ニートは就職できないは一般論【ニートなりの就職方法を見つければOK】

 

ニートは就職できないって本当なのかな?ニートはどうしたら就職できるんだろう?ついでに稼げるようになりたいな、今回はこういった疑問に答えていきます。結論、ニートなりの就職方法をすれば就職できます

 

ニートから手に職つけて将来的に稼ぎ続けられる職種を考えると、やはりエンジニアやプログラマーしか出てこなかかった。他の職種だと飲食店、鳶職、大工とか基本的にブルーカラー。ブルーカラーを否定するつもりではないけど。他にあれば誰か教えてください。

 

僕はニートでは無いですし元ニートでも無いですが、元無い内定から就活リベンジで3社内定した威信からニートの就職方法を解説していきます←

 

ニートは就職できないはあくまで一般論
就職できないニートと就職できるニートの違いはニートなりの戦略にある
就職できないニートが就職できるためには行動のみ

 

ニートは就職できないはあくまで一般論

 

結論、ニートは就職できないってのはあくまで一般論でして、ニートなりの就活方法を実行すれば就職できますし、稼げるようにもなる可能性だってあります

 

ニートは職歴がないので普通の就活では不利すぎる
思考停止している

 

上記の通り。すいません、現実直視して欲しいので辛口かもしれません。その分、理想論は語るつもりはないです。

 

職歴がないため普通の就活では不利すぎる

まずニートは職歴もない、かつ期間中に学習経歴もないため普通の就活ではかなり厳しいと思って間違い無いです。

 

ニートでは無い就活生は、頑張って講義に出て単位を取りながら、バイトもして、就活もしていることが大半です。一方でニートはニートの定義でいうと何もしていないですよね。

 

企業の採用活動は、投資、なので基本的にニートのような生活をしていた就活生には厳しい目線で見ることは避けられないです。なので、一般論としてニートは就職できない、と言われてしまいます。

 

思考停止している

もう1つニートが就職できないと言われる所以として、思考停止している、というものがあります。これは辛口ですが冷静に考えてニートはかなり人生のロスです。

 

ニート歴にもよりますが、その間何を考えて何をしていたのか?と言われた時に、面接などで納得のできる回答をできるニートは数少ないでしょう。面接官はその時、思考停止しているなあ、と思わざるを得ないですね。

 

企業は思考停止する人材よりも、思考を続けてビジネスに貢献できる人材を求めているので思考停止しがちなニートだと就職は厳しいです。辛口ですが、真実なのでまずは直視しましょう。とはいえ、僕はニートは就職できないとも思って無いですし、実際にニートでも就職している人はいます。

 

就職できないニートと就職できるニートの違い

 

じゃあ、就職できないニートと就職できるニートの違いは何かと言うと、ニートなりの就職方法を知っている、長いスパンで考えコツコツ行動している、この2つです。

 

ニートなりの就職方法を知っている
長いスパンで考えコツコツ行動している

 

上記で十分です。頑張りすぎる必要はないです。

 

ニートなりの就職方法をしている

まず就職できるニートは就職できないニートと違い、ニートなりの就職方法をしています。具体的には下記のような違いがありますね。

 

就職できるニート就職できないニート
人手不足の業界を選び就職しやすくしエイル人気な業界を選ぶ
ニートな自分に合っている業界を選ぶ行きたい業界を選ぶ(人気だとしても選ぶ)
就活方法を知らないので助けてくれる存在に頼る自力で頑張る

 

こんなところですね。ニートは冒頭で解説した通りで、普通の就活をしても現役の就活生と肩を並べて戦うにはかなり不利な立場です。これはもう如何しようも無い事実です。

 

じゃあニートなりの就活方法って何よ?と言われると、内定を取りやすい業界、ニートでも働きやすいような仕事を選んでいる傾向が高いです。具体的には記事後半で解説しています。

 

長いスパンで考え行動している

また就職できるニートと就職できないニートの違いとして、長いスパンで考えているというところもありますね。下記のツイートを見てみましょう。

 

 

こちらの元ニートさんは、今ではSE(システムエンジニア)をしており、最初はITエンジニアなら余裕だろ!と思っていたものの現実は甘くなく、それでも頑張って就職するに至っています。

