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ポテパンキャンプのオープンクラスは初心者向け【選抜コースとの違い】

ポテパンキャンプのオープンクラスが気になるけど初心者に向いているかな?選抜コースとオープンクラスとの違いはなんだろう?こんな疑問に今回はIT業界6年以上のなうが解説していきます。

 

ポテパンキャンプのオープンクラスは、エンジニア転職目的というよりはプログラミングの学習を開始していきたい初心者や未経験者向けのRubyをオンラインで学べるコースです。MacBookがあれば誰でも受講可能です。

 

僕個人としては初心者や未経験者といえども目的次第ではありますが、オープンクラスではなく選抜コースを受講した方が満足度やコスパは高いんじゃないかなと思います。その理由やオープンクラスの概要を紹介していきます。

 

ポテパンキャンプのオープンクラスの概要

 

まずはポテパンキャンプのオープンクラスの概要について受講内容や料金について詳しく紹介していきます。

 

ポテパンキャンプのオープンクラスの受講内容・料金

ポテパンキャンプのオープンクラスの概要としては以下のようになっています。

 

対象者誰でも
応募条件MacBookを持っていること
学べる内容HTML、CSS、JavaScript、Ruby、Ruby on Rails
受講期間2ヶ月間
学習スタイルオンライン完結
受講料金15万円

 

ポテパンキャンプのオープンクラスは初心者や未経験者向け

ポテパンキャンプのオープンクラスは初心者や未経験者向けです。基本的にはRubyのチュートリアルを学んで基本的なRuby on Ralisの習得を目的としています。

 

まだエンジニアへの転職や就職を決めたわけではないけど興味のある人や、エンジニアじゃないけど仕事で教養として学んでおきたいというような温度感の人におすすめです。

 

なぜそのような人にポテパンキャンプのオープンクラスがおすすめなのかは、ポテパンキャンプの選抜コースとオープンクラスとの違いを理解しておいた方がより納得できると思います。

 

ポテパンキャンプのオープンクラスの特徴

 

もう少しポテパンキャンプのオープンクラスについて特徴を補足したいと思います。

 

Rubyを学べる

まずポテパンキャンプのオープンクラスではRubyの習得がメインになります。Rubyというのはエンジニア転職を目指す人に人気なweb系自社開発企業でよく採用されているプログラミング言語でして、

 

ポテパンキャンプはそういったweb系自社開発企業への転職に強いことが強みなので、エンジニア転職が目的ではないオープンクラスでもRubyを学ぶことになります。

 

なのでまだエンジニア転職したいわけではないけど、最終的に転職するなら人気な企業に転職したいという人は、オープンクラスもおすすめですね。

 

現役エンジニアに質問できる

もう1つはポテパンキャンプのオープンクラスでは、現役エンジニアにフォローをしてもらいながら質問が可能です。これは初心者や未経験者にはとても心強くて、多くの初心者はやはり一人で学んでいる間に出てくる疑問を解消できずに挫折することが非常に多いです。

 

でもポテパンキャンプのオープンクラスでは、現役エンジニアがフォローしてくれるため初心者でも挫折リスクはとても低いかなと思います。せっかく15万円という料金を支払うのであればガツガツ学んで疑問を解消するのがおすすめですね。

 

オープンクラスのカリキュラム

最後にポテパンキャンプのオープンクラスのカリキュラムを紹介します。

 

スケジュール分類内容
1周目〜3周目基本最初は基本的なマークアップ言語など中心に学んでいきます。初心者だと最初の環境構築ですら挫折することもありますが、講師がいるので心配不要です。
4周目〜6周目Rails学習4周目以降は、railsチュートリアルの動画でRailsについて学んでいきます。不明点を現役エンジニアに質問も可能です。
7周目〜実践的な開発要件が記載されている要件定義書をみながら実践さながらにRuby on Railsで開発を行います。メンテナンス性の高いコードになっているかなど現役エンジニアにレビューしてもらうことも可能です。

 

概ねこのカリキュラムでオープンクラスは進んでいきます。最大の安心ポイントはやはり講師がいるため挫折リスクが少ないことでしょうか。

 

ポテパンキャンプのオープンクラスと選抜コースとの違い

 

ポテパンキャンプにはオープンクラスと選抜コースがあり、目的や内容が異なります。この記事での主張としては最終的にはエンジニア転職を目指すのであればオープンクラスよりも選抜コースの方がおすすめなので、そういう視点で読んでみて下さい。

 

目的が異なる

まずそもそもポテパンキャンプのオープンクラスと選抜コースとでは目的が異なります。オープンクラスは、基本的なプログラミングスキルの習得自体を目的としていますが、

 

選抜コースではプログラミングスキル習得を通してポートフォリオも作成し、エンジニアへの転職を最終的なゴールとしています。そのため、選抜コースはある程度レベルが求められるわけですね。

 

料金や内容が異なる

目的が異なるため料金や受講内容も異なります。

 

コース受講料金期間
オープンコース15万円2ヶ月
選抜コースキャリア25万円3ヶ月
選抜コースビギナー30万円4ヶ月

 

選抜コースではオープンクラスに含まれない、ポートフォリオの作成や転職活動サポートもサービス内容として含まれます。それだけでなく選抜コースを通してポテパンキャンプ経由でエンジニア転職に成功すれば受講料金も全額返金されます。

 

しかしオープンクラスではそういった返金制度はありません。しかも料金自体も実はそこまで違いがないことに気付いたと思います。これくらいの料金差分であれば正直選抜コースの方がお得です。

 

初心者でもポテパンキャンプのオープンクラスより選抜コースの方がおすすめ

 

もう少し初心者だとしてもポテパンキャンプを受けるのであれば、オープンクラスよりも選抜コースの方がおすすめである理由を補足したいと思います。

 

オープンクラスのRubyチュートリアル自体は独学可能

1つは、オープンクラスの学習内容であるRubyチュートリアルの習得自体は、十分独学でも可能だと思いますし、そもそも何よりも無料で公開されているという理由です。

 

参考:Railsチュートリアル

 

もちろんポテパンキャンプのオープンクラスを受講して、現役エンジニア講師に質問できることは素敵ではありますが、それに15万円支払うよりかはもう少し予算を増やして選抜コースを受講する方がコスパは高いというのは妥当な結論かなと思いますね。

 

エンジニア転職すれば十分投資回収可能

とはいえ、ポテパンキャンプの受講料金は高いなあと思う人もいるかもしれません。それでも最近のエンジニア付属によるエンジニア需要の高まりからエンジニアの年収も上がってきています。

 

またフリーランス独立することでさらに年収アップも見込めることから、オープンクラスではなく選抜コースを通してエンジニア転職した方がやはりコスパは高いなと思います。

 

 

ポテパンキャンプでの就職先や年収については、ポテパンキャンプの就職先、年収目安、選び方を解説で詳細に解説しているので参考にどうぞ。

 

まとめ

 

ということで今回はポテパンキャンプのオープンクラスについて解説しました。初心者でRubyを学びたい場合は、オープンクラスもおすすめですが、Rubyチュートリアルは独学して選抜コースを受講するのがおすすめです。まずは無料カウンセリングからどうぞ。

 

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