次回から「検索キーワード なうブログ」とご検索いただけると泣いて喜びます

みずほ銀行がなぜ副業容認したのか?【稼ぎ方とセットで解説します】

  • 2020年1月14日
  • 2020年2月11日
  • 副業
  • 185view

 

みずほ銀行って副業OKなのかな?なんで副業解禁するんだろう?どんな副業の選択肢があるかな?どれくらい稼げるんだろう?こんな疑問に今回は会社員として副業月10万円以上稼ぐ僕が経験と共に解説します。

 

▼みずほ銀行も副業解禁へ

もう副業解禁って人事制度っすね。企業側としてもニーズが顕在化している。 そしてこの流れが加速すると、副業OKじゃない企業は従業員側としての魅力度が落ちるので、採用競争に弱くなる。 つまりもっと加速する。

 

結論上記の通りなので、みずほ銀行では副業OKになってます。2019年10月からのようです。大手メガバンクでは初の試みですが、僕の予想では今後他社も追随すると思います。その辺も補足して解説していきます。

 

みずほ銀行は副業容認した初のメガバンクです

みずほ銀行は副業容認した初のメガバンクです

 

早速ですが、みずほ銀行は大手メガバンクでは初めての副業容認した企業となりました。2019年10月からのようですね。

 

大手メガバンクでは初

大手メガバンクは三菱、三井住友、みずほ銀行とありますが、その中でパイオニアとなったのが2019年10月に副業容認したみずほ銀行ですね。

 

 みずほ銀行は4日、行員の副業・兼業を10月に解禁する考えを明らかにした。金融とITが融合したフィンテックが台頭する中、副業などを通じて行員の視野を広げ、新たな事業モデルづくりにつなげる。
引用:みずほ銀行10月から副業解禁

 

こちらの記事の通りです。2018年に副業解禁を政府が宣言して、その翌年なのでなかなか早い対応だと思います。素晴らしいですね。

 

なぜ、みずほ銀行は副業解禁したのか

ここでなぜみずほ銀行は副業解禁したのか?考えてみると、要するに従業員満足のアップのため、と言うことです。

 

みずほフィナンシャルグループの坂井辰史社長が今年度中に副業・兼業を解禁する方針を明らかにした。「自己実現のスキルをみずほで身に付けてほしい」とするが、“銀行離れ”への対策も理由の一つとみられている。メガバンクの一角が副業を容認することで、今後、銀行員の人材流動化が進むことも考えられる。
引用:なぜみずほ銀行は副業解禁したのか?

 

端的に言うと、みずほ銀行としても副業解禁していろんなスキルを身につけて社会でサバイブしてほしい、と言うことですよね。フィンテックとか事務職のリストラとか金融業界はここ数年いろんなことが起きています。

 

その中でみずほ銀行として自社だけで従業員をいろんなことから守ることは難しい、自己実現として副業解禁します、と言う宣言かなと思います。

 

他社も追随するでしょう

今回はみずほ銀行のみですが、正直この話はもう金融業界全般で起きていることです。構造的に他社も同じ状況ですよね。三菱にしろ三井住友にしろ同じですよね。

 

なので今後おそらく高確率で、三菱UFJも三井住友も副業解禁するんじゃないかなと思います。じゃないと他社に比べて従業員として働く場所の魅力度が落ちて採用競争に負けてしまいますからね。

 

と思ったら動きがありました

と思っていたら動きがありましたね。三菱UFJは、他社で働く助業制度を進めているようです。

 

みずほフィナンシャルグループにおいて、メガバンク初の「副業解禁」が打ち出されて話題を呼んだ。銀行界で副業というテーマが注目を集める最中、三菱UFJフィナンシャル・グループの三毛兼承社長は、週に複数日、職員をスタートアップ企業に出向させる「助業」という制度をまもなく導入すると語った。(聞き手/ダイヤモンド編集部 田上貴大
引用:三菱UFJも副業解禁へ?

