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大学3年の就活生がやるべきこと【インターン参加×長期行動が最強です】

 

 

大学3年生の就活生だけどやるべきことは何かな?いつからどんなことをすべきだろうか?アドバイスが欲しいな?こんなニーズに今回は答えます。結論、インターンへの参加と長期的(出来れば1年スパン)な行動の組み合わせが最強です。

 

大学3年生で就活開始している就活生はどんどん行動しましょう。

・サマー、ウィンターインターンへの参加
・長期で何か行動して成果出す

この両方ができると興味のある業界への理解も深まる(前者)し、就活全般で使える自己PR内容(後者)も万全 1つ1つの行動にPDCAすれば確実に進化します。

 

僕は元無い内定でしたが、そこから就活リベンジして3社内定(コンサル、IT、広告)し、今はネット広告の会社で働いて5年目です。採用担当もたまにしているのでその目線と就活生時代の経験から大学3年生の就活生がやるべきことを解説していきます。

 

大学3年生の就活生のやるべきことはインターン参加と長期的行動
大学3年生のスケジュール別でのやるべきこと

 

大学3年生の就活生のやるべきこと

 

大学3年生で就活開始していれば、夏段階であれば十分です。着実にやるべきことを積み上げましょう。僕がおすすめするやるべきことは、インターン参加と長期的行動による成果づくり(自己PRづくり)の2つです。どちらが欠けるのは出来ればおすすめしないです。理想は半々ですね。

 

大学3年生のやるべきこと理由
インターン参加業界理解、企業理解、仕事理解、自己理解、地力向上
長期的行動による成果づくり(自己PR)就活全般的な実績づくり

 

インターン参加

まず大学3年生の就活生であれば、サマーインターン、ウィンターインターンなど興味津々で参加していると思います。どんどん参加しましょう。インターンに参加することで、大学3年生にとっては下記の経験を得られます。

 

業界理解
企業理解
自己理解
地力向上

 

おそらく多くの大学3年生は、ビジネス経験がないため期間が短いとしてもインターンに参加することで得られることは計り知れないです。ただ目的設定をどこに置くかは論点なので戦略的にエントリーするといいっすね。

 

例えば、長期的に心に余裕を持って当時の僕のように無い内定になることを回避する、また第一志望企業の面接で緊張しないで対応するためにも大学3年生といっても早期段階で内定1つとっておくのがベストです。全然余裕が変わります。

 

そういう目的設定をする場合は、情報収集して大学3年生の段階のサマーあるいはウィンターインターンで内定を出してくれる企業をいくつかピックアップして意図的に選ぶといいです。僕も就活リベンジ段階では、夏にインターンきっかけ内定もらえました。Sp●eeです。6、7年前かな。

 

長期的行動による成果(自己PR)づくり

もう1つ大学3年生が就活でやるべきことは、長期的行動による成果づくりですね。つまり自己PRづくりです。就活において自己PR、あるいはガクチカ(最近の就活生はガクチカと呼ぶと最近知った)=学生時代に力を入れたこと、ですね。

 

就活において本質的に大事なのはこっちです。出来れば自己PRづくりに専念できる状態に早期に持ち込めると有利です。自己PRあるいはガクチカにおいては、出来れば1年スパンでの取り組み、自分なりの工夫したこと、どんな成果が出たか、何が大変だったかを面接でどう話すかを逆算して日々取り組んでください。

 

かなり面接で役立つと思います。逆算しないとどういうストーリー展開で話して、面接官の心を掴み内定を取るかが運ゲーになります。詳細は下記記事でも読んでもらえると。

 

参考:就活自己PRの注意点と例文あり【内定3社の事例付き】

 

なぜ両方なのか?

ここでなぜインターン参加と長期的行動のによる成果(自己PRづくり)の両方が必要なのか?を解説します。結論、それぞれの役割と得られることが異なるためですね。これは面接官視点で考えると納得しやすいです。

 

大学3年生の就活生がやるべきこと得られること
インターン参加企業理解など
長期的行動により成果づくり面接官が一番聞きたいこと、インターン参加を頑張ったはあまり魅力的ではない

 

上記の通り。要は、面接官が一番就活生の話で知りたいのはガクチカです。それにインターン参加を頑張ったはあまり魅力的ではないです。他社のインターン参加の話されてもねえってのは想像に容易いですよね。しかもインターンって短気じゃないですか、長くても5日とかかな?

