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20代なら無料でプログラミング学べる【有料スクールと比較した】

 

20代なら無料でプログラミングを学べることができると聞いたけど、どんな内容かな?無料と聞くと怪しいけどどうなんだろう?有料プログラミングスクールとどう違うのかな?こんな疑問に友人で有料プログラミングスクールに通う人がいてIT業界5年の僕が比較したので解説していきます。

 

20代なら無料でプログラミングは学べます。ただよく理解してから選ぶべきではあります

●メリット
・無料である(違約金もない)
・つまりやめてもプログラミングスキルは残るし、失うものはない
・就職支援もある

●デメリット
・無料だが協賛している企業の中から就職先を選ぶ必要あり

こんな感じ

 

結論、20代であれば無料でプログラミングを学ぶことができるスクールは存在しますなぜ無料かを端的にいうと受講生ではなく協賛企業から協賛金をもらって運営しているためですね。無料の代わりに受講生は、協賛している企業の中から就職先を選ぶ必要があります。

 

一方で有料のプログラミングスクールは、相場として50万円ほどは必要であるものの、自由に就職できますし、学べる内容も最先端な場合も金額感次第で可能です。今回は複数の観点から無料と有料とでどう違うのか、どんな20代はどっちを選ぶべきかを考えてみたいと思います。

 

20代なら無料でプログラミングを学べるは事実

 

結論として、20代であれば無料でプログラミングを学べるスクールは存在します。就職支援付きなのが特徴で、プログラマカレッジなどが代表的です。

 

なぜ無料なのか?

 

まずそもそもなぜ無料なの?なんで20代という条件付きなの?って部分を解説します。理由は、協賛企業がありまして協賛企業にスクール出身の20代が就職すると協賛金をもらえるから、ですね。上記の図のような感じです。以下の記事でも解説してます。

 

 

そのため、無料プログラミングスクールの場合は、そのスクールと提携している企業の中から就職先を選ぶ必要がありますね。とはいえ、就職先は人気企業やweb系企業もあることもあり、そこは完全に実力次第です。

 

なぜ20代だけなのかでいうと、エンジニアの世界は若い人が重宝されるから需要が特に高いためすね。この辺は技術進化も速いので若いほうがいいってだけです。(正確には19歳とかも可能)

 

どんな就職先が多いのか?

プログラミングを学ぶ場合は就職や転職が目的でしょうから、どんな就職先があるのかも気になりますよね。その点で言うと、無料プログラミングスクールは、SESといういわゆる客先常駐企業が多いのは事実です。

 

 

記事後半でも解説しますが、これは実力勝負なので無料だからとか有料だからとか関係ないです。誤解しないように。有料だと人気企業に就職できるという理屈はないですし、それであればみんな有料を選びますよね。参考までに、プロエンジニアでの就職先を解説している記事があるのでどうぞ。

 

 

どんな内容を学べるのか?

次に気になるのは学べるプログラミングの内容ですよね。無料と有料とで大きく違うのは、学べるプログラミング言語だと思います。内容の質とか量はそこまで大差ないです。無料プログラミングスクールだと、基本的にJavaが多くてその理由としては、就職先に関係しています。

 

無料プログラミングスクールだと、SESが多いといいましたが、SESで使うプログラミング言語ってJavaが多いんですよね。なんでかっていうと、まあJavaは金融系とか業務系が多いからってのがあったりします。

 

とはいえJavaは求人数も多いですしプログラミング言語としてダメなポイントがあるわけでもないです。しいていうと、スタートアップのようなweb系の会社ではあまり採用されてないかな?というくらいです。

 

就職支援も魅力

無料プログラミングスクールの最後の特徴は、就職支援や転職支援をしっかりやってくれるというところですね。これはビジネスモデルを考えると自明なんですが、無料プログラミングスクールって就職してもらわないと稼げないですよね。なので当然ちゃんと支援してくれるという側面があります。

 

有料でもやってくれますが、どうなんでしょうね。ちょっとここはなんともまだわかってません。とは言え、有料プログラミングスクールも就職先からお金をもらっている可能性も全然あり、実際にそういう受講生からも就職先からももらっている有料プログラミングスクールはあると聞きます

 

有料プログラミングスクールの場合

 

一方の有料プログラミングスクールについても比較として解説します。有料は、最先端である内容を学べることもあるってのは大きいかなと思います。とはいえ、未経験者だとオーバースペックというか吸収できるのかなとも思います。

 

お金はかかるが最先端であることも多い

有料プログラミングスクールの最大の特徴は、学べる内容が最先端であったり、JavaではなくてRubyのようなweb系自社開発に多いプログラミング言語だったり、AIなどを学べるところですかね。

 

Tech Boostでは、金額次第で人工知能も学べますし、学べるプログラミング言語の選択の幅も広いのが有料プログラミングスクールの特徴です。とはいえ、その分難しい内容になったりもしますし、未経験者や初心者でどこまで吸収できるかは考えものです。

 

就職先は個人の実力次第だがweb系は多いかも

先ほどの学べる内容が異なるというのは、就職先にも影響します。当然ながらRubyとかであれば、web系自社開発企業への就職の窓口が広がるのでチャンスも増えます

 

