無い内定の末路とその後【失敗体験談を語るけどハッピーもあるよ】

 

無い内定の末路ってどんなのがあるのかな?その後どうしているんだろう?自分の今後の参考にしたいな。そんな疑問に答えていきます。悲劇的な末路だけでなくハッピーエンドな末路も失敗体験談をベースに紹介します。

 

今日は無い内定になった就活生の末路として僕の実際の体験談をベースにしたハッピーエンドパターンと友人のトラジックエンドパターンの2種類を紹介します。

 

この記事を書いている僕は、学部生当時に就活で役立つようなことを特にしてないのに、いわゆる大手病で無い内定になりました。

 

今回はその時の失敗体験談と先輩や友人にも無い内定者が当時いたのでその後の末路を紹介すると共に無い内定を避けるためにどうしたらいいかを解説します。(僕はその後就活リベンジして3社内定獲得しました)

 

無い内定の末路は大きく3パターン、そしてその後を体験談で語る
無い内定者と内定者の違いは主に自分への期待値、行動、PDCAにある
無い内定の末路が怖いならこんな選択肢がある

 

なお、社会人として5年以上働いていますし、転職は結果的にしてないものの転職活動もしたので第一志望や第一志望群じゃないところに行くべきかなども合わせて解説します。

 

無い内定の末路とその後

 

まず無い内定の末路は大きく3パターンです。①就活リベンジでハッピーエンド、②妥協して公務員、③一旦無い内定のまま卒業してニートになる、ですね。

 

①就活リベンジでハッピーエンド
②妥協して公務員
③一旦無い内定のまま卒業してニートになる

 

ざっくりと上記の通り。なお僕は①の無い内定から就活リベンジしてハッピーエンドパターンです。無い内定の末路の全てが悲惨じゃないです。そこんとこ誤解しないように、希望を持ちましょう。

 

無い内定の末路とその後①就活リベンジでハッピーエンド

 

まず僕の無い内定の末路です、体験談です。結論、的確になぜ自分が無い内定になったのか、そして何をすればいいのかを考えて行動に移しつつPDCAを回して就活リベンジ(無い内定になっちゃったので仕方なく大学院へ進学)した結果、大学院での就活では無い内定から3社(コンサル、IT、広告)の内定をとりました。

 

末路として経過を細かく書くと、下記の通りですね。最もストレスだった時は抜毛症となり眉毛がなくなりましたが、誰も何も言ってくれませんでした…。

 

学部3年から4年春:就活するも大した成果もなく大手病だったので、あえなく無い内定
学部4年春〜:なぜ無い内定になったのか考え、大学院進学し就活リベンジすることを誓う。院試の勉強に励む
大学院1年春〜秋:就職した同期に負けたくないので、速攻で色々なことに取り組む。就活も徐々に始める
大学院1年冬〜大学院2年春:この期間にかけて3社からの内定をゲッツ!

 

無い内定になった当時はかなり落ち込みましたし、絶望しましたね。だって大学の同級生は総合商社とかサイバーエージェントとかいわゆる人気企業に内定決めてましたし、自分を呪いました。しかし、そこから復活しました。こういう末路もあります。希望を持ちましょう。

 

なお、じゃあ誰でも無い内定でも希望を持とう!とは言いません。記事の後半で解説しますけど、的確になぜ無い内定になったのか振り返りを行い、対策を実行しPDCAを回すという行動計画に落とし込めないと、就活リベンジしてもまた無い内定になります。ここめっちゃ重要です。

 

無い内定の末路としてハッピーエンドもあるってことと、その理由を知りたい方は記事の最後まで読みましょう。無い内定だった僕も今では立派な社会人として上場企業で部下もいますし、わりかし高給与です。

 

無い内定の末路とその後②就活リベンジも妥協して公務員

とはいえ、現実として就活はまじで甘くはないので僕のようなハッピーな末路の人ばかりじゃないですね。僕の友人の1人は同じように学部生時代に無い内定でした。

 

そして、僕と違って結局最後まで志望企業から内定を取れなかったので、泣く泣く簡単めな公務員就職に切り替えています。そして公務員として働いています。

 

これはいわゆる無い内定から就活リベンジ(大学院進学か就職浪人)したけど、結局志望企業からは内定もらえなかったので、やむなく妥協したっていうパターンですね。まあ大半がこうなんじゃないかと推測します。

 

この無い内定の末路のパターンっていうのは、上から目線で申し訳ないものの、振り返りと対策ができてないので結局同じ末路になったってところが大きいと思ってます。とはいえ、記事の後半でも解説していますが、妥協とはいえ一旦就職するのは悪くはないです。

 

