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7月で内定ゼロは妥協してでも内定もらうべき【長い目で取り組もう】

 

内定ゼロだよどうしよう、しかももう7月なんだけど、焦るよう、という就活生に向けて内定ゼロから就活リベンジして3社内定した僕がどうすべきか解決します。社会人5年の経験もあるのでまともな解説ができそうです。結論、まずは妥協してでも内定を取りに行くのが何よりも大事です。

 

もう7月も中旬っすね。僕も元無い内定でしたが、1ヶ月半経って内定ゼロだとちょっと焦りますよね。僕なら、、、うーん、志望業界が決まっていれば妥協できるレベルまで妥協してとりあえず内定もらいにいきますね。 数年後まで頑張ってもっと上位の企業に転職は全然できますからね。

 

僕も元無い内定つまり内定ゼロした。なので内定ゼロな就活生の気持ちはある程度わかっているつもりです。当時の僕はどうしようと悩んでいましたが、今になって思うことはとりあえず妥協してでも内定もらえ!ってことですね。

 

7月で内定ゼロはまあまあピンチ
7月で内定ゼロは妥協してでも内定とりに行くべき理由
7月時点で内定ゼロの就活生が内定取るてっとり早い方法

 

7月で内定ゼロはまあまあピンチ

 

今は面接スタートが6/1からです。だいたい1ヶ月で内定出し終えるので、7月で内定ゼロはまあまあピンチです。

 

人気企業は6月でほぼ内定出し終えている

7月で内定ゼロだとまあまあピンチな理由として、人気企業は6月で内定をほぼ出し終えているってのがあります。優秀な就活生には超早く次の面接に呼ぶので、早い人だと5営業日で最終面接まで終えていたりすることもなくはないです。

 

ですので、6月の1ヶ月間で人気企業の場合は内定の枠を出し終えていることが多いです。多くの就活生は人気企業に就職したいでしょうから、7月の時点で内定ゼロだとここから人気企業への内定を取るのはなかなかの厳しい倍率になります。

 

7月以降は辞退された枠分だけ

じゃあ7月時点で内定ゼロの場合に人気企業で内定を取れないのか?というと、そうでもありません。これに関しては、いくら人気企業とはいえ一定数は辞退されることが関係しています。各企業は採用目標数があり、確実に人事部がその目標達成を担っているため、必達を目指します。

 

新卒の採用数が達成しないと、その年の必要社員数に影響するので確実に影響が大きいため何としても目標に達成するまで内定を出します。そのため、7月以降は内定辞退された分の枠に対して採用活動が継続します。

 

企業によって辞退率は変わるので、内定残数がどれくらいかはわからないものの、7月以降で内定を取るためには残された数少ない席を取りに行く必要があるため、7月時点で内定ゼロは厳しい戦いになりますね。

 

7月で内定ゼロは妥協してでも内定とりに行くべき戦略的理由

 

そうなると7月時点で内定ゼロだとますます内定取りにくい状況に陥ります。これは僕が学部時代に内定ゼロになった理由にも重なります。そして、僕の推奨は7月時点で内定ゼロだと一旦内定獲得を優先して妥協しよう、というのが結論です。

 

内定ゼロのままだと焦る

7月時点で内定ゼロだと正直普通の就活生は圧倒的に焦ると思います。僕もそうでした。内定がない、今回も面接落ちたらどうしよう。面接官にも内定ゼロなのかなとか思われているのかな?こんなことばかり考えて、面接にも集中できないし、緊張するしでうまくいかないです。

 

これが内定ゼロではなくて、逆に内定を1つでも持っていれば自信にもなりますし、面接中に内定をすでに持っています、早くしないとそっちに行きますよ?みたいなことを言って事実上就活を有利に進めることができます。これは内定ゼロだと嘘になるので使えませんし、内定ゼロだとなんだかんだうまくいかないです。

 

例えるならば、恋愛で彼氏彼女候補を複数同時並行していると余裕ができて云々カンヌン、みたいなわけわからんまやかしあるじゃないですか?近いですね。モラル的にはよくないですけどね。就活では同時平行ばっちこいなので、ガンガン平行しましょう。

