パナソニックは副業OK?複業と留職が可能です

  • 2020年1月23日
  • 2020年2月11日
  • 副業
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パナソニックって副業OKなのかな?複職と留職が出来るってきいたけど、それぞれ何のことだろうか?副業出来るならどういうことがパナソニック社員にはおすすめかも知りたいな。こんな疑問に副業で毎月10万円以上稼ぐ僕が解説します。

 

パナソニックは副業OKという記事をたまに見かけるんですけど実際は違うみたいですね。 社内複業(社内の別部署の仕事ができる)と社外留職(提携している別の企業で仕事経験を得られる)という人事制度があるってだけのよう。 こういう制度はあまり社員は喜ばなそう…

 

結論、パナソニックではいわゆる副業はできないようですね。ただ複職という社内で別部門の仕事も行える制度と、社外の会社で一定期間留学する形で業務経験を得られる留職ができるみたいです。

 

ややこしいですね。ただ今後一般的な副業もOKになるかもしれないです。その場合のおすすめの稼ぎ方も解説したいと思います。

 

パナソニックは副業OKか?

パナソニックは副業OKか?

 

ややこしいですが、パナソニックはいわゆる副業はまだ容認されてないですが、類似の社内複業と社外留業はOKのようです。

 

副業はまだ容認されてない模様

いくつかググってみたのですがパナソニックは副業OKという記事がメディア系の記事ではいくつかありました。しかし、パナソニック公式のようなメディアではいわゆる副業OKとはなっていなかったです。

 

なのでおそらくパナソニックではいわゆる副業ってのはまだ容認されてないようですね。ただ、類似の人事制度はありそれらは結構面白い制度でした。

 

ただ他の副業関連の人事制度がある

パナソニックは人事制度として、社内複業と社外留業ってのがあります。これは他の副業OKにしている企業にはない面白い制度です。

 

社内複業

その1つが社内複業です。これは何かというと、パナソニック内で所属する組織とはまた別の部署での業務ができるというものです。ただ、これはいわゆる兼務みたいなものなのでそこまで目zづらしいものでもないように感じます。

 

パナソニック社員にとっては、いろいろなスキルをマルチに獲得したい人にとってはメリットがある精度かなという印象です。

 

社外留業

2つめは、社外留業ですね。これはユニークでして、パナソニック以外の会社で一定期間業務経験を得られるようです。ただ、会社は自由に選べるわけではなくてパナソニックが選定している企業の中から選ぶ必要があるみたいですね。

 

パナソニック側の意図としては、他社の経営スタイルや業務スキルを自社に持って帰ってほしいという思惑があり、社員にとっても成長できるためこういう制度を設けたようです。

 

複業・留職の申請方法

パナソニックでの複業・社外留業申請は、他社の副業申請と同じで、おそらく社内イントラネットで申請して承認をもらうような流れだと思います。人事に聞くとか詳しそうな人に聞くとか、社内イントラで調べるなどしてみましょう。

 

もしパナソニックで副業容認されたら

もしパナソニックで副業容認されたら

 

いまはまだパナソニックでは副業容認はされてないですが、そのうち容認される可能性も全然あります。その場合のために、副業での稼ぎ方を解説しておきますね。

 

ITエンジニア系の場合

パナソニックは家電系メーカーなので、ITエンジニアさんがいると思います。副業ではいまいちばん需要があるのが、このITエンジニアです。

 

どんなプログラミング言語ができるかにもよりますが、基本的にITエンジニアでの副業では時給相場2500円〜で月10万円ほど稼げる副業案件が多いです。

 

パナソニック社員のように本業をやりながらの場合ですと、週1とか週2での副業案件が現実的ですがその場合のおすすめは、ITプロパートナーズですね。

 

在宅ワークOKとか週2のようなパナソニック社員でも本業と両立しやすい副業案件がそろっており、他のエージェントよりもそういう案件が多くおすすめですね。

 

企画職の場合

他にはパナソニックではマーケティング系の企画職もいるかなと思いますが、企画職全般はプロの副業がおすすめです。財務とか人事とかそういうバックオフィス系もあれば、マーケティング系の副業案件もそろってます。

 

副業エージェントの多くは、ITエンジニアやデザイナーやマーケターですが、プロの副業は企画職全般におすすめできるエージェントですね。こちらも目安は月10万円ほど稼げる案件が多いです。

 

副業したいならパナソニック以外への転職をすべき

副業したいならパナソニック以外への転職をすべき

 

ということでパナソニックもいつかは副業OKになる可能性はありますが、現状はまだないですね。なのでもし副業したい場合はパナソニック以外への転職が現状はおすすめです。

 

IT系は副業OKな企業多いです

パナソニックではまだ副業容認されてないですが、他のIT業界の企業では結構副業容認が進んでいます。例えば、ソニー、アクセンチュア、リクルート、ソフトバンク、ヤフーなどですね。

 

いますぐ副業したいならこういった企業への転職をすべきでして、副業OKな企業まとめ【高年収企業も多くダブルで稼げる】の記事にまとめているのでぜひ参考にしてみてください。

 

まだそこまで数は多くないもののこれからどう考えても副業OKな企業が増えてくると思います。みずほ銀行でさえ副業容認していますから間違いなく増えますよ。

 

年収が爆上がりします

最後ですが現代の会社員は副業OKな企業で働いたほうがお得かなと思います。終身雇用も守られなくなり、老後の年金問題もある中で、個人で稼ぐスキルを得られるのは相当大きいですよ。

 

記事中盤で解説している通りで副業をすれば毎月10万円ほどの副収入を得られますし、本業以外での業務経験も得られます。個人的には両方が副業のメリットですかね。

 

そして副業の良いところはこれだけじゃないんですよね。会社員の本業として稼ぐ10万円と違うメリットがあり、それは節税ができるということです。マネーリテラシーですね。

 

節税でまるまる手取りになる

会社員をしながらの副業だと副収入を得るとさらに税金がかかりそうだなと思うかもです。心配ありません。個人事業主申請をして副業収入は節税すれば実質まるまる手取りになります。

 

例えば僕の場合は青色申告をしつつ、自宅作業という扱いにして家賃などを経費としてあげています。そうなると毎月10万円くらいならほぼ税金はかからず全部副業収入が手取りになります。

 

これを会社員で出世して給料アップしようと考えると、かなり出世しないとできないですよね。ということで副業最高です。

 

まとめ

 

ということでパナソニックは現状は副業容認されてないですが、そのうち解禁されるかもしれません。その時にすぐ動けるようにいまから副業動向をチェックしてエージェントに登録するなりしておくといいですね。

 

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