なぜなら就職して働いてスキルが上がれば、転職という手段があるからですね。そしてかなり普通の手段なので全然ありです。ただし筋の良い業界に就職する前提です。公務員は、、厳しいかと。

 

無い内定の末路とその後③ニートになる

最後の無い内定の末路は、、、ニートです。ニートというか一旦無い内定のまま大学卒業して第二新卒として就職活動にリベンジするパターンですね。正直、この道は険しいですよ。最悪でも卒業せずに留年しましょう。

 

日本は新卒至上主義なところがまだまだ根深いので、卒業後何もキャリアがなく就活するってのは結構辛いところがあります。友人も大学と違っていないわけですし、心が折れるリスクもあります。

 

そしてそうやっていくと気づかぬうちに余裕がなくなり、自分を追い込んじゃいますね。たまにある話で就活相談に乗ってくれる社会人にテルホーに誘われ判断力を失っているから危うくついていくところだったとか。聞くことありますよね、先輩に相談したら自宅で相談することになり、なし崩し的に、、、見ないなクズ話。

 

なので、ニートになるというか一旦卒業するのは出来るだけ回避しておいたほうが無難です。末路として最悪なシナリオに陥りやすいのは、このケースかと。

 

無い内定者と内定者の違い

 

では、無い内定者と内定者の違いって何なんでしょう?社会人になってわかったこととして、下記が大きかったなと感じますね。

 

1番は大手病
2番は行動がない
最後にPDCAがない

 

上記の通り。要は努力もなしに高い目標であること、努力がないこと、極めてシンプルです。

 

大手病

僕が当時無い内定になってしまった最大の要因は、大手病だったことです。大手病というのはいわゆる大手企業や人気企業しか目が行かなくて、あなたを欲している小さい企業などは受けない、ようなメンタリティですね。

 

当時就活生だった僕もやはりプライドもありますから、大手病になっていました。ただし、大手病は一概に悪いわけではなくて、大手企業に内定するほど実力も努力もないのに大手企業しか受けない、この部分に問題があります。

 

別にちゃんと努力すれば無い内定の末路として就活リベンジして3社内定とるってことも全然あるんです。社会人は高い目標を抱えるものの無理ゲーと判断すれば、目標を下方修正します。就活生はビジネス経験がないから、そういう判断ができないのは仕方ないですが大手企業に内定したいなら努力しろ!って話。

 

行動がない

 

じゃあ大手以外でも受けるよ!だって無い内定の末路、怖すぎるもん!その後が不安や!って人でも、まだ安心できません。小さい企業でも内定が欲しい就活生はたくさんいるので、競争に勝つ必要は残ります。

 

じゃあどうしたら?っていうと、端的にいうと行動しましょう努力しましょう。まじでそれだけです。これについては、正直即効性はないですし長期スパンになります。どう具体的にしたらいいかは記事の後半を読みましょう。

 

ただ、行動はいいけど即効性が欲しいなって方はごめんなさい。志望企業のレベルをめちゃくちゃ落とすことが、一番即効性があります。はい、それが現実です。

 

PDCAもない

3番目は行動している前提になりますけど、行動しているけどPDCAがないので無い内定になってしまうってところですね。やはりですね、企業はPDCAを回して正解のない問題に取り組み成果を出せる人材を求めているんですよ。

 

なのでその場しのぎで何も考えずにひたすら行動だけしてても無い内定のままです。そしてPDCAを回せない人は、そもそも原因と対策を自分で考えられないので、ずっと無い内定のままかもしれません。

 

このパターンが一番無い内定の悲劇的な末路になりやすいかもしれないですね。

 

無い内定の末路が怖いならこんな方法で頑張るのみ

 

最後にじゃあ具体的に何をどうしたら無い内定の悲劇的な末路を避けられるんですか?というと、下記が僕の提示できる方法です。

 

就活リベンジ(ただし、志望企業で内定欲しいなら長期スパン)
妥協する(レベル下げればすぐ内定もらえる可能性も)
頼る(就職相談アドバイザー付きのサイトや就職支援付きスクールを頼る)

 

上記の通り、ほぼこれくらいの方法しかないです。要は頑張るか、妥協するか、手を借りるか、です。どれを選ぶかはあなた次第です。自分で決断しましょう。

 

就活リベンジ

 

まず就活リベンジですね。これは前提として僕のように妥協はせずにあくまで志望企業からの内定を狙いにリベンジする方法ですね。なので、長期スパンになります、1年はミニマム必要です。

 

僕の場合は、下記のことを実行して就活リベンジしハッピーエンドな無い内定の末路となっています。末路ってそもそもネガティブワードっぽいけど。

 

①なぜ無い内定になったのか客観的に振り返る
②対策を考える
③実行する

 

