次回から「検索キーワード なうブログ」とご検索いただけると泣いて喜びます

就職したいところがないは普通です【実体験:動いて選べばOKです】

 

就職したいところがないな。このままだとまずいかな?どうしたらいいかな?こんな疑問をお持ちの就活生に向けて今回は現役フリーランスの僕が解説します。

 

✔︎この記事の信頼性
僕は就活ではリクルートに就職し、今はフリーランスとして年収1000万円以上稼いでいますが、就活当時は多くの就活生と同様に就職したいところがありませんでした。しかしそこからやりたいことが見つかっています。なので、同じ目線で考えつつどうしたらいいかも解説できると思います。

 

参考:無い内定クズから上場企業内定を勝ち取った体験談【戦略あり】

 

就職したいところがないのはかなり普通ですよね。憧れの企業がない限りは、割と誰でも最初はそうだと思います。 僕もそうでしたが、動く中でだんだんと軸がみつかるのでまずはライトに動き始めるのが大事。 僕はコンサルでのインターンと友人とのアプリ開発でIT業界がいいなと思い始めました。

 

まず大前提として、就活生が就職したいところがないという悩みは極めて普通です。それ自体で落ち込む必要は全くなしです。

 

ただ就職したいところがないままだと就活でも内定ゼロになりやすいですし(僕もなりました)、就職してからもつまらなく離職リスクも出ますし成長もしにくいです。

 

なのでできれば就職したいところを見つけるべきで、今回はその見つけ方や選び方、見つけるとどうなるか?などを解説していきたいと思います。

 

就職したいところがないは普通

 

まず就職したいところがないことで悩む必要なしです。普通です。論拠も書いていきますよ。

 

体験談:僕も就職したいところがなかった

まず僕自身の体験談として、僕も就職したいところがなかったです。当然ですよね。就活生の多くはそもそも労働経験自体がないです。

 

働いたことがないのに仕事で何をやりたいか、就職したいところを見つけろ!と言われても難しいですよね。でも結局それだと就職活動は難しくなります。

 

結果、内定ゼロ

就職したいところがなかった僕がどういう就活の結果になったかでいうと、大学時代の就活では内定ゼロでした。いわゆるない内定ですね。以下記事も参考になります。

 

参考:無い内定の末路とその後【失敗体験談を語るけどハッピーもあるよ】

 

3社ほど最終面接まで行きましたが、いずれも結局就職したいところではなかったため志望動機がボロボロでそれが原因で落ちましたね。こんな感じに最終的になります。

 

なので就職したいところがないのは普通ではあるんですが、そのままだと厳しい結果になる可能性がめちゃ高いです。ここは覚えておきましょう。

 

人間の90%はやりたいことがない

もう1つ普通である理由としては、人間の90%はやりたいことがないです。

 

 

やりたいことがないというのはかなり普通です。転職の思考法という本では、人間は2種類いて ・やりたいことがある ・ありたい像がある この2つで、前者は10%くらいしかいなくて、後者が90%暗いみたいです。大人でもそうなのだから就活生は増して労働経験もないので就職したいところがないは普通

 

これは転職の思考法からの引用ですね。就活生でもとても参考になるおすすめの本です。

 

書いてあるのは、人間でやりたいことがある人は10%しかいなくて、ありたい像がある人が90%とのこと。大人でさえこうなので、就活生はましてや就職したいところがないのは普通です。

 

就職したいところがない悩みを解決する方法

 

とはいえ、さっき書いた通り就職したいところがないままは自分の首を締めることになります。じゃあどうしたらいいのか、2つ伝えたいことがあります。

 

実体験:動きながら考える

僕自身の実体験としては、動きながら考える、が最強です。僕自身も就職したいところがなかったですが、内定ゼロになった学部性時代からこのままだとやばいと思い、

 

大学院に進学して長期インターンとしてコンサル企業でのインターンと、友人とのアプリ開発をやってみました。これがとてもよかった。

 

最初はありがちなコンサルかっこいい理論でコンサルを目指していましたが、仕事が面白くなかったんですよね。一方で、友人とのアプリ開発は楽しかった。

 

