を頼る

それでも何かしらの理由で不安だったりする就活生入ると思います。そういう場合は、活用できるものは活用しきることがおすすめですね。

 

キャリアチケットのような就活エージェントであれば、面接対策や企業紹介など色々なことを支援してくれます。不安なポイントも相談してくれますし、失敗OKな選考会も開催しているため、緊張せずに経験値アップのために参加するのも就活に有利に働きます。

 

まとめ

 

ということで、就活で不安は消せませんが緩和はできます、というお話でした。不安に感じるのは当然なので、どうやってその不安を消せるかに焦点を当てて行動していくといいかと思います。

 

参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】

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