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プロエンジニアは無料なだけでなく教育の質も良い【理由を解説】

 

プロエンジニアって何で無料なのかな?無料には裏があると言うけどあるのかな?無料ということは教育の質は悪いのだろうか?こんな疑問にプロエンジニアの研修の様子を実際に取材し、他のプログラミングスクールに通う友人をもつ僕が比較しながら解説します。

 

プロエンジニア(プログラマカレッジ)が無料でプログラミング学べる理由って、

就職先から協賛金もらっているからだけど 途中でやめても違約金ないし、悩むくらいなら一旦やればと思う

プログラミングスキルは残るわけだし損することない 無料だけど講師や同世代とリアルタイムで学べる環境も良いし

 

結論、プロエンジニアは無料な理由は協賛企業から協賛金をもらっているから受講生は無料なのです。その分、受講生はプロエンジニアに協賛している企業の中から就職先を選ぶ必要があります。(でも就職しない場合でも違約金はかからないのでご安心を)そして、無料だけど意外にも教育の質は悪くないです。むしろ良いです。

 

プロエンジニアが無料な理由

 

まずプロエンジニアは無料でプログラミングを学べてしかも就職支援(ES添削や面接対策、企業紹介など)までしてもらえるプログラミングスクールなのですが、なぜ無料なのか納得感のために知っておくべきです。結論、協賛企業からお金をもらっているからですね。

 

協賛企業から協賛金をもらっているから

プロエンジニアが無料な理由というのは、端的にいうと協賛企業から協賛金をもらって運営しているからなんですね。図解すると以下のようなイメージになっています。

 

 

とてもシンプルな理屈ですよね。普通のプログラミングスクールは、受講生からお金をもらうんですがプロエンジニアはこういうビジネスモデルなので受講生は無料なのです。ちなみに、、、プログラミングスクールによっては受講生からも協賛企業からもお金をとるスクールもあるので全然プロエンジニアは真っ当なスクールですので怪しまなくてOKです。

 

条件があるのも無料にできる理由

あとプロエンジニアって受講生における条件がありますよね。以下の2つですね。東京の研修センターに通えること自体は条件ではないものの事実上そうなのである意味では条件です。

 

①29歳以下であること
②1都3県を中心とした紹介する企業への就職をすること
※)東京の研修センターに通えること

 

これって要するに協賛企業の欲しい人材像ってことなんですよね。②は物理的な条件なので、ある意味では年齢だけが最低条件なわけです。これも受講生を無料にするにはお金をもらっている協賛企業の希望はある種飲まないとならないためこういう条件になってます。ITエンジニアって若い人の需要高いんですよね。

 

ちなみに、東京の研修センターに通うのは交通費がかかりすぎて無理だ!という地方の方は、ITCE Academyという受講中の住居費までも無料提供してくれる同じようなプログラミングスクールがあるのでそちらを検討したらいいですよ。

 

無料で就活支援をするのも就職してもらいたいから

でもって、無料だけど就活支援があるのも無料な理由と密接に関わっており、プロエンジニアとしては結局のところ協賛企業に就職してもらってこそ運営が成り立つので、無料だとしても受講生に本気で丁寧に就活支援をしてくれます

 

こう聞くと「夢みさせてとりあえず受講を促すんじゃないか?」とか思うかもですが、そんなことはなくてプロエンジニアでは受講生との枠数も限られているため、夢みさせることはしません。

 

例えば明らかにスキル不足で学歴も低めなのに、人気なweb自社開発企業へいけるよ!なんて言いません。説明会でプロエンジニアでは難しい旨を伝えてくれるところです。
別にプロエンジニアでなくてもそういう方は難しいです。

 

それもこれもプロエンジニアとしても就職してもらいたいからなんですよね。なのである意味本当に現実的なエンジニアとしての就職活動を無料でさせてくれるところです。ちなみに、就職先も悪くないですよ。

 

参考:プロエンジニア(ProEngineer)の就職先は人気企業ある【業界人が12社解説】

 

プロエンジニアは無料だけど教育の質も良い

 

無料と聞くとプロエンジニアって教育の質は悪いんじゃないの?と懸念されるかもです。ところが、、、むしろ教育の質は良いほうじゃね?と思っています。というのも、現場に講師陣がいて集団開発を学べるのプログラミングスクールって少ないんですよね。しかも同世代とリアルタイムで学べるのも利点です。(画像参照してください。顔モザイク無しが講師の方)

 

現場に講師陣がいていつでも質問可能

プロエンジニアの特徴として現場(東京の研修センター)に講師陣がいていつでも質問が可能ですし、基本的に集団でプログラミング開発を学べるので友人にも聞けますし、同じ目的をもつ友達もできます。

 

これって結構すごいんですよ。というのも、プログラミングスクールってオンラインもありますよね?オンラインって質問数が限られているんですよね。あとオンラインじゃなくても教材を渡されてあとよろ的なスクールもなくはないです。

 

これ結構未経験からエンジニアになる上では強みですよ。挫折した時も踏ん張りが効きますし、モチベーションにもなりますよね。テック系ユーチューバーも集団開発の重要性を説いています

 

 

プログラミングは体系化されているので差が出にくい

もう1つあってそもそも、プログラミングって体系化されており、教材で差が出ることってほぼないですよ。本屋に行けばわかりますが、多種多様なプログラミングの本ってあるじゃないですか?正直どれも大差ないです。

 

というのも体系化されているからなんですよね。体系化されていなくて本当にこの本じゃないと学べない何かとか、この本じゃないとできない学習法とかあればみんなそれ買うじゃないですか?ないですよそんなの。数学の教科書と一緒です。

 

ゆえに無料だから教材の質が悪いということもなく、大事なのはいつでも聞ける環境かとかモチベーションがわくかどうかとかなのですが先ほどの通りでプロエンジニアは未経験からエンジニア目指す上では最高の学習環境だと思いますね。

 

まとめ

 

ということでプロエンジニアが無料な理由と、無料だけど教育の質も就活支援もしっかりしているということを解説しました。何より途中でやめたり結局プロエンジニア経由で就職しない場合でも違約金かからないので損なしメリットありでしかないわけです。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

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