最終面接落ちる理由と対策【ショック受ける確率を減らす】

 

最終面接で落ちるんだけど、理由はなんだろう?どう対策したらいいのかな?そんな疑問に答えていきたいと思います。いわずもがな最終面接で内定が決まります。つまり無い内定と内定の分岐点です。

 

この記事を書いている僕は、学部生時代の無い内定だったときから振り返りと対策を行い就活リベンジして院生時代では3社内定を取れました。今回はその時の体験談と社会人になってからの経験をベースに最終面接で落ちる理由と対策を解説します。

 

・最終面接で落ちる理由は比較と入社意思
・最終面接で落ちる確率とフラグ
・最終面接で落ちることへの対策

 

最終面接で落ちる理由

まず最終面接で落ちる理由として多いのは、下記の2つですね。

 

・比較されて落ちる
・他社を選びそうで落ちる

 

上記の通り。最終面接の位置づけを考えると自然な帰結です。記事の後半で解説していますが、最終面接の位置づけは採用予定枠に収まるように内定を出す、です。

比較されて落ちる

最終面接の位置づけは、企業的には採用予定枠に収まるように入社してほしい優秀な学生に内定を出すための判断の場という位置づけですね。つまり何を意味しているかというと、記事の後半でも解説していますが最終面接まで通過していれば基本的にスキル的には合格の判断がされています。

 

それでも最終面接で落ちる理由は、合格ラインなんだけど他の学生とも比較するとこっちの学生のほうがいいな、なのであなたは落とすね、ごめんなさい。ということですね。

 

なので最終面接で落ちても必要以上にショックを受けて落ち込む必要はないです。こればかりは運もあります。企業によっては同じ大学や同じ研究室からは1人だけとかそういう意味でも枠が決まっているケースもありますね、多様性の担保のためですね。

 

他社を選びそうで落ちる

最終面接で落ちる理由の2つ目は、この学生は他社を選びそうだな?と思われることですね。これって結構心理戦というか面白いです。僕の場合、この理由で落ちたことが1度ありますね。つまり、志望度が低いことがバレバレだったときです。

 

面接官:他社はどこを受けてますか?
僕:同じIT業界でリクルートです。
面接官:では、なぜ弊社のようなベンチャー企業に就職したいのかな?
僕:そうですね、小さいといろいろ経験できそうですよね…。
面接官:(この学生、絶対そっちいくやん!!)

 

案の定、落ちましたよね。控えめにいってもたぶん普通に内定貰えるというか出したかったであろう雰囲気でしたが、内定出しても辞退されそうだなと企業が感じれば落ちます。

これも最終面接の企業としての位置づけを考えれば当たり前でして、内定出したのに
辞退されたら他の学生に内定出したかったわー!ってなりますよね。以上が最終面接で落ちる理由っすね。僕が最終面接で落ちた理由の大半は、これです。

普通は志望企業で最終面接まで行けば、この理由では落ちないのでたいてい内定取れます。他にも結果的に内定とれましたが、こんなこともありました。

 

面接官:コンサル業界となぜ弊社?粒感違うよね?
僕:いや〜、もうリクルート社は事業会社多くて僕的にはリクルート業界です!

 

今となっては笑い話ですが、後から聞くとコンサルの内定も貰っているっていうから、コンサルにいくかと思って内定出すか渋ったんだよね!と言われました。あぶね〜。なので結構リスク高い理由です。

 

最終面接で落ちる確率とフラグ

次に、余談ですが最終面接で落ちる確率とフラグについて解説します。覚えてほしいのは下記ですね。

 

・最終面接まで合格していればスキルは合格認定です
・早い日程のほうが期待されている
・最終面接で落ちるフラグは、面接官のテンションが落ちていくことです

 

上記の通りです。知って損はないですね。

最終面接まで通過してればスキルは合格です

意外だと思われるかもですが、最終面接まで通過していれば基本的にスキル面で合格ラインには達しています。なぜかというと、基本的に最終面接は落とす場ではなくて内定を出す場だからですね。

 

マチマチなものの一次面接や二次面接よりも通過率は高い、つまり落ちる確率は低いんです。内定はもう目の前なので、自信を持って臨みましょう。

早い日程のほうが期待されてる

これも耳寄りな話ですが、最終面接に限らずですが日程とか通貨連絡って早いほうが
期待されています。これはガチな事実です。というのも、内定って早く出したほうが基本的に取り合いなので企業的には合理的なんですね。

