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プログラミングが就活に有利な理由と習得手順【現役フリーランスが解説】

 

プログラミングスキルがあると就活が有利になる理由ってなんだろう?どうプログラミングを学んでいくと良いのかな?こんな疑問に今回は現役ITフリーランスとして年収1100万円以上稼ぐ僕が解説します。

 

✔︎この記事の信頼性
僕は新卒でweb系企業のリクルートに就職し、学生時代もプログラミングを学んでいました。今はフリーランスをやっています。就活の話だけでなくそれ以降の話も詳しくお伝えできると思います。

 

プログラミングが就活で有利な理由

・論理的思考が身に付く
・他の業界でプログラマーは存在する
・プログラミング人材は不足している

就活以降でも有利なことも

・プログラミング副業でさらに稼げる
・将来的にフリーランスエンジニア独立が狙える

習得コストに対してとてもリターンが高い

 

結論は上記の通り。就職しやすいだけでなく、いろんな業界に挑戦可能、かつ就職後も稼ぎやすいし、フリーランスエンジニアとして独立も狙えます。実際僕は31歳で独立して年収も1000万円を超えてます。

 

プログラミングが就活に有利な理由

 

プログラミングが就活に有利な理由は3つです。エンジニアにならず経営コンサルに就職した大学同期でもプログラミングは学んでいましたね。

 

論理的思考が身に付く

1つは論理的思考が身につきます。プログラミングは、人間ではなく機械がコードを解釈して動くものなので、何かが違うだけで動きません。つまり論理的誤りは通らないんですね。

 

プログラミングにおいては、IF文でパターンを分ける、For文で繰り返すなど基本的な構文を使った難しいアルゴリズムがいくつもあります。これらのアルゴリズム学習においても論理的思考が養われやすいと思いますね。

 

プログラミングを必須でほぼ学ぶのも理系大学生ですが、理系大学生は得てして理屈っぽいというか論理的な人が多いですよね。就活においては論理的思考はベーススキルなので有利に運びやすくなります。

 

他の業界でプログラマーは存在する

2つ目にプログラミングスキルを必要とするプログラマーのような人材は、結構多くの業界でも存在します。メインはIT業界ですが、それ以外にも銀行にも社内SEのような職種はありますし、

 

コンサルでもITコンサルはプログラミングスキルが必要です。web系企業でもwebエンジニアも同じくですよね。こんな感じでいろんな選択肢が就活において取れるのも有利なポイントです。

 

就活の段階で1つの業界に絞るのは結構難しいですから、プログラミングというのを軸にしていろんな複数の業界を受けられるのは受ける企業を増やせるため内定を得る可能性はグッと増えますね。

 

プログラミング人材は不足している

最後はそもそもプログラミングスキルのある人材が不足しているということです。以下の図は経産相が出しているレポートからの引用です。

 

 

特にエンジニアなどのIT系の人材は、市場需要に対して圧倒的に不足しています。日本のIT業界の低生産性を前提とした場合、IT人材の需要は2020年で約37万人、2030人には約79万人になると予想されているのです。
引用:経産相

 

需要と供給の法則で、供給不足なら就職しやすくなりますよね。これはつまり人気企業における就職でも有利になれるということです。

 

リサーチ力が身に付く

https://twitter.com/rikuya_movier/status/1324173364500459521?s=20

 

このツイートをするとこんな反響がありました。確かにプログラミングを学ぶ過程では、絶対に自分で調べて解決していくプロセスを踏むんですよね。

 

その中で、何が問題なのか、何を調べればいいのか、どう解決するか、という問題解決力も身につきますし、リサーチ力も身につきますよね。

 

今は情報社会で調べれば大抵の情報は出てきます。なので差分が出るのはその調べるスキルです。プログラミングはこの点においても有利になれますね。

 

プログラミングは就活以降にも有利な理由

 

さて、実はですねプログラミングは就活以降にも有利です。つまり人生トータルで有利です。ずばり圧倒的に稼げます。

 

プログラミング副業でさらに稼げる

1つはプログラミング人材不足に伴い各企業は副業で人手不足を解消していたりします。つまりプログラミングができると就職後副業がしやすいです。

 

僕もやってましたし、以下の画像はその時のエビデンスです。時給が2500円で週10時間稼働で月に10万円ほどの副業収入ですね。

 

 

就活では高い年収をもらえる企業を狙いたくなると思いますが、意外と会社員は給料は増えにくいんですよね。働いてみるとわかります。ただこういう副業収入があると余裕で同年齢より稼げます。こういうことができるのもプログラミングのメリットですし、就活以降も人生が有利になりやすいです。

 

将来的にフリーランスエンジニアとして独立が狙える

2つ目は、プログラマーやエンジニアとして就職してから数年ほど実務経験を積んでそろそろ独立したいなーって思った時に、プログラミングを習得しておくと非常に有利です。

 

