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【ロジカルシンキング・思考法】おすすめの本を10選紹介します

  • 2020年1月4日
  • 2020年3月7日
  • 仕事
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ロジカルシンキングや思考法のおすすめの本はあるかな?どう言った目的でどの本を選んだらいいんだろう?実際に読んだ人からおすすめを教えて欲しいな。こんなニーズに今回は答えます。

 

ロジカルシンキングや思考法の僕のおすすめの本は

・ロジカルシンキング(照屋)
・考える技術、書く技術(バーバラミント)
・問題解決の全体観上下巻(中川邦夫)
・ドキュメントコミュニケーションの全体観上下巻(中川邦夫)
・ロジカルプレゼンテーション(高田貴久)
・イシューから始めよ(安宅和人)

ですかね

 

僕のロジカルシンキングや思考法のおすすめの本は、上記の通りです。ロジカルシンキングと一言で言っても用途によって様々な思考法の本があります。

 

ちなみに、本だとそこそこの値段がしますが、グロービス学び放題だと10日間なら無料でロジカルシンキングや思考法だけでなく様々なスキルを動画で学べるのでそちらも要チェックです。動画でもどうぞ。

 

 

ロジカルシンキング・思考法のおすすめの本まとめ10選

ロジカルシンキング・思考法のおすすめの本まとめ10選

 

早速僕が今まで読んできた中でロジカルシンキングや思考法系の思考法に関するおすすめの本を紹介します。どれも秀逸です。

 

ロジカルシンキング(照屋)

 

1つ目のおすすめの本は、その名もロジカルシンキング、です。論理的な思考と構成のスキルが副題ですね。こちらの著者は、照屋さんと岡田さんという外資系コンサルである

 

マッキンゼーでロジカルシンキングという思考法を用いたレポートの書き方について講師をされていた方ですね。ロジカルシンキング系の本では鉄板的な位置付けですね。

 

ただ内容的には骨太なところがあり、初心者が読んでも消化し切れないかなと正直思います。この本は働きながら読みながら試すのがおすすめな使い方です。

 

考える技術、書く技術(バーバラミント)

 

2つ目のロジカルシンキングのおすすめの本は、考え技術・書く技術です。いわゆるバーバラミント本ですね。思考法系の本では一番骨太かと思います。

 

コンサル業界では誰もが読んでいるとされているくらいおすすめされている本です。ただこの本はまじで難しい内容というか読解が難解なため初心者は難しいかもです。

 

ただコンサル業界や代理店業界を目指す方であれば、おすすめできますし、ロジカルシンキングやそういう思考法を学びたいという熱い方にはおすすめかなと思います。

 

問題解決の全体観(中川邦夫)

3冊目と4冊目は、問題解決の全体観です。元マッキンゼーパートナーの中川邦夫さんが執筆したロジカルシンキングを中心とした思考法に関する本です。上下巻あります。

 

上巻

 

こちらが上巻です。そもそも問題解決の全体観の特徴は、空雨傘というロジカルシンキングの基本フレームワークを中心にとても実践的に解説されているのが特徴です。

 

またとてもカラフルですし、マッキンゼーで学んだことや経験も照らし合わせて解説されており、ロジカルシンキングを実践的に学びたい方におすすめですね。

 

僕はこの本がイチオシでして、ああそういうことか!と納得感のある読後感をえられるのがメリットかなと思います。

 

下巻

 

そしてこちらが下巻ですね。下巻は上巻と異なり、ロジカルシンキングを実践で使うときの注意点だとか、MECEだとかその辺について解説されています。

 

この本が他の本と異なる最大のポイントは、実践で役立つというところかなと思っており、ロジカルシンキングや思考法を学んでもうまく使えなくて悩んでいる人におすすめできますね。

 

ドキュメントコミュニケーションの全体観(中川邦夫)

続いては、ドキュメントコミュニケーションの全体観です。こちらも先ほどと同じ中川邦夫さんが執筆しています。違いは、こちらはロジカルシンキングをドキュメントに活用する際のテクニックについて解説しています。

