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PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】

 

PE-BANKの評判ってどうなんだろう?実際にPR-BANKに登録して働いているフリーランスエンジニアの体験談を聞きたいな。こんなニーズに応えるべく今回はPE-BANKに登録しフリーランスエンジニアとして働いている知人にインタビューしてきたのでその話を解説します。結論、業界最安値クラスの手数料(8%)、福利厚生、年一のディズニーパーティ無料招待が最高そうでした。

 

今日の積み上げですがPE-BANKについて書きますねぇ。なんでかっていうと、今日PE-BANKに登録している人から聞いたんですけど、控えめに言って最高だったからですね。
マージン(正確には代行手数料)が業界最安8%(最初は12%) 年一でディズニーパーティ無料招待 フリーランスエンジニア一択でしょ。

 

この記事は実際にPE-BANKに登録し5年以上フリーランスエンジニアとして働いている知人のインタビュー内容を元に解説しているので非常に参考になるかと思います。お品書きはこちら。

 

PE-BANKに登録した経緯
PE-BANKのメリットは業界最安値手数料、福利厚生、ディズニー無料パーティの3つ
PE-BANKのデメリットは積極的に単価交渉しないところ。お願いすればしてくれる
PE-BANKに登録するなら知っておきたい単価の話

 

PE-BANKに登録した経緯

 

まず知人がPE-BANKに登録し5年以上フリーランスエンジニアとして働いているのですが、その経緯から共有していきます。(映ってないけど、隣にいます。)

 

・エンジニアで会社員としてこれ以上の出世が限界を感じた
・もう会社員をしたくないのでフリーランスエンジニアになろうと思った
・PE-BANKをもともと知っており登録し働いてからというもの心地よすぎてはや5年

 

上記の通り。もう最高すぎてこのままでいきたいとのことでした。

 

PE-BANKとは(エージェントじゃないのが肝)

まずそもそもPE-BANKとはというところをざっと解説します。PE-BANKはもともと共済会でして、フリーランスエンジニアが集まって仕事を協力して獲得するという思想が始まりです。なので、エージェントではないです。共同パートナーのような形で、並列で役割分担をするイメージになります。

 

なので後述しますが、手数料も業界最安値で非常にクリーンでしてフリーランスエンジニアからの評判がすこぶる高いようです。エージェントだとエージェントの方が形式上上になるためマージンを明らかにしないところもあったりもします。

 

で、そんなPE-BANKは成長しすぎて法人化しないとならなくなり株式会社PE-BANKとなったとのことでした。うん、だから手数料安いのか!納得!(ちなみに、手数料ではなくPE-BANKの場合は代行手数料という概念です。)

 

出世に限界を感じフリーランスエンジニア転身を考えた

で知人がPE-BANKに登録してなぜフリーランスエンジニアになったのかを共有します。知人の場合は、もともとSEやSIerのような役割で仕事をしていてプロジェクトマネージャーも経験がある人です。結論から言うと、エンジニアとしての出世に限界を感じたからとのことでした。

 

具体的には、今より出世したらクライアントへの接待を頑張らないといけないよと言われた、が大きかったようです。そういった政治的なことが苦手だった知人はこれ以上会社員としてエンジニアの出世は難しいと悟ったようです。

 

ちなみに聞いているとそもそもエンジニアやプログラマー、SEは給料をあげると言う面において下記のような特徴があるといっていましたね。

 

①エンジニアの給料アップは転職しないと実現しにくい(SESだと人月単価だからなかなか給料アップできない)
②クライアントサービスだと管理職以上は接待がつきものでストレス

 

確かにきついなと聞いていて納得しましたね。そんなこんなでもう会社員自体が厳しいなと言うことで転職ではなく、フリーランスエンジニアになることを決めたと言います。その時に前から知っていて評判もよかったPE-BANK一択で登録してフリーランスエンジニアへ転身したようです。

 

その後、どうかと聞くと、最高すぎてもう会社員は無理!といっていました。それだけ思わせるのはPE-BANKのどこに秘密があるのか、メリットとデメリットを次に聞いていきました。控えめにいって、最高すぎだろ!!!と思いましたよ。

 

PE-BANKのメリットとデメリット

 

と言うわけでPE-BANKのメリットとデメリットですね。結論、4つのメリットと1つのデメリットがあります。ただし、デメリットはそこまでデメリットでもないなと思います。

 