 

5日の頑張ったことを話されても短いわ!ってなりますし、20社受けて全部の話もできません。ゆえに、別で長期的に頑張ったこといわゆるガクチカを用意すべきなんです。理系院生だったり体育会系でろくにインターン参加してない就活生が人気企業で内定取るのはこれが理由です。

 

じゃあ大学3年生で何を頑張ればいいか?なんでもいいです。頑張りたいことを頑張ればOKです。サークルでもバイトでも他の長期インターンでもOKです。正直長期インターンが有利ではありますが、工夫したこととかちゃんと話せればなんでもアリかと。大学3年生ですしやりたいことやってください。

 

大学3年生の就活生のスケジュール別でのやるべきこと

 

よし大学3年生の就活生がやるべきことはわかった、スケジュール別で段取りややるべきことを教えてくれ!はい、スケジュール別でマイルストンをどう設定していくか含めて解説します。

 

春は何で実績作るか考えよ

まずスケジュールの最初は春ですね。4月〜6月あたりです。大学3年生で春から就活している人は結構早い方なので自信を持って進みましょう。この段階では、興味のある業界、企業をピックアップして理解を深めつつ、どう長期的な頑張ったことで成果づくりするかを考え始めるといいですね。

 

この段階で動ければ1年後は大学4年の6月なのでちょうど1年間何か頑張ったことを語れます。友人と一緒にアプリ開発でもいいですし、長期インターンに参加でもいいです。あとはぼちぼちOB訪問とか初めて行けばOKです。

 

夏はインターンで内定取れ

夏は春にピックアップした業界や企業の中から、特にインターン参加したい企業を選んでエントリーしましょう。多分あまり多くエントリしてもどこか日程重複しますが、多めの出しておいて損はないですね。

 

この時どのような基準でインターン先を選べばいいかですが、難しく考えずに下記がおすすめです。

 

シンプルに行きたい企業をまず選ぶ
その中でいくつかは早期内定をくれる企業を入れておく

 

自分に自信があれば後者は無視でいいです。ただ余裕があるとかなり変わるので出来れば大学3年の夏の段階で内定をくれる企業を入れておくといいっすね。ITベンチャーが多い印象ですね。あとは戦略コンサルとかだけど狭き門ですね。

 

ちなみにサマーインターンではグループワークやら何やらで優秀な就活生に内定をくれるか人事部にツバつけされます。アピールを最大限に行いましょう。

 

秋は振り返りしろ

次は秋ですね。大学3年の就活生の秋は、主に夏の段階でインターン参加した時の反省点やよかったことを振り返りましょう。理想は毎週振り返って欲しいんですが、時間がなければまとめて秋に振り返ってください。他の大学3年生の就活生と比較して自分はイケているか?何が足りないか?を振り返りましょう。

 

またこの段階で内定を1社でも取れていれば、ターゲットを第一志望群に振り切ることもおすすめです。選択と集中ですね。内定がない場合は、リスクマネジメントとしてどこまで妥協するかを考え始めてもいいかもです。そこまで優先度は高くないけど。

 

また、長期的な頑張ったことで何かしら形になりそうな実績やエピソードを作れているかも合わせて振り返りましょう。春から開始していれば大学3年の秋には半年なので何かあるはずです。

 

そこからさらに頑張ったことに磨きをかけるように心がけてまた半年をどう過ごすかを考えるとOKです。自己分析とかもこの段階で開始でも十分です。

 

参考:就活の自己分析やりかた【事例と無料フォーマットあり】

 

冬はまたインターンで内定取れ

そして冬ですね。大学3年生の冬は、サマーの次のウィンターインターンがありますね。多くの企業はサマーをやればウィンターもやっています。ウィンターもどんどん参加してもいいと思ってはいます。

 

ただ出来れば大学3年生の冬には、自分がどの業界に行きたいか、どの企業に興味があるのか就活の軸として絞れていることが理想です。あそこもここもと広げているのはあまり理想ではないですね。

 

というのも、選択と集中の話でいうと、やはり絞れればそれだけ絞った業界や企業にパワーを注げるため有利なんです。分散すれば分散した戦い方しかできません。

 

大学4年春は最終調整

そして大学4年の春になります。大学4年の春は大学3年で取り組んだインターン参加による企業研究や業界理解、そして長期的行動による成果づくりの最終調整です。ここであたふたはまあまあ危険です。企業説明顔もぼちぼち参加する程度が理想ではあります。

 

僕の場合は、大学院1年の夏で1社内定を取っていたので、余裕もあったのと最終的に今の企業だけの絞れたので3社程度しか受けませんでした。当時は4月からが面接解禁でしたけどね。

 

そのうちの1社で働いています。大学3年生の春から数えるとちょうど1年になりますが、就活生で戦略的に1年かけて成果づくりをしている人はかなり少数だと思うので自信を持って臨みましょう。

 

まとめ

 

ということで大学3年生の就活生がやるべきことを解説しました。今回話した2つをこなしていけば十分チャンスはあります。それでも不安だなあと思う就活生は適宜就活サービスでも活用しましょう。

 

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