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プログラミングスクールが無駄かどうかの判断基準【無駄にしないコツも事例で解説】

 

プログラミングスクール受講しても無駄なのかな?無駄になる基準って何だろう?無駄にしないためにはどうしたらいいのかな?こんな疑問にプログラミングスクールに通い危うく無駄になるところだった友人の事例で解説します。

 

今更だけど、プログラミングスクールに50万とか払って無駄になるのと、イケてるエンジニアの友達作って直接25万払うのとどっちがよいのかね?

優秀な友達エンジニアに家庭教師頼んだら時給2000以下、ネットで見つけた会ったこともないエンジニアだと時給1万円

いいたいことは明白ですよね…人脈は社会資本です

 

結論、一般論としてきっぱり無駄かどうかという論点は少しズレていて、「自分にとって」と問い直すことが何よりも大事です。その上で、自分はプログラミングスクールを受講しても無駄なのかどうかの判断基準として、①独学(自走)できるか否か、②期待値が現実とあっているか否か、2点で判断するといいですよ。

 

あと、僕の友人でプログラミングスクール受講が無駄になりそうだった人の事例で、無駄にしないためのコツを事例で解説していきます。

 

プログラミングスクールが無駄かどうかの判断基準

 

まずプログラミングスクール受講が無駄かどうかは個人によります。それを結論づけるのは、①自分が独学(自走)できるかどうか、②プログラミングスクールへの期待値が現実とあっているか、の2点で決められます。

 

上記画像の通りで4象限に整理できます。それぞれ解説します。

 

基準①独学(自走)できるかどうか

まず自分はプログラミング学習を独学できるかどうか、つまりある程度自走して不明点をググり成長していけるかどうか、ここを考えてみましょう。

 

簡単な話で、独学できるのであればプログラミングスクール受講するのは無駄になる可能性が高いですよね。となると問題は自分は独学できそうか?をどう検証するかなんですが、

 

まずは3ヶ月程度自分でプログラミングを独学して何らかのアウトプットを作ってみるのが良いと思いますね。この辺の有効性は、ホリエモンも言っているので参考にみてみてください。

 

 

目的意識が大事ってことですね。これは最終的にプログラミングスクール受講するとしても大切な考え方なのでぜひ押さえておいて損はなしです。

 

基準②期待値が現実とあっているか否か

2つめは、プログラミングスクールへの期待値が現実とあっているかどうかですね。現実的には、無駄だったわ〜っていう話で期待値とのズレだと思っており…、基準①ってそこまで問題になっていないと思いますね。

 

これ事例でいうと、記事後半にも解説しますが、セレブエンジニアサロンというまあプログラミングスクールみたいなところが6ヶ月で未経験からフリーランスエンジニアになれるっていう訴求で集客していたんですが…

 

現実は違っており6ヶ月で未経験からフリーランスエンジニアになれる人ほぼいなかったみたいで、1年に伸ばしていたりします。これに限らず、プログラミングスクールに通えば誰でもエンジニアとして稼げるって信じて入稿するも、、、

 

30%は離脱したりってことよく聞きますよね。普通に考えて誰でもはなれないです。なれる最低基準は継続的な努力と自分で調べる力です。あまりにも期待が高いと無駄になったわーってなると思います。

 

事例:プログラミングスクール受講が無駄になるところだった話

 

ここで友人でプログラミングスクール受講が無駄になるところだった事例を話します。結論、上記の基準でいう②にやはりハマっていましたね…。

 

プログラミングスクールに通う友人を見てると、無駄になるかどうかはあくまで、自分にとって無駄か?を考えるのが第一歩であり、 自分は独学でいけるかいなか 期待値が現実とあってるかいなか で変わるかなと。

あと、受講のスタンス次第で無駄になるかいなか変わる部分もある 自分次第やね

 

期待値が高すぎた

僕の友人は先ほどのセレブエンジニアサロンで6ヶ月で未経験からフリーランスエンジニアになれる!誰でもなれる!簡単だよ!という訴求に魅了され入稿するも、

 

現実は簡単ではないため6ヶ月では自分はなれないんじゃないかと落ち込み、無駄にしたかな..と悩んでいました。とはいえ、無駄になるかどうかは自分次第なのでまだ頑張っていますし、記事最後に話しますがそのプログラミングスクールも改善されてきていて無駄にはならなそうな展開になっています。

