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プロエンジニア(ProEngineer)の就職先は人気企業ある【業界人が12社解説】

 

プロエンジニアというプログラミングスクールの就職先が結構大学生に人気な優良企業が多くて、震えたのでweb業界やIT業界に5年勤める業界人の僕が企業ごとに解説していきます。結論、プロエンジニアの就職先かなり良いです。

 

この記事を書いている僕ですが、web業界で5年働いていてある程度各社どのような企業なのか、大学生の就職先としてどう思うか書けるので参考になると思います。いわゆるOB訪問的な感覚で読めると思います。

 

3分ほどで読めると思うのでぜひプロエンジニアの就職先が気になる方は参考にしてみてください。また、プロエンジニアについて詳細に解説している記事もあり、こちらも参考になると思います。

 

参考:ProEngineer(プロエンジニア)は大学生におすすめ?【業界人が図解で解説】

 

プロエンジニアの就職先の紹介のされかた

最初にこの記事を読んでいる人は、プロエンジニアではどういった就職先を紹介してもらえるか知りたいと思うのでそこから解説します。

 

結論、受講生のやりたいこととできることを切り分けて現実的に内定できる就職先を紹介するのがプロエンジニアです。夢だけを語ることはしませんというのが取材でわかっています。

 

受講生のやりたいこととできることを切り分けて現実的に内定できる就職先を紹介するのがプロエンジニア

 

プロエンジニアの無料体験会に参加する受講生が一番質問する内容は就職先についてです。プロエンジニアでは、今回解説するようないわゆる人気企業も紹介しますが、それは現実的に内定が取れそうな大卒や正社員歴のあるかたくらいです。

 

基本的には高卒だったり職歴のない方には、まずはSES(客先常駐)などの紹介を進めているようです。ただ、これは内定を取れないと意味がないためであり、他のスクールでも一緒です。

 

SES(客先常駐)はネットではブラックな噂が多いですが、プロエンジニアでの就職先ではそういうことは少ないです。理由は、①経営が安定している、②人を大事にする、を就職先の選定基準にしているためだそうです。

 

結果的に就職後の離職率も低いため、企業からの評価も高く採用において優先されることもあるとのこと。その辺の内容は下記の記事で詳しく触れています。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

そんなプロエンジニアの就職先について、まずは人気企業から解説していきますね。

 

プロエンジニアの就職先12社を業界人が解説

上記画像がプロエンジニアの公式HPに掲載されている就職先の一例です。他にも3500社ほどの求人があるので、かなり大量に就職先があることになりますね。3500社も個別にレビューは流石に厳しいので、僕がある程度知っていて就活生に人気な企業を12社厳選して解説しますね。

 

LINEグループ

LINEグループは世の中にかなり普及しているLINEというコミュニケーションアプリが有名なLINE株式会社のグループですね。LINEのグループ会社は多岐に渡りますが、基本的にLINEに就職できるというイメージで良いと思います。社風は大きく変わらないと思うので。

 

2019年現在で最近は、LINEのユーザ基盤を活用してトラベルやペイメントなど多種多様な市場に参入しているので、まだまだ新しいことを挑戦できるフェーズで大学生に人気な企業の1つです。

 

楽天

プロエンジニアから就職できる企業の2社目は、楽天ですね。楽天も大学生に人気な企業です。社長が三木谷さんという有名な人ですし、スポーツなど盛んに色々なことにチャレンジしています。

 

楽天の社風でいうと、結構トップダウンな社風で、英語が公用語だったり、社長からのトップダウンな指示が来ることでも有名です。ただ大企業ですし、人気な就職先なので楽天も面白いと思います。プロエンジニアの中ではグローバル性を重視したい大学生におすすめですね。

 

サイバーエージェントグループ

プロエンジニアから就職できる企業の3つ目は、サイバーエージェントグループです。サイバーエージェントはそうですね、キラキラしているというイメージがあると思います。ただし、それは営業の世界です。

 

あくまでプロエンジニアから就職する場合は、エンジニアやプログラマーとして就職することになるので、そういったキラキラ営業マンのいる部署で働くわけではないので、そういうイメージでの働き方にはならないでしょう。なので、コミュ力に不安があってもOKです。

 

仕事でたまに一緒に打ち合わせするくらいです。これがIT企業です。サイバーエージェントも、アメーバTVなど新規事業が盛んなので新しいことをやりたい刺激を求める大学生にはおすすめですね。

 

KDDIグループ

プロエンジニアの就職先の4社目は、KDDIグループですね。KDDIグループは、言わずと知れた通信キャリアです。しかし会社としては、携帯電話の事業以外にも色々なビジネスを行なっているため、webサービスなどを構築するエンジニアとしての仕事もあると思います。

 

KDDIは通信キャリアなので、安定感が欲しい大学生はKDDIはいいんじゃないかと思いますね。

 

オウケイウェイブ

プロエンジニアの就職先の5社目は、オウケイウェイブです。日本最大級のQ&Aサイトを運営しています。使ったこともある大学生も多いんじゃないかなと思います。これまで解説した就職先の中では、比較的知名度は劣りますが、上場企業です。

 

NTTデータグループ

プロエンジニアから就職できる企業の6社目は、NTTデータグループです。NTTデータは、いわゆるSIerでして、システムインテグレータです。自社サービスは基本的になくて、クライアント企業にエンジニアなどを常駐させ対価を得るモデルですね。

 

NTTと付くだけあって、SIer業界では新日鉄住金ソリューションズやTISと並んで、業界大手企業ですし、人気な就職先です。ただし、自社サービスをやりたくなるエンジニアやプログラマーは多いので、安定感を重視しないなら事業会社の方が楽しめるとは思います。

 

ソフトバンクグループ

プロエンジニアの就職先の7社目は、ソフトバンクグループですね。ソフトバンクは、孫社長が有名すぎてCMもバンバンやっているので説明は不要でしょう。通信キャリアでいうと、業界TOPかと思います。

 

大学生にも人気な企業で、通信キャリアは知名度もありますし、馴染みがあるので実は合コンでモテやすい印象があります。コンサルなんかより一般女子ウケするじゃないかな。

 

ナビタイム

プロエンジニアの就職先の8社目は、ナビタイムです。聞いたことのあるようなないような感じの会社だと思います。主に地図を生業としており、各webサービス企業の地図などのAPI提供や、地図を活用した自社サービスを運営しています。

 

そうですね、地図に興味があれば面白いと思いますし、なんだかんだこういうわかりやすい強みがある企業はそれを軸にした新規事業をしやすいです。

 

IMJ

プロエンジニアから就職できる企業の9社目は、IMJです。IMJは、デジタルマーケティングのコンサルティング会社です。いわゆるwebマーケの会社です。プロエンジニアから就職できる企業の中では、珍しいタイプです。

 

IMJにエンジニアやプログラマーとして就職した場合は、自社のwebマーケティング支援ツールの開発などを行うのだと思います。なので、半分事業会社のような感じで、面白いと思いますね。

 

リクルートグループ

プロエンジニアから就職できる10社目の会社は、リクルートグループです。数年前に東証1部に上場した、当時はかなり大型の上場と騒がれた会社です。今では、規模が多すぎて上場のタイミングでホールディングス化されて、複数のグループ会社があります。

 

営業が強い会社で知られていますが、実は最近はネットに力を入れていて、じゃらんやホットペッパー、SUUMOなど知名度の高い企業なので親も女子大生も知っている人気企業です。退職金もたくさん出るで有名です。

 

伊藤忠グループ

プロエンジニアから就職できる企業の11社目は、伊藤忠グループです。伊藤忠といえば、総合商社という就活生に一番人気があるんじゃないかという業界が、三菱商事と三井物産の双璧だったのを切り崩した関西の雄ですね。

 

ただし、おそらく伊藤忠グループのシステム企業に配属されるのだと思います。伊藤忠テクノソリューションズだと思います。この会社もソリューション提供なので、IMJみたいなイメージでいいです。

 

フロムスクラッチ

プロエンジニアから就職できる12社目の企業は、フロムスクラッチです。プロエンジニアから就職できる企業の中では、スタートアップ寄りで刺激的な仕事ができそうです。フロムスクラッチは、デジタルマーケティングのソリューション開発をしており、大型資金調達などもしていたりします。

 

僕が数年前にビズリーチで、スカウトオファーをもらった会社でもあります。今も順調に成長しているので、ベンチャー寄りな会社狙いならありだと思います。大手企業じゃなくてもエンジニアやプログラマのキャリアは楽しいと思いますし、大手にこだわる必要は全くないです。

 

プロエンジニアの就職先の選び方

プロエンジニアの就職先の選び方

 

ここまでで、プロエンジニアの就職先の一例として人気企業、優良企業を12社解説しました。ただ他にもプロエンジニアの就職先は3500社もの求人があるため、ここからは会社の分類として、事業会社、SESで大きく分けて、就職先の選び方を解説していきたいと思います。

 

事業会社

まずメジャーなのは事業会社ですね。事業会社は、文字通りで何らかの事業を自社サービスとして運営している企業になります。厳密には、SESも事業ではありますが、意味合いが違うので分けてます。

 

事業会社でエンジニアやプログラマーとして働く場合は、自社サービスなので愛情が芽生えたり、自分たちが運営しているので楽しいと思います。僕は、事業会社推しです。ただし、おそらく事業会社への就職の方が難易度は高いです。(人気企業が多いので)

 

SES

もう1つは、SESです。SESというのは、システムエンジニアリングサービスの略でして、IT業界に多い請負構造のために生まれた用語のようなものですね。IT業界は、請負構造になっており、SESというのはクライアント企業にエンジニアを送り込んで、客先常駐でエンジニアとして仕事をするイメージです。

 

SESは、場合によっては多重請負になるとお金の中抜きがかなりされるので末端の企業だと給料が少なくなってしまいます。ただ、NTTデータとかだであれば基本的に1次請負なので、高給与という感じです。

 

SESだからって悪い訳でもなく、あくまで働き方の問題です。SESの方が就職はしやすいと思います。事業会社に比べて人気企業は少ないので。SES系に就職する場合は、できれば1次請負になれるような規模の会社に就職するのが望ましいです。

 

ちなみにプロエンジニアでは卒業生から生の就職後の感想や企業の評判を聞けるので、就職先選びについてはかなりメリットが高いです。なかなか生の体験談は聞けないですからね。下記の記事でホワイトなSES選びについて解説しているので参考にしつつ卒業生に聞きましょう。

 

参考:客先常駐新卒就職でもホワイト現場で働ける方法【体験談とともに解説】

 

副業もできる就職先

ちなみにですが、、、最近は政府が副業解禁時代にしており、今回紹介したプロエンジニアからの就職先も副業OKな会社もあります。副業できると、エンジニアはかなり稼げるのでお金でいうと、副業OKな会社を選ぶべきですね。20代で年収1000万円も現実的になります。

 

今回挙げた中でいうと、サイバーエージェント、ソフトバンク、リクルートらへんですかね。このブログでもそういった副業OKな会社について記事を書いていたりするのでそれを読むのも就職先の検討に便利かと思います。

 

まとめ

 

ということで、プロエンジニアの就職先として12社ほど厳選して解説しました。新卒の就職先は重要ですし、キャリアチェンジとしても1社目は大事なので吟味してくださいね。ここまで優良な就職先を紹介してくれる無料プログラミングスクールは本当になかなかないですよ。

 

人気:大学生におすすめなプログラミングスクール4選【無料あり、20代も】

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