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格安なプログラミングスクールはあるけどデメリットもある

格安なプログラミングスクールってどこだろう?安いは悪いというけれど、デメリットもその分あるのかな?ちゃんと理解してプログラミングスクールを選びたいな。こんな疑問に今回はIT業界5年の僕が解説していきます。

 

結論、格安なプログラミングスクールには一応安い理由はあります。ただ注意点は、安かろう悪かろうというわけでもないってところです。なぜ格安なのかを理解すれば納得できると思います。中には無料のプログラミングスクールもあります。

 

今回は、安い理由の解説から、質が悪いのかどうかも言及していきます。安いのはいいけど質にも拘りたいという人は参考にしてみてください。

 

格安なプログラミングスクールには訳がある?実は真っ当な理由です

 

早速ですが、格安なプログラミングスクールはなぜ安いのか?を理解しましょう。ここを理解しないと安かろう悪かろうな印象が拭えませんよね。もちろんダメな理由もあったりしますよ。

 

真っ当な格安理由:オンラインで人件費が少ないから安い

1つ目ですが、格安なプログラミングスクールの中にはオンラインであるスクールが多いです。これはビジネスモデル上確実に安くスクール費用を抑えられます。

 

というのもオンラインである以上は対面形式のスクールよりも講師などの人件費が抑えられますよね。つまり、コストが少ないんです。ということは、同じ利益を出そうとしても価格を抑えられます。

 

こうするとプログラミングスクール検討者にとっても価格が安いので魅力的で受講生が増えます。どっちにもメリットがありますよね。これは真っ当に格安にできるケースです。安心してOKです。

 

真っ当な格安理由:企業からお金をもらうので無料

他にもあります。2つ目は、企業からお金をもらっているので受講生には無料で大丈夫、というプログラミングスクールです。スクールの中には無料で学べるところもあるんですよね。

 

どういうことかというと、以下の画像をみてみましょう。図解するとこのような状況です。エンジニアになりたい受講生が、そのスクールの紹介企業に就職して、紹介企業がスクールに協賛金を支払うという流れです。なので、企業選びに一定の制約は生まれます。これはデメリットにもなりますが就職支援を受けられるのがメリットです。

 

 

一方で、有料のスクールはこうです。受講生から受講料をもらうので就職する企業は自由です。ただ、その分就職については企業紹介とかはもらえるかはケースバイケースです。スクール的にはすでにお金をもらっているため、就職支援に全力を注ぐ理由もないからです。

 

訳ありな格安理由:サポートが劣悪で安い

最後は、訳ありなパターンですね。サポートが劣悪で安いということもなくはないですが、あまりそういうプログラミングスクールはない気がします。例えば、講師がアルバイトのスキルの低いエンジニアとかって場合は安くできますよね。

 

ただあまりこういうケースはなくて、むしろ価格を高くするプログラミングスクールの方が多いです。というのも、安いと何で安いんだ?って疑惑が出るじゃないですか。

 

なので合理的に説明できない場合は、むしろ受講費用を格安にしたりはできないんですよね。僕の友人は、この罠にハマって失敗したのでくれぐれも注意です。その失敗事例は、【実話】上京してプログラミングスクールの上手い話に乗らないようにねを参考にどうぞ。

 

格安なプログラミングスクール【そして安いだけじゃない】

 

格安な理由を大体しれたところで、具体的にどのプログラミングスクールが安いのかを紹介します。理由がわかれば、安心できますよね。

 

Tech Academy

1つ目は、Tech Academyです。こちらはオンラインのプログラミングスクールです。なので、なぜ格安なのかでいうと1つ目の真っ当な理由である人件費が安いからに該当します。

 

こちらはいろんなコースがありそれぞれオンラインです。オンラインと言っても、現役エンジニアとチャット形式で質問やコードレビューを受けられるため、サポート品質が悪いわけでもないです。価格的には20万円くらいが予算感です。対面の半額か半額以下程度です。

