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無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

無い内定クズだった学部生時代から就活リベンジして、第一志望のR社とコンサルに入社できた時の体験談を解説します。無い内定はクズじゃ無いし、リベンジの戦略はあります。ただし、何かは捨てる必要があります。

 

この記事を書いている僕は今では院卒でIT業界の人気上場企業で5年ほど働いていますが、実は学部生時代は無い内定クズでしてそこから学歴ロンダリングして無い内定リベンジしたという実績があります。

 

今回は下記の内容を理解できるように解説していきます。

 

①無い内定はクズじゃ無いからまじで卑屈になるな!
②無い内定になぜ陥るかを当時の僕は考えた、その原因
③無い内定就活を振り返り仮説立てて行動したら第一志望2社内定取れた、その戦略

 

無い内定はクズじゃ無いからまじで卑屈になるな!

 

まず言いたいこととして、無い内定はまじでクズなんかじゃないっす!これだけは持ち帰って欲しい事項ですね。理由はシンプルで、僕も学部生当時は就活で無い内定で気持ちは分かりますし、下記が大きな理由です。

 

内定獲得のための戦略がなかっただけのこと
体験談:2年で人は変われるから

 

上記の通り。これはガチで僕の体験談なのでガチで事実です。院生で就活リベンジした頃、内定を取れて自分のリベンジ戦略は間違っていなかったと確信しました。

 

戦略がなかっただけだよ

まず一番大きいこととして、無い内定な就活生の特徴は戦略がないです。当時の僕も同じで戦略がなかったです。行きたい業界も絞れていない、その企業や業界に関心を持つに至るストーリーもない。

 

そりゃ内定なんか取れないっすよ。だって僕の友人で5大商社のうち三井物産、丸紅と内定取っていた学部生同期なんて帰国子女で中学生の頃から日本人が外国でどう提供価値を出せるかなんて哲学的なことを考えながら生活しセミプロ体育会系で毎日トレーニングしているバリバリの体育会系インテリです。

 

そんなのと比べてぬるっと生活していたとある大学生が人気企業の内定なんて取れるわけがなかったんです。でもですね、逆にいうと上記のような行動やストーリーを作れると内定取れるって当時の僕は仮説立てました。

 

無い内定クズでも2年で人は変われます

もう1つ無い内定はクズじゃない理由は、もう根拠として僕が2年で第一志望企業のIT企業とコンサルでそれぞれ内定取れたから明らかですね。

 

つまり2年で人は変われるということです。記事の後半で解説しますが、その2年のうち1年は学歴ロンダリングのための受験勉強、もう1年は企業での長期インターンです。後者はよくあるようなインターンじゃないです。ここが一番読んで欲しいところです。

 

ゆえにですね、2年で人は変われます。今が無い内定でクズだな自分と思っていても、2年で人は変われます。何が大事かっていうと、どう今後過ごすかです。逆にいうと、時間はかかりますしすぐには変われないです、ごめんなさい。(変われたらみんな楽に就活できますからね、そんな話はありませんw)

 

無い内定クズになった原因を深掘りして見えた当時の仮説

 

では、無い内定クズだった当時の僕が何をどう考えて就活リベンジの行動に繋げたのか解説します。結論から言うと、下記の2点ですね。

 

行動が無くて説得力が無さすぎる
社会経験も無くて採用される強い理由がない

 

上記の通りです。この2つは今社会人として働いてかなりPDCAとしてうまく振り返れたなと自負しています。

 

行動がなくて説得力が無さすぎる

僕が当時無い内定クズになった最大の要員として、行動がなくて説得力が無さすぎた、と言うのがありますね。多分、多くの無い内定な就活生も当てはまるじゃなかろうかと想像します。

 

これどう言うことか具体的に深掘りすると、コンサルって職種あるじゃないですか?コンサルでさえ、自分ではやらない=行動しないけど、ファクトとロジックはゴリゴリに考えます。

 

なのに、ロジックもガタガタ、ユニークなファクトもなし。これじゃあ無い内定にもなりますって話です。志望動機とかロジックの観点で考える就活生は多いですが、それだけだと足りなくて行動が伴ってこそ納得感の高い志望動機になります。

 

社会経験が無くて採用される強い理由がない

2つ目は、当時の僕が無い内定クズになった理由の2つ目に大きい理由です。当時僕は地方の大学生で周りに企業も少ないんで東京の就活生と違って企業でインターンなんか一切してなかった。

 

ゆえに社会人と接するのがほぼ皆無で、教授といっても閉じた世界なので社会人と話すと言う経験がほぼありませんでした。ゆえに面接もド緊張するしビジネスでのロジカルコミュニケーションもできていなかった。

 

社会人になって初めて分かりましたが、ごめんなさい。就活生の大半のいっていることはちんぷんかんぷんで何が言いたいのか不明です。もちろん当時の僕も同じだったので無い内定になりました。

 

考えてみれば当たり前で、就職とは社会人と共に働くわけなので、その社会人と一緒に過ごす時間が多い学生の方が有利です。恋愛で異性とうまく付き合いたいのに、異性と話すきっかけがない男子校の学生でモテる人が少ないのと同じです。乱暴な理屈だけど。

 

以上が無い内定クズだった学部生時代に振り返った結果、導出された仮説ですね。次はそこからどう無い内定リベンジ就活をしたかを解説します。

 

無い内定クズから第一志望の内定を獲得した僕の戦略を解説

 

結論から言うと、下記のことを行い無い内定クズからリベンジして第一志望からの内定を獲得しました。最初に補足するとごめんなさい。時間がかかる戦法です。繰り返しですが、即効性があり誰でも第一志望から内定取れる話なんて…あったら僕が知りたいですw

 