メリット①業界最安値の手数料8%(最初は12%、翌年が10%、さらに翌年に8%)
メリット②福利厚生もある
メリット③年一でディズニー無料パーティ招待
メリット④単価交渉、確定申告など面倒なことをサポートしてくれる

デメリット①単価交渉は積極的ではないがお願いすればしてくれる

 

上記の通り。知ればすご!となります。フリーランスエンジニアになるなら圧倒的にPE-BANKがおすすめな理由がわかりました。

 

メリット①業界最安値8%-12%(マージンではなく代行手数料)

 

PE-BANKの最大のメリットは業界最安値クラスの手数料ですね。最初の2年間は12%で、その後は8%です。しかもこの8%と言うのは例えば単価が100万円/月だったとすると、それに消費税をかけて108万になった時の8万円なので実質単価がそのまま懐に入ります

 

なぜここまで手数料が安いかと言うと、冒頭で解説した通りでPE-BANKってエージェントじゃなくて協会が出自何ですよね。つまり、ビジネス先行ではなくてフリーランスエンジニアどうし協力して手を取り合って稼ごうよ!と言うのが元の思想なんですね。

 

なので、エージェントのようにがっつりマージン取るわけでもなく、手数料率を隠すわけでもなく非常にクリーンかつフリーランスエンジニアにとって稼ぎやすいような仕組みになっています。

 

ちなみに他のエージェントだと20%とか、もっと言うと仲介が1社だけではなく複数社入りかなり中抜きされているケースもあるのでPE-BANKはまじでフリーランスエンジニアにとっての救世主だと感じましたね。

 

メリット②福利厚生もある

これだけではありません。会社員からフリーランスエンジニアになると福利厚生なども手薄になりますよね。その点でもPE-BANKはよかったです。

 

フリーランスエンジニアになると、福利厚生はあまり期待できませんよね。例えば、病気になった時の保証だったり、ジムに行く時のサービスだったりなどです。その点でも、PE-BANKではいくつか福利厚生となるものがあります。これも共済会と言う思想の中でPE共済会ってのがあって入会すると受けられます。

 

メリット③年一でディズニーパーティ無料招待

最後は僕の知人一押しのメリットでした。PE-BANKでは年一でPE-BANK登録者に無料でディズニーパーティに招待しています。下記の画像を見てみましょう。

 

 

これはなかなかすごいですよねー。かなりのお金がかかっていそうです。フリーランスエンジニアになると会社員ではないので所属意識が薄くなりがちですが、PE-BANKだとこう言うパーティで知り合いも増えてなかなかいい人脈を作れるようです。

 

メリット④確定申告など面倒なことをサポートしてくれる

あと地味にフリーランスエンジニアになるのって確定申告とか単価交渉とか会社員時代にはしないことをする必要が出てくるので、それを不安に思う人って多いです。しかしPE-BANKは代行あるいはサポートしてくれるのでご安心を

 

PE-BANKは手数料が安いだけでなく、元々の共済会という思想に乗っ取りそういったサポートを手厚く全面的に支援してくれます。フリーランスに興味あるけどちょっと不安!という方にもお勧めできますね。

 

デメリット①エージェントじゃないから単価交渉は積極的ではない

ただしPE-BANKもデメリットがないわけではありませんでした。1つはエージェントではないが故に、単価交渉に対して積極的に営業マン自らするわけではないみたいです。エージェントではないので、草食系みたいな感じみたいですね。

 

とはいえ、別に登録しているフリーランスエンジニアの単価が上がればPE-BANKにとってもメリットがあるので、お願いすれば普通に単価交渉してくれるみたいですし、実際にこれまで数回単価は上がったよ、と言うことでした。

 

なので他のフリーランスエンジニアが登録するようなエージェントよりかは単価交渉に積極的ではないけど、お願いすれば普通に単価交渉してくれるとのことでしたね。

 

PE-BANKに限らずフリーランスエンジニアになるなら知っておきたい4つのこと

 

んでは、最後にPE-BANKでフリーランスエンジニアになろうがなかろうが、フリーランスエンジニアになるのであれば知っておきたい4つのことを解説します。これは僕が採用も担当しているので解説できる内容です。

 

フリーランスは年収1.5倍にならないと美味しくない
フリーランスエンジニアになると仕事が限定的になる
単価交渉するなら上がるロジックを掴んでからしろ
フリーランスエンジニアは最高

 

上記の通り。

 

