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プロエンジニア(プログラマカレッジ)とギークジョブ(GEEKJOB)どっちがいい?【取材した】

プロエンジニア(プログラマカレッジ)とギークジョブ(GEEKJOB)どっちがいいのかな?比較した内容や、こんな人はこっちがおすすめみたいなのを知りたいな。こんな疑問に今回は答えます。

 

✔︎この記事の信頼性
この記事を書いている僕は、IT系フリーランスで年収1200万円です。また、プロエンジニア(プログラマカレッジ)については現地で徹底取材もしました。以下をご覧ください。

 

参考:【評判・口コミ】プログラマカレッジで就職しないはアリ?違約金なし

 

この記事を読むと、プロエンジニア(プログラマカレッジ)
ギークジョブ(GEEKJOB)のどちらに自分が向いているか、その理由を知れるので納得感のある判断ができると思います。

 

プロエンジニア(プログラマカレッジ)とギークジョブ(GEEKJOB)を比較

 

 

学習場所

学習場所についてですが、プロエンジニア(プログラマカレッジ)とギークジョブ(GEEKJOB)のどちらもリモートつまり、在宅オンライン学習で共通してます。

 

コロナウイルスの影響でプロエンジニアの方はオンラインと通学どちらもあったのですが、オンライン一本になりました。GEEKJOBの方はもともとオンラインのみですね。

 

学習環境

ちなみに、通学があった頃のプロエンジニア(プログラマカレッジ)さんについて取材した頃の教室の様子の画像があるのでチェックしてみましょう。今はリモートとは言え、雰囲気はわかりますよね。

 

 

 

 

こんな感じで、講師と受講生の距離も近い、和気藹々とした雰囲気がプロエンジニア(プログラマカレッジ)にはありましたね。GEEKJOBさんはオンラインなのでわからないですが汗

 

学習スタイル

どちらもオンラインの中で学習スタイルはやや異なります。プロエンジニア(プログラマカレッジ)に関しては、基本的に自習して不明点を質問できる感じです。質問については、オンラインチャットで10時から21時に行うことになっています。

 

GEEKJOB(ギークジョブ)の方は、最初の方に学習計画を作成してそれに沿ってプログラミング学習を進めます。こちらは同じくオンラインチャットがあるのに加えて、ビデオ通話もあります。対応時間は、10時から18時なのでやや短いですね。

 

エンジニア講師・メンター

エンジニア講師やメンターについてですが、正直大差は無いと思います。というのも、プロエンジニア(プログラマカレッジ)とギークジョブ(GEEKJOB)もどちらも現役のエンジニア講師が行うからですね。

 

どちらかというと、相性の良し悪しが重要なので説明会に参加して、雰囲気を掴むのも重要になってきます。

 

就職・転職サポート

それぞれのプログラミングスクールを受講する1番の目的は、エンジニアとしての就職や転職ですよね。就職支援などもどちらも当然行なっています。

 

プロエンジニア(プログラマカレッジ)については、18歳から20代の就職転職に強く、履歴書作成やESの添削はもちろん、面接対策もサポートがあります。また、母体のインターノウス株式会社では、有料職業紹介事業許可と一般労働者派遣事業許可をやっているため企業紹介も豊富ですし強いパイプがあり、面接ノウハウもあるのがポイントです。

 

ギークジョブ(GEEKJOB)についても、履歴書や面接対策など同じくありますが、就職や転職については基本受講生各自が探して自由に応募するスタイルがプレミアム転職コースの場合は中心です。この辺はメリットとデメリットがあるので補足して解説しますね。

 

GEEKJOBの場合は、いくつかコースがあり、スピード転職コースだとほぼプログラマカレッジと同じようなコースになっています。

 

違い

プロエンジニア(プログラマカレッジ)の場合は、プロエンジニア(プログラマカレッジ)が紹介した企業へ就職及び転職すると料金が無料です。というか、立ち位置的に無料のスクールなんですね。ただ、紹介をもらった中から選ぶ必要があります。

 

一方で、ギークジョブ(GEEKJOB)については料金はかかりますが、自由に選べます。ただ、自由なので確実に就職できるかは受講生次第です。ただ基本的にスクールでしっかり学習すればエンジニア転職は可能です。

 

プロエンジニアの場合は、いわゆるSESなどが多いというのがデメリットですが、着実にエンジニアとしてキャリアデビューしやすいというのがメリットという感じですね。SESやweb系自社開発企業の違いは以下を参考にどうぞ。

 

料金

料金については、明確に違いがあります。ギークジョブ(GEEKJOB)では、プレミアム転職コースがおよそ39万8千円(税なし)です。税込みで43万円ほどになります。スピード転職コースでは無料です。

 

一方で、プロエンジニア(プログラマカレッジ)はどのコースも無料です。ただ、適性検査などがあり誰でも受講できるわけでは無いです、無料なので仕方ないですね。

 

違約金制度

料金に関係するところで言うと、違約金というのがあります。GEEKJOB(ギークジョブ)の場合はそもそも料金が発生するので違約金なんてないです。

 

プロエンジニア(プログラマカレッジ)の場合は、無料なのでもし受講して途中で辞める場合は違約金が発生すると思いきや、違約金はかかりません。ただ注意点は、受講する前から辞めるつもりで受講は絶対にダメです。

 

