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プログラマカレッジなら高卒からプログラマー就職可能

プログラマカレッジからだと高卒からでもプログラマー就職可能です。しかも完全無料で就職支援付ですし、違約金もなしです。プログラマーになりたい高校生は視野にいれるべきですね。

 

この記事を書いている僕はIT業界で5年働いていますが、高卒から今後稼ぎやすい職種に就職するならプログラマー、エンジニアくらいしかないと思いながら書いています。この記事で以下のことが理解できるかと思ってます!

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

①プログラマカレッジは高卒におすすめな理由
②高卒からプログラマーになるメリットとデメリット
③高卒からエンジニアとして稼いでいく方法

 

プログラマカレッジは高卒も受講可能だしおすすめです

 

プログラマカレッジは高卒でも受講可能です。そして、僕がなぜ高校生にプログラマカレッジがおすすめと考えているかの理由は3つです。

 

①完全無料
②学歴職歴不問
③違約金なし

完全無料

1つ目は、完全無料であるということですね。これはまだ職歴のない高校生や高卒にとって、かなり魅力的だと思います。

 

とはいえ、負の側面もなくはなくて、無料である理由というのは、前提としてプログラマカレッジに協賛している企業への就職が前提になります。無料であるからくりの詳細な説明は、下記の記事で解説しています。

 

参考:プログラミングスクールは無料な理由を知ってから受講すべき

 

また、負の側面と書いたものの全面的にデメリットというわけではなくてプログラマカレッジの場合は就職先としても魅力的な人気企業は多数あります。但し、実力次第なので高卒や高校生とて大卒などと競うことにはなりますね。

 

参考:プロエンジニア(ProEngineer)の就職先は人気企業ある【業界人が12社解説】
参考:ProEngineer(プロエンジニア)は大学生におすすめ?【業界人が図解で解説】

 

学歴職歴不問

 

2つ目は学歴職歴がプログラマカレッジでは不問です。高卒や高校生の場合は、プログラマーとして就職する場合にどうしても新卒でもし大企業に就職したい場合は学歴がネックになることあります。

 

ただ、全体的にプログラマーは就職さえしてしまえば、その後は実力社会なところが多いです。そのため、高卒からプログラマー就職を考える場合には、いかにして一旦プログラマーとして就職できるかを考えるほうが合理的です。

 

その観点でいうと、プログラマカレッジは就職前提なので安心感があります。

 

違約金なし

3つ目は、違約金がないことですね。これは大きいと思います。とりあえず悩んでいたらプログラマカレッジに入って、なんか違うと思えばやめてしまえばOKです。

 

無料でかつ違約金もないので完全無料ですよね。

 

高校生や高卒だとどうしても親のお金に頼らざるを得ない状況が多いので、違約金もかからず完全無料だと自分で人生を決めやすいですよね。

 

高卒からプログラマーになるメリットとデメリット

 

高卒からプログラマー就職する場合の、メリットとデメリットは下記が大きいかと思います。

 

①メリット:すぐに働ける
②デメリット:高卒だと給料で見劣りしやすい(会社員の場合は)

 

メリットはすぐに働ける

メリットはすぐに働けるというところは大きいかと思います。大学へ進学すると当然学業がメインなので、3〜4年間は働き始める期間が早まります。

 

プログラマーは冒頭で解説したとおり、基本的に就職後、さらにフリーランスや独立した場合は実力社会なので早く社会にでてプログラマーとして働くというのは、のちにフリーランスや起業、独立する場合はありだと思いますね。

 

僕の経験で言うと、確かに若い頃の3年ってかなり貴重でして、エンジニアであれば高卒で就職しても戦える世界なので価値はあると思います。稼ぐ観点で言うと、エンジニア就職してマーケティングスキルも高めて独立すれば普通の会社員よりも稼げます。

 

デメリットは会社員のままだと給料が劣りやすい

高卒からプログラマー就職する場合のデメリットは、会社員のまま働く前提の場合だと、大卒と比べて給料が少なくなる可能性が高いです。

 

