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プログラミングが難しいと感じたらwebディレクターもあり【無駄にはならない】

 

プログラミング難しいなー、学習中だけど全然進まない。エンジニアになりたいけどプログラミングって難しいのかな?実際のところを知りたいな。こういうニーズに今回はプログラミングが難しいと悩んでいる学習者の友人がいる僕が解説します。

 

webディレクターってなんで目指す人少ないんでしょうね?

プログラミング難しいと感じてwebディレクター目指す人一定いてもおかしくないのにあまりいる気しない

エンジニアより一般相場でいえば、単価も高いし年収も高いのだが、、、 ストレスかかりやすい管理職的な感じだからみんなやらないのかな

 

結論、正直初学者にとってはプログラミングは最初は難しいと感じると思います。理由はいくつかありますが、それを乗り越えないとエンジニアになれないです。今回はその理由を解説していきつつ、万が一難しいから挫折しそうになった場合の選択肢も解説します。

 

プログラミングが難しいと感じる理由

 

プログラミングが難しいと感じる場面って3つかなと思います。

 

エラー出てパニック

まず一番多いのは、エラー出てパニック、調べたけど分からない!プログラミング難しいやん!これっすね。僕もプログラミング研修してて感じましたが、苦手意識ある人ってほぼエラーを自己解決できてないです。僕もそうでしたし、友人も同じです。これでプログラミングアレルギーが徐々に形成されていきます。

 

記事後半で事例付きで解説しますが、プログラミングはエラーが出て当然だしそれを自己解決して、初めてエンジニアとして稼げるんですよね。誰が開発してもエラーが出ないならエンジニアがこんなに稼げる職業にはなってませんから。

 

概念理解が難しい

2つ目は、プログラミング特有の概念理解ですかね。オブジェクト指向に始まり、継承やカプセル化などなど。ちょっと抽象的な理解ができないと、概念理解できない用語が多々あります。

 

そしてそれらは、プログラミングを学んでいくうえでほぼ必須となる理解です。それらを理解できないままでプログラミングだけ覚えても、それは書き方を記憶しているだけであって、プログラミングを理解できているとはちょっと異なります。

 

エンジニアの面接とかでもそういった基本的な概念とかを質問されるときもありますし、理解している前提で面接されると覚えたほうが賢明です。

 

ただ作るだけでもダメ

3つ目は、プログラミングって実装して動けばOKというものでもないってところですよね。保守性とか拡張性、実装の美しさなど総合的に考えて実装する必要が実務的にはあります。

 

じゃないと引継ぎとなる場合のエンジニアがなにこのスパゲッティソースは?!となる場面って多々ありますし、それは非効率やバグの温床にもなります。

 

なんで動くだけではなくて、きれいなプログラミング実装をする必要もあるのが、初学者だけでなく中級者含めてプログラミングが難しいと感じられる理由だと思いますね。

 

とはいえ、、、厳しいことを書いちゃいましたが、プログラミングが難しいと感じているのはあなただけじゃないです。現役で優秀なエンジニアとされる人たちも最初は難しいと感じていました。次にそれを事例付きで解説します。

 

今は優秀なエンジニアも最初は難しいと感じていた話

 

僕の友人のエンジニアも最初はプログラミングが難しくて、時給100円レベルで大学時代は働いていました。しかし今では優秀なエンジニアです。その話をします。

 

事例:プログラミング難しくて時給100円時代

僕の友人で優秀なエンジニア(学歴で言うと早慶旧帝大レベル)がいますが、その友人も最初はプログラミングが難しくて何度もエラーがでて何度も自分で調べて結局時給100円レベルで働いていたと聞いています。

 

いまエンジニアの人も最初は素人ですからね。この話は貴重だと思うんですが、結局誰しも最初はプログラミングは難しいものだったということです。

 

他のインターン生でもある程度慣れている人は自分より何倍も速く実装を終わらせていたようですが、それを見て食らいつけばなんとか成長するはず、と自分を信じてプログラミングの学習を進めていたと聞きます。

 

それを乗り越えてエンジニアになれる

結局は、そういったプログラミングが難しいと感じる時期を乗り越えて、みんなエンジニアになっていますよね。というかエンジニアって生涯学習が必要な職種で、エンジニアとして働き始めても自分でエラーの原因を調べて解決する、これの繰り返しです。

 

しかも技術進化は早いですから、そのたびにトレンドの技術をキャッチアップしていく必要もあります。これらをできるからこそエンジニアは現代でも稼げる職種の代表的存在なわけです。

 

なので、プログラミング難しいと感じてもあきらめずに頑張るマインドこそが大事です。

 

プログラミング難しい場はwebディレクターもあり

 

なので、プログラミングが難しいと感じるのは自然というのが僕の意見ですが、じゃあどうしたらいいの?を最後に解説します。

 

エンジニアの友人をまず作れ

1つはエンジニアの友人を作れ、ですね。これは意図としては、難しいと感じたとき、エラーが出て調べても分からなくて1週間も過ぎそうなとき、こういう時に頼れるエンジニアの友人を作っておくと安心です。

 

友人である必要性ってのは単純にお金です。こういう感じでショットの家庭教師を頼むのって、相場だと時給5000円もかかるんですよ。僕の友人がそうでした。しかし友人だと友人プライスで時給2500円くらいでやってくれます。(もちろん人による)

 

教えてくれるだけじゃなくて助言もくれるでしょうし、何かと頼れます。ちなみに、、、プログラミングスクールはどうなの?って思うかもですが、多くのプログラミングスクールは手取り足取り教えてくれませんよ?

 

というのも、本質的に自己学習がプログラミングでは大事ってのもあるんですが、手取り足取りしてたらビジネスにならないからですね。なのでエンジニアの友人を作るべきなんですが、イベントとか勉強会いって見つけましょう。

 

とりあえずエンジニア就職する

2つ目は、とりあえずエンジニア就職する、ですね。これは働きながらプログラミングを教えてもらいつつお金をもらう、という手段に出るということですね。デメリットは、時給は安くなるだろうってことはあるんですが、それ以上にお金もらいつつプログラミングを現役エンジニアに教えてもらえるってのが大きいです。

 

探せば割とそういう風な未経験者を雇っている会社もあるので、コンタクトを取ることをおすすめします。1年くらい頑張れば戦力になってまともな時給で働けるはずです。最初は目安はフルタイムの稼働で月収20万円ってところかと思います。

 

最悪ディレクターにもチェンジも可能

あと、、、最悪プログラミングが難しいと感じてあきらめたくなった場合でも、その努力は無駄にはなりません。というのも、ディレクターのポジションとかプログラミング開発の知識が活かせる仕事って全然あるんですよね。

 

もちろん、プログラミングの知識だけでディレクターにはなれませんが、アシスタントとかで初めて徐々に単価をあげていくようなこともできなくはないです。ディレクターになるには以下の記事で方法を解説しているのでぜひどうぞ。

 

参考:webディレクターになるにはどうするか?【キャリア別に現役webディレクターが解説】

 

まとめ

 

ということでプログラミングが難しいと感じられる理由と対処法などを解説しました。まず諦めないこと、それでも難しいと感じたらプログラミングの知識を生かしてのディレクター転身もありえるという話でした。

 

参考:プロエンジニア(プログラマカレッジ)の評判と口コミ【徹底取材でわかった6つのこと】

参考:PE-BANKの評判をフリーランスエンジニアにインタビュー【メリットだらけ】

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