キャンセル制度

キャンセル制度については、GEEKJOB(ギークジョブ)は開始後2週間以内であればキャンセル可能です。プロエンジニア(プログラマカレッジ)の場合は、さっき書いた通りでいつもでキャンセル可能ではありますが、無料なので基本的にしないでくださいと言うスタンスですね。

 

就職先・転職先

就職先や転職先も、プロエンジニア(プログラマカレッジ)とギークジョブ(GEEKJOB)それぞれのプログラミングスクールでの位置付けが異なることから色がありますね。

 

プロエンジニア(プログラマカレッジ)については、基本的にSESと呼ばれる客先常駐の企業が多いと思ってください。SESというのは、お客さんの会社に出向いてそこで仕事をする働き方ですね。詳しくは以下を参考にどうぞ。

 

参考:プログラマカレッジからの就職はSESかweb系自社開発企業どっち?

 

ただ、プロエンジニア(プログラマカレッジ)でもweb系自社開発企業へ就職している受講生もいて、その違いはというと、学歴がよかったりあるいは中途の場合はエンジニアに関連する何らかの職歴があることが多いです。

 

一方で、ギークジョブ(GEEKJOB)はというと、基本的に自由に選べるのが強みなので、受講生自身の努力とスキルがあればweb系自社開発企業へ就職や転職ができます。

 

web系自社開発企業が人気な理由は、給料が良い、キャリアになる、ホワイトな職場が多いなど色々理由があります。また、開発スキル的にRubyが多かったりするので、フリーランスエンジニアに数年実務経験を積んでから転身して高年収を狙うこともやりやすいのもポイントです。

 

参考:未経験からのweb系自社開発企業の探し方は5つ、ポイントは3つ

 

コース

提供コースも色々違いますね。プロエンジニア(プログラマカレッジ)の方は、サーバサイドエンジニアになるコースとインフラエンジニアになるコースがあります。

 

その上で、平日5日間コース(無料、学習時間420時間、平日5日間でじっくり学習)、夜間3日間コース(無料、学習時間200時間、働きながら学習)、個別学習コース(1ヶ月がっつり学習、次の1ヶ月で最短転職)の3つですね。

 

ギークジョブ(GEEKJOB)についても3つあり、プログラミング教養コース(198000円、プログラミングの教養を学ぶ、転職や秋北には不向き)、スピード転職コース(無料、紹介企業への就職前提)、プレミアム転職コース(398000円、ガッツリ学んで自由に転職を狙う)があります。

 

プログラミングスクールも価格に応じて学べるレベルやサポートの厚さ、その後のキャリアなど幅広くなるのも事実です。自分に合ったコースを考えてみてください。

 

プロエンジニア(プログラマカレッジ)とギークジョブ(GEEKJOB)どっちがおすすめ?

 

ここまでの比較を読んで結局、プロエンジニア(プログラマカレッジ)とギークジョブ(GEEKJOB)のどっちが自分に向いているかを最後に解説します。

 

プロエンジニア(プログラマカレッジ)がおすすめな人

プロエンジニア(プログラマカレッジ)
がおすすめ、向いている人は、18歳から29歳で無料でプログラミングを学び、エンジニアになりたい方が向いています。

 

特にエンジニア転職や就職を優先したくて、とりあえずSESでも構わないという人がおすすめです。構わないと言っても、客先常駐SESでも優良企業もあるので、特に懸念は不要です。

 

逆におすすめじゃない人

逆におすすめじゃない人は、お金かかってでも自由に自分で就職先や転職先は選びたい!という方ですね。そういう人はさっさと、GEEKJOBのプレミアム転職コースを選びましょう。

 

ギークジョブ(GEEKJOB)がおすすめな人

GEEKJOBがおすすめな人というのは、基本的にお金をかけてでも自由に企業を選びたいという余裕のある方ですね。また、実務経験を積んだのちにフリーランス エンジニアになりたいという思惑のある人もおすすめです。

 

ただその場合は、プレミアム転職コースがおすすめであって、スピード転職コースだとプログラマカレッジとあまり違いがないです。この辺は、しっかり何を優先したいかを考えましょう。

 

まとめ

 

ということで、今回は、プロエンジニア(プログラマカレッジ)とギークジョブ(GEEKJOB)のどっちがいいか比較をしてみました。参考にしてみてください。

 

参考:エンジニアカレッジ/プログラマカレッジの研修場所とアクセス方法

 

参考:エンジニアカレッジでインフラを学ぶのはあり【評判と口コミも】

 

参考:プログラマカレッジは30代は受講不可【29歳まで年齢制限あり】

 

参考:プログラマカレッジからの就職はSESかweb系自社開発企業どっち?

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の夜間コースと平日コースの違い

 

参考:プログラマカレッジなら高卒からプログラマー就職可能

 

参考:地方在住者がプログラマカレッジを受講したい【オンライン可能】

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)ならニートもエンジニアになれる

 

参考:プロエンジニア・プログラマカレッジ (ProEngineer)の就職先は人気企業ある

 

参考:ギークジョブ(Geekjob)は30代でも実質無料で受講する方法あり

 

参考:ギークジョブ(Geekjob)は高卒でもエンジニア転職可能

 

参考:Geekjob(ギークジョブ)の評判・口コミ【オンライン対応中】

 

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参考:Geekjob(ギークジョブ)は大学生にもおすすめ

 

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