 

就職できないニートは、最初の挫折でかなりメンタルをやられるのか、そのまま諦めて就職できない状態に戻ります。これはもう悪循環でしかないので長い目で見て諦めないで前に進むメンタルも必要です。

 

就職できないニートはエンジニア就職して稼ぐのがいい

 

じゃあ、就職できないニートが就職するにはどうしたらいいのか?もっというと稼ぎたいけど?という場合には、僕のおすすめはエンジニアです。ここではなぜ就職できないニートにエンジニアがおすすめなのか解説していきます。

 

 

ちなみにこのように世の中にはエンジニアをしている元ニートが結構います。ニートはエンジニアを目指すべき理由は下記の通りです。

 

正社員就職がしやすい
仕事スタイルがニートに向いている
将来的に稼げるチャンスもある

 

上記の通り。ニート向きな仕事でエンジニアほど向いているものはないと思ってます。

 

正社員就職がしやすい

まずエンジニアはニートだとしても正社員就職しやすいです。まずは論より証拠で、下記のツイートを見てみましょう。

 

 

うんこさんは、ニートでありながらプログラミングを勉強中でエンジニアを目指しています。探せばこのかた以外にもたくさんの元ニートなエンジニアがいます。

 

なぜエンジニアはニートでも就職しやすいかというと、圧倒的に人手不足だからですね。経産省が万人の単位で不足すると見立てを出していますし、人手不足だと就職しやすくなるのは当たり前ですが事実です。

 

仕事スタイルがニートに向いている

またエンジニアの友人がいないニートだとイメージしづらいですが、エンジニアはニートに仕事スタイルとして向いています。思いつく限り列挙してもこんなに出ます。

 

スーツを着る職場が少ない(夏はサンダルでもおっけー)
人と話すことが少ない
何をすべきかよりもどうしたらできるかを考えることが中心(ググれば正解は出てくる)
着実にスキルアップできるので転職とかも後々できる

 

こんなところですね。これが営業とかだと競争も激しいですし、クライアントからのクレーム対応も大変ですしストレスが多くニートな人にはおすすめしないっすね。

 

夏場にスーツな営業マンを尻目にサンダルで職場に向かうのは最高ですよ。

 

将来的に稼げるようになるチャンスも高い

加えて、ニートな人の中には就職後稼げるようにもなりたいという願望のある人もいるでしょう。その点でもエンジニアは最高です。下記のツイートをみましょう。

 

 

エンジニアはスキルアップしてフリーランス独立すれば年収1000万円を狙える職種です。控えめに言ってニートから年収1000万円ってサクセスストーリー以外の何者でもないですよね。

 

年収1000万円って労働人口の確か5%〜10%とかなのでかなり上位層に入れます。エンジニアはニートからでもすぐにはなれないですが、年収1000万円を目指せる職種です。他にほぼないと思います。

 

ニートからエンジニアになるためには

そんなニートにおすすめなエンジニアですが、圧倒的にニートには完全無料就職支援付きプログラミングスクールを使うことがおすすめです。理由は下記の通りでして、

 

完全無料就職支援付きプログラミングスクールの魅力ニートにおすすめな理由
完全無料ニートはお金がない
就職支援付きニートは就活で厳しい立場

 

このメリットはニートにはかなり大きいです。なぜ無料なのかは下記の記事で解説しているので理解しておきましょう。

 

参考:プログラミングスクールは無料な理由を知ってから受講すべき

 

なお数多ある完全無料就職支援付きプログラミングスクールの中でも、就職先に優良企業の多いプロエンジニアが1つ目のおすすめでして、楽天グループやソフトバンクグループなどがあります。さらに途中違約金もないので安心して受講できます。とはいえ、東京の研修センターで受講できる人限定なのがネックです。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

地方の方であれば、ITCE Academyがおすすめでして受講中の住居まで無料提供しているので安心して受講できるところが魅力的です。

 

まとめ

 

ということでニートは就職できないってのはあくまで一般論なのでニートなりの就活をすれば全然就職は可能です。中でもエンジニア就職して稼いでいくキャリアが個人的にはおすすめかなと思っています。

 

参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】

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