とはいえ、誤解しないでほしいのが、あくまでどこに就職できるかは個人の実力や努力次第ってところす。さすがに有料プログラミングスクールに行けば、人気企業に就職できるなんて理屈はまじで成り立たないのでご注意を。

 

有料も転職保証はある

有料プログラミングスクールの場合も就職や転職が目的だと思いますが、有料でもTECH::EXPERTのように転職保証があるスクールもあります。転職保証っていうのは、一定の条件を満たしたうえで就職や転職ができない場合には、全額返金される制度のことですね。

 

 

なのでそういう制度のあるところであれば特段問題はないように思います。Tech Boost転職保証はないですが人工知能なども学べますし、その分安めです。

 

20代は無料と有料のプログラミングスクールどっちを選ぶべきか?

 

となったときに、20代の人が無料と有料のプログラミングスクールのどっちを選ぶべきかという問題になります当然ですが、絶対にこっちというものではなくて、それぞれ良さがあるので選択の問題です。

 

無料プログラミングスクールを選ぶべき20代

僕個人的に、以下の特徴がある人は無料プログラミングスクールを選ぶべきだと考えてます。

 

①温度感がそこまで高くないのでお金はかけられない
②けどプログラミングは学びたい
③エンジニアとしての就職あるいは転職が最優先である

 

これのいずれかに当てはまれば無料プログラミングスクールがいいと思いますね~。理由としては、例えばプログラマカレッジとかだと別に途中で離脱したり協賛企業へ就職しない選択をしても違約金かからないので失うものないんですよね。

 

でもプログラミングスキルは残りますよね?つまりそういうことですね。ただマナーとして、面接を受けて内定出たのに就職しないってのはできないですよ。
あとは仮にSESからしか内定もらえなくても、エンジニアとしてのキャリアが始まること自体は前進してますし、早ければ早いほうがいいですし、どのみちエンジニアは転職文化なので1年程度で転職すればOKですから問題ないです。上記の動画はエンジニア界隈で有名なテック系ユーチューバーの勝又さんですが、同じこと言ってます。

 

 

有料プログラミングスクールを選ぶべき20代

有料プログラミングスクールを選ぶべき20代は、以下の特徴に当てはまる人ですかね。

 

①Rubyなどweb系自社開発企業に就職あるいは転職できることを最優先したい
②そのためにお金(目安50万円ほど)はかけれる
③仮に希望する企業へ就職できなくてもそれはそれで割り切れる

 

これであれば有料プログラミングスクールを選んだほうが絶対にいですよ。何の論点もないですね。ただ人間はわがままなので悩みポイントはあるのはわかってますよ

 

例えば、とはいえお金払うのか~迷うな~ってやつですね。はい、それは有料プログラミングスクールも理解しており、TECH::EXPERTとかだと最初の2週間以内であれば絶対に返金されますから、そういう風に試すしかないでしょうね。こればかりは自分でやってみないとわからないですよ。

 

 

20代におすすめな無料/有料プログラミングスクール

 

最後にこれまでを踏まえたうえで、無料と有料のそれぞれのおすすめのプログラミングスクールを紹介して終わります

 

無料プログラミングスクールの場合

無料プログラミングスクールの僕のおすすめは以下の基準で選定ています。

 

①完全無料であること、できれば違約金も不要であること
②就職先の選択肢が幅広いこと
③成果物として標準的なポートフォリオを作れること
④できれば集団開発で学べて講師もそばにいること

 

以上ですね。これに合致するのが、プログラマカレッジですね。プログラマカレッジはおすすめですよ。以下の記事で取材しにいったときの内容も書いているのでぜひ読んでみてください。

 

 

ただプログラマカレッジは東京の研修センターに通学するのが必須となっており、そこが地方の人だとハードルが高いです。

 

その点で言うと、次におすすめなのがITCE Academyですね。ここは珍しくて同じように東京の研修センターへの通学は必須なんですが、プログラミング学習期間中の住居費も無料提供してくれるんですよね。なので地方の20代の人にもおすすめできます。

 

有料プログラミングスクールの場合

有料プログラミングスクールの場合は、以下の基準ですかね。

 

①大手であること
②転職保証があること
③学べる内容が最先端であること

 

これらの基準で言うと、最有力はTECH::EXPERTです。最大手で安心感もありますし、転職保証もあります。大手がよい理由というのは、評判が運営側として気になるので逐次改善してくれるからなんですよね。これは大きいですよ。

 

次におすすめなのは、Tech Boostですかね。こちらは、転職保証はないものの、AIなど最先端も学べますしやや安めなのでおすすめですかね。

 

まとめ

 

ということで20代なら無料でプログラミングを学べる理由と無料プログラミングスクールと有料プログラミングスクールの違いを解説しました。自分が求めるものを明確にして違いを把握すれば適切に選べると思いますよ。20代でプログラミングを学びスキルアップしていってフリーランスエンジニアにでもなればそれこそ20代のうちに年収1000万円も可能な世界なのでぜひ

 

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