あくまで、プログラマーが実力社会になるのは、フリーランスや独立してからの話です。なので、フリーランスになる前は、会社員なので数年は大卒よりも若干給料は少な目になりますね。

 

高卒から就職して数年たって以降の話は、かなり企業ごとで変わるので高卒プログラマーでも出世できる場合もあればしにくい場合もあるかと思います。

 

なので、この高卒からプログラマーになる場合のデメリットを解消する方法を次に考えてみます。

 

高卒プログラマーがIT業界で稼ぎたいなら方法は3つ

 

なので最後は、高卒からプログラマー就職した場合にIT業界で稼いでいきたいとしたらどうするかを考えてみます。大きく方法は3つありますね。

 

①数年勤務後大学入学する
②副業する
③上流・下流どっちもスキルアップして独立

 

数年勤務後大学入学する

1つはシンプルで高卒であることが相対的に大卒よりも給料が低くなる原因であるならば、大卒になるってのがあります。つまり数年プログラマーとして働いて大学に入学することでその後高卒であることによる給料の弊害をなくすという方法ですね。

 

ただいわゆる大学に入学する人はすくないので、グロービスなどに通う人は多そうです。グロービスに通う場合は大卒っていうよりは、ビジネススキルを高めるに近いので、大卒になりたい場合は普通に4年生大学に進学するのがいです。

 

ただ個人的には、高卒でエンジニアになる場合は、もうエンジニアとしてスキルを高めて大学には入学せずにフリーランス独立の方向性で考えるか高卒でも出世できる会社へ転職した方がいいですね。

 

副業する

次はプログラマーとしてプログラミングで副業して稼いでいくという方法です。プログラマーは人手不足ですし、副業需要も高いので副業でめちゃ稼ぎやすいですね。

 

時給単価も高くて3000円とかハイスキルだと5000円とかするので、高卒であってもプログラミングスキルがあれば本業+10万円程度は稼げるかと思います。

 

実際に僕も副業で10万円ほど稼いでいたこともあるので、再現性はかなり高いです。下記の記事が体験談なので読んでみるといいですよ。

 

参考:【副業体験談と評判】プロの副業ホールハートで月10万稼いだ
参考:IT副業を1年やった体験談とおすすめエージェント

 

上流・下流どっちもスキルアップして独立

web制作においては、プログラミングというのは下流工程です。上流工程も身につけたエンジニアはさらに稼げます。なぜかというと、付加価値が高まるからですね。

 

例えば、web制作を受注した場合にプログラミングだけだと例えば時給3000円ですが、さらにSEOなどマーケティングのスキルもあるとSEOにつよいwebサイトの制作提案が可能になります。

 

クライアントにそういうニーズもあれば、SEO分の付加価値として例えば4000円とか5000円の時給での提案が可能になります。実際にそれくらいの単価をくれるかどうかは営業力にも関わりますが、再現性は高いですね。

 

再掲ですがフリーランス独立すれば高卒だとしてもエンジニアは学歴職歴不問なことが多いので、十分に稼いでいくことが可能なので頑張れば夢がありますね。30歳で年収1000万円もスキル次第で可能な世界です。フリーランスは下記の記事でおすすめなエージェントも紹介しています。

 

参考:IT/Web系のフリーランスの始め方【採用担当が解説】

 

まとめ

 

まとめですが、高卒でもプログラマカレッジだとエンジニアとして就職が可能です。ただし、高卒からエンジニアになるのはメリットとデメリットがあるのでしっかりと考えることが大事です。また高卒からでもエンジニアは学歴職歴不問なことが多いのでフリーランス独立すれば稼いでいくことも可能ですね。頑張りましょう!

 

参考:就職支援付きプログラミングスクール3選【プログラマーになれる、無料も】
参考:地方在住者がプログラマカレッジを受講したいなら【色んな選択肢解説】

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