フリーランスエンジニアは会社員の年収1.5倍じゃないとおいしくない

まずフリーランスエンジニアって会社員よりも何だか給料が増えた気がするじゃないですか?あれちゃんと考えないと思わぬ落とし穴にハマります。

 

と言うのもフリーランスは税金とか自分で払いますし、保証も会社員より少ないのでそういったところを勘案すると1.5倍は給料がないとあまりフリーになる意味ってないんですよね。不安定ですし。しかし、PE-BANKであれば手数料も低いですし、単価の高い案件が揃っておりこの点では心配なさそうです。

 

登録したら面談があるので面談で、希望の単価を伝えて探してもらうようにしましょう。目安は額面ベースで会社員時代の給料の1.5倍です。

 

フリーランスエンジニアは仕事が限定的にはなる

次の注意点は、フリーランスエンジニアはどうしても仕事が限定的になるってところですね。会社員だと、面白い成長の期待できる仕事を任されやすいです。これは成長させたいのと責任を取れるからですよね。

 

でもフリーランスだと、基本的に任せたい業務を遂行してくれればいいので、そう言うわけには行かずJavaであればJavaのみですし、成長ができるかどうかはあまり気にされません。これはPE-BANKに限らずなので何れにせよ気にしておきましょう。

 

とはいえ、これを気にしてフリーランスエンジニアにならない場合は、おそらくずっと会社員がいいでしょう。

 

単価交渉するならアップするロジックをまず掴め

あとフリーランスエンジニアになるとPE-BANKに限らず決まって営業マンに単価交渉を代理でやってもらうことになります。会社員だと会社が評価を積極的にしてくれますが、フリーランスだとほぼ積極的に自ら単価交渉しないと単価はあげてもらえないです。

 

で、この時大事なのは闇雲にあげてもらえないですかねー?って言わないことです。無能な営業マンだと普通にこう言うことするのでかなり注意が必須です。なので、営業マンにどう言うロジックで単価が上がるかを常駐先にヒアリングしてもらいましょう

 

 

 

給料あげたい場合は、がむしゃらに頑張るんじゃなくて、 給料決定の意思決定者はだれか どのような判断基準で決めるか 例えばどんな人が何して上がってるか をまず分析するのが戦略的でよい。 マーケティングみたいな話よ。フリーランスの単価もあげてくださーい。じゃなくてまず分析しろって話。

 

それをベースに、どう単価アップをお願いするかを戦略的に逆算して実行することで単価アップのチャンスが広がります。とはいえ会社員とそこまで変わらないことが多いとは思います。

 

フリーランスは最高だった

あと最後ですが、今回のPE-BANKのインタビューでわかったことは、フリーランス最高みたいですね。政治もなければ毎年の上司からの成長しろプレッシャーもないし、部下のミスも気にする必要もない、いやあ最高っすね。うん確かに、会社員は責任が重くてストレスではげそうになります。

 

なので、ある程度のところまで出世したらそのスキルを使ってフリーランスエンジニアへ転身するのは合理的だと思いますね。ストレスもないしお金も多くもらえるし、最高じゃないですか。なりたいフリーランス早く。その中でも単価も高い、手数料も低い、福利厚生もある、ディズニーパーティもある、面倒な事務を代行してくれるPE-BANKって最高じゃないですか。

 

PE-BANKの案件は業務系に強い

 

最後ですが、そんなPE-BANKは業務系の案件が得意です。業務系ってのは、ゲームとかフロントサイドとかってよりもサーバサイド、裏側の開発案件ですね。とはいえ、フロントサイドやコンサル、PMOとかもあります。

 

例えば、下記のような案件ですね。単価もすごく高いですよね〜。はあ〜、羨ましいっすわあ。

 

 

しかもPE-BANKって案件の検索が非常にユーザビリティに優れていて探しやすいんですよね。これならストレスなく検索できて楽チンです。特徴とか単価で絞り込めます。

 

 

人気な案件はすぐになくなってしまうので、少しでも悩んでいればまずは登録してみましょう。登録自体も下記のフォームを入力するだけなので3分もかからないっすね。全国を対象にしているのもポイント高いです。

 

 

まとめ

 

と言うことで今回はPE-BANKの評判について実際に登録して5年以上フリーランスエンジニアとして働いている知人にインタビューしてみました。控えめにいって確かに最高な評判だと思います。ええ知人曰くフリーランスエンジニアでPE-BANK以外を選ぶ理由はない、一択だ!といっていたのが印象的でした。今回は以上です。

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