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プログラマカレッジで就職しないはアリです【心理的にも辞めやすい】

 

プログラマカレッジ(プロエンジニア)に興味があるけど、就職しないって選択肢はアリなのかな?プログラミングだけ学んで就職しないと怒られそうだけどどうなんだろう?就職しない場合は違約金取られるのかな?こんな疑問に応えるべくプログラマカレッジ(プロエンジニア)へ徹底取材してきましたのでレポートします。

 

無料プログラミングスクールの中でも、プログラマカレッジ (プロエンジニア)は、途中で離脱しても違約金がかからないってところが味噌だよね

希望する企業だけ受けて全滅したら就職しない選択肢取れるし、プログラミングスキルは残るよね 経済的サンクコストないから就職しない判断もしやすい

 

結論、プログラマカレッジ(プロエンジニア)を受講して就職しない選択肢を最終的に選んでも怒られもしませんし、違約金もかかりません。普通に大丈夫です。ただし、もし就活してプログラマカレッジ経由で内定をとったら原則就職しないとならないので研修期間中にどうするか考えておけばOKです。

 

プログラマカレッジ(プロエンジニア)受講しても就職しない選択肢はOK

 

結論、プログラマカレッジ(プロエンジニア)では受講しても最終的に就職しない選択肢が取れます。違約金もかからないです。常識的に伝えれば怒られもしませんから、大丈夫です。取材で確認しました。

 

違約金もかからない

まずプログラマカレッジ(プロエンジニア)は、他のプログラミングスクールと違って受講期間中に離脱や受講完了後にプログラマカレッジに協賛している企業へ就職しない選択肢を選んでも大丈夫です。

 

普通のプログラミングスクールでは、入校後2週間以内なら無料とか条件があったりしますが、プログラマカレッジ(プロエンジニア)では特にないです。違約金もかからないことが無料説明会で渡される資料でもHPでも明記されています。

 

引用:プロエンジニア公式HP

 

これなぜかと言うと、ある程度やる気がある人、就職できそうな人(=目標とする企業レベルと実力があまりにも乖離してない)かどうかを期待値調整して確認しているからなんですね。

 

例えば、あまりにスキルもなく学歴も低いのに一流上場企業を希望するとかだとその時点で困難だと伝えると言っていました。なのである程度選別ができているから就職しない場合でも違約金を取らないってことが可能なんですよね。

 

研修期間中に断ろう

プログラマカレッジ(プロエンジニア)経由で就職しないってことを決めた場合には、研修期間中に出来るだけ断ったほうがいいですね。と言うのも、プログラマカレッジ(プロエンジニア)での研修が終わると就職活動を開始するわけですが、万が一プログラマカレッジ(プロエンジニア)からの紹介企業で内定をもらうと

 

就職しないとならないからなんですよね。これは流石にマナーなので、就職しないとなりません。だって、無料でプログラミング教えてもらって紹介された企業と面接して断るって、流石にプログラマカレッジ(プロエンジニア)として運営影響があるので、そこは就職しないとならないです。

 

したがって、プログラマカレッジ(プロエンジニア)からの紹介企業には就職しないと決めたら研修期間中にはお伝えしましょう。メールでも口頭でも良いとのことでした。夜間コースとかだと多忙ゆえか、自然消滅もあるみたいなのでそこまでビビる必要もないですね。

 

どういう場合に就職しない判断が良いのか

あと、、これは個人的におすすめな方法ですが、企業次第で就職しないか就職するか決めたいってのも現実的にはあると思います。そう言う場合は、もう事前にこの中から内定をとったら就職しようって言う基準を決めてそう言う企業だけ面接受けたらOKです。

 

そしたら、内定出たら就職する、内定出なければ就職しないと明確に決められます。これを事前に講師陣に伝えておけばもめることもないですし、講師陣も熱が入って双方ハッピーでしょう。ただ、あまりにもレベルがかけ離れていると書類で落ちるなんてこともあるのでそこは講師陣と相談しましょう。

 

参考:プロエンジニア(ProEngineer)の就職先は人気企業ある【業界人が12社解説】

 

プログラマカレッジ(プロエンジニア)は就職しない判断がしやすいので悩めば受講したほうがいい

 

ちなみに、、、プログラマカレッジ(プロエンジニア)は無料だけど就職先が限定的って言う理由でたまに受講を悩んでいる人がいますけど、これ正直有料プログラミングスクール選んだからって変わらないです。

 

有料プログラミングスクールだと勿体無い思考が働く

まず言えるのは、有料プログラミングスクールを選ぶとお金(相場は50万円〜)を払っているので、勿体無い思考が働きます。つまり、途中でやめるのがどんな理由でもためらわれます。それはそれで不退転の決意で受講できるのでいいんですけど、

 

プログラマカレッジ(プロエンジニア)を受講したい29歳以下の大学生くらいの年齢の人たちって結構キャリアへの思考って変わると思うんですよね。やはりエンジニアはやめようとか普通にあると思います。そんな時にもうお金払っているからとりあえず卒業しよう、エンジニアにはならないけど、みたいのってもはや愚の骨頂です。

 

参考:ProEngineer(プロエンジニア)は大学生におすすめ?【業界人が図解で解説】

 

経済用語でいうサンクコストなので、切るべきなんですが難しいですよね。でもプログラマカレッジ(プロエンジニア)だと無料(就職しない場合でも違約金がかからない)なためサクッとやめられます。これは結構利点です。

 

就職しない場合でも学んだプログラミングスキルは残る

 

ちなみに、、お気づきかと思いますけど、就職しない場合でも違約金はかかりませんが当然学んだことはあなたのスキルとなっていますよね。

 

なので変な話、当然プログラミングを勉強した時間は戻ってきませんが、どのみち何らかの形でエンジニア就職したい場合って受講生は何も損をしないんですよね。まあずるいですけどね。でもアリなのでアリです。

 

ゆえにどのみちエンジニアとして就職したい場合であれば、どう転んでも受講生はメリットしかないわけです。もし有料プログラミングスクールを選ぶ場合って学べるプログラミング言語の問題くらいじゃないですかね。

 

まとめ

 

と言うことでプログラマカレッジ(プロエンジニア)で就職しない選択肢は取れるのか?その時に違約金はかかるのか?などを解説しました。正直メリットしかないですし、プログラマカレッジ(プロエンジニア)は夢見させることは言わず現実的な今年か言わない(無理めな志望企業には難しいと率直に言う)ので一旦受講しながら考えても良いかなと思いますね。人気なので枠がなくなることもあると言っていましたし。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

 

ちなみに東京の研修センターでの受講が必須なので地方在住だから受講が厳しいなと考えている方は、ITCE Academyを検討しましょう。受講中の住居費まで無料提供しています。多分ここくらいかもです。

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