 

上巻

 

こちらがドキュメントコミュニケーションの全体観の上巻です。主に、ロジカルシンキングとセットで実際に仕事では求められるパワポの作り方を解説しています。

 

ロジカルシンキングだけでは仕事では不満足で、実際はパワポで説明することが多いため、どのような構成でどのような図解をすべきかを解説しています。

 

下巻

 

そしてこちらが下巻です。技法と試合運びという副題にある通り、こちらは実際に仕事つまり例えばプロジェクトにおいて、どう言ったことに気をつけながら

 

ロジカルに考えドキュメントを作っていくか?というところにフォーカスして解説されています。多分こういう部分まで解説されているロジカルシンキング系の本は他にあまりないかなと思います。

 

ロジカルプレゼンテーション(高田貴久)

 

次のロジカルシンキング系のおすすめの本は、こちらのロジカル プレゼンテーションです。タイトルの通りで、提案する場面でどうロジカルシンキングを使うべきか?を解説しています。

 

また小説というか物語風に話が進むので、初心者でも読みやすいですし、実際にこういう指摘が仕事では来るんだなと想像しやすいでしょう。

 

提案を行うような職種の方には、こちらの本がロジカルシンキング系の本ではおすすめですかね。

 

イシューから始めよ(安宅和人)

 

次はかなり売れた人気のある、イシューから始めよ、という本です。著者の安宅さんは、もともと科学者でその後マッキンゼーに転職したという珍しい経歴の方ですね。

 

そういうキャリア上の特徴も踏まえて、研究者に求められる思考法とロジカルシンキングについて解説されており、中でもイシューという概念について解説しています。

 

イシューとは、いわゆる論点であり、ロジカルシンキングを実際に使い仕事で成果を出す上で知っておかないとならない概念なのでこの本もおすすめですね。

 

論点思考

 

論点思考、それはロジカル シンキングの文脈で必ず出てくる概念の1つです。実際に仕事を始めると、論点は整理できているか?論点はなんだ?と耳が腐るほど出てきます。

 

コンサル業界志望だけでなくどの業界でも出てくる、ロジカルシンキングの文脈では欠かせない概念です。端的にいうと、答えを出すべき重要事項、という感じですかね。

 

この論点思考を身につけると、仕事がとても早くなり成果を出しやすいというメリットがありますし、社会人3年目では身につけたい思考法です。

 

仮説思考

 

最後は仮説思考です。仮説思考は、論点思考と同じようにロジカルシンキングで出てくる思考法の大事な概念です。仮説=仮の結論、ですね。

 

研究者とかは自然に身につけている思考法であり、コンサルでは頻出です。仮説思考ができると、効率的に仕事が進められるというメリットがあります。

 

仕事を始めると仮説はなんだ?仮説はなんだ?とばかり言われる人も出てくると思います。かなり大事な思考法と言えると思いますね。

 

ロジカルシンキング・思考法を本以外で学ぶおすすめの方法

ロジカルシンキング・思考法を本以外で学ぶおすすめの方法

 

はい、ここまで僕が読んできたロジカルシンキング系の思考法のおすすめの本を紹介しました。とはいえ本ってそこそこ高いですよね。

 

無料動画で学ぶ

ちなみにちょっと高いなーと感じた方は、他にも安上がりでロジカルシンキング系の思考法を学べる本以外の方法ってあるんですよね。

 

例えば僕であれば、グロービス学び放題というビジネススキル全般を学べる動画サービスがありそれを使ってたりします。しかも最初の10日間は無料で試せて、期間内に解約すれば課金も不要なんですよね。

 

10日間あればある程度の思考法に関する動画を視聴できるので、その期間で全部視聴して解約すればお金はかからないです。ぜひ参考にしてみてください。

 

まとめ

 

ということでロジカルシンキングや思考法のおすすめの本を紹介しました。本で学ぶのも良いですし、最近のトレンドである動画で学ぶのも合う方を選ぶといいと思います。

 

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