 

就職後の転職でいくらでも挽回可能

実はもう1つ7月時点で内定ゼロなのであればとりあえず妥協して内定取ろう、ってのが合理的な理由があります。これは就活生だとなかなか認識できていない事実です。社会人歴5年ある今の僕だからわかりますが、当時の内定ゼロだった僕はわかってませんでした。

 

何かと言うと、就職後頑張れば全然挽回可能ってことです。新卒切符は確かに1つですが、社会人のキャリアはとても長くて40年とか働くわけです。20代で1回くらいはほぼ多くの社会人は転職したりします。40年で考えると転職しない社会人は数えるくらいしかいないでしょう。

 

つまり、内定ゼロから一旦妥協して就職しても、その後頑張れば就活生当時本当に行きたかった企業へ転職することなんて余裕でできるんですよ。実際にそういう社会人はめっちゃいますよ。3年頑張れば1回目の転職チャンスです。なので、ひとまず内定取るってのは短期的にも長期的にも別に問題なくて合理的なんです。

 

参考:就活全落ちのその後は長い目で見ると全然逆転可能【体験談で語る】

 

7月時点で内定ゼロの就活生が内定取るてっとり早い方法

 

じゃあ、7月時点で内定ゼロの就活生はどうとりあえず内定取ればいいかっていうと、結論就活サービスをとりあえず頼りましょう。無料ですし、早く内定取れます。早い人だと登録後1週間程度で内定取れる就活生もいます

 

志望業界あるなら就活サービスを頼れ

7月時点で内定ゼロの就活生の中で、この業界に就職したいんだ!っていう強い意志がある就活生は、業界問わず全般的に企業紹介と面接対策を支援してくれる就活サービスがおすすめです。

 

特におすすめなのは、レバレジーズが展開しているキャリアチケットですね。この就活サービスは、下記の特徴があり7月時点で内定ゼロであればひとまず登録しておいて損はないです。

 

無料
早く内定が取れる
面接対策や企業紹介もしてくれる

 

7月時点でも結構終盤ですし、就活は時間が経過するほどに残りの内定枠が減っていく勝負なので動き出すには早くするに越したことはないっすね。当時の僕は今の就活スケジュールでいう、8月に入っても内定ゼロだったので論文執筆もしないとならないしで、一旦諦めざる得ませんでした。

 

ないならIT業界がおすすめ

一方で志望業界がない、とにかく内定が欲しい7月時点で内定ゼロの就活生には個人的にIT業界がおすすめです。というのも、IT業界って下記のような魅力があります。

 

エンジニアは人手不足なので就職しやすい
スキルアップすれば副業などでかなり稼げる
将来的にフリーランス独立すれば20代で年収1000万円も夢ではない
営業と違ってスーツ着る必要ないし、サンダル出勤も職場次第で可能で楽チン

 

どうです?結構魅力的じゃないですか?IT業界いいですよ〜。中でも就職しやすいってのは一押しなポイントですね。就活サービスといえども確実に内定取れるわけじゃないので、取りやすい業界選びってのも大事です。

 

中でもプログラミングも教えてくれて、なおかつ企業紹介や面接対策なども支援してくれる就職支援付きプログラミングスクールは7月時点で内定ゼロの就活生にはおすすめですね。

 

しかも無料なので何も損しません。違約金もないですし。1つの選択肢として考えてみるといいかと思います。プロエンジニアあるいはITCE Academyが個人的におすすめなので検討してみてください。ただし、人数制限があるので早い者勝ちなところがありますが、とりあえず無料説明会に参加すればいいかと

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】
参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】

 

まとめ

 

ということで、7月時点で内定ゼロはまあまあピンチなのでとりあえず妥協してでも内定取ろうっていうお話でした。就活は確かに大事ですが、とはいえその後のキャリア努力の方が大事なので長い目で考えて動くといいかと思います。今回は以上です。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

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