 

金融業界的には、もうIT業界からフィンテックと言う形で参入されること自体も脅威ですから、こう言う形で何らか対抗してくると言うことですね。知見の吸収というか。

 

まあ、構造的に避けられいので、メガバンク以外も副業解禁するでしょうし、もはや経営課題なのではと思うレベルですね。人材流出にもなりますし。

 

みずほ銀行社員の副業の選択肢

みずほ銀行社員の副業の選択肢

 

ということでそんなみずほ銀行で働く社員は、どんな副業をして稼ぐといいんでしょうか?経験と共に解説します。

 

副業エージェントから案件をもらう

一番手取り早いのは副業エージェントから副業案件を紹介してもらうことですね。ただエージェントが扱う副業ってIT系とかデジタル系が主流なんですよね。なので、もしみずほ銀行のIT部門であればチャンスです。

 

【副業エージェントのおすすめ4選】IT副業を1年やった体験談で解説で体験談と共に紹介しているので、是非登録しましょう。月に10万円くらいが副業収入として稼げます。

 

一方でIT人材ではないみずほ銀行社員は、ほぼほぼいわゆる金融系スキルなので、プロの副業のような財務系の副業案件も一部扱っているエージェントと相談するといいですね。

 

ブログを始める

2つ目は、ブログを始める、ですね。ブログの場合は最初は稼げないですが徐々に稼げるようになり、自動的に収益化できる資産性のある副業スタイルです。参考程度に僕の実績ですが、ブログ記事数と収益の関係【データ有:100記事1万円、300記事7万円】をご覧ください

 

金融マンであればわかると思いますが、月に8万円くらいを自動収益化するのって結構金融投資だと大変ですよね。これがブログだと実現できます。ただ、みずほ銀行社員だとなかなかWEBマーケティング知識がないと思うので、

 

まずは知識をつけつつやってみるか検討するといいかなと思います。ブログの参考としては、今からアフィリエイトを始めるのは遅いのか?【2020年最新版】などをどうぞ。

 

知人を手伝う

あとは知人を手伝う、ですね。身近に信頼できる人がいればいいですが、あまりおすすめしない方法です。というのも仲介役がいないため、マージンがかからないというメリットよりも

 

不安定というデメリットの方が大きいんですよね。いきなり仕事がなくなるなんてリスクもあるのが知人の手伝いです。まあこれはもう人脈勝負なので自分の人脈で検討しましょう。

 

みずほ銀行のような副業容認されている会社で働くのがいい

みずほ銀行のような副業容認されている会社で働くのがいい

 

最後ですが金融業界の会社員も今後は、みずほ銀行のように副業容認している企業で働くのが当たり前になってくると思います。

 

IT系では副業容認はほぼ当然です

IT業界だと現状でさえ当然なんですよね。ソフトバンク、ヤフー、サイバーエージェント、リクルートなどなど多数のIT企業は前から副業容認しています。参考として、副業OKな企業まとめ【高年収企業も多くダブルで稼げる】を見てみてください

 

そして金融業界の最大の脅威はフィンテックですよね。つまりIT業界です。IT業界は進化が早いですが、金融業界も今回のみずほ銀行のように検討の速度を上げないとどんどん差がつくかなと思います。

 

金融から脱出してもいいじゃないか

自分の現職がみずほ銀行以外だとして副業容認される気配がないなら、いますぐ転職を検討し出した方がいいかなと思いますね。時間の無駄ですし、もはや在籍すること自体がリスクになりかねません。

 

転職サイトや転職エージェントに登録して希望条件欄に、副業OKであること、と記載をすれば流程度考慮して提案がもらえるはずです。是非検討してみましょう。

 

参考:【体験談】ビズリーチの評判を5年使った経験で語る【最悪悪質事例も】

 

まとめ

 

ということでみずほ銀行は副業容認したこと、その理由、副業の選択肢などを解説しました。みずほ銀行社員は今後他社メガバンクよりも稼げるでしょうね。おめでとうございます。

最新情報をチェックしよう!