 

あともう1つ無駄になるパターンで多いのが、学習方法なのですがその部分も無駄な学習方法をしてしまっていたのでその話もします。

 

プログラミング学習方法が間違っていた

未経験のプログラミング学習者に多いのですが、友人は学習方法も間違っていました。MVCとかオブジェクト指向とかプログラミング学習をする上で大事な概念を理解せず、コードの模写くらいしかしておらず

 

おいおいそれじゃそもそも時間の無駄だわと指摘し、一度エンジニアの友人を紹介するから学習方法を聞いてきたら?と助言しましたよね。で、そしたら

 

やはりエンジニアの友人曰く学習方法が間違っており時間を無駄にしている、答えをプログラミングスクールの学習仲間とかに聞いていても自分で作れるようにはいつまでたってもならないよ、という風に言われたようで落ち込んでいましたよね…。

 

でも真実ですし、一番の時間の無駄なので信用できる優秀なエンジニアの人脈があると無駄になるリスクを下げられて少し安心できるなーと。

 

プログラミングスクール受講を無駄にしないためのコツ

 

ということで最後に、プログラミングスクール受講を無駄にしないためのコツを友人の事例から整理していきます。

 

スクール外の現役エンジニアに必ず助言をもらう

まず、、、何より大事なのはプログラミングスクール外の現役エンジニアから客観的な助言をもらう、ですよ。何よりも大事です。だってスクールの講師はポジショントークしかしませんからね。

 

自分で自分のプログラミングスクールのことを否定することはできないので、いいことしかいいません。しかし、そんなわけないので講師のことだけ聞いていても無駄です。絶対に客観的な立場から助言をくれる信用のできるエンジニアを人脈として持ちましょう。

 

知り合いいないよーっていうかたは、プログラミングのモクモク勉強会など利害の関係しないイベントに出向いて何とか人脈形成をしてください。これだけでも無駄になるリスクを下げられます。

 

あと友人でエンジニアがいると良い理由はまだあって、友人プライズでプログラミングを教えてくれることですね。友人プライスなら10万円とかでスクールと同じくらいの質で教えてあげるよ、という友人も実際にいました。

 

無駄と感じたら改善要望を入れる

あともう1つは、、、これは労力がかかるかもですが、無駄に感じたり不満に感じるコとは積極的に改善要望を入れましょう。入れてもダメならSNSで発信しましょう。これも事例で解説します。

 

僕自身はセレブエンジニアサロンに通ってないですが、、、友人の話を聞いてこのブログで記事にしたんですよね。「セレブエンジニアサロン 評判」で検索すると多分1ページ目に出てきます。以下の記事です。

 

参考:セレブエンジニアサロンの評判を受講者に聞いた!【画像あり】

 

まあ当時のことをそのまま書きました。そしたらその1ヶ月後ほどにセレブエンジニアサロンの悪い部分が徐々に改善されていったんですよね。コンテンツの追加とか色々。なので無駄とか不満は積極的に発信しましょう。スクールは改善に動くはずです。

 

それでもダメなら、、、他の方法を模索するしかないですね…。

 

悩みが金銭的無駄なら

それでも無駄にしたくない…、という場合で、時間の無駄はサンクコストでいいけどお金だけは無駄にしたくない!という方は、完全無料のプログラミングスクールを検討したらいいですね。

 

29歳以下という条件と協賛している企業から就職先を選ぶ必要があるという条件付きですが、違約金もないですし完全無料なのはかなり魅力です。プログラミングは体系だてられているので学べる内容に正味大差もないです。

 

有料プログラミングスクールとの違いは、就職先を自由に選べるかどうかなのですが就職後半年後とかに転職することもできるのでまあ判断次第では合理的ではあります。50万円ほど節約できます。以下の記事で実際のところを解説しているので参考にどうぞ。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

まとめ

 

ということでプログラミングスクールが無駄かどうかの判断基準、そして無駄にしないためのコツ、無駄になりかけた事例を解説しました。今検討中の方は、できるだけ今回挙げたようなポイントを抑えた上で選ぶと良いですね。

 

参考:PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】

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