 

真っ当に安いプログラミングスクールの代表格ですね。対面方よりも半額以下で受けられる相場感です。忙しい方にも最適です。また希望があればTech Academyキャリアを使ってエンジニア就職すると受講料のうち10万円が帰ってくるのでさらに安くなります。悪くないですね。

 

プログラマカレッジ

2つ目は、プログラマカレッジというところでして、こちらは無料のプログラミングスクールになり、企業から協賛金をもらうので格安どころか無料です。安いどころではないです。

 

ただ年齢制限があり、30歳以下であることと1都3県でのエンジニア就職が希望じゃないと受けられません。こう言った制約はデメリットですが無料は大きいですよね。

 

しかも、途中での離脱などをしても違約金すらかからないため安心して挑戦できます。就職支援もガッツリあるため、絶対に東京近辺でエンジニア就職したいけど安く抑えたい人におすすめですね。詳細は、プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】もどうぞ。

 

ITCE Academy

3つ目ですが、ITCE Academyも同じように無料のプログラミングスクールです。こちらの特徴としては、プログラマカレッジもなのですが東京の研修センターへの通学が必須なんですね。

 

となると例えば地方から上京してエンジニア就職したい人にとっては受講中の住居どうする問題が出てくるわけです。でもITCE Academyなら受講中の住居費も無料で提供があるんですよ。

 

なので生活費も含めて格安にトータルで抑えられます。これはなかなかないので、本当に安く抑えたい人は考慮の余地があると思います。

 

Geekjob

4つ目は、Geekjobですね。Geekjobもさっきの2つと一緒で無料で学べる就職支援付きのプログラミングスクールです。ここが他と違うのは、

 

何と言っても安いのにRubyを学べることですね。さっきの2つは基本的にJavaかPHPです。なぜRubyがいいかというと、web系自社開発企業へのエンジニア就職チャンスが出てくるからです。

 

別にJavaとかPHPだとSESしか無理なわけでもないですが、Rubyの方が可能性は高いです。SESって何?Rubyって何って人は、Geekjobの評判・口コミまとめ【失敗しないために必読】など参考にどうぞ。安いから脳死して選ぶとあとで後悔しますよ!

 

プログラミングスクールの費用相場と比較したら格安です

 

最後ですが、理由がわかれば安かろう悪かろうではないってのがわかったと思います。対面方の費用相場は50万円〜80万円なので、格安なスクールって相当安いんですよ。

 

質も必ずしも悪くない

大事なのは格安だけど質が悪いわけじゃないってことなんですよね。冒頭で解説した通りで、安いけど就職までコミットする理由があるのでサポートは万全ですし、

 

オンラインとはいえチャットでのサポートがあったりします。むしろ安くて質が悪いプログラミングスクールって、とりあえず格安にして受講生を集めるけど講師のレベルが低いような知名度が低いところなんですよね。

 

なのであまり見かけないな?っていう安いスクールは避けた方が無難だと思います。僕の友人はそれで失敗したので知名度はあるに越したことはないです。

 

結局は本人の努力だったりします

最後ですけども、安いのは財布に優しいのでいいんですけど、結局は未経験からエンジニア就職できるかあるいはフリーランスエンジニアになれるか?ってのは本人の努力次第でしかないです。

 

エンジニアは基本的に自分で解決してスキルアップして成長していく職種です。高いから手取り足取り教えてくれるものでもないですし、それって本人のためにすらならないです。

 

なので、何よりも自分のモチベーションが大事という大前提は忘れないようにしましょう。安いか高いかは、その次です。ここを忘れなければひとまず頑張れると思いますよ。

 

まとめ

 

ということで、格安なプログラミングスクールの理由とおすすめを紹介しました。各スクール、それぞれ安いだけじゃないんですよね。違いを知って選べばバッチリです。以下の記事も参考にどうぞ。

 

人気:プログラミングスクールの選び方【後悔しない重要な視点と判断基準】

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