学歴ロンダリングしてリベンジの時間を稼ぐ
その時間で狙い撃ちした志望企業が好きそうなエピソードを逆算して行動する

 

上記の通りです。かなり、、、泥臭いですね。それぞれ具体的に解説します。

 

学歴ロンダリングで時間を稼ぐ

1つ目の無い内定就活リベンジは、学歴ロンダリングです。これはいくつか理由があります。まず、就活浪人はかなり苦戦すると予想していたんですよね。だって、そのために浪人するってイメージそもそも悪いですし、主体性もないなと。

 

2つ目は、もともと行きたい大学院があったのもあるんですが、先ほどなぜ無い内定になったかの振り返りで出た反省点を払拭できるし、その時間もできるから選びましたね。

 

僕が進学した大学院は社会人も学びに来る大学院でいわゆるMBAを学べる大学院でした。なので、基本的に講義は平日夕方から夜間と土曜日です。

 

これが何を意味するかと言うと、社会人と接することもできる、加えて平日昼間は企業でインターン(就活によくある3Daysサマーとかじゃなくて1年間週5勤務する勢いのインターン)する時間ができるってことです。

 

つまり、院進学せずに新卒就職している同期とあまり変わらずに働く経験も学生の身分でありながら得られると言うこと。これは無い内定クズから就活リベンジにおける最大の成功ポイントでした

 

この話は次に繋がります。

 

志望企業を狙い撃ちして好きそうなエピソードから逆算して行動

2つ目の無い内定クズの就活リベンジは、ズバリ志望企業を狙い撃ちして好きそうなエピソードから逆算して行動する、です。これは、事後的な話であって実は僕も当時あらかじめ想定していたわけではないです。しかし、見事にハマりました。

 

当時の体験談を話すと、僕が第一志望で狙っていた企業は、とにかく主体性とかそう言う言葉とか人材が大好きで何したいかが大事な社風と理解していました。ゆえに結果論ですが、下記のエピソードがハマりました。

 

すごいざっくり言うと、大学時代の教授を急病で無くしてから予防医療に興味を懐きまして、医師には現実的になれなかったのでビジネスで医療に貢献したいと考えていました。

 

で、医療業界に特化した元マッキンゼーの人がやっているコンサルが都内にあって、その会社がアルバイト募集してなかったんですけど、問い合わせしてさっきの背景など話して面接させてもらい長期インターンのチャンスを獲得したんです。

 

その話を面接で話したら、いいね!突破力あるね!って面接官に言われ、この時に面接は突破したなと確信しましたね。これは結果論ですが、うまくハマった無い内定クズの就活リベンジの戦略だったと思います。

 

また、このチャンスで得た長期インターンで別の記事でも解説していますが、就活で語れる頑張ったこと系のエピソードも作りました。と言うか、コンサルで厳しかったので勝手に出来上がりました。その時の体験談は、下記の記事で一部紹介しています。

 

参考:就活面接の志望動機はこれで攻略【体験に基づく事例あり】

 

完全無料就職支援付きプログラミングスクールもあり

とはいえ、、、今回紹介した無い内定就活リベンジの戦略は院進学という2年を失います。就活生によっては院進学は事情があって出来ないというケースも多分にあると思います。

 

その場合は、ごめんなさい。ここからは体験談じゃないんですが、今となって当時の状況に院進学以外の選択肢を取ろうとした場合、下記の2つで対処したかなと思います。

 

アドバイザー付きの就活サイトに登録する
就職支援付きプログラミングスクールを受講する

 

それぞれ解説すると、当時の無い内定クズだった僕のようにそもそも就活で苦戦しているタイプは、1人で悩んでいても同じような就活生同士で考えても結構限界があります。なので、有効な選択肢としてキャリアアドバイザーと相談もできるキャリアチケットのような就活サイト(リクナビとかじゃないやつ)に登録するのもありかと思いますね。

 

こういう就活サイトだと、今まで見ていなかったような企業なども魅力を教えてくれますし、自己分析のヒントなども教えてくれるので有用です。行きたい企業じゃない場合もあるかもですが、そこは要相談です。美味しい話だけってのは基本ないのでね。

 

もう1つは、これはエンジニア志望の就活生限定にはなりますが、就職支援付きのプログラミングスクールを受講する方法ですね。完全無料ですし正社員就職率95%以上なので、ほぼ無い内定から卒業可能です。とはいえ、デメリットもあるのでそこはちゃんと理解してから受講すべきではあります。下記の記事でよく解説しています。

 

参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】
参考:プログラミングスクールで新卒就職する【面倒な就活を避ける】
参考:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】
参考:ProEngineer(プロエンジニア)は大学生におすすめ?【業界人が図解で解説】
参考:プロエンジニア(ProEngineer)の就職先は人気企業ある【業界人が12社解説】

 

エンジニア志望でない就活生は飛ばして構いません。でも、エンジニアは今就職で狙い目な職業なので、無い内定クズであまりにも悩んでいれば一読の価値はあるかもです。フリーランスになれば稼げますし。

 

まとめ

 

ということで無い内定はクズじゃないって話と、無い内定からリベンジ就活する方法を僕の体験談を踏まえて解説しました。ガチ事実なので、行動あるのみですよ。新卒の切符は一枚ですが、転職などもできるのでまずは就職することを考えても良いですし、頑張って欲しいと思います。

 

他にもグループディスカッションなど就活対策の記事を書いているので、よければご一読ください。

 

参考:グループディスカッションの練習方法【就活生同士は限界あるよ】
参考:グループディスカッションの進め方【コンサル内定者が事例付で解説】
参考:グル—プディスカッションテーマ別対策【事例付き解説】
参考:グループディスカッションの評価ポイントと上げ方【簡単です】

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