上記の通り。いわゆるPDCAとかPlan Do Seeで言う所の、①がSee、②がPlan、③がDoですね。より具体的に解説すると、下記ですね。

 

無い内定になった原因対策
そもそも就活の軸がなかったそもそも働いたことないねんから軸なんて出るわけないと思い、であれば働けばいいんじゃね?と考え、社会人向けの夜間大学院に入学し昼間は学生インターンとして働く
アピールできる成果がなかった1年レベルでの長期インターンで成果出す
※よくある短期インターンじゃなくて
企業にフィットする人材ってアピールもなかった企業が好きそうな人物像を定義して、そこから逆算して行動

 

なかなかハードな2年間の大学院生活でした。講義を受け、レポートを出し、研究もして、企業でインターンもする、普通に考えてハードです。ただ、無い内定からリベンジしてハッピーな末路にしたかったので頑張りましたね。

 

ちなみにもっと具体的な内容を知りたい方は、下記の記事を読みましょう。より詳細に解説しています。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

妥協する

2つ目の無い内定からの対策は、妥協する、です。すいません、頑張る努力をしたくないし即効性が欲しいのであれば妥協するしかないです。

 

妥協はとはいえ就活においては有効でして、なぜなら需要と供給によって就活で内定をとる難易度はかなり変わる為ですね。企業も同じで優秀な就活生が採用できない場合は、妥協することを選ぶ場合もあります。

 

妥協において大事な観点は、①数年(3年とか)頑張れば転職でキャリアアップは可能、②妥協だと思ったらむしろ良いキャリア選択だったなんてこともある、この2つですね。

 

①数年(3年とか)頑張れば転職でキャリアアップは可能
②妥協だと思ったらむしろ良いキャリア選択だったなんてこともある

 

①は普通の話です。まじでよくあります。なので全然ありです。②は何かと言うと、社会人のキャリアって就職はスタートでして社会人としてどんな仕事経験を出来るか?が重要です。それでいうと、別に就活生に人気な企業が良いキャリアじゃないってのは歴史が証明していますよね。

 

昔は全日空とか銀行が人気だったけど今では??ですし、銀行なんてリストラ始まっちゃってますよ…。こういうことに近いです。とはいえ、業界をミスると転職もしにくい(転職はあくまでキャリアを重視される)です。僕はIT業界をお勧めしますけどね。副業もできて結構稼げますよ〜

 

参考:IT/Web業界への就職はおすすめすぎます【業界人がデータで解説】

 

ほぼ確実に就職できる手段に頼る

 

ラストはもう自力じゃなくて他力戦略です。でも生存戦略としては悪くはないです。いくつかありまして、キャリアアドバイザー着きの就活サイトを活用するとかですね。就活生的には無料でいろんなアドバイスももらえるのでお勧めです。有名どころは、キャリアチケットですね。

 

https://twitter.com/4was0t55muKw7oU/status/1138799300727660544

 

こんな感じでTwitterでも話題ですし、無料です。しかも親身になって相談もくれますよ。なぜかって?キャリアチケットは就活生からではなくて、企業からおそらくお金をもらっています!広告費とかで!でも、別に特定の企業からじゃないから自由に就職先は選べるはずです。

 

https://twitter.com/4was0t55muKw7oU/status/1138834586715140097

 

この方のその後が気になり見てみるとこんなツイートもありましたね。ええ、騙すメリットがキャリアチケットにはないので安心して活用しましょう。むしろ倒しましょう。活用したもん勝ちです。

 

 

一方で似たような手段ですが、就活塾はまじでお勧めしません。大金かかるし、むしろ無い内定になるリスクもあります。てか、無い内定 末路でググると就活塾で無い内定になった人の末路が上位表示されてますし…w

 

他にはというと、完全無料の就職支援付きプログラミングスクールって方法もあります。無料ですし95%もの正社員就職率を誇りますね。メリットは無料でほぼ正社員就職できること、なんですがデメリットは自由には就職先を選べなくてあくまでそのプログラミングスクールの協賛企業の中から選ぶってところにありますね。

 

ただ、優良企業への紹介も多いスクールもありプロエンジニアとかなんですが検討の余地はあると思いますね。ソフトバンクグループ、楽天グループとかが就職先としてありますね。下記の記事を読むともっと理解できます。

 

参考:プログラミングスクールは無料な理由を知ってから受講すべき
参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】

 

まとめ

 

ということで無い内定の末路とその後は3パターン、違いは大手病や行動にある話、対策の方法などを解説しました。今回は以上です。

 

参考:プログラミングスクールで新卒就職する【面倒な就活を避ける】
参考:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】

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