この経験があり、リクルートへ就職したいなと思い始め、就職したいところがない状況から脱却できました。動きながら就職したいところを見つけるのが最強だと思います。

 

業界研究・自己分析を先にやるのは意味がない

 

業界研究や自己分析も大事だよね?と思うかもですが、ぶっちゃけ先に業界研究とか企業研究をしても意味がないと思います。

 

これも実体験ですが先にやるのはただの読書になりがちなんですよね。

 

就職活動で業界研究や企業研究からやるのは個人的には、つがうかなと思っており、 ・動く→疑問が湧く→研究する この流れが本来的ではと思う。先に研究しようにも研究するポイントが分かってないし、それはただの読書だと思う。 仕事でも、基本的には仮説ありきです。目的意識が大事ですね。

 

知識は増えても自分の考えが深まっていたり、そもそも研究したいポイントがないのに研究してもそれはただの読書に近いです。概要を知りたい!ならまあ良いかもですが。どちらかというと、先に動いてから疑問点を見つけてピンポイントで研究がベストです。

 

結局知識だけだと内定取れない

これは最終的に就職したいところを見つけて内定を取ることが目的なわけじゃないですか。だとした時にただの企業研究や業界研究による知識は面接では対抗しにくいです。

 

知識だけなら他の就活生と差別化できないですし、落ちることにつながります。これだと結局、就職したいところがない人と結果だけでいうと同じですよね。なので無意味。

 

動きながら知識を増やすのが面接でも強いですし、最終的に就職したいところから内定を取りやすいです。ゴールを意識しましょう。なので、いますぐ動き始めてみましょう。

 

就職したいところが見つかると将来は明るい

 

最後ですが、就職したいところがない状況から、就職したいところが見つかり就職できると将来が明るいです。

 

少なくとも精神が健康的になる

1つは少なくとも精神が健康的になります。

 

 

仕事をする上で、やりたくないことを我慢してやるよりも、やりたいけど今の自分には困難な仕事をやることのストレスを我慢する方がよっぽど良い我慢です。 その方が成長するし、将来の自分に返ってくる。僕はこれを過去の仕事で学びました。やりたくないことはやりたくないという勇気を持つべき。

 

誰でもやりたくない仕事はあると思いますが、それをやると精神的にしんどくなります。でも、やりたいことが見つからないとそういう仕事ばかりになりがちです。こういうことが起きると鬱だと精神不安定になったり、離職リスクが上がりますよね。

 

一方で就職したいところが見つかればやりたいことも見つかりやすいため、少なくとも健全な精神状態を保てやすいです。ただ、このためにも就職したいところがない状態から脱却が必要です。

 

努力→稼げるにつながる

2つ目は、就職したいところがない場合だとそもそも努力もしないですよね。でも見つかれば、努力するモチベーションになります。

 

そしてその努力は、稼げるにつながっていきますよね。努力がないとスキルも身に付かないですし、市場価値も上がらないため年収も上がりません。

 

もしどうしても就職したいところがない場合でも、ありたい像として高年収は実現したい場合であれば、少なくとも年収の観点だけでも就職したいところを見つければ努力はしやすいと思いますね。

 

僕の話で言うと、8年前は内定ゼロでしたが、今はフリーランスで年収1100万円ほどです。就職したいところがない状態から動くことでこれだけ変われます。ぜひ動いてみましょう。

 

補足:どうしても就職したところが見つからないなら

とはいえ誰もが動くことで就職したいところが見つかるわけでも無いのも事実です。見つからない人は、自分だけで解決しようとせず、

 

就職エージェントのようなアドバイザーを活用しましょう。自己分析の手伝いや業界研究、綺語研究、ES、面接対策、企業紹介などサポートを無料で受けられます。Rootsキャリアパークなど有名どころからピックアップすればOKです。ここから動き出すでも十分ですね。

 

まとめ

 

ということで今回は、就職したいところがないのは普通ですよ、ただそのままではまずいしとりあえず動きながら考えましょう、と言うお話でした。もし僕と同じようにIT業界に興味が合えば以下の記事なども参考にどうぞ。今動かないといつまでも動けないですよ。

 

参考:未経験からのweb系自社開発企業の探し方は5つ、ポイントは3つ

最新情報をチェックしよう!