 

また、実際に僕も上司と就活時期に打ち合わせしていたら、なぜかもっと偉い人が来て上司を横取りしました。優秀な就活生が来たから、魅力を伝えたいと…。まあいいけど。

 

ということで、優秀だと思われていれば通貨連絡も早いし、手取り足取りしてもらえます。そんな対応されていれば、もう最終面接はおしゃべりだけする場になる可能性すらありますね。

最終面接で落ちるフラグは面接官のテンションが下がること

最終面接で落ちるフラグは、面接官のテンションが下がっていくことかなと思います。
というのも、僕はいくつか就活当時で最終面接受けましたが落ちた時ってほぼほぼが面接官のテンションが落ちていくのが手に取るように見えましたね。

 

1つは、なんだこいつ思ったよりだめやんってパターンと、内定出したいけど
弊社にはこなそうだな泣、の2つありますね。

こうなると面接の空気で感じちゃいますね。面接官次第で早めに切り上げますし、まあ最終面接なので偉い人ですし忙しいのでそうなる理由も今となっては分かります。こんな感じで最終面接で落ちるのを繰り返していると無い内定になっちゃいます。

 

もし無い内定になった場合は、下記の記事で解説しているように就活リベンジするしかないです。参考にはなると思います。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

最終面接で落ちる確率を減らす対策

 

では、最後に最終面接で落ちる確立を減らす対策を話します。結論からいうと、

 

・入社意欲をアピールせよ
・失敗や評価が落ちることをするな

 

上記の通りです。加点よりも減点を減らすべきです。

入社意欲を見せる

1つ目の最終面接で落ちることへの対策は、入社意欲を見せる、ですね。雰囲気、発言、行動、あらゆることをしてこの就活生は弊社に入社しそうだなあと思わせましょう。

 

入社意欲のアピールは、志望動機と絡めてもいいですね。理想的な志望動機は就活生の過去の行動から出てくる気づきと未来でのなりたい姿の実現のために弊社はフィットする、というようなのが理想です。

 

スキル面はもう合格点なので、いかに面接官に対してその就活生が弊社に入社すると
お互いハッピーになれるかを想像させられるといいですね。

失敗や評価を落とさない

もう1つの最終面接で落ちることへの対策は、失敗や評価を落とす何かをしないことですね。あんまりないとは思いますが、遅刻とか嘘がバレるとかもう最悪です。

 

最終面接で落ちないためにも、今まで僕が下記の記事で繰り返し解説しているように行動の伴った志望動機や行動の伴った頑張った系アピールをすることだ大事になってきますね。

 

参考:一次面接で落ちる理由TOP3と対策【結構深刻と捉えよう】
参考:二次面接で落ちる理由と対策【深堀りに耐えろ】

 

よく就活生で数字は盛るのがデフォルトだと思われていますが、まあ、、、社会人からするとわかっていることですし、正直そこまで数字は気にしていません。よほどすごければ別ですが、大抵の就活生の数字は社会人からすると大したことないです。

 

それよりも仮説なり行動特性なりで入社後の活躍を期待できるような再現性のある能力をアピールした方がよっぽど好感度とか期待はされると思いますね。

 

余談:内定後は明るい未来が待っている

余談ですが、内定後は明るい未来が待ってます。楽しいですよ、内定者で集まって同期会をする、なんだか大学入学後のサークルにも似ていますし、もっと素晴らしい出会いがあります。

 

会社によっては内定者にアルバイトさせてくれるところもあり、お金をもらいながら早速働くこともできます。僕はこれで学生と社会人の差を強く実感しまして、内定前にもっと勉強とかしだしましたね。

 

社会人はスキルが上がれば市場価値が上がり、お金をもっと稼げるようになるので学生とは違ったモチベーションで生きられる部分もあります。そのためにも最終面接は落ちないように頑張りましょう。

 

まとめ

 

ということで最終面接で落ちる理由と対策、耳寄りな話を解説しました。最終面接後は内定の連絡をもらえるように気を引き締めて面接に挑んで欲しいと思います。今回はこれで以上です!

 

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