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【書評・感想】転職と副業の掛け算のmoto本を現リクルート社員が読んだ

 

やっと届きましたよー、転職と副業のかけ算ことmotoさんのmoto本。早速読み終わったので、書評や感想ここで述べます。ただ書いても他の書評記事と同じでつまらないので、現職リクルート社員が読んでみた上での書評や感想も書いていきます。結論、これ1500円は読む価値しかない。ここ最近で最高の投資だった。

 

うおー!ついにmoto本こと、motoさんが執筆した転職と副業のかけ算が届いたンゴ! 早速読み終わったので、現職リクルート社員としてイチ会社員として読んだ感想を速攻で書評書く!サマリーは以下 ・営業キャリアかつ高校生時点でデジタルマーケティングのセンスやばい ・リクの社訓を)続

 

moto本こと転職と副業のかけ算の主要なメッセージ

https://twitter.com/moto_recruit/status/1156222614928388097?s=20

 

僕はこの本を読んで、motoさんが伝えたい主要なメッセージは以下の2つだと解釈しました。まずはサマリー的にここから手短に書きます。その次に感想や書評を書きます。

 

自分の市場価値を定期的に把握しろ

まず自分の市場価値を定期的に把握して、仕事しながら市場価値に対する問題意識を持ちながらいつ転職しても年収アップできるようにしとこう、ってところなのかなと。

 

確かに転職って転職しようと思ってからすること多いけど、それだといざ転職活動しても年収アップするだけの成果を本業で出せてないこともあるかもだから、なるほどなと。

 

転職や副業での年収アップは本業で成果を出してこそ

2つ目は、motoさんのTwitterやこのmoto本には限りなく上質かつ網羅的な転職ノウハウが詰め込まれています。ただ、だからと言ってその手法を真似すれば誰でも年収アップする転職ができるわけではないということ。

 

ベースにあるのは本業で成果を出して、それを源泉にしてmotoさんの紹介する転職ノウハウを駆使すれば年収アップの転職チャンスはいくらでもあるんやで!ってことなのかなと思いました。

 

転職と副業の掛け算をリクルート社員目線で読んだ【書評・感想】

 

次に早速、転職と副業のかけ算ことmoto本を現職リクルート社員目線で読んだ感想や書評を書いていきます。

 

結論、motoさん新卒リクルートでもS級ランクの内定者レベルだったんじゃないかと思わせるエピソード。転職ノウハウは実践的すぎてやばい。あと、motoさんがリクルートに引き抜かれた当時のエピソードに腹を抱えて笑いました。

 

小学生からリクの社訓を体現しているやんけ

まずmotoさん、小学生から厳しい家庭だったようでお小遣いを自分で稼いでいます。小学生からですよ。小学生でビジネスしていたとは。。。

 

しかも、エピソードを読むと、リクルートの社訓である「自ら機会を作り出し、機械によって自らを変えよ」を小学生時点で体現していてもう驚愕。

 

こんなエピソードもっているリクルート社員なかなかいません。もうS級ランクじゃないでしょうか。具体的にはポケモンを売買した話、転売で稼いだ話など。。。これ読むだけでも就活生とかガクチカの本質にたどり着けるんじゃないかというレベル。。。

 

営業キャリアなのにかつ若くしてデジタルマーケティングスキルやばい

さっきのエピソードで個人的にすげー!!!ってなったのは、トップアプローチ戦略の施策と転売における利ざやの取り方ですね。いやこれ、僕リクルートにおけるデジタル系の部署いますけど、それでも思いつかないですよ。。。

 

それを当時高校生〜20代前半の年齢でかつ営業キャリアである、motoさんが仮説を導きPDCA回していたなんて。。もう怖いです。スキル高杉。

 

あとここのエピソードには、短大卒でESも通過しないことを突破しようと考えて、社長に直接アポとって内定取ってくる話あるんですが、就活生諸君読んで損はないぞ。これが突破力だ。

 

ちなみに私も、インターン募集してない企業にアポとってインターン勝ち取った話をリクルートの就活でして面接突破しましたので絶対魅力になるんですよこの手の話。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

あとこのmotoさんのエピソード、リクルートの表彰案件とかでありそうな感じがした。しかも表彰の時の表彰者インタビューみたいなやつでドカンと大笑いを取れるようなリクルートが好きそうな圧倒的当事者意識の内容。

 

トップアプローチ戦略って割と営業の中では鉄板な戦略だけど、motoさんのすごいのはそれを具体的な誰でもできるレベルにまで落とし込んでいること。あと面白すぎること。リクルートが大好きなやつ。

 

思いつくのはある程度いるかもだけど、それを実行できる人って結構少ない。リクルートはそういう人材大好きなんですよね。

 

リクルートのGMから誘われた話面白すぎ

まあこれはもう身内話なんですけど、リクルートのGMから誘われたエピソードクソ笑いました。普通に言いそう。てかヤクザw

 

当時リクルートに転職したのが23歳なのでちょうど4大卒新卒の年齢。そして、4大卒で新卒入社したリクルートの子達よりちょい高めの年収でオファーもらっている。

 

なのでもともと短大卒業して、2年早く4大卒より就職すれば2年分の社会人経験で年収高く就職できるんでは?という仮説も実現できている。すごいと言わざるを得ない。

 

この辺は年齢が23歳で転職しているから、どんな実績やエピソードでリクルートに短大卒から転職できたのかは就活生や短大卒の人にめっちゃ参考になると思う。あのエピソードレベルだと内定者の中でもS級ランクかと。

 

転職ノウハウが実践的すぎ

最後ですが、、、転職ノウハウが実践的です。もう本の途中で、このレベルの仮説が立てられるmotoさんの紹介する転職ノウハウってやばそうという期待値でしたが、やはりやばかった。

 

ここの部分は本購入してください。1500円の投資で年収100万円とか200万円とか上がるんですよ?購入しないほうが機会損失ですよ明らかに。結構なボリュームで紹介されています。

 

 

まあざっくりいうと、転職もマーケティングってことなのかなと。相手のニーズを把握し、的確にそれがいかに自分が解決できる人材なのかをアピールすること。ドラクエで例えるならば、

 

「御社、何に困ってます?僕の仮説では次ゾーマ戦だから、フバーハとか必要じゃないです?ベホマラーとかですかね?」

「そうなんだよね、ゾーマってさ、なんか色々ブレスするじゃん?今さ、賢者がレベル上がらなくってさ。ダメージでかいんだよね」

「あーやはりそうですよね。実は私最近はぐれメタルを倒す手法を編み出しまして、御社の勇者や戦士の爆速レベルアップ、そしてフバーハとレベルアップができます!転職した暁には、ゾーマを倒すことに貢献します!」

「まじ、じゃあおいでよ!マーケットにそんな人材いないんだよね!」

「もちろんです!でもゴールドたくさんくださいね!転職の第一優先は、ゴールドなんです!」

「おっけー!ゴールデンスライム倒してくるわ!」

 

          終  

         制作・著作   

         ━━━━━          

          ⓃⒽⓀ

 

まとめ

 

ということで、moto本こと転職と副業のかけ算を現職リクルート社員目線で書評と感想を述べました。早速エージェントに会いに行って市場価値を把握しに行って来ました!

 

参考:ワークポートの評判実際に確かめました【転職初心者向け】

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