フリーランスエンジニアはフリーランスの中で一番需要が高いですし、何より単価もめちゃくちゃ高いです。3年程度の実務経験があれば、以下の図の単価平均60万円〜70万円程度は狙えてきます。つまり年収が700万円ですね。

 

 

就活では将来的にどうなりたいかも合わせて考えるべきですが、もし独立も視野に入れたい場合は圧倒的にプログラミングを学んでおくと有利ですよ。

 

就活生が就活を有利に運ぶために学ぶべきプログラミング言語

 

プログラミングが就活に有利なのは、わかった。じゃあ何を学べばいいのという疑問が出ますよね。就活生におすすめなプログラミング言語は3つですね。

 

Ruby

1つはRubyです。Rubyは就活生に人気なweb系自社開発企業で多く採用されているプログラミング言語です。いわゆるスタートアップに多いですね。

 

また初心者でも学びやすいプログラミング言語として有名で、最初のとっかかりとしてもおすすめですし、日本語のドキュメントが多く学習もしやすいのもポイントです。

 

フリーランス独立も将来的にしたい場合は、Rubyをプログラミング言語として選ぶのが一番良いかと思います。求人数が多いです。

 

Python

2つ目は、Pythonですね。Pythonは、サーバサイド言語としても使えますし、AIプログラミングやデータ解析といったデーアサイエンティストに必要なスキルも身につけられます。

 

稼げる可能性が一番高いプログラミング言語としては、Pythonかなという印象ですね。Pythonを学ぶ過程で、エンジニアも目指せますし、データサイエンティストも目指せます。

 

就活においてはこのデータ分析スキルはプログラミングスキルと同じくらい有利に就活を進められると思いますよ。各社圧倒的に欲しい人材像ですからね。

 

Java

最後はJavaですかね。Javaは何がいいかというと、就職しやすくなるという点において有利になれるプログラミング言語です。

 

というのも、JavaはSIerやSES企業で多く使われているため採用数がとても多いためです。ただSES企業自体はあまり人気がないのも事実でして、この辺は内定の取りやすさなのか、

 

自分が求めれる理想的な職場像を追いかけるかの違いですかね。SES企業の中での見分けかたはなどは、人売りIT(SES企業)の見分け方【優良SIerとブラックSESの違い】を参考にどうぞ。

 

就活生がプログラミングを学び就活を有利に運ぶための手順

 

最後に就活生が就活を有利に運ぶためにどうプログラミングを学んで就職するかの手順を紹介して終わりますね。

 

まずはプログラミングスキル習得

まずはプログラミング言語を学びましょう。最初は独学で十分だと思います。僕もそうでしたし、DeNAに内定した友人も夏休みに学んでいました。

 

例えば、RubyならRubyチュートリアルなどでまずは勉強すればOKだと思います。他のやり方としては、大学生におすすめなプログラミングスクールもあり、中には無料のところもあるため以下も参考にしてみてください。

 

スクール特徴評判
ポテパンキャンプRubyを学べる
web系自社開発企業への就職に強い
就職成功で全額返金で実質無料
ポテパンキャンプは大学生にもおすすめな理由
ITCEアカデミー webプログラミングコースプログラミング、就職支援が無料
受講中の受拒否用も無料でお得
ITCEアカデミーは怪しい?評判と口コミを徹底解説【違約金は?】
プログラマカレッジプログラミング、就職支援が無料
違約金も無料でノーリスク
【評判・口コミ】プログラマカレッジで就職しないはアリ?違約金なし

 

これらのスクールは企業紹介など就活支援もしてもらえるため、何かと就活が不安な大学生におすすめです。何より無料なのが良いですよね。

 

就活する

プログラミングを習得したらあとは、就活するだけです。就活のフェーズでは、ポートフォリオを作成して面接でアピールできるようにするなど、

 

せっかくプログラミングを学んだのであれば何かしらのアウトプットも合わせて用意して就活に臨んだ方がいいですね。こういう成果物があるのもプログラミングが就活で有利な理由の1つですし。

 

もしエンジニアとして就職できればお金をもらいながらプログラミングスキルが上がり、さらにフリーランス独立など夢が広がっていきます。時間のある大学生のうちに動いていくと人生が楽になりますよ。

 

まとめ

 

ということで今回は、プログラミングが就活に有利な理由と習得手順を解説しました。学部の就活当時は無い内定だった僕もプログラミングを通して31歳の今ではフリーランスとして年収1100万円です。これはプログラミングのおかげだと思ってますよ。

 

参考:ホワイトなIT企業は自社開発に多い理由【見分け方も解説】

 

参考:未経験からのweb系自社開発企業の探し